「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

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あなた面白すぎます!~第3光陽 槇田

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

「姉さん、事件です」

byいつぞやのドラマから引用(笑)

 

有難い事件が起きました。ブログのアクセスが増え、サーバーが増え制限がかかる・・・

有難い事で・・・今は大丈夫ですので、皆さんどんどん見てください。!!

保護者の方メーリングで、「ブログをぜひ見てほしい」とお願いしてから3か月余り・・・

私自身が自分の仕事として2日1回はブログを更新することを始めてから約5か月。

ありがとうございます!

 

光陽福祉会は情報発信に力を入れています。

職員にも口酸っぱく伝えています。

ブログ更新には、「読んでみたい」という気持ちにさせることがまずは1番。

「制作したよ」「調理実習」とかの題目ではだめだと言い続けています。

内容も、お出かけをしたことや活動の内容を伝える。「〇〇した。」「また行こうね」等では業務報告と一緒だと・・・厳しい事を言っています。

ブログは個々の想いを伝える場であってほしい。

もちろん様々な賛否両論はあるかと思いますが・・・

 

でも、私自身は、職業として障害福祉を選び、光陽に通う子供たちが好きでここにいる。

毎日の出来事を子供はどんな思いで、私たちに発信したのか?私たち職員はどんな思いで受けたのか?ってことが大切なんだと思うのです。

「料理実習」や「お出かけ」でなくても伝えたいことはいっぱいあるはずなんです。その時の子供の思い、行動、職員の思い、行動・・・

 

さてさて前置きが長くなるのが私の悪いところ・・・

第3光陽に「槇田」という面白い職員がいます(笑)

光陽に入社して2年目の職員です。

 

入社前の3月に今の第3光陽の祝賀会に出席してお披露目でした。

第3光陽祝賀会当日

岐阜グランドホテルの駐車場に30分以上早く到着し、「よし、完璧だ。」と時間調整をして15分ぐらい前に、会場の準備に入ると、すでに先輩たちが動いており、1番最後に到着するという大失態。

顔面蒼白・・・涙目・・・本人以外の新人2人の冷ややかな目・・・(笑)

この槇田には「同期」が2人います。

第2光陽の井戸と就労支援センター光陽の中村です。

この2人と何が違うか?

生意気にも見え、感動屋であり、思いがたくさんすぎて固まる・・・

面白い子なんです。

今!

第3光陽では、高等部3年生の利用者をそれそれの進路先に送り出すために・・・

職員一同が一致団結して、活動見直しや職員のスキルアップ研修を実践しています。

 

その現場で、「槇田」は右往左往して、現場力を身につけようと、出口所長に食らいつき、振り払われ・・・(笑)がんばっとります・・・

「いかに局長に噛みつくか!噛みつかないと流されるで」と

出口所長の恐ろしいアドバイスを受け、口調は優しいが「~だよね?」と反撃できない落とし方をする竜川主事。

第2光陽の出口所長、竜川主事、局長の私が入れ替わり「今日の現場」で子供たちをどのように誘導すると集中できるのか?

空気感、雰囲気、オーラ様々な手法を間近で見せつけられているのです(笑)

 

今話題の、「かわいがり」ではないですよ(笑)

 

うまく出来たと言っては「泣く」

うまく出来なくて〇〇君に申し訳ないと言っては「泣く」

〇〇先生が自分をフォローしてくれたと言っては「泣く」

涙腺崩壊状態の「槇田」です。

ほんと面白い子なんで、紹介したくて・・・

涙もろくて、頑張り屋。いろいろ考えすぎてパンク。

要領が良く見られがちだけど、実はそうでもない。

想いがたくさんあり、子供たちが大好き。

子供たちにも大人気の子です。

療育をよくするための努力は惜しむことがない子です。

やりたいことがありすぎて、訳が分からなくなってしまう子です(笑)

だから・・・ただいま第3光陽の「槇田」は、不細工です・・・

 

だからこそ、落ち着いて整理して考える力をみに付ける必要があります。

 

第2光陽の出口所長は、何をどのようにするか?等を書き出して、メモをする。

そのメモは、なんと!他人に見られると、自分のすべてを見られてしまうぐらい細かいものだそうです(笑)所長曰く・・・めちゃくちゃ恥ずかしいそうです。

 

想いを整理して、形にする方法

そして実行する方法

 

第3光陽「槇田」

光陽福祉会のおもしろナンバー1に育てるために・・・

みんなで育てていきます。

応援よろしくお願いします!!

槇田だけでなく、第3光陽パワーアップを目指し、みんなで頑張っています!

