「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

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第2光陽地鎮祭

1月28日(火)新社屋の地鎮祭を滞りなく行うことができました。有難うございました。

 

親の会の太田会長、岩間様、柳澤様、岩田先生、伴電気商会 伴社長様、㈱ミライズ様をはじめたくさんの方にご出席を賜りました。光陽福祉会は、また新たなスタートを迎えました。小学部、中高生部と違う建物で放課後等デイサービスを行うことは、全国的にも初めての試みとなります。

 

”子どもたちの為に”の思いがつぼみの最大の力だと思います。初めての事も、どんな変化も、職員一同がこの力を持って「やってみる!」という姿勢で子供たちに向き合えるように頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 コメントはありません 2014年1月30日 posted by 光陽福祉会事務局


巻きずし


こんにちは

各学校で風邪が流行っているようですが、みなさんは体調を崩されていませんか!?

私は今のところ元気なのでこのままの状態の維持に努めていきたいと思います

さて、昨日は調理実習で巻きずしを作りました!!今回で2回目です

具材は前回に引き続き、きゅうり・かにかま・卵・マヨネーズです。

メインは巻く作業にしぼって取り組みました

まずは子どもたちに作り方の説明!!

①米を250グラムはかる。

②巻きすの上にのりをセット

③のりの上にご飯を乗せて広げる

④きゅうり・かにかま・卵を各3個ずつ並べる

⑤マヨネーズをかける

⑥くるくると巻いていく

⑦完成☆

※写真付きの説明が前回の巻きずしのブログで上がっていますので良かったら見てください。

ご飯を量る作業は夏休みの昼食時に毎日お椀によそっていた効果もあり、大分上手に出来るようになってきました

のりの上でご飯を広げる時は、ご飯を押しつぶすように広げていたのでご飯を広げるときは刻むように広げていくよう伝えました

 

具の配置は隙間があいてしまったり、雑になってしまうことがあった為、綺麗に並べていくよう支援していきました。

  



全部の具材を並べたらいざ巻きの作業です!!

巻く時に難しいのが、巻き始めの作業!!ゆるく丸めると形が崩れてしまったり、巻いたあとにのりがつながらず、隙間からご飯がはみ出てしまします

適度な力加減で巻いていかなくてはなりません

自分で出来た子もいれば、最初は少し補助に入ったり、職員と共に行ったりしていきました!!

最後まで巻ききったらお寿司の形を整える作業です。この時の力を入れすぎるとつぶれてしまうので力加減や指の使い方が重要になってきます

出来た巻きずしはお家に持って帰りました

おいしく食べて頂けたでしょうか?

次回は2月3日に巻きずしの集大成として恵方巻を作りますので楽しみにしていて下さい

   

 コメントはありません 2014年1月29日 posted by 橋本 保奈美


演習会①


ワークサポート光では、愛知県に住んでいる仲間が

2月27日に開催される、名古屋・尾張地区

第二回障害者就職面接会に参加する事になりました

 

まずは、申込みから・・・

ハローワーク犬山へ手続きへ行き簡単な面談を行いました。

初めての環境ということもあり

ソワソワしたり、顔が固まったりと緊張した様子でしたが

申込みが完了し、受付の方から「頑張ってくださいね」と声を掛けられ

とても嬉しそうで、一歩踏み出した一日となりました

 

そして、いきなり面接練習を開始するのではなく

『自身を知ること』・『面接を受ける企業を知る』ことから始める事が

大切だと思い演習会として、授業を開始しました

今回は『自身を知る』のテーマ

毎日元気よく、訓練をしている彼ら。

しかし、いざ「どんな目的で訓練をしているの?」

「何を学んでいるの?」「どんな仕事をしているの?」

等、聞かれると・・・固まってしまいます

文字として、書き表し再確認

いざ、書くとなると「う~ん」とうなり声が(笑)

沢山、考えながら書いてくれた事で用紙は、文字がびっしりに

次回の演習会に向けての宿題も出しましたが、嫌な顔ひとつせず

頑張って書いてきますと言ってくれました

 

一つ一つの積み重ねが大切です。

近い目標があるからこそ、彼らも頑張れますね

彼らの頑張りを見守りながら、サポートしていきたいと思います☝

 

そして、次回は企業を知るがテーマです!!!

私も就職活動をした頃、必死に調べたな・・と思い出しながら

岐阜で開催された合同面接会での様子も踏まえ伝えていきたいと考えています(*^_^*)

作業訓練に勉強と大変だけど・・・

\頑張ろーう 頑張ろーう 頑張ろーう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2014年1月27日 posted by 竜川 千賀子


玩具作り


こんにちは

最近朝になると車のフロントガラスが凍っていて、寒さを実感している笠松の板橋です。

 

さて、今回はこないだテレビを見ていた際にワクワクさんが出ていて、そのワクワクさんを見て思い出して作った玩具を紹介します。

 

材料は、牛乳パック、輪ゴム、はさみ、以上です(笑)

 

まずは牛乳パックを開きます。

 

  

注ぎ口の辺りと底の部分をカットし、半分にし、さらに3分の1位の大きさにカットします。

四隅(赤い丸の所)に少し切り込みを入れます。

牛乳パックの白い部分が内側になるようにし、写真のように輪ゴムをクロスさせながら四隅にかけます。

これで完成です。

白い面が外側になるように折り指を離すと、ゴムの反動でぴょーんと飛び上がります。

簡単に作れたので、休み時間に子供達に披露すると、

「何それ!?ちょーだい!!」

と、目をキラキラさせていい反応をしてくれました

ゴムで少し負荷がかかっている牛乳パックを裏返すことで手指の運動、上に飛んだのをキャッチすることで腕の運動を目的としています。

自分で作ってみて簡単であったし、子供達の評判もよかったので、休み時間に遊ぶだけでなく療育の一環として子供たちが作る所から始めるのもいいのではと感じました。

 コメントはありません 2014年1月24日 posted by 板橋 偉史


2月カレンダー見本(*^0^*)


まだまだ、寒い日が続いています

風邪などひかれていませんか

インフルエンザの予防には、手洗いとうがいは欠かせないと思いますので、慣行していきたいものですね

 

他県では、雪が降り積もっているニュースがある中、岐阜県ではまだないですね

大人にとってはうれしいような…

でも、子ども達はきっと残念に思っていますよね

なので、せめて紙の上だけでもと思いまして、今回は、雪だるまの兄弟を制作しま~す

 

    

雪だるまの顔を、自分で描くバージョン

 

   

雪だるまの顔を画用紙で形作るバージョン

 

レースペーパーをノリづけするのは、難しい…

実は、職員も見本作りしている時、2枚ほど失敗しています

2枚重ね、3枚重ね、4枚重ねと和紙を重ねて切るには、力を入れることが必要ですまた、はさみの開き、動かし方、紙を持つ方の手の動きによっては、切り口のきれいさが違ってきます

指先を使うシール貼りは、材料によってはめくりにくく、根気が必要です

 

制作していく中で、準備の段階でもっと難しい点に気付いたり、簡単なやり方の方法を考えられたりと、反省する点もありましたので、次回に活かせていきたいなと思います

 

 

 

 コメントはありません 2014年1月23日 posted by 出口 妙子


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