「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

 ホーム  概要  光陽式療育  事業紹介  施設紹介   ブログ  お知らせ  入会案内  求人情報 


※旧事業日誌ページはこちら




一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

1 / 512345

第一歩


2012年が終わるまで、あと1カ月ですね

寒さも厳しくなってきたので、休日は家で引きこもりたいと思っているのですが

私の思いとは裏腹に、ドタバタした休日を過ごしています(笑)

 

なぜ私がドタバタしているのかというと、実は…近々、引っ越しをするんです

 

22年間実家暮らしで、『一人暮らし』に強い憧れを持っていましたが

いざ現実となると、本当に不安でいっぱい(>_<)

 

家具・家電も揃えないといけないし、荷物もまとめないといけない。

こんなにドタバタするなんて…

『引っ越し』というものを簡単に考えていた自分に喝を入れたいです(笑)

 

何事も自分の夢や憧れが現実になることはとっても嬉しいことですが

その反面、新しい環境に不安や焦りを感じ、葛藤しますよね。

 

現在ドタバタしている中でふっと思うことは……

私は周りの人にすごく支えられているな~ということ。

 

何も知らない私に呆れながらも、サポートしてくれる『家族』

私が悩んでいるとき、心配し励ましてくれる『友達』

 

大変なときにこそ感じる人の温かさ。

 

今の私は、葛藤中ですが…(笑)

この第一歩を自分の中でプラスにしていきたいなと思っています

 

 コメントはありません 2012年11月30日 posted by 髙橋 久瑠実


たまには・・・いいじゃーん!!


コアラのマーチを箱ごと30分「シャカ・・・シャカ・・・・・・」と振り続けると

どうなるかみなさんは想像つきますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

どうなるかは……是非ご自身でお試しください

私も最近知ったことなので、やったことはありませんが……

どうなるかの結果はわかっているので試してみてから、

次回のブログで答えを発表しますね!!

 

・・・・・そんな質問などの話題をブログに書くと、

ブログを見ていただける方・光陽のブログを楽しみにしてくださる方が増えないかな??

とそんな願いを願って書いています

ひとつの話題として・・・楽しんでいただければ幸いです・・・笑

 

 

さて、本題に入りますが・・・・

最近私が感じたことを書きたいと思います。

先日、私が実家に帰るときの話になりますが・・・・

高速を車で走らせている最中に地元高山のある場所で道のサイドに

雪が少しずつ積っているのを見かけ・・・

「うえっ!!まじかー雪じゃん。ひょえー」と一言。(雪が大好きなので嬉しくての一言です

でも決して誰かと一緒に帰っているのではなく、一人だったんです。

完璧な独り言・・・

「嬉しくても独り言はいかんいかん・・・」とまたまた独り言をいいながら

しゃべらないように気をつけて走っていたんです。

しかし、少し時間が経つと車に流れている音楽に体がのってきたらしく、

自然と運転しながら歌を歌う自分が・・・・・

それまでは独り言はいかんと気にしていた私も最後には「気分もいいからまあいっか」とあきらめた自分に・・・・

最終的には独り言と一人カラオケのオンパレードで高山に帰るのでした

 

っという、実話があるのですが・・・笑

ここからが感じたことなんです。

つぼみでうれしそうに笑顔満点で来所してくれる子ども達

気分も高いからなのか今日はいつもよりテンションも高めだ!!

そんな時に療育をしよう!!としても歌が止まらない・独り言がとまらない・・・

「今から勉強をするから静かにしましょう」と言った時に私、気付いたんです

 

「この様子は私と一緒だ・・・・・・気分もいいと歌いたくもなるし、しゃべりたくもなるよなーわかるわかる

嬉しくて楽しいのに、止めるのも可哀想だなーまだ時間は大丈夫だし、

私も以前そんな時あったし・・・・

そう思い、少し気持ちが落ち着くのを待ってみました

そして・・・歌っている歌が止まったときに

「さあ!!そろそろやるよ!!」と一声かけてみたんです

すると・・・その子は自然と取り組む姿勢に向かうことができたんですよ

「切り替えたねーすごいぞ!!」沢山褒めましたっ褒めましたっ

 

驚いたり、嬉しかったりすると独り言がつい出る。

気持ちが嬉しいと歌も出るし、顔も笑顔になる。

ついつい自分のオンパレードになり、周りの声が聞こえない。

 

人はそんな時もあるんですよね

私ももちろんあるし、こども達ももちろんある一緒だなー

・・・そう感じたんです

 

「勉強の時は切り替える」という力も身につけていく必要もとてもあるけど、

「たまには独り言を言ってても、歌っててもいいじゃ~~ん!!

