「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
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第2光陽
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TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
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岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

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駄菓子屋つぼみオープン

今日、つぼみでは駄菓子屋がオープン


    まず子どもたちには食べたいおやつを選んでもらいました。自分の欲しい

  お菓子を選べるかぁ~中にはあれもこれも食べたくて・・・・・。「お客さん   お金が足りませんよ~。いくら多いかな?」

 「今○○円分入れたから後何円分かえるかなぁ?」とメモを見て確認しながら買ったり、お見本のお金で確認し払えた子。

 子どもたちみんなお財布からお金を出しレジ役の職員にお金を渡しおやつを受け取った時の嬉しそうな笑顔。良い笑顔です

今後何回か駄菓子屋つぼみを開き、お財布からしっかりお金を渡す練習、自分の欲しいおやつを目で選び欲しい物を取るという買い物の練習を行っていきたいと思います。

 コメントはありません 2013年5月31日 posted by 石野 恵


子ども達の姿から

気づかされること 教わることってありますよね

先日も子どもの発した言葉から「ハッ」と気づかされたことがありました

 

机の上に足を乗せていた子がいたので「あし」と声掛けし

一度さがった足がもう一度上がったのでもう一度「あし!」と注意

すると 近くにいた子が 同じ様に「あし」「あし」と発している姿が・・・

 

未就学の子ども達は 今 言葉を覚えている段階の子ども達ばかり

喃語や単語の子ども世界の会話が飛び交っている日常です

そんな中

一人の子から 「あし!」の言葉が・・・

覚えている言葉も決して多いとはいえないのに まさか「あし!」が出てくるとは

楽しく歌を歌っている時の言葉やあいさつ等の言葉ではなく

注意していた時の言葉だったから 私自身「ハッ」とするものが

子どもは大人が思っている以上に よく見ていてよく聞いているんですよね

 

それ以外の場面でも 子ども達は自分が思っている以上に

よーく周りの言動を見ていて影響を受けているなと思う事があります

そして子ども達の言動から 自分の言動を振り返る機会を与えてもらっているなと思う時があります

見ていないようで見ていて 聞いていないようで聞いている

何でも吸収していく子ども達

つい足で物を動かしてしまったりと横着な行動を無意識にとってしまうことがある自分です

自分の言動には 気をつけなくてはですね

 

子どもは うつし鏡だなって思うことがあります

本当は自分で気がつくといいんですが 無意識で気がつかない事もありますよね

子ども達の姿から 自分の姿を確認して

見直さなくてはいけない事は見直していこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年5月30日 posted by 大島 由美子


「面談」

こんにちは

第2つぼみでは、今週から個別支援計画の面談を行わせていただいています

保護者さんの話を聞かせてもらったり、我々の思いを伝える良い機会だと思います

 

毎回毎回、緊張の嵐

説明をする事に必死になりすぎて、早口になってしまう自分

 

 

今回の面談を通して、伝える事の大切さ・難しさを改めて感じさせていただきました。

 

面談に来て下さった保護者の皆様、ありがとうございました

明日、面談予定の保護者の皆様、お待ちしております

 コメントはありません 2013年5月30日 posted by 虫賀 裕太


上靴洗い(^^)

こんにちは

天気が良い日が続いていましたが、今日は少しじめっとしましね梅雨入りもしぐそこまできているのでしょうかね

5月24日(金)第2つぼみではADL訓練として上靴洗いをしました

ではさっそく様子を紹介していきたいと思います

小学部上靴洗いに慣れてもらえるようルールに沿って上靴を洗っていきました。①上靴の上部分②上靴の右側③上靴の左側④上靴の中⑤上靴の底という順に沿って洗っていきました

上靴は、形に丸みがあったり、生地が柔らかかったりするので力を込めて洗うことが難しい様子の子もおりました持ち方のアドバイス、たわしをどう使うとこすりやすいか説明をしていきました。力を込めることがすごく上手な子もいましたしかし、洗う作業に集中するあまり自分の服に水がポタポタと落ちていました桶の上で洗うよう声をかけますが、しばらく時間が経つとまた、自分の服に水がかかっていました

