「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

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工場見学


朝晩、少し涼しさを感じ秋に近づいていることを感じています。

この秋に近づいていく感じが大好きな私です :-D

でも、まだまだ日中は暑い日が続いていますので、

TGWでも休憩時の際には、塩飴をなめること、

水分補給をするといったことを徹底しています。

まずは、健康であることが一番ですものね ;-)

 

話は変わりますが、先日、彼らが加工しているガスケットのうちの

一つ、カローラ(535)の組立工場の見学に行ってきました。

行きの道中のサービスエリアにて昼食を、その後工場へ!!

工場内では、ガイドの方の話を熱心に聞き、メモをとる彼らの姿が

ありました。

工場内で実際に働いてみえる方の動き、工場での無駄のないシステムの

一つひとつが彼らにとって新鮮であり、その凄さに驚きを感じている様子でした。

「TGWにも、こんなのがあると便利ですね」

などという感想を言ってくれる人もいました。

 

その言葉から、学ぼうとする気持ち、

学んだことを生かそうとする気持ちが伝わってきました。

一台の車ができるまで・・・。

小さな部品から大きな部品、全てが重要であり、その中には、

彼らの加工したガスケットも含まれている。

そして、多くの人の手も加わり完成することができ、

お客様にお届けすることができる。

一台の車を完成させるためのうちの

一つの大切な部品の加工を任されている責任を感じながら、

今回の工場見学が、

「より良いガスケットの加工」に繋がれば・・・と思っています。

一緒に頑張っていこうね :-P !!

 

 コメントはありません 2012年8月26日 posted by 笠原 恵美


愛情

 
前回のブログでも話させていただいたのですが……F君のお母さんとのお話の中であった郡上にある「恐竜ロボットアドベンチャー」について…
 
 
ついに行ってきましたー‼‼
 
 
報告が遅くなってしまい、すみません。
たくさんたくさんお話したいこと、お土産ばなしがあるのですが……
あんまり話してしまうと宣伝やこれから行く人の楽しみもなくなってしまいますので…ほどほどにします。(笑)
 
 
まず、あんまり迷うことなく着きましたね‼  山の中だから迷うかと思いきや、意外とすんなり‼
岐阜からの出発だと、案外近く、時間もそんなにかかりませんでした。
 
自然もとっても豊かな中、自動で動く乗り物にのり、恐竜を見て周ったのですが……
それはそれは手作り感たっぷりの作った人の愛情たっぷりの恐竜達ばっかりでした‼
この恐竜、こんな小さかったんだー
なんていう発見もあり、こども向けでありながらも、私でも楽しむことができました☆
 
あの夢の国のようにすごーく迫力があるわけではありませんが…入る前と建物に入ってからのワクワクドキドキを味わえるアトラクションでしたよ‼
話のひとつとして、いってみる価値はありますよー‼
ぜひみなさんも、休日の楽しみとして行ってみてください‼
 
 
 
さて、話は少し変わって、
手作り、愛情たっぷりの物を感じてきた私ですが…
今となっても愛情たっぷりで幸せだなーと思うことがあります。
 
どこかで話たことあるかもしれませんが、実はTGWで彼らが使っている作業台や台車などなど…もTGWの方の愛情たっぷりの手作りなんですよね‼
 ひとつひとつ丁寧に時間をかけて作ってくださった作業台はとっても使いやすく、彼らの仕事を支えてくれています。
彼らの身長やクセ、向きなどに合わせて調節ができ、さらに引き出し式の箱置き場やゴミ箱……
どれもこれも3年たった今でも大切に綺麗に使っています。
毎日作業終わったあとに掃除をして…
次の日の作業に望めるんですよね‼☆
 
