「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

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たくさんの方のご協力で


題名の通り
「たくさんの方のご協力で」

たくさんの商品ができたんです

実は、
12月19日にくらふと屋がOPENし
1か月が経ちます。

 

あっという間の1か月でした

多くの方に足を運んでいただき、
感謝しています

その中で、
くらふと屋の商品開発にも手伝ってくださる方も
みえました

本当に本当に
感激の嵐です!!

また出来た商品をみて、
さらなる感激とびっくり

 

私にはない技術なんです
どこでみなさん・・・その技術を・・・
と思うほど

是非、その感激を伝えたく
今ブログを書いている最中です(^^)

是非、みなさんにも
その感激を一緒に・・・っと思い、
商品紹介をしたいと思います

是非見てください(^^)
(是非を連発しすぎですいません

 

 まず
その① シュシュ

 

 

 

 

 

 
その② クルミボタン

 

 

 
その③ 針山

 

 

 

 

 

その④ コサージュ

 

 

 

 

 

 

などなど・・・
どれも可愛くて
どれも私のお気に入りです

 

また是非、みなさん実物を見に
「くらふと屋」へお越しください(^^)

 

待ってます(笑)

 

 コメントはありません 2013年1月29日 posted by 水向 美央


表情で会話をする


最近、味噌汁のおいしさを「ジーン」と感じる事が多くなりました

ワインの味・お酒の味が分かるようになった・・・と言いたい所ですが、

相変わらずワインは苦手で・・・・まだまだおこちゃまな佐藤です。

 

話は戻って・・・一人暮らしだとなかなか作るのが面倒で、たくさん作りすぎてしまう味噌汁ですが、

最近は・・・・・・「疲れた体にはやっぱり味噌汁がしみるなー」

と味噌汁の暖かさを感じているところです。

とくにお気に入りはやはり・・・豚汁ですねー

最近は、いつ食べても「はあーー」と一息ついてしまう。

私のお気に入りのリラックス方法になっています

 

これは・・・お風呂上がりのプハー!!となるビールと一緒なのでしょうか・・・・

ビールも苦手であるため、少し憧れの姿だったのですが・・・ちょっと違うかっ!!

(ちなみに私は焼酎派です・・・笑)

 

 

 

一息といえば・・・

つぼみに通う子ども達にも一息ついている姿が見られます

お茶をくいっと!!飲んでの「はあー」と一息。

つぼみの2階の窓の下に座りこんで、外を眺めての一息。

お気に入りの場所に座っての一息。

 

一息している・・・と私が感じているだけで、子ども達が「今、一息中なんです」

と言っているわけではありませんが・・。

子ども達のその姿はどこかホッとしている表情に感じられるんです

自分から話すことが無くても、そうやって表情で気持ちを

感じることもひとつの会話だなーと嬉しい気持ちに・・・・

 

子ども達と関わる時は近くになりすぎてしまう私ですが・・・

(TGWにいた時から会長・局長に言われてました

時には一歩離れて少し遠くから子ども達の様子・表情を見ていくのも大切ですね

 

 

そういえば、以前こんなことがありました。

子ども達と笑顔で遊んでいた時・・・「先生、何か悩んでいるの?」とⅠちゃん。

子ども達と遊ぶ時は笑顔で!!と思いっていましたが、確かに・・・

その時は考え事をしていたこともありましたよく見てくれているんですよね。

 

先生、今日はいいことあったの?とMちゃんの一言だったり、

そっと腕を掴んでくれるM君だったり・・・

何も言っていなくても、表情を見て感じてくれていると思うと

私も子ども達の毎日の表情を見て、気持ちを感じていきたい。

ホッとしている表情もこういうことなんだなーと思っています

 

 

うまくまとめられないですが・・

「表情で会話する。」

というひとつの会話の手段もあるんだと

最近の子ども達の表情を見て感じました

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年1月29日 posted by 佐藤 えりな


今日は早く帰ろうっと!


土曜日は子ども達が帰った後に時間があるので

溜まってしまった仕事に向かうことができるのですが・・・

今日はあいにくの 雪

早めに帰らなくては・・・ですね

 

それにしても雪恐るべしです

朝積もり一面雪に覆われていた駐車場が 昼ごろには融けてきていて

帰りの送迎に出発した時は これは大丈夫だなと思わせるような

水分の多い雨に近い雪だった はずが・・・

なんとなんと子どもを送りとどけ 折り返し地点から戻ってくると

あれあれ?急に雪質が変化して 見る見るうちに積りだしたんです

さっきまで降っては融け降っては融け・・・が

降っては積もり降っては積もりに・・・(まさに雪やこんこんの歌のようです)

こんなに短時間で天候って(雪質)変わるんですね

今日はせっかくの土曜日なのに あーあ ショックだなぁ

今日は いろいろと諦め

明日は 月曜日に道路に雪が残らないことを念じる次第です

とにかく事故らないように気をつけなくては・・ですね

 

