「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

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何やるの?どうやってやるの?

こんにちは。

皆さん、体調を崩してないですか?

すっかり寒くなり、動きが鈍くなって来た今日この頃…(笑)

それでも子ども達は元気いっぱい!!

そんな子ども達ですが、昨日は緊張する様子が見られていました💦

昨日の活動は「陶芸」でした。

始まる前から「と・う・げ・い?」「ば・ば・せんせい?」

いつもと違う環境にドキドキ。不安そうにする子もいました。

 

実際は馬場先生がみえると「僕の名前は… 」「私の名前は… 」と、自己紹介を上手に出来ました。😊

準備体操をする頃には、笑顔も見られました。

 

自分の土粘土をもらいまずは、触って感触を確認します。

「冷たいよ~」「やわらかい」「跡がついた」など、様々な感想が聞けました。

まずは、手の平で丸めてみます。力加減が分からず丸めているのに潰れてしまう子。手に土が付くのを嫌がる子…いろいろでした。

 

次は、土粘土を上から落とし、丸の中心に落とします。

 

落とす高さによって粘土の形が変わります。

「潰れた…」「丸いまんま…」「もっと上から落としたら?」

みんな、土粘土に興味深々。😁

 

今度は、土粘土を外の丸まで伸ばします。

指先で伸ばす子、手の平で伸ばす子、手をグーにして伸ばす子、様々です。

 

 

 

粘土を伸ばしたら顔を作りました。

「目は丸くして…」「口は?丸?横棒?」

みんなで他の子の顔をみながら目や口を確認してにっこり。

陶芸初体験の子も多く、土粘土を触る事に抵抗がある子もいましたが、回数を重ねる毎に慣れていき触れるようにチャレンジしていきたいと思います。

土粘土は力の加減でどんな形にもなります。自分が作りたい形をどうしたら完成させることが出来るのか、取り組みを通して感覚や力加減を学んでいきたいと思います。また、様子をお伝えしていきますね。😊

 

 コメントはありません 2018年10月23日 posted by 平井 文絵


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

 

毎週金曜日は生産量が少ないので清掃活動を行っています。

今回は新しく始まった台車の洗浄作業の様子をお伝えしていこうと思います。

 

台車の汚れもいろいろで油汚れや調味料の汚れ等こすって簡単に取れる物はありません。

 

洗浄を始める前に熱湯をかけて汚れを落としやすくします。

*この作業は危ないので職員が行っています。

 

 

汚れが落ちやすくなったら、スポンジを使って台車を磨いていきます。

洗浄液が強いので手袋2重にしアームカバーも装着して行っています。

中腰での作業は大変ですが、職員が声をかけなくても台車の裏側や車輪の部分までとてもきれいに磨いてくれました。

 

     

     

     

 

 

きれいになって台車の動きも良くなり、見た目も清潔感があって良いですよね。

現場の職員さんからも『ありがとう』と感謝の言葉をいただき、達成感を感じる作業でした。

 

時には厳しい事も言われますが、新しい作業がもらえる事は信頼されてるんだなと嬉しく思います。信頼をなくさないよう与えられた仕事は責任をもって取り組んでいきたいと思います。

 

 

 コメントはありません 2018年10月23日 posted by 佐古 みちる


親の会「らいず」と子供たちの住処を考える~by積水ハウス

光陽福祉会広報部長の中村です。

10月20日土曜日10時~

親の会「らいず」様主催の勉強会を行いました。

親だからこそ考えるグループホームの形

こんなのがあったらいいな?等、希望をいっぱい出し合う。

そんなグループホームを検討する会に、積水ハウス統括部長の村田様にお越しいただき、菊池会長の講義と村田様の各地にあるグループホームの現状をお話しいただきました。

 

菊池会長も私も障害児の親。他人ごとではありません。

 

保護者の方々といろいろな希望を出し合いました。

 

自分が死んだあと・・・

この子は大丈夫なのか?

お腹が痛い時、ちゃんとわかってくれる人がいるやろか・・・

鼻水が出て鼻が苦しい時にわかってくれる人はいるやろか・・・

楽しい事嬉しい事を一緒に感じて笑ってくれる人が側にいてほしい・・・

 

私自身、自分が死んだ後の事を考えると、不安で不安で涙がでます。

真穂を想うと、もうぐちゃぐちゃな気持ちになってしまいます。

 

だからこそ、親亡き後の子供たちが安心して快適で楽しい生活の場となる

「住処」は絶対に大事です。

 

理想をどのようにして現実に寄せていくのか?

試行錯誤しながらですが・・・

 

住処のプロ!!