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月30日 posted by 中村 尚美


ゴスペル♪

こんにちは。

早いものでもう12月ですね。❄

寒くなりましたが、つぼみの子どもたちは半袖だったり、裸足で遊んだり元気です。

さて、今回はゴスペルの風景をお届けいたします。

準備体操から始まり、発声体操、リズムに合わせて手拍子をとったりしながらウォーミングアップを行います。

 

 

一番始めは、スマップの「ありがとう」です。

   

現在、練習中の曲で、リズムが早く少し難しいのでワンフレーズづつ練習しています。サビの部分のありがとう~♪ ありがとう~♪の部分は、みんな大きな声で歌えています☺

あともう少しですね🙂💪🏻

 

2曲目は「ジングルベル」です。

この曲は、みんなクリスマスが楽しみなようで10月ころから口ずさんでいました。🎄

走れそりよ~♪ からの

3曲目は、「365日の紙飛行機」です。

  

 

この歌もみんな大好きで、つぼみで歌う為にお家で練習している子や、感動して途中でうるうる涙が出てきちゃう子もいます。

職員の私も感動しています。

 

では、また様子をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 河合弥生


こんなに近くで!!ヴァイオリン♪

こんにちは☀

本日は先先週行ったヴァイオリンの様子をお伝えいたします。

遅くなってしまい、申し訳ありません🙇🏼

 

毎月楽しみにしている濱ちゃん先生によるヴァイオリンの演奏

「なんの曲お願いしようかなぁ~☺?」「みんなで歌える曲がいいなぁ~💫」

と事前にリクエスト曲を考えている子ども達!!

はじまる前の待っている時間もニッコニコです😊

いよいよ濱島先生の登場です💫!!

子ども達の集中も一気に高まります!!

今回は出口先生からのアドバイスもいただき濱島先生を囲むスタイルで演奏を聴いています🌟

濱島先生との距離が近く、よ~く見える!よ~く聴こえる!

ヴァイオリンをとっても近くに感じられたのではないでしょうか!!

まずはリクエスト曲から!!挙手をして発表していきます🙌

嵐、AKB、童謡、クラシックまで幅広いジャンルでのリクエスト

沢山のリクエストに応えて下さり、子ども達もノリノリです🎵

次に、リズム遊びで体を動かしました😊

「幸せなら手を叩こう」の演奏に合わせリズムを取っていきます!!

しあわせなら手を叩こう~ポンポン🙌

しあわせなら足ならそう~ドンドン🌟

しあわせなら手をつなごう~ギュッギュ😆

音楽にあわせて体を動かすことは楽しいですね💫

 

最後に妖怪体操をみんなで踊りました🙌💫

ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデル~✨

完全に開放されてますね💫(笑)

楽しい一日を過ごせましたね☺💗

次回のヴァイオリンの活動も楽しみにしていてくださいね💫

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 槇田 文乃


親は子を想い、子は親を想う~日々に暮らしの中でふと想う

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

私事ですが、今更ながらに介護の大変さを感じています。

家族が崩壊する・・・。

私は、2人姉妹の長女。親不孝者で心配ばかりかけてきたお姉ちゃん。

妹は、もの静かでしっかり者。

それぞれが家庭を持ち、それぞれの生活が成り立っている。

 

そこに、実母の介護問題。

父1人では対応できず、私が何回かお休みをいただき父と共に対応してきた。

 

8月末までは我が家にて生活。

補助すれば何とか立ってトイレまで移動が出来る状態が、高熱を出して入院。

2か月ぐらいで一気に悪化し、そしてせん妄が出る。(幻覚や幻聴等)

せん妄だとは判断できず、前世と現世を行ったり来たりの宇宙人のようになってしまった。

夜間になると攻撃性が出て、私に電話してきてあれこれと怒る。

夜10時過ぎから深夜1時、3時と1時間おきぐらいに

「なおちゃん、仕事中ごめんね・・・・」から始まり、いろいろと訳が分からない事を言う。

「うん。少しなら仕事中でも大丈夫だよ。」

早く携帯の充電がなくなることを願った1週間。

寝不足で気持ちまで追い込まれた。ただ、あちこち他人様に電話をかけるぐらいなら私が・・・の思いだった。

こっそりと携帯を持ち帰ろうとしていたら、

いつの間にか父が充電器を使って充電。(私は充電器を隠していた)