あっそういえば子ども番組録画出来てるはずだから見なくては

雪で大人しくしていないとなので(運転にそれほど自身はないのでお出かけを控えないとなので)

ちょうどいい機会です

 

あと 朝「シャキン」っていう番組みると面白いよと教えていただいたので

みてみたのですが・・・

なかなかの 脳の活性が必要な番組で

ボーっとしていたり 寝ぼけていては ついていくことのできないものでした

私の脳が鈍ってきているのか まだ寝ぼけているのか なんですが

来週また見る事が出来たら挑戦しようと思います(挑戦って感じなんです)

 

また なにかお勧め番組とかあったら是非是非教えて下さいね

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年1月26日 posted by 大島 由美子


コミュニケーション


コミュニケーションは相手が居るからこそ出来る。

一方通行では、成立しないということ。

『あなたが居るから私が居る。』

 

今、私が特に心がけていることがいくつかあります。

その一つは、毎日就労部門の彼ら一人ひとりと少しでも多く話をすることです

それは、送迎中であったり彼らが準備をしている時であったり色々な場面で

仕事のことやプライベートの話など。私自身が、ちょっぴりおバカな話をしている時もありますが(笑)

私のカーラー?オーラ?とはどんなものかは、自分では分からないけれど

一番知っているのは、就労部門に来てくれている9名の彼らだと私は思っています

 

「竜川ジョブ~」と呼んで、何気ない話をしてくれるのも嬉しい。

何気ない会話の中にも、ちょっとした変化があったり、SOSがあったり・・

けれど・・こうやって名前を呼んで話そうと思ってくれることはありがたいことです。

言いたいけど・・言えないことだって当然あると思います。

けれど、直接的に話してはいないけれど何気ない言葉に救われたり…

次頑張ろう!!と思えたりする瞬間が時々ありませんか?

 

私自身・このような経験が何度もあります 自分がこうやって救われていると考えた時・・

逆に私は周りに出来ているのかとちょっと不安にもなりました

彼らと過ごす中で、どれだけの信頼関係が築けているのだろう・・と考えてみたり。

 目に見えないものでもあるので難しい部分でもありますよね

 

ある日、M君と話をしていると

「そうやって言ってもらえてちょっとモヤモヤがなくなりました」

と、言ってくれたんです。少しでも、寄り添うことが出来ていたのかな?と。

自分自身もなんだか、ホッとした気持ちになりました

 

彼らと過ごす中で、少しでも笑顔になったり、頑張ろうと思えるように

水向主事のブログにも書いてありましたが、『傾聴』を心がけながら

彼らの心に伝わるような言葉がけが出来たら良いなと。

また、ジョブの思いも伝えていけたらいいなと思っています

  

 

 

 

 1コメント 2013年1月24日 posted by 竜川 千賀子


必要なもの


一人で生活するために「必要なもの」はなんですか?

みなさんが思い浮かぶもの・・・お金!はなしで(笑)

お金で買う必要なもの・・・考えるとキリがないですよね

昨日TGWで働く彼らに聞いてみました。

現在1人暮らしをしているFくんは、即答で「お金!!」 切実・・・(笑)

だけれども、実際に一人で生活をしているからこそ、重たいそのお金の一言でした

今障害年金をもらっている方もみえます。

その年金はどうしてもらうのか?それをどう伝えればいいのか?を考え、この「必要なもの」話題にたどり着きました。

一緒に考えたTくんは、分からないときは手をあごにあて「う~ん。」考えている雰囲気です。これはきっと彼が今までの20年間で「分からない」と言えずに、それを隠したくて身に付けてきたこと。

一緒に考える・・・まずはいつかの将来は一人になることのイメージから。

なかなか「う~ん」がとまらない彼だったので、一緒に将来年表を考えることから始まりました :lol:

ゲームが得意な彼は、年表でイメージがついたようでほっと一安心でした(笑)

じゃあ、お母さん、お父さんがいなくなった50才(Tくんのイメージです)のときに、「一人で暮らす!何が必要?」

と聞くと、

すぐさま!!!!!!

「ゲームです 」・・・8-O 8-O 8-O 8-O まさかの答えでした(笑)

いやいや、笑い事ではありませんよね 8-O

そんな彼に年金は将来のため、そして今の生活はどうしたらいいか?

年金とお給料は違うことを「ゲーム買えないよ!」「家もないよ!」と一つ一つ伝えています。

最終的にはとりあえず、毎月お給料だけを使って生活することをがんばると話してくれました。

「Tくん 1ヶ月お給料生活伝説」だねというと、また燃え始めるTくんです

どうなるか・・・分からない、見えない将来の話、お金を伝えるって本当に難しいですね。

また必要なものをみんなに聞いたら、洗濯機、冷蔵庫、クーラー、布団、料理する鍋、机・・・・いろいろ出てきましたが、誰も言わないもの。「家がいる!!」と伝えると、「ああ~

のみんなの和やかな反応でした(笑)

また伝説物語を伝えていきますね♪

 コメントはありません 2013年1月23日 posted by 中島 由貴


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