 

時には厳しく対応も大切ですが、たまには子ども達の気持ちに私も仲間入りさせてもらうことも必要だなーと思っています

でも、楽しんだ後は「さあ!!やるぞ!!」と結局切り替えないといけないですけどね

 

毎日笑顔で!! 頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2012年11月29日 posted by 佐藤 えりな


自己満足大歓迎


久しぶりのブログです。毎日あわただしく過ぎているのは私だけではないと思いますが・・・

光陽のみの勤務になってから・・・楽になったと思われているんではないか?と私ひそかに思っています(笑)確かに朝の出かける時間ではかなり助かってはいます。わが子にも「早く早く・・・」がなくなっただけちょっとは「ごめん」っと思わずにいられます。3年以上「早く早く・・・」を毎朝続け夜は「ごめん」を続けてきたのですが・・・実際夜のごめんはあんまり変わってないかな??

光陽だけの勤務になったらなったで、なんちゃって事務局長ですから、お金のことや書類のことわからないことだらけで、しかも教えてくれる人はいないわけで・・・結構凹んでいました。いやいや・・・かなり自信消失でした(笑)

会長からは厳しい言葉しかいただけず・・・出来ないことに正直つぶれそうなことも・・・

そんな時、昔の同僚だったり同級生なんかと昔はこんなんだったよね~、よくやってきたよね~っと話したりしました。私がまだ若いころは、マニュアルなんかない時代。先輩や上司が丁寧に教えてくれることもなかった。見て学べ。の時代。

今から20年以上前の初めての夜勤。当時は30人以上を宿直体制で1人で朝を迎えなければならない。早番が来るまでにやっておかなければいけないことはたくさんある。自分と利用者との関係で、先輩のように利用者は動かない。でも、やっておかなければ「できない」と思われるって必死だった。だから、自分がどう動くか?何からやるか?等必死に考えた。

やっとで朝を迎え早番で来る上司に、「こんな手でご飯を食べさせるのか?」と叱られた。指が汚れているに気付かなかった。次回の宿直時には、食堂に行く前は1人ひとりの利用者の指を確認した。先輩がやっていることを新人の自分ができるようになるまでには叱られて叱られて・・・必死に考えてやってきた。出来るようになると更に完璧にやっていく方法を見つけていった。自己満足かもしれないけれどそうして1日1日自身を成長させてきた。昔の同僚と話した時に、上司に「これできる?」って言われた時に「できないってことは自分たちにはなかったよな」って話した。本当にそうだった。こうしないと子供たちにはよくならない・・・て無謀であっても利用者にとってを大優先で考えてきた。間違っていることだったのかもしれなと今になって思うが、当時はやる!!これしかない!!で過ぎてきた。これも自己満足だったかもしれない・・・でも、それが出来た。

今は自分がやるという立場でなくなった私。そして同僚。昔は楽しかったよな。としんみり。

皆が上に立つ立場での葛藤。自分たちがしてきたことはやるべきことだったかもしれないが、今は虐待とか個人情報とかいろんなことが絡み合って昔のようにただ必死ということでは済まない時代。若い職員に自身の経験を伝えても今は無理に違いない。時代の変化に時代遅れを感じながら今いる私。

思いがあれば、思いが一緒ならやり方が違っても誰も何も言わなかった。これがダメ、あれがダメって誰も・・・上司からいつも確認されたのは、やりたい事は何や?行き着くところはどこや?だけ。答えると「わかった。思うようにやってみろ」と言われた。少々強引かもしれないがやってみよう!!少々厳しいかもしれないがやれるところまでやってみよう!!って考えて進んできた。古田統括とは同じ時期を過ごしてきた。最近はよく振り返る。「昔の自分らはすごかったよね~」って(笑)だってかなりギリギリのこともやってきた。それは古田統括も私も自負している(笑)