父と大喧嘩。父は可哀相だの一点張り。

そんなこんなんがあって・・・

初めてこの年になって病院の帰りに父と2人で夕飯を食べに行った。いつも母がいた。だから父と2人でご飯なんて食べたことがなかった。

向かいにいる父を本当に年をとったな。と思った。

この1か月ぐらいは本当に父とよく話した。毎日電話をし、毎日、「何度言ったらわかるの!お母さんにそんなこと言っても分からんの」と喧嘩した。

 

 

ようやく、私たち家族の気持ちも落ち着き、

「今日のお母さんシリーズ」

を報告し合うようになった。

 

ある日の「今日のお母さんシリーズ」・・・

妹から電話があり

「お姉ちゃん、大変残念なお知らせです。お父さんが死にました。良い人で優しい人だったそうです(笑)」

大爆笑で、

「そうか。えらいこっちゃな。お父さん死んだか。私、喪主しなあかんな」

って。

私たちが病室で笑って話すことが多くなったからか?

母も「あんたら、私の悪口か~?」と繋がることが多くなってきた。

 

どんな時も、孫の事だけはしっかりとわかる。

特に、私の次女の真穂の事はいつでも誰にでも聞く。

 

「まあたんは仕事がんばっとる?」

「一生懸命やっとるのよ」

「働いている写真(朝倉カメラマンに撮影にしてもらったアルバムがお気に入り)みてみ~」

と言っている。

「かあさん、私分かる?」

「・・・・・誰やったかな~」

「あのね、私の娘の尚美はね、頑張り屋で負けず嫌い。でも、本当は優しくてもろい子なの」

「なんの因果か、頑張っても頑張ってもなかなか報われない子なんで、心配で仕方ないの」

っと私に言う。呂律も回らない状態でありながら・・・

 

私も定年を迎え、長女、長男が独立し、真穂はシェアハウスで生活。

 

私たった1人になった時に・・・

たった一人で何を思うのかな?

真穂を想うのだろうな。

真穂の事しか思い出せないのかもしれない。

 

今を一生懸命生きる。

母は強い人だった。人の世話を焼くことが生きがいで、人から世話をされる事を受け入れられなくて宇宙に行ったのかもしれない。

 

真穂の事、長女の事。長男の事。

私もあと10年ちょっとで定年となる。

この時に、笑って過ごせているように・・・

我が子を案じながらより・・・

今から安心できる場所を作っておく。見つけて置く。

今から私は、この道に進もう。

今のうちに他者に上手に真穂を移行していこう。

きちんと愛情を持って一緒にいてくれるところに・・・

 

 

親は子を想い、子は親を想う。

日々の暮らしの当たり前に、改めて感謝しながら・・・

家族を守ることに一生懸命だった母に、今また教えられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター

こんにちは。

今回は、コンテナにビニール袋をかける作業の様子をお伝えしていこうと思います。

頑張り屋のFさん、自分も同じ作業を行いたいと強い要望があり初挑戦です!!

始めに一通りの動作を、自分なりに考えて行ってもらいます。一通り一人で行う事は出来ましたが、かけたビニールが斜めになっていました。向きを直そうとビニールを動かすと、せっかくかけたビニールが外れてしまい時間がかかっています。問題は何かを一緒に考え、出た結果ビニールの置き方でした。どんな時でも始めが肝心ですよね。最初のビニールを置く位置と向きを直すだけで効率よく作業を進められるようになりました。

こんな感じです。

コンテナの上側にビニールの底の部分がくるように置きます。

口の部分から手を入れていきます。奥からかけるとかけやすい為、左上からかけてコンテナの下にかませてビニールがずれないようにしていきます。

     

次は、右上です。ビニールの口を広げる感じで手を動かし、角までいったらビニールをかけて同じようにかましていきます。

     

後は右下、左下をかけ整えて完了です。始めは一緒に確認しながら進めていきました。手順を覚え、繰り返し行うと手際よく行うことができ、Fさんも嬉しそうです。

    

こちらも頑張り屋のTさん。体力作りも兼ねてコンテナの整理を担当してくれています。20段のコンテナを動かすのはとても大変です。力も要りますし、前が見えない状況のため注意が必要、そしてなにより倒さないように気を付けなくてはいけません。最初はゆっくりでしたが、慣れてくると移動するスピードも速くなり、人にぶつかったり、倒すことなく安全に行えています。

     

出来ないからやらないのではなく、出来る方法を一緒に考えていき、出来るようになった時の達成感は見ている私たちも嬉しく思います。これから起きる課題もたくさんあると思いますが、一緒に解決し、それがまた新しい自信につながって、ステップアップしていけるように支援していこうと思います。

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月28日 posted by 佐古 みちる


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