「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

ホーム 概要 光陽式療育 事業紹介 施設紹介 ブログ お知らせ 入会案内 保護者の皆様へ 求人情報


※旧事業日誌ページはこちら




一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


何でも…経験!  ~やってみよう!~

寒さが本格的になり、体がさらに固まり、肩こりも通常の倍以上!体が重~く、寒さで、心も体もどんよりとしてしまいますね。

そんな時、心と体を温めてくれる救世主。「フラダンス」が始まりました✨

 

フラの導入の狙いは、子供たちの体の硬さ、体幹が弱い子達が多く、体幹バランスを整えたい。 就労に必要な長時間の立位、座位の保持。体重移動の仕方等の基礎を養っていきたい。という思いから、すでに本部の方でも実績を積んでいらっしゃる岩田友紀先生を講師にお招きし、笠松でもスタートしました。

  

事前に子供たちの様子を見に来て下さり、先生はイメージを膨らませ、今日の準備をしてきてくださいました。

  

子供たちは何が始まるのか?ドキドキ・ワクワク!私たち職員も子供たちと同じ気持ちでこの日を待っていました。

先生の明るい笑顔に、みんなにっこり😄

一人ひとりに声をかけ、褒めてくださる先生にみんなメロメロ😍

 

柔軟体操から始まり、フラの基本の動きを教えていただき、いざ振付にチャレンジ。波を表す動き、漁師が網を引く動き、魚が泳いでる動き等々先生の魔法の言葉に皆引き込まれていきました。

振付に曲に合わせ動いてみると、スムーズに動ける子も居れば、ぎこちない動きの子も居たり、魔法の言葉で振付を覚えた子もおり、あっという間の1時間で、みんないい汗を流しました。ここで気付いた事が、やはり体幹の弱さ、体の硬さ、ぎこちなさ、体力の消耗が早いという子供たちの姿でした。フラを通して将来に向けて今から力を付けていきたい。そしてレイをつけて発表できる場があり、余暇へと繋がる子が居たら嬉しく思います。

次回のフラ、子供たちも職員も楽しみにしています。次のセンターは誰かな?

 コメントはありません 2019年1月19日 posted by 石原 由希子


パン、パ、パン、今日はパン!!

こんにちは☀

お正月に、スタバの”ごまごまごま”というフレーバーを飲みました。これが美味しくて、また飲みたい!と思って先日スタバに出かけたところ…なんと15日まで期間が過ぎていました😓しっかり、調べてから行けばよかったと後悔…😨みなさんは、期間限定の物はしっかり調べてから出かけましょうね!

今回はパン作りについてお伝えしたいと思います。

今月のパンは ”ウインナーパン” です🥖

毎回パン作りを楽しみに来てくれる子ども達!!

「今日は何?」「早くやりた~い!!」とやる気満々です💪🏼

エプロンを着て、手洗いをしてさぁパン作り開始です😆

①生地を伸ばす。

②暖簾の様に切り込みを入れていく。

③ウインナーを乗せて、巻きつけていき完成🤗

皆苦戦していたのが、2番と3番!!今までやってきたことの無い作り方に、難しい…とあちらこちらで聞こえてきました。

パン作りは楽しい活動の1つです。しかし、その中身にも力加減や指先の訓練・調理器具の使い方など学ぶ事はたくさんあります。楽しい活動の中にも学びを大切に療育していこうと思います。

 コメントはありません 2019年1月19日 posted by 井戸 夕稀


やってみよう!!つぼみのヘアカット★

改めまして・・・あけましておめでとうございます🗻🙌

寒さが本格的になり、ヒートテック&極暖&カイロと日々お友達です😊笑

先日放課後等デイのつぼみと、児童発達支援のはぐくみの2月の活動表を皆様にお配りいたしました!

実はこの活動表を作るのに、職員は毎月末から月頭にかけて悩むのです(笑)

来月はどうしようか

こんな子どもたちの姿があったから、こうなるといいな。こういうことやってみよう!

あれもこれも・・・と欲張ると日にちが足りない😂なんて事態になります(笑)

そんな活動表の中で毎月変わらずに行っていることがいくつかあります。

そのうちの1つが毎月 第3土曜日に行う💇ヘアカット✂✨です。

実はこれも「家庭以外の場所で髪の毛を切った経験がない」と言う保護者の方の声から始まりました。

小さいうちは家庭でお母さん、お父さんに切ってもらうこともありますよね😊

しかし、年齢が上がると変わっていくのものです。

思い返せば、私は小学校に上がる時に初めて美容院💇に行きました🙌

前に大きな鏡があって、お母さんは少し離れた場所にいて、知らないおばさんが髪の毛を切っている・・・ドキドキしたことを覚ええています😅笑

つぼみに通う子どもたちも一緒。

だからこそどこかで「家ではない場所で、お母さんじゃない人に切ってもらう経験」をする場として、大切に取り組んでいます☺

初めは緊張して、耳や髪に触れるだけで、動いてしまう。

泣くこともあれば、動いてしまう事もあります。

それでも回数を重ねていくと、自然と座っていられるようになり、「これは大丈夫なんだな」と我慢が出来るようになっていくのです🤩

そして切る