「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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人目です!





一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

第6光陽
(株)オンダ製作所グループ
(株)なないろ製作所

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝30-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811


地域活動支援センター光陽

こんにちは、6月ももう終わりですね!💫

明日から7月、また新たな気持ちで頑張っていきましょう😀!!

今年、初梅干し作りに挑戦している地域活動支援センターの山下です(*^_^*)

完成までは後1カ月、カビませんように・・・。

 

さて本日は、作業以外の利用者さんの様子についてお伝えさせて頂きます!🙌🏼

 

利用者さんたちは、毎日笠松の米野にある株式会社ながもりさんの工場で働かせて頂いています。

 

工場には様々な出入りがあります(――〆)

利用者さんたちは、普段から大きな声で「おはようございます!」「お疲れ様です!」と挨拶をする姿があります✨

また挨拶だけではなく、作業以外の時間も、自分たちの身だしなみを意識して行動しています😉😉

 

・朝、工場に着いた後、リュックを両肩で背負っている👍

・Tシャツをズボンの外に出し着用している👍

・ズボンの紐は、ズボンの中にしまう又は縛っている👍

・手洗い等の後のハンカチをポケットにしまっている👍

・ズボンの裾をひきずっていない👍

・汗をかいた後、身体をタオルでふく、着替えている👍

・作業後、髪を整えている👍

この他にも、様々な方と接する機会が多い現場だからこそ、周りを考えた行動をしています(*^_^*)

 

 

また工場には中国国籍の方や聴覚障がいのある方等様々な方が働いています。

普段は別の場所で働いておられるので、あまり関わる機会は少ないですが、利用者さんのことをよく気遣って下さいます🙂✨

台車に乗せたコンテナが、倒れそうになった際、走ってコンテナが倒れないよう押さえてくれたり✨、一生懸命日本語を話し、実際にやって見せて、作業のやり方を教えてくれたり💡、マスクで口元が見えず、私たちが何をしてほしいのかも不明確なのに、自分の耳が聞こえないことを伝え、段ボールを移動してくれて「頑張ってね!」と応援の言葉まで言ってもらえています✨

周りの姿は自分の姿とよくいいますが、日頃から利用者さんたちがしっかり工場の方々と接することが出来ているからこそ、困った際、助けてもらえていると思います。😀

明日から、7月です。(*’▽’)また気を引き締め働かせて頂いていることに感謝して、(私も)一つ一つ着実に積み重ねていきましょう☆彡

 

 コメントはありません 2020年6月30日 posted by 山下唯


就労での感染対策

 

こんにちは!6月に入り、じめじめとした季節にになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

緊急事態宣言が解除されてからもうすぐ3週間が経ちますね。

 

自粛期間中は皆さま色々と不便なこともあったかと思います💦

 

コロナウイルスがなくなったわけではないので、まだまだ不安は尽きませんよね…(><;;)

 

今回は就労部門での感染予防の取り組みについてお伝えしたいと思います😁

 

就労部門では職員、利用者様ともに出勤時・来所時の検温とマスク着用を徹底しています。

 

マスクが日常になり、就労メンバーもマスクを着けることが習慣になってきています!継続することは大切ですね😆

 

中にはこんなカラフルでかわいらしいマスクを着けてきている人たちも!

その日の気分によって自分でマスクを選び、来所すると「今日はピンクのマスクだよ!」「かわいいでしょ!」と嬉しそうに職員に教えてくれます(*^^*)

 

 

 

 

暑くなってきてマスクが辛い、息苦しいと思うこともありますよね😢

 

どうしたら不快な思いをせずにマスクを着けられるかな・・?マスクを着けることを楽しめるかな?と工夫してくださっていて、保護者の皆さまに頭が下がる思いです。

就労での取り組みにいつもご理解・ご協力くださってありがとうございます!

 

 

 

また、感染を予防するためにはマスクだけでなく、手指を清潔にすることや「3密」を避ける工夫も必要です。

就労では以下のような取り組みをしています。

 

 

 

①手洗い・うがい・消毒

来所時、水分補給時、昼食前、休憩時、降所時などこまめにできるようにしています。

手洗いうがいが習慣になり、以前に比べるととても丁寧に洗える人が増えてきています!