保護者の方との関係にはかなり神経を使ってきた。だって子供のためにやりたことをやろうと思っても子供の親である人に理解されてないなんて何にもできないから。だからまず自分を知ってもらう。いいところも悪いところも全部開けっぴろげ~で。

そこでこんな私でも理解して信頼してくれる保護者がいてその子供に対して目いっぱいのことをした。その結果が保護者との信頼関係となりそこから広がっていった。ただ1人でもいい。私を信頼してくれる人がいるならその人のために頑張ろうって。

今の私は上司になる。自分が何かをやるのではなくやらせる。やってもらう。という立場。不完全な人間の私では見本にもならない。手本にもならない。って会長からは言われる。この時の態度はどうや、この時にこういうのは誰が偉いんやって(笑)

いい見本やないか?会長からしたら私はダメダメ人間かもしれないけど・・・そうならない。あんな上司には、局長にはならないっていう見本やないか?って最近よく思う。私は私。生かすも殺すも自身と環境と何??(笑)すべてを意識してやっているわけでもないし、意識してないわけでもない。意識してやってことに対しての評価や注意は受ける。説教はいらない。いかんことに対しての注意と説教は違う。私が1番嫌いだった上司は説教が好きだった。20代の私は長々、ねちねちと説教をいうこのN主任が嫌いだった。「あんな上司にはならんとこう」毎度説教されるたびに思った。好きな上司は優しいとかでもなく、叱るときはめちゃくちゃ恐ろしいぐらい叱ったけれどその場でおしまい。後には引かない。もちろん私や仲間は叱られたわけだから後にはかなり引く(笑)

でもその上司はまったくお構いなしでジョーダンを言って私たちに絡んでくる。当時は、「なんなんやー」と思っていたが、今になって引いている私たちに対して「まったくお構いなし」だったのではなく、お構いしていたからこそ・・・引いていて当たり前としてその態度をさらに注意してりするのではなく、切りかえること。ここは仕事。これも仕事。って教えてくれたんだろうなっと知る。いかんことはいかん。でも仕事は楽しく!!育成とは説教ではなく、叱り、導き。私はきついとよく言われる。きついかもしれない。でも日々一緒に過ごす中できついだけしか見られないなら・・・だが、決してそうではないはず。どう見られているか?を意識するより、どう感じてもらえるかに意識していきたい。1人の人間として知ってくれていたらそれが信頼関係。怒られるけど、いつも気にしてもらえるとか、少しの変化にすぐに気づいてもらえるとか・・・人が人を信頼する時ってその人しかわからないもの、感じること、感謝すること、いろいろ違う。他の人がこんな人って思っても1人がこの人はこんなとこがあるよって。万人に通用する信頼よりも厚く確実な信頼のほうがいいかな。この人なら・・・っていうものは相手が感じること。自分がどれだけ意識しても完璧なんてないし(笑)人によってはわざとらしいって(笑)感じられる人だっている・・・だったらそこに意識をするより、いかんことはいかん。だけ。そこで、相手にも思いや考えがあるから・・・わかってもらいたことが伝わればその以上は別にいいかな。いかんけど、ここは間違いないよって思ったらそこの信頼。またきっと積み重ねられる機会はある。いつもそのまま、本音でいきたい。私は。もちろん言い方は嫌みになったりしないようには気をつけなといけないし・・・

若い職員には思いをもってもらいたい。光陽の職員にはどんな時も思いがあってほしい。

その思いなしで子供のためなんてない。その思いは時に突っ走りになったり、時にまちがったりするかもしれない。そんな時に昔の私の上司のように「行き着くところはどこ?」「なにしたいの?」って聞きながら確認と軌道修正をしていけたら・・・と思う。

自己満足かもしれないけれど自己満足は大事だと最近はよく思う。

そうして自信をつけていってもらいたい。失敗歓迎、突っ走り、暴言歓迎・・・(笑)そこには子供たちのためにいいていうことがあって当たり前!!の職場になっていきたい。

私もついでになくした自信を取り戻し今日も頑張ったって1日が終われるようにしていきたい。

自己満足大歓迎~(笑)職員全員が今日はめちゃくちゃ頑張ったって職場を出られるように。そんな1日を与えらえる職場に。

自己満足に進化をさせていきたい・・・

 