ほんとに幸せなことだなーと感じています。
一生懸命作ってくださった作業台や台車があるからこそ、彼らも仕事ができる‼‼
本当にありがとうございます。
 
 
そして、今週の水曜日に養護学校の新人の先生がTGWに研修にみえました。彼らの作業する力や集中力、仕事としての姿勢に感激してくださいました!
これも彼らの3年間の頑張りと経験から感じられた思いですよね‼
また、作業台を見た先生が「これって手作りですか?すごい‼」との一言。
私が作ったわけではありませんが、なんだかとっても嬉しい気分になりました。でしょーといいたいくらい…(笑)
 
それ程、彼らにたくさんの愛情を注いでくださる会社の方の思いと彼らの3年間の思いが詰まったTGWなのだと感じた一日でした。
そして、彼らが毎日必死に仕事に励む姿に嬉しい思いと感謝の気もちでいっぱいです。
 
今日も本当にありがとう‼‼
 
 
 コメントはありません 2012年8月23日 posted by 佐藤 えりな


岐阜探検

この夏は 私にとっては「岐阜市を知る夏」となりました(まだ現在進行形ですが・・)

 

外出・外食・乗車訓練で行ったグランベール岐山やJR岐阜駅では

まず岐阜バスのルートが今までとは違う!!(新社屋になってから初の夏休みなので)

それだけでも新しい発見があるからテンションがあがってしまいます

バスは大人料金片道200円で行けなくなりました

橋はルートによって違うとは思うけど忠節橋でした

橋も覚えました 奥から長良橋・金華橋・忠節橋です(違ってたらごめんなさい)

昨年と同じ所に向かっているのに景色が違っているので

ホントに合っているのかな?という不安と わくわく感の入り混じった小旅です

シティータワーの展望台にもはじめて行きました

思った以上に高かったのでびっくりしました(ちょっと気持ち悪くなりそうでした)

そして何より印象的だったのは エレベーターがどんどん上に上がっていくに連れて

子ども達の目がキラキラ状態になっていったことです

目を輝かすとはこうゆう事なんだと実感

どんどん小さくなっていく街の様子を輝く目で見つめている子ども達でした

外食でもいろいろと面白エピソードがあるのですが書ききれません

とにかく 一つ一つの事が新鮮に感じられました

 

そして送迎

個人的には夏休みに入ってまだ2回程しか行っていないのでまだまだなのですが

送迎でもいろいろな発見をさせてもらっています

西の方なら何とかわかる所もあるものの岐阜市の北や東方面はさっぱり

どの道とどの道が繋がっているとかはまるっきりわかっていないのが正直な所なので

こんな所も岐阜(岐阜市)なの??とびっくりしたり

あー!この病院はこんな所にあったんだ!!といった感じで

密かに社会の勉強をさせてもらっています

そして送迎に行かさせてもらって感じたこと

偶然お家がつぼみに近い方も遠い方もみえます

でも思った以上に遠くから通って来て下さっている利用者さんや

交通量の多くて大変な所(私から見て街中は大変なんです)から来て下さっている

利用者さんがみえるという事を今回の送迎で知ることができました

子どもたちをとりまく環境の一部を垣間見る事ができました

つぼみに頑張って通って来てくれている子ども達 そして保護者の方々

その思いを感じながらサポートさせていただこうと改めて思いました

 

今年の夏休みはまず知る所からのスタート

知ったこと学んだこと新たな発見が今後しっかりと活かす事が出来るように

残り10日程の夏休みを五感を働かせながら(笑)

楽しみながら

子ども達と一緒に学んでいこうと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2012年8月20日 posted by 大島 由美子


温かさ

私ごとですが…先日体調を崩してしまいました。

彼らに「体調管理をしっかりしましょう!」と伝えている

のにも関わらずすみません…

そんな時、人の温かさを改めて感じました。

菊池会長をはじめ、浅野局長・古田統括・水向主事や職員の方々に

心配して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

この場を借りて・・・本当にありがとうございました。

弱っている時は、何故かネガティブになってしまうのですが(笑)

