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光陽福祉会本部
第1光陽サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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FAX:058-216-1248

第2光陽
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TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽
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TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

第6光陽
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(株)なないろ製作所

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝30-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第7光陽
就労支援センター光陽岐南

〒501-6003
岐阜県羽島郡岐南町平島8-64-1
TEL:058-213-1448
FAX:058-213-1447


地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回はHさんの一日の様子についてお伝えします。

 

 

 

Hさんは自分から挨拶をすることが少し苦手です。

 

ですが今日は自分から大きな声で「おはようございます。」と

 

工場内に入ることが出来ました。

 

 

今日はポテトマカロニの袋にはさみを入れる作業から始まります。

 

ハンドリフトを上手に扱い、400kg以上載ったポテトマカロニを

 

周りにぶつからないよう気をつけながら運びます。

 

 

準備が出来たら作業を開始します。マカロニの感触が苦手で以前は途中で作業を

 

止めてしまうこともありましたが、今では指定された数を最後まではさみを

 

入れることが出来ています。マカロニを食べることも苦手なため、

 

捨てようとしてしまうこともありますが、今日は捨てずに作業に集中出来ました。

 

 

午後の作業開始前に作業場へ入場する準備を行うのですが、

 

今日は誰に言われることもなく自らFさんに対し

 

手袋をはめてあげる姿が見られました。Fさんも

 

「優しいねえ。」と笑顔で感謝していました。

 

 

午後の最初の作業は人参をマスの中に並べる作業をしました。

 

Hさん、人参を並べる作業がお気に入りで毎日のように

 

「今日は人参ありますか?」と職員にたずねるほどです。

 

苦手なマカロニを頑張ってくれたので今日は大好きな人参の作業をお願いしました。

 

 

あっという間に人参並べを終え、次は惣菜をかごに出す作業を行いました。

 

ダンボールから惣菜を出すはずみで惣菜を落とさないよう気をつけながら

 

みんなで協力して惣菜を出すことが出来ました。

 

 

作業が終わり、最後に工場内の清掃活動を行います。

 

作業終了の時間まで力を込めて床をブラシで磨いてくれました。

 

 

最後は事務所に戻って反省会をします。

 

今日は目標としていた『食材を捨てないこと』が出来て良かったと話してくれました。

 

ところで何故今日はHさんについてお伝えしたかと言うと・・・

 

 

 

この日はHさんのお誕生日でした!

 

反省会後みんなで「お誕生日おめでとう!」とお祝いしました。

 

 

とびきりの笑顔を見せてくれたHさん。

 

今年の目標について聞かれると今日の目標と同じ『食材を捨てないこと』と

 

話してくれました。この目標が達成できる様な素敵な1年にしたいですね。

 コメントはありません 2019年5月23日 posted by 板橋暁良


伸ばして巻いてパン作り!

こんにちは。すっかり暑くなってきましたね☀

第2サポートセンターつぼみの山中です。

気候の変化の激しいこの時期、水分補給や空調の管理をこまめに行って、子供たちの体調に気を配っていきたいと思います🙂

 

さて、今回は毎月一度の土曜日のイベント「パン作り」

の様子をお伝えしたいと思います。

このところ、甘い物と総菜系を交互に取り入れています。

今回は総菜系で、みんな大好き「ツナマヨパン!」

 

今回の作業のポイントは

「一つの固まりをよく見極めて半分ずつにする」

「指先を使って広げる」

「手のひらを使ってひも状に伸ばす」

「巻く」です。

 

 

 

 

実は、この作業は子どもたちがどこかで経験しているのですが、お判りでしょうか…❓

 

そうです‼

つぼみでの「陶芸教室」で経験していることです。

半分にしたパン生地を広げ、一度巻いてからひものように伸ばし、最後にくるくると巻いて丸い形に仕上げます。

その上に、具を順番にのせていきました。

さすがパンの専門店フィオーリさんの生地です。とても弾力があり、粘土のようには簡単に広がらず、長く伸ばす事も大変でした。

なので、どうやったら伸びるか一生懸命手を使い、工夫しながら取り組んでいます。

    

焼きたての味は格別です。土曜日なので、ゆっくり味わう時間がとれました。

 

 

次回は甘いもの系かな?

どんなパンになりますでしょうか、お楽しみに!

 

 コメントはありません 2019年5月18日 posted by 山中のりよ


身体も気持ちもリフレッシュ!!

こんにちは☀

もう5月も半ばになり、暖かくなり半袖で過ごすことが多くなりましたね(*^^)

今回は、ヴァイオリンの様子についてお伝えしたいと思います。

みんな大好きなヴァイオリン😊

前日にはすでに「明日ヴァイオリン♪」「楽しみ~😊」と言っている子もいるくらい大人気の活動となっています😆

今回も、子ども達のリクエストから始まりました!!

