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ブログ > なにを作ろうかな(#^.^#)

なにを作ろうかな(#^.^#)

 

こんにちは、今年は桜の開花が早かったためか、もう葉桜になっているところもありますね。桜吹雪もまた季節を感じることができ素敵だなと思います。

さて今回は、先日行われた陶芸の様子をお伝えします。

まずは、大人のこぶし程の土を1つずつ子ども達に先生が配っていきます。すぐに触りたい子ども達。でもみんなに土が配り終わり「触っていいよ。」と言われるまで少しの我慢です。「手はおひざ」にして待ちます。先生からの指示でその後は土の塊を指先に力を入れてちぎっていきます。粘土とはまた違った感覚。粘りもあります。手に土がつくのが苦手な子ども達は触るたびに、タオルで拭き、また触り拭きを繰り返しています。そのうちに夢中になり、タオルで拭く回数が徐々に減っていきました。

ちぎったら、〇や△、□の中に土を置いていきます。そのあとには、土を丸めていきます。手の動かし方によって、細長くなったり、丸くなったりと形が変化していくのを目で見て感じていきます。細長くする時の手の動きと、丸くお団子にする時の手の動きは違う為、先生が実際に子ども達の前に来て実践してくれ、言葉と手の動きで伝えていきます。

後半には、自分で自由に形を作っていき、この時には子ども達の目がキラキラ輝いています。「なにをつくろうかな?」「ここはどうしようかな?」と考えたり、平面ではなく立体的なイメージも必要となってくる為、子ども達の創造性を育んでいきます。できあがった時の嬉しそうな顔や少し誇らしげな表情はなんとも可愛らしいです。年に数回作品を持って帰りますので、楽しみにしていて下さいね。

 



2021年4月8日 posted by 森 万里子

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