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一般社団法人 光陽福祉会
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FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

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岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

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学校実習第2弾~就労支援センター光陽

10月16日~20日の5日間

9名の実習性を受け入れました。

それぞれの特性を見極めて、仕事の内容で担当を振り分けます。

配置を考えて決めたとはいえ、様々なトラブルも発生します。

 

1番は、落としたものをきちんと「落下品」として報告が出来ない事。

就労部門では、どの子も1度落としたら

すぐに「落下」報告をします。「落としました」の報告もあれば

手を挙げて「落下」を教える報告もあります。

 

なかったことにして、拾ってスルー・・・とはしないのですが・・・

実習生はまだその意識は薄く、落とすと慌ててひろって製品箱などに入れてしまう事が多発でした。金属、袋、紙等すべてにおいて落ちたものは、「落下品」です。

絶対にダメだと何度伝えても、それが不良品となる事の認識がないからでしょう・・・

 

やはり先輩たちは、そこはきちんと理解しているので、なかったことにしたくてスルーしても止められるとあきらめが早い。

改めて、先輩たちとの違いを感じました。

お給料をもらう責任の大きさ。

先輩たちなりに日々の仕事の中で、「ま。いいっか」が通用しないことを身をもって理解しているのでしょう。

 

2番目は、声をかけられないと動けない。自分の身体を持て余す。

わからないから・・・知らないから・・・ではなく、人の動きを見て学ぶことも大事。

昨日言われたことを周りを見て気づくことも・・・

毎日毎回同じことを言われないとやれない・・・

それでいて我流になってしまう。

う~ん・・・なかなか強敵です(笑)

 

1つ1つ手を止め、やり方を言って、見せて、やらせて・・・教えていくのですが・・・教えられることが嫌なんです。

これは困った。

実習を受け入れるにあたり、毎回私たちも勉強させてもらいます。

毎回、学びがあるのです。

言われても全然平気なグループ、

ちょっと注意されるとやる気がなくなって気落ちしてしまうグループ

自分の好きなようにやりたいから注意されると怒ってしまうグループ

いろいろなグループわけで実習は行います。

こだわりに勝つ!

あきらめずにずっと口酸っぱくして言い続けるのも1つ

褒めてほめてこちらが意図する方向にもっていくのも1つ

いくつかのやり方を試行錯誤しながらやってピッタっとはまる導き方を考えますが・・・なかなか見つける事も難しいのが現実です。

 

先回の反省会での課題に向き合って、保護者の方なりに考えてもらえたことも分かりました。

ありがとうございます。

保護者の方がまず受け入れて向き合ってもらわないと・・・

就労部門になってから双方が困りますから・・・

 

保護者が課題に向き合うのは、「苦痛」

私たちも事実、課題を伝える事は「苦痛」

 

では・・・本当はダメですよね。

本当は私自身、反省会を行うことが・・・本当に苦痛です(笑)

 

受け入れられず、怒りになってにらまれたり、一切しゃべらなくなられたり・・・

誰のせい?っていうの?って思える発言をされたり・・・

何が何だかわからない守り方になったり・・・

 

気持ちはわかります!気持ちは・・・

でも・・・それって本当に子供の為なんでしょうか?

親のプライドを守る事と、我が子を守ることは私は違うと思います。

私は、親でもあり同じ道を通過してきましたので・・・

 

わたしもプライドありますから・・・

職員にわが子のできない事を言われたら、腹が立つし、その職員の事嫌になっちゃいます(笑)

でもね・・・

やっぱり私・・・

親だから・・・

分かっています。知っているんです。

「まあたん(次女・真穂)が全然できない事」

 

わが子が光陽でお世話になるときは、かなりの葛藤がありました。

他の保護者からしたら、「いいよね。局長の子だから」って思われる事が分かっている。

それでいて申し訳ないぐらい・・・

わが子は出来ない。

トイレ介助も食事介助も、着替え介助もすべてにおいてできない!