掛けて頂く言葉一つひとつで涙が溢れてしまう程でした。

また、光・光成の彼らにも「大丈夫でしたか?」と声を掛けてもらえて

ちょっぴり情けないな…と思いながらも、彼らの優しさを感じ

 家族を含め、沢山の「人」に支えて頂きました。

 

この時・・・

今私が居る環境を当たり前に思ってはいけないこと

沢山の方に支えて頂いていることを凄く感じていました。

 

ひとりではないということ

仲間が居るということ

沢山の人が気にしてくれているということ

 

この言葉は、光・光成でも伝えていたことでした。

仕事を一生懸命頑張っているからこそ伝えていたこと。

ジョブとして、一人の人間として

今回感じたことを忘れてはいけないと共に

彼らにもしっかりと伝えていきたいな思いました。

 

復活した竜川

これからも、彼らと一緒に今ある環境を当たり前だと思わず

日ごろから感謝気持ちを持って頑張っていきたいと思います

 

 

 

 コメントはありません 2012年8月20日 posted by 竜川 千賀子


余暇支援♪その1

先日、就労部門合同の余暇支援を行いました

目的地は柳ヶ瀬です何故かというと…?

以前就労部門で、現在柳ヶ瀬のイベントである「恐怖の細道」という

お化け屋敷のスタッフの方が着る製品に携わらせて頂きました

様々な製品を作る中で、彼らは実際に使用しているところを見たことがなく

実際に見て彼らに喜びや仕事のやりがいを感じてもらおうと企画し

 そして…皆でイベントであるお化け屋敷に入ってみよう!ということになりました

 

当日の朝、合同で行くということで仕事の時とは違う雰囲気で皆ニッコニコでした

今回、交通費・昼食費・お化け屋敷のチケット代を考えた上で

お金を持参してきてもらいました。金額はそれぞれで、1500円~1万8000円と幅広く

「いくら持っていけば良いのか迷いました…」と話すS君。

何気なく私たちはお金を用意しますが、彼らにとって、自分の外出のために

用意をするという経験はあまりなかったのかもしれません。

何が正解なの?と言われると「○○円」とは断言出来ませんが…

少なすぎると…何か起こった時に対応が出来ない。

多すぎると…歯止めがきかなくなる可能性がある。

という感覚が、私の中であります。いつ身に付いたことなのは分かりませんが

お小遣い制の時と、自分で働くようになってからは感覚が大きく違います。

1年後・・2年後・・と今後のことを考えていくと彼らにとって、

自分のお給料を自分で用意するということを外出等をきっかけに

「経験」を積み重ね、感覚を身につけていくことも大切なのだと感じました。

 

そんなこんなで・・・(笑)話がそれてしまい、すみません

バスに乗り、柳ヶ瀬まで行き徒歩で会場まで向かいました。

早速、スタッフさんを見つけ「自分達の作った製品です!!」と目を輝かせていて

とても嬉しそうでした。(苦戦しながらも製品に出来て、頑張ったかいがあったね)

 

そして…お化け屋敷に入るぞ~!とウキウキの水向主事と私(笑)

そんな私達とは裏腹に皆の顔が徐々に強張り・・ソワソワしている様子(笑)

会場の入り口に、テレビで放送された映像が流れていたのですが

その映像を見てさらに恐怖が募り、おもわず「本当に入るのですか?」とY君

 きゃーという声が聞こえてくる中、水向ジョブチームと竜川ジョブチームと

2チームに分かれて、いざ出陣

率直な感想…………本当に怖かったです

どのくらい怖かったかは表現できないので、是非行ってみて下さい

皆、思いっきり怖がっていましたが(笑)楽しかったようです。

 

さて、長くなってしまったので余暇支援その1はこの辺で・・

次回のブログでは、余暇支援その2を更新したいと思います。

 

 コメントはありません 2012年8月20日 posted by 竜川 千賀子


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