 コメントはありません 2012年11月29日 posted by 浅野 尚美


思ったこと


①寒い

昨日(11/27)の帰り、なんと、車の窓に薄氷が・・・

はぁ いよいよ冬ですね(冬が苦手なのでこれからは忍耐の季節です)

最近布団の中で猫のように小さく丸まって

かなりカチカチ状態で寝ている事を自覚している自分

朝起きるとかえって疲れているように感じてしまうこの頃です

 

あっ!でも冬の星空は大好き

苦手な冬だけど アパートに帰ってきて駐車場から上を見たときに見える

キラキラの星には癒されています

 

②生きがい

これまた昨日なのですが つぼみで保護者さんとの懇親会がありました

昨日はありがとうございました

 

その時に会長が「生きがい」を持つことの話をされてみえました

生きがいってなんだろう?私も少し考えてみました

 

難しいことはわからないけれど

食べる事が好きだったり   音楽を聴いたり TVを観る事が好きだったり

お出かけが楽しかったり   体を動かすことが気持ち良かったり

・・・と好きなことがある事も生きがいに大きく繋がってるんだろうなって

思いました

 

「生きがい」 自分自身について問いたい所ですが

正直よくわからないです

でも友達と過ごす時間だったり

仕事の後の疲れた体に好きな甘いものを食べることで幸福感を得たり

そんな日常の些細な所からも楽しさを感じているので

それも生きがいの一つなんだなって思います

実は仕事も好きなんです 仕事も趣味なんではと思ってしまうくらいには

 

子ども達も同じですね

何か楽しいこと 夢中になること

好きなこと 得意な事が 「ある」ことって幸せですよね

いろいろな経験を通していく中で

これだって思えるものと出会えるかもしれないし

すでに好きなことや好きなものがあるなら

それらが活かされたり

好きなことのために頑張るといった意欲に繋がるとなお良いですよね

 

私自身もよくわかってないけれど

苦しい事 つらいことがあっても

好きなこと 楽しいこと 嬉しいことがあるから笑顔になれるのだから

笑顔で楽しく過ごせれる事が何よりなんだろうなって思いました

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2012年11月29日 posted by 大島 由美子


仲間同士の振り返り


ある日、企業での仕事が終わり光陽福祉会に戻る車内の中で

Y君が「今までやった製品を思い出しましょう♪」と突然話始めました。

普段なかなか、全員が同じ話をするというのがなかったのですが

最近、仲間同士で会話が飛び交うようになってきています。

「一番最初は・・・○○ケット体!!!」 「これは…大変でしたね~」

「それから・・・・○○体R」と今まで行ってきた製品の順番を

間違えることなく答えていく彼ら。

私は、しばらく黙って彼らの会話を聞いていました。

 

Y君⇒「○○Rは前は大きなバリを手で取る工程がありました」

M君⇒「僕もやってたよ!!」 「時間を掛けないように1・2で終わらせる!!」

T君⇒「大きなバリが残っていると大変だったな~」

Y君⇒「Mさんは綺麗に取ってくれていましたね」

M君⇒「小さいバリを取るのはT君の役割だから取らない」

T君⇒「ヤスリがけをします。慌てません!!!」

 

と話が盛り上がっていて、私はその頃の彼らの姿を思い出していました!!!

しっかり、JOBが伝えていたことも覚えていて関心!関心!(笑)

 

M君⇒「竜川ジョブは覚えていますか?」

竜川⇒「もちろん!!覚えているよ!!皆が苦戦していたのも、出来た時に喜んでいたのも」

彼らの様子を見ていると笑顔でいっぱいでした。

 

月日があっとう間に流れていて、もうすぐ12月が始まります

けれど、その月日の中で沢山の製品に携わり色々な道具を使い

沢山の経験をし、多くのことを学んでいる彼ら。

仲間という存在を意識するようにもなり、自分の思いも話すようになりました。

こうして、振り返ると小さな変化の積み重ねから

大きく成長しているんだとつくづく感じました。

 

ワークサポート光は、あと約1年で自分達の道を歩みます。

JOBも彼らに伝えたいことがまだまだ沢山

1日1日を大切にして、沢山伝えていきたいと思います

お仕事を頂けていること、お給料が貰えていることに感謝をしながら

これからも、一生懸命取り組んでいきましょうね

 

 コメントはありません 2012年11月27日 posted by 竜川 千賀子


1 / 512345