第2では定番となっている、嵐・ドラえもんの曲!!今回も、もちろんリクエストされました‼

みんなノリノリで歌を歌ったり、手拍子をしたりとても楽しそうでした✨

濱島先生が持ってきてくださった、沢山の楽器も演奏しました😊

みんなリズムよく叩いてくれましたよ🙂

次回のヴァイオリンもお楽しみに~🎶

 コメントはありません 2019年5月18日 posted by 井戸 夕稀


みんな大好き♪ヴァイオリン!

光陽の近くの街路樹…なんじゃもんじゃの木の花が満開で

とっても素敵で見とれてしまう季節となりました~(*^-^*)♪

 

さて、本部つぼみでは毎月行われるヴァイオリンの活動を

みんな楽しみに待っている子ども達です(^^♪

活動の前に皆でリクエストする曲の相談です。

「う~ん・・・トトロのさんぽ!」

「アンパンマンもいいな~」

「パプリカ!」←子ども達から最近人気あります♪

「僕はU.S.Aがいい!」

沢山の曲名が飛び出します(*^-^*)

ヴァイオリンの濱島先生が部屋に登場すると

皆の目はキラキラ~☆

 

音楽に合わせて歌ったり、手拍子したり、

中にはお友達とダンスする子もいます(*^-^*)

 

仲良くダンスするY君とT君!

 

ノリノリのC君とR君~♪

 

先生と笑顔でダンスのK君~♡ Rちゃんも笑顔でした♪

 

 

音楽療法は脳を活性化させるばかりでなく、

気持ちを落ち着かせるリラクゼーション効果もあると言われています。

これからも、楽しみながらいろんな事に取り組んでいきたいと思います。

 コメントはありません 2019年5月16日 posted by 後藤 成実


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

今回はいつもと違う作業の様子をお伝えしていこうと思います。

まずはクッキングシートのカット作業。この作業は以前も取り組んでいましたが、今回はサイズが変わりました。また、1コンテナに何本のシートを使ったかを報告していく必要があるため失敗が起きないよう丁寧に作業を進めていく必要があります。クッキングシートの作業が得意なHさん。久しぶりの取り組みでしたが、正確にカットすることができました。Kさんは数年ぶりの取り組みでしたが丁寧にカットしてくれました。

次の作業は半年後に始まるおせちの試作です。もうおせち?と驚いてしまうほど早い時期から準備が始まっていました。

こちらはイカのパック詰めです。トレイに1列5個×4列。焼き目とイカの向きを揃えて並べていきます。

     

今回は調理後のパック詰めでしたが、次回からは焼く前の準備、イカを丸めるところも作業に入ってくる予定です。

『おせち』の言葉を聞くと魚卵・阿波尾鶏・人参の花形そして同じ時期に始まるクリスマス用のチキンと年末の忙しかったころを思い出します。

いつでも落ち着いて取り組めるよう、今から毎日の作業の効率を上げていけるよう頑張っていきたいです。

そして最後の作業はカットされた鶏肉が入っている袋をはさみで開け中身をかごに移す作業です。凍っていたので午前中は解凍からスタート。時々解凍具合を確認し、袋と袋がくっついていると解凍されにくいため袋を離していきます。

  

解凍が終ったら袋出しです。この袋ぱっと見どれも同じように見えますがよーく見ると1切れのgが違うんです。

   

この鶏肉は、みんなが大好きな唐揚げへと調理されます。なので下味に差がでないようかごに出す袋も考える必要があります。1かご5袋で20g-30gが3袋の時は20g-25gは2袋と同じ袋が4袋にならないよう袋を選んでいます。

     

そしてこの作業の一番の注意点は、この作業に入ったあとはその日に行う食品関係の作業に入ることは出来ません。それは鶏肉から出る血液等が作業着に飛んでいる可能性があり、結果として食中毒に繋がってしまうので注意が必要なのです。

このような話を聞くと日々なにげなく取り組んでいる作業。意識が正確性や効率性に目が行きがちですが何より大切なことは安全性なんだなと改めて実感しました。安全な物を提供するために忘れてはいけないこと。職員はもちろん利用者さんにも伝えてみんなで意識していこうと思います。

これから暑くなり食中毒が起きやすい時期です。みなさんも食中毒予防の三原則①細菌をつけない②細菌を増やさない③細菌をやっつけるを。意識して予防していってくださいね。

 コメントはありません 2019年5月16日 posted by 佐古 みちる