積水ハウス様のお力もお借りしながら、

親が安心して

子どもたちが「人」としての生活を送る場

構築していきたい!!

これを切に願います。

夢、理想で終わらせないぞ~(‘◇’)ゞ

 コメントはありません 2018年10月22日 posted by 中村 尚美


障害者雇用について~OKB岐阜アリーナスタッフ勉強会

おはようございます。

光陽福祉会広報部長の中村です。

今や売り手市場という昨今・・・

そうでなくても「福祉」の現場は常に人手不足なのに・・・

人材確保することが本当に難しい。

事務局長の名も持つ私としては、ずっと胃が痛い。

人材確保がずーとの課題ですから・・・

胃も痛む・・・(´;ω;`)

 

さてそんな状況の中

光陽福祉会就労部門では、社会経験、働く喜びとやりがいを持ってもらいたくて・・・当方の利用者様に積極的に施設外支援を行っています。

企業様の理解と協力もなければ実現しない事なのですが・・・

有難いことにご理解とご協力を頂けて実践できています。

ただ、実際はやはり受け入れにあたり、対応する会社の方々には

「どうしたらいいの?」「こういう時はどうするの?」等様々な不安があります。

企業様で受け入れていただくには、社長様が理解しているだけでなく、実際に対応する現場の社員様の「こんな時どうするの?」という不安にお答えしていける体制が必要です。

当方では、施設外支援の目標を定め、社員の方がと一緒に評価をしています。

2週間ごとにモニタリングを行い、スキルアップを目指していきます。

光陽と企業様、本人だけでなく、家族の方の協力も必要です。

1つの事柄をみんなで考える。

これがうちの仕事じゃない、これは関係ない・・・なんてやっていると、トラブル解決はできませんから・・・

受け入れる側(企業様)送り出す側(当方)、見守る側(家庭)三位一体で一緒に行う意識が大事です。

時に家族の応援は必須です。

社会の中での見られ方などは身だしなみから服装、持ち物等意識改革をして協力いただかないといけないのです。

私たちは、企業様に対して、家族に対して双方にアプローチをしていきます。

今回は企業様に対して、「障害者雇用」について

菊池会長が講義をしました。

「よさこい演舞隊・光」のレッスン会場でもあるアリーナのお部屋!(^^)!

ちょっと薄暗くてムードいっぱい(^_-)-☆

鏡張りの部屋で、会長の講義よりも映っている自分をチラチラと見てしまっていたことは内緒です」(笑)

 

こうやって少しづつ「障害者雇用」を考える企業様を増やしていくことも私たちの大切な仕事の1つです。

 

 コメントはありません 2018年10月22日 posted by 中村 尚美


縦割りの活動!心ひとつにハンドベル!

10月も後半に入り、急に涼しくなりましたね。

皆さんお変わりありませんか?

さて、10/9~10/13迄本部と第2光陽で研修させていただきました。それぞれの部署の強み、特徴を知り、そして、自分の居る笠松事業所はどうなのかを振り返る良い機会をいただきました。どこの子どもさん達もみんな、一言、「可愛い」です。いろんな職員と意見交換し、より良いものにして行けたらと思います。

笠松事業所の特徴の一つ…縦割りの活動があります。

ゴスペル、ハンドベル、リトミック、3B体操、和太鼓、おやつ作り、昼食作りなどがあります。その中で今回ハンドベルの様子をお伝えします。

色で別れたそれぞれの音階。譜面を見て、今日の自分の担当する音を理解し、自分の出番しか鳴らしてはいけなくて、あとはひたすら出番を待ち、全員がリズムに合わせてやっと一つの曲を奏でることが出来ます。時には3名が一緒に鳴らす和音があり、四分音符や付点四分音符、二分音符等鳴らす長さにも違いを付けて曲を作っていきます。一曲の曲が出来た時には、はっきり言って、感動!です。

今、2グループに分かれて主旋律、伴奏とチャレンジして同じ曲を練習し始めました。全員で一緒に演奏できるように取り組んでいます。

待つ事、合わせる事、集中する事。共同で行い、誰がかけてもダメなのです。素敵な活動ですね。

余暇、趣味って皆さん有りますか?

今回学校のフライングディスク部で活躍し、大会で入賞した子の、この笑顔をお届けします。彼以外に、自分の作った作品がマーサに展示されていたという利用者さん。水泳を特技とし、各大会入賞多数の大活躍の利用者さん。ダンスが得意でイオンなどで発表の場がある利用者さん。たくさんの伸びしろ。職員は全員で全力で応援していますよ。

 

 

 コメントはありません 2018年10月20日 posted by 石原 由希子


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