ほかの人が消毒を忘れていたりすると、「消毒していないよ!」と教えてくれる人も‼😆

みんなで気を付けることができています

 

 

 

 

②換気

屋内での作業が多くなりがちな就労部門。

密閉を避けるため、1時間毎の換気を大切にしています!

 

 

③ソーシャルディスタンスの確保

人数の多い就労は、手洗いをするために行列ができ、混雑してしまいます。

 

密集・密接を避けるため、並ぶ場所を目で見てわかるようにし、人との距離を保てるようにしています。

 

 

 

 

 

特に感染リスクの高い昼食時には

⑴1つの机に座るのは2人まで

⑵同じ方向を向いて座る

⑶食事を摂っている間は喋らない

⑷食べ終わったらすぐにマスクを着ける

ということを皆で守り、飛沫が人にかからないようにしています。

 

 

 

コロナウイルスが早く収束することを願うばかりです。大変な時期ですが、一緒に乗り越えていきましょう!

 コメントはありません 2020年6月29日 posted by 洲崎 明日香


何でもチャレンジ!マスクチャレンジ!

「福祉は固定概念だけではいけない。」

「一般常識とかけ離れないように。」「だからこそ社会を知るべきだ。」

私たち職員がよく菊池会長に教えてもらう言葉です!(^^)!

実は今は夏休みの行事予定を考える時期。

私は「3密にならないところへ外出ができればいいな。」と考えていました。

そんな時に、言われたこの言葉。

光陽福祉会に来てくれる子どもたちはマスクが苦手なお子様も多いのです。

それが当たり前になっていた・・・光陽にいれば、子どもたちは私たち職員がいます😁

コロナ禍の中、光陽を選んで通って下さるからこそ、職員は換気、手洗い、うがい、消毒に努めるのはもちろんです。

しかし、マスクについては、心のどこかに“顔が覆われるの嫌がるもんね。苦しいからとっちゃうよね。仕方ない・・・😰”の気持ちがあったのかもしれません。もちろん外れている時には声をかけていますが、マスクをつけることが難しいお子様がチャレンジする事はできていなかった・・・

まずは、今!“新しい生活様式”が始まった今!何ができるのか😫🙌

保護者様にとっても、私たちにとっても、可愛い子どもたちですが、学校やデイの外に出れば、少年や青年(女性)に見えるのです🌟

外出先で、マスクをしていない方がくしゃみや咳をしていたら、みなさんどう思いますか?

私たちは子どもたちが来てくれる場所である光陽の職員として、子どもたちの代弁者で、また守っていかなければならない。

だからこそ、今後新しい生活様式で生活するこの社会に子どもたちの思い出になる外出を計画する為に・・・今はマスクチャレンジ!!

まずは顔に当てる事が出来たら拍手✋☺

10秒だけでも顔につけれたら、「やったー!」少しずつ、マスクをする事に慣れていく練習をしています😊

今、マスクをつける事が出来ている方は、鼻が外れていないか?自分で意識してマスクの管理もしていきたいですね!

「マスクできないから・・・」と考えている方がいたら、光陽は練習の場です!

ぜひマスクをお持ちください😋💪

 コメントはありません 2020年6月27日 posted by 中島 由貴


考えることの大切さ

こんにちは☀

 

6月も終盤になり、そろそろ海釣りに行きたいな~、と思っている笠松の板橋です。

 

さて、今回は6月から新しく始まりました『プログラミング教室』についてお知らせ致します。

 

『プログラミング』って聞くと、自分のイメージではパソコンで、真っ黒の画面に英語を沢山打ち込むことでしたが、そんなことはありません。

 

 

第2光陽のブログでも『プログラミング教室』の紹介がありましたが、

プログラミングで作って頂いたゲームをプロジェクターで壁に移し、大画面で身体を動かした遊びを行います。

 

その遊びを通して、『身体の動かし方』、『反射神経』、『集中力』、『色の識別』、『数の理解』、『絵(映像)と名称の一致』、ということや、

「どうして?」という疑問から、目的を達成するにあたる道のりを自分で考え、計画し、実行する

という『プログラミング的思考』を養うことを目的としています。

 