 

きっぱりはっきり・・・助けを得られないと生きていけない子なんです・・・

菊池会長もきっと同じ気持ちの部分はあると思います。

自分の子供のために会社を起業して、自分の子供のためには・・・なかなか会社は動かせない・・・

普通の保護者の方がいい事結構あるんですよ(笑)

わからないかもしれないですけど・・・

 

 

我が子の進路決定の懇談は、当時の次長がやってくれました。

他の利用者さんは私が担当、次長は同席でしたが・・・

 

我が子の進路決定懇談では、

細かな指の動きは出来ない、集中力がない、注視ができない、マッチングが出来ない、模倣ができない、数が全く分からない、向きが分からない・・・

トイレの介助、食事の介助、着替えの介助・・・言われなかった事もぐるぐるぐぐるぐるぐる・・・・・

あと何だったかな???よーーーーーもそれだけ出したな~~~

くら~~~っとして、耳がボ~~~っとして

それで、なぜか?2人で笑ってしまったのです(笑)

よくそれだけできん事見付けてくれた。

よくそれだけ言ってくれた。(これはいい意味で本音。当時の次長にとっては上司だからしんどかったと思う)

ありがとう(笑)とは言えなかったけど、爆笑しました。

 

当時の次長はさすがです。

「局長として見てきました。局長が今まで保護者の方に言ってきたことを側で見ていました。局長として尊敬しています。お母さんとしてはどうか?と思いましたが、爆笑してくれたのでほっとしました。全部受け入れてそして信頼してくれていることが分かりました。」

「お母さん、どこからまず挑戦しましょうか?」

「1番お母さんが思う、できる様になると良いことはなに?」

・・・・・・・・・・

そうなんです。私自身、進路決定時の懇談で、保護者に、職員に伝えてきたことは、この場面で変わらないとずっと変わるタイミングを失ってしまう。

私自身、高等部3年生の最終進路懇談は、必ず利用開始時からデイでの懇談の記録をすべて見直しをして、最後の懇談に向かいます。

その中で、記録に同じことが記載されている。ずっとです。

課題を受け入れてもらえていない。誰かのせいにしたり、前後の関係があるはず等で質問責めにしていたり、うんうんと聞いてはいるけど、でもそれはって・・・どの保護者も同じような事を言い続けれられていました。

 

初めて受け入れてからしか前には進めないから・・・受け入れが出来ていないほ保護者に方向性を伝えても結果は同じ。

苦しくても悲しくても今までの頑張りを否定された思いであっても、

最後の最後はやはり現実と向き合わないと、「親なきあと」の事は進めないのです。

 

ちょっとそれました・・・

私が当時の次長に

やっと答えたことは、なぜか?とんちんかんな答え(恥ずかしい)

「人に迷惑をかけない子」

でした。

 

これが仕事に必要な事なのか?当時なぜ私はそういったのか?

記憶にございません(笑)

ただ、昔から、私自身・・・「愛される人格形成」「愛される子に」っと言ってきたのでそこが奥底にあったんか?

そしたら・・・

「まあたんは人に迷惑をかける子ではありません。人の世話を焼きたい為、周りをよく見ているのです。だから自分のやるべきことより、周りが気になり集中が切れてしまいます。まずは視野を遮断しましょう」

 

ってことで、広い…(当時は)仕事場の中で、衝立で、全面囲まれ1人の空間になってました。

それがさらに気になって衝立から覗く。囲われる。また覗く。

不安定にもなりました。

髪の毛も抜いてアルシンド(古い?)のようにてっぺんがハゲちゃいました。

この時、心が騒ぎました。

 

家でもソファのあたりやベットのあたり・・・びっくりするぐらいの毛が落ちている。

分かっている・・・

一緒に向き合っているのだから・・・

 

もちろん就労職員も気づいていました。私が黙っている事の方が、怖かったのかもしれない。

出来たらほめてくれるのも知っているし、ダメな事はダメって注意もしてくれるけど、可愛がってもらっている事も知っている。

 

これは、何が悪いとか・・・誰がとか?ではなく、

わが子が自分の課題と向き合って戦っているのだと思う事にしました。

 

職員からは、「衝立を外して様子を見ましょうか?」とも言われましたが、私は

「その必要はないです。」と答えました。

(これも怖かったかもしれないけど、本当に外してもくれなかったです笑)

 

今では、アルシンドが、う~ん誰だろう?ぐらい毛も生えて伸びて殆どわからなくなりました。

そして、長時間とまではいかなくても、みんなと同じ場所に衝立がなくても何とか出来ているようです。

 

受け入れてからしか始まらない。

 

確かに私が職員にそういって教えました。

私も試されました。

 

親も子もどんな時もある!

わが子が1人で戦うときはまた来る。

 

その時に心が騒がないように・・・

どれだけ味方を付けることができるか?は、ずっと光陽福祉会では言い続けてきました。

 

最近気づいたのは、保護者がわが子のためにどれだけ味方を付けるか?の前に・・・

 

保護者がどのような見方、とらえ方、考え方ができるか?によって

味方の数がちがってくるのかもしれない・・・

 

さてさて、振り返りが長くなりましたが・・・先輩母の独り言として心にとめていただければ幸いです。

 

毎日、いろいろな思いを胸に送り迎えして支えて下さった保護者の皆さま!