しかし、それに気付かない程、上靴を洗うことに集中しておりすごい集中力だなと感じました真剣な表情がとても良かったです

上靴を洗うことより水が気になる子も!!水遊びをしたいようでしたが、声かけを続けて、片方は職員、もう片方は本人に洗ってもらいました

上靴洗いの手順や方法を回数をこなすことで身につけられたらと思いますまた、時折手元を見ずに作業を行うことがあるので自分の目でみてしっかり洗うことが出来るようになるのが今後の課題です

中高部何回かつぼみで行ったことがある上靴洗いここでの上靴洗いをする時の流れを掴んできたのか、指示に対しての反応がだんだん良くなっているように感じます

何回か行ったことがあったのでどこを最初に洗うのか、その次はどこを洗うのか本人たちに考えてもらいました不安げに「ここですか?」と指をさして職員の顔を見る子や、順番が身についている子もいました

小学部と共通する部分ですが、持ち方が悪く、力を込めて洗うことが難しい様子の子もおりました

これから何回も練習をしていきたいと思いますまた、本人にとって扱いやすい道具等見つけていけたらいいです

また療育の報告をさせて頂きます

 

  

 コメントはありません 2013年5月27日 posted by 橋本 保奈美


ぴったり?ちょうど?身だしなみの感覚

 ズボンや服、靴、帽子、下着・・・・身に着けるすべての物において私たちが着るときの一つの大切な条件として「だらしなくないこと」「サイズが合う」ことがあると思います

それは身に着ける自分が気持ちがいいからということと、

人から見られることもどこかの意識にありますよね

会社で働く彼らも通勤の服、また作業の服があります。

「だらしなくないこと」・・・・

ある日、ズボンの縫い目が破れている人がいました。

その方はその前からも会社で履いている靴も破れ、中が見えている状態でした

彼にとってはその状態は「大丈夫。」の感覚だったようです。

大丈夫というか、実際は関心が持てていないだけのです

声をかければ、「いけないこと。」は分かる彼ですが、実際にどうてダメなのか?は????状態。その理解をができるように伝えることは本当に難しい 😥

しかしその理解が彼の自立につながる。その理解が彼の中の意識となれば、今後会社やジョブの前だけでなく、どこに出ても「身だしなみ」の印象がよくなり、彼自身も気持ちがいいですよね

「サイズが合う」・・・・・

ある方は足のサイズよりも1、5~2センチ大きい靴を履いて「ちょうどいい」と感じます。

靴ひもを弱く結ぶことはしません。いつも靴ひもはキュンキュンに固く結んでいる。

だからこそぴったりのサイズは小さいのですが、大きいサイズで歩くときにいつも靴を引きずっているのですそのためダルそうに見えるし、足も疲れる。

足にぴったり合う感覚は自分の感覚だからこそ「ちょうどいい」を伝えるだけでは、感じられないこともあります・・・本当に難しい

 

身だしなみは、周りの人たちに与える一番最初の第一印象ですよね

その印象は人それぞれに感じ方が違うものだと思いますが、その印象が“良い”と“悪い”では全く違いますよね。

彼らは社会の中で生きています。生活しています。

だからこそその印象が“良い”とそれだけで、彼らを受け入れてくれる場所が増えると思いますそれは今後いつか一人で生きていくこととなる彼らにとっては大きなことですよね。

「自分から見れば大したことない。」「これくらい大丈夫だろう。」

の感覚で、彼らの第一印象となる身だしなみの自立となるのでしょうか?

会社が新社屋となり、今までよりも多くの方とすれ違うことが増えました。だからこそ今までは“ふつう”になりつつあったことに改めてジョブも気づくことができました

ズボンは毎日違いますか?サイズはあっていますか?色あせてないですか?裾は伸びていないですか?破れていないですか?

彼らの身だしなみの力を付けるためには、彼らとともに、近くにいる私たちも「これって社会からはどう見える?」の意識を持つことを改めて大事にしたいと思います

 コメントはありません 2013年5月26日 posted by 中島 由貴


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