●リンゴ拾い

「リンゴ」、「黄金のリンゴ」、「爆弾」、「うんち」の4種類が上から降ってきます。それぞれポイントが付いており、制限時間内のポイントの合計を競います。

カメラで自分を画面に取り込み、『動いて当たる』ことで降ってくる物を獲得できます。

しかし、「爆弾」、「うんち」を獲得するとポイントが減点されてしまうため、当たらないように『避ける』ことだ大事です。

 

●ブロック崩し

赤いボールが『動いて当たる』ことにより跳ね返ります。

制限時間内にすべてのブロックを崩すこととゲームクリアです。

ボールを下に落としてしまうとゲームオーバーになります。

 

●フラッシュクイズ

画面に出題される数字、文字の名称を答えます。

 

●カードカウント

配置されたカードの中から指定された色を見分け、枚数を答えます。

 

●シンキングクイズ

画面の中にランダムでアイテムが登場します。

その名称を制限時間内に答え、いくつ回答できるかを競います。

 

新しい取り組みで、子ども達は興味を持って、とても集中して参加をすることが出来ました。

 

中高部では、

「先生、得点書いておこうか?」

とホワイトボードに得点を記入することを手伝ってくれる子もいて嬉しく思いました。

 

 

今回登場したゲームですが、『自分で作る』ことも出来るんです💡

自分も打ちあわせの時に、「リンゴ拾い」のゲームを作ることを体験させて頂きました。

 

ゆくゆくは、自分達で考えたものを作る、という取り組みもやってみたいな、と考えています。

 

『プログラミング教室』の取り組みは、小学部、中高部で月に1回を予定しております🖱

 

体を動かすことが好き、ゲームが好き、クイズが好き、な方は絶対楽しめる取り組みとなっています。

次回の取り組みもお楽しみに‼

 

 コメントはありません 2020年6月26日 posted by 板橋 偉史


自分の命を守るには?

こんにちは(^^)/

毎日、暑い日が続いていますが、皆様お元気ですか?

コロナ対策の為、マスクを着用しながらの生活は本当に暑いと感じます。

でも、今は必要不可欠です。脱水や熱中症にならないように、子どもたち、保護者様、職員も気をつけて行きましょう!!。

さて、今回は6月23日に小学部で行った避難訓練の様子についてお伝えしていきます。

避難訓練は毎年この時期と冬に2回以上行っています。

何度も経験をする事で突然の出来事にもパニックにならずに動けるようにする為の大事な訓練です。

「自分の命を守るには?」

落ち着いて行動する事です。私たち大人でも、なかなか難しい事です。それを子どもたちに、大きなサイレンが鳴り「いつもと違う」環境の中、「落ち着いて過ごす」と、言われてもできる子は少ないと思います。だからこそ、訓練をするんです!!経験を増やしていくんです!!

本部で過ごす小学生は、今年度は、新1年生、2年生です。

まだまだ、経験も少なく、「避難訓練」=(イコール)「怖い!!」と、すぐに結びつき大泣きする子もいました。

まず初めに、避難訓練を行う事を伝え、流れを確認しました。

また、注意する事を一緒に確認しています。

 

 

 

 

サイレンが鳴ると分かっていても、大きな音にビクつき不安そうな表情になる子どもたち。本番では、怖がっていられません。逃げなければいけないのです。

始まる前は大泣きしていた子どもも、水消火器の実践練習では落ち着いて手順を確認して放水出来ました。

消火器に触る事も経験ですよね。自然と緊張が和らぎ、興味深々。

「家にもあるのかな~?」と、気にする子もいました。

ご自宅でも、この機会に1度子どもたちと消火器の場所やどうやって逃げるのかを確認してみてはいかがでしょうか?

つぼみでは、生活に役立つ経験をしっかりと行って行きます。

経験を通して子どもたちが成長できるように、今後も職員一同取り組んでいきます!!(*´▽`*)

また、様子をお伝えしていきますね。

 コメントはありません 2020年6月25日 posted by 平井 文絵