お疲れ様でした。

1週間頑張った9人のみんな!

休まず最後真で頑張りました。自分の課題に向き合うなんて難しいかもしれない。

「やってみたい」「褒められたい」「ほめられた~」そんな気持ちからいろいろなことが生まれるんだよ。

だから、たくさん失敗しても、褒められた喜びのほうが大きい事、大切な事を感じようね。

 


 

 コメントはありません 2017年10月20日 posted by 中村 尚美


小学部 上靴洗い

こんにちは☔

 

 

最近は雨が多いですね。

 

 

雨が降ると洗濯物が外に干せないので、今週末は晴れてくれないかな~、

と思っている笠松の板橋です。 布団も干したいです😋

 

 

 

さて、今回は先日小学部で行った上靴洗いについてお知らせ致します。

 

  

 

まずは洗い方の確認です💡

 

上靴の中、底面、表面、周り、つま先、踵をポイントとして洗おう、と話をしました。

 

 

洗い方の確認のあとはいよいよ実践です💪🏽

 

 

その時に、ブラシの持ち方、座る姿勢を指導しました。

 

 

●ブラシに力が入りくい時は柄を短く持つ。

 

 

●作業をするときはしゃがむ姿勢(蹲踞位)。

 

 

この2点にも意識し上靴洗いを進めました。

 

   

 

   

 

特に上靴の底面が汚れており、一緒に洗っている友達と、

 

 

「ねぇ、ここの粘土とれたかな?」

 

 

「う~ん、まだ緑色だからだめじゃない?」

 

 

等と確認しながらキレイに洗う姿も見られました😁

 

 

   

 

上靴洗いが終わったあと、濡れた床も自分たちで後片付けをしました✨

 コメントはありません 2017年10月19日 posted by 板橋 偉史


調理実習(ホワイトシチューとサツマイモサラダ)

こんにちは、雨が降るたびに寒くなってきましたね。みなさん風邪はひいていませんか?

今回は先週行われた土曜日の調理実習の様子をお伝えします。

少し寒くなってきたので、ホワイトシチューを作りました😊そして利用者さんの保護者の方の畑に行き芋ほりをさせていただいたので、そのサツマイモも使用しました。

今回はグループで分かれることなく、みんなで作っていきました。

今日の流れを職員からひと通り聞いた後に早速開始です。

まずは、たまねぎや人参の皮をむき、レタスをちぎっていきました。

次に包丁で野菜を切っていきます。

今回はサツマイモや人参などかたい野菜が多かったので少し苦労している子もいましたが頑張って切ってくれました💪🏼

 

 

全部の食材を切り終えたらフライパンで炒めていきました。

次に鍋に炒めた具材を入れ水を入れて煮込んでいきます。今回はホワイトシチューにもサツマイモを入れ、鶏の肉団子もいれました😋

具材が柔らかくなってきたら、ホワイトシチューのルーを入れていきます。その後、牛乳も入れてコトコト煮込んでいきます。

 

サツマイモサラダも同時進行で進めていきました。友達同士、協力して作る姿が見られました。

美味しい匂いがしてきました😋 

今回はデザートのブドウもありますよ。

美味しくできあがりました♪

それでは、手を合わせて「いただきます!!」

たくさん作ったシチューでしたが、お鍋の中は空っぽになりました!

今週の土曜日は外出でアクアトトに行く予定をしています。晴れるといいですね。

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年10月16日 posted by 横山 万里子


☆調理実習☆

10月から20人定員に変わった第2光陽、のほほんムードからまだ賑やかになりました😊毎日が早く過ぎて行くように感じるのは、きっと充実しているからですよね❤

 

人数変更に伴い、新規利用者も募集しております。身近に気になる方が見えたら、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

 

メンバーが変われば、内容にも変化を持たせていかなければ❗なので、彼らの様子を見ながら少しずつ準備も同時進行中!(^^)!

大変だけど…新しい療育玩具を目にすると「これ何?」「先生、何するの?」「これでお勉強?」と目をキラキラさせて興味を持ってくれる彼らの笑顔で大変さもどこへやら(笑)第2の先生方も嬉しい気持ちになるそうです(⋈◍>◡<◍)。✧♡これから少しずつ発信していきますね😊

さて、土曜日の調理の様子をお知らせします(^^♪準備から片付けまで皆疲れたのではないでしょうか。一回ずつのこうした経験を大事にして継続していけたらですね❗

メニュー:チャーハン、から揚げ、ナムル、野菜スープ、リンゴ

お米の一合って「どれぐらい?」と問いかけて実際に計量カップに入れてみる。

・計量カップから溢れるほどお米を入れて、おかまに移す時こぼしてしまう子

・計量カップにあるメモリーに合わせようとお米をカップから少しずつ出す子

・自分の行動に自信がなくてキョロキョロして職員の反応を見る子

・はじめから「私分からないから」「いつもお母さんがやっているから」とやりたがらない子

反応は色々…

「ごはんは軽くお茶碗一杯分使ってチャーハン作ってね」と自分で入れてみる。

・お茶碗の半分しか入れない子

・ごはんを入れてからギュウギュウと押し固める子

・上に溢れるほど盛り付けてしまう子

軽く一杯分って意外に難しい??

ナムル・スープチーム

キュウリの細切りってどうするの?

「僕できなかったから、練習するね」と自分で振り返って反省するKくん。そうした気持ちが大事だね!一緒に頑張ろう!

タレ作りに必要な調味料を持ってくるとYちゃんは部屋から出ていく。でも、戻ってきたとき、手に持っているのは、卵(笑)先輩のRくんにも突っ込まれ、「ごめん、間違えた!」と慌てて返しに。次は“間違えないぞ”と思ってか「お酢、お酢、お酢…」と呟きながら歩いていました。

間違えることは悪い事ではない、次気を付ければ大丈夫と思える心の育ちが大事ですね❣まとめて持ってこれないかな…と大人は思うかもしれない。すぐに口を挟みそうになりますが、本人が受け止めて考えることを積み重ねていって欲しいから我慢することも必要。「先生、味付けこれで大丈夫?」「分からなくなった、教えて下さい」という言葉を待っているのです。

から揚げチーム

冷凍食品の裏側の表示を見て、電子レンジの操作をする。

から揚げを取り出すのに何を使うの?→「箸持ってくる」と気付くIくん。

取り出したから揚げはどこに並べるの?→「お皿持ってくる」とSくん。

すぐに座りたくなる気持ちを堪えて、加熱している間にゴミの方付け、汚れた机を拭く、できた時「できました」と職員に声をかける。自分で発信する力はきっといつか役に立つ!

美味しくできた料理を「いただきます😋」💕

食後の方付けも済ませて、「待ってました」のフリータイム😊

第2光陽で一緒に調理に参加しませんか?レシピを見て道具を揃える、基本的な煮る、焼く、測る、炒めるetc.…から取り組んでいきます。ご利用の方お待ちしております💕

 

 

 コメントはありません 2017年10月16日 posted by 出口 妙子


10月の就労部門

9月と10月の境も過ぎ、ついに10月の半ばとなりました。
半袖でいると肌寒くなる方が、多かったのではないでしょうか。
けれどまだ、半袖でいないと汗がにじむ日もあり、気温の変動が激しいまま(; ・`д・´)
紅葉の鮮烈に色づく時期が待ち遠しいですね🍁

さて、今週からは、新たに第3光陽の皆さんが、就労部門へ実習にやってきました。


普段とは違う部屋。就労部門の先輩。そしてお仕事の実習。
慣れない環境に、実習生さんもドキドキな様子(/・ω・)/〈ガンバレ!

就労部門の彼らも、新しい実習生さんに興味津々です☻
就労部門の先輩として、素敵な姿を見せていきたいですね!

実習生さんに良い姿を見せたい!という気持ちからでしょうか。
心なしか彼らの顔がキリッとしているように見えます(`・ω・´)

さて本日は、待ちに待ったお給料日💰
貰ったお給料を手に、満足げな顔です☀
1ヶ月の努力がここに詰まっていますね!
お給料をもらったことで、「頑張ってよかった」と喜んでもらえたらと思います。

金曜日なので、ジュースの日でもありますね。
前日から楽しみにしていたジュースの日♨


/美味しい!\

頑張った後に飲むジュースという事もあり、とても美味しそうな表情です(*^-^*)

さて、こちらは量産中の治具☀
ドライバーの方々にお手伝いいただいたおかげで、着々と進んでいます。


実用できる日が楽しみですね(^^)
ドライバーの皆様もありがとうございました!

一週間の頑張りを吹き飛ばすように、
最後には笑顔で帰っていく彼らです。
今月もお疲れ様でした☀

 コメントはありません 2017年10月13日 posted by 加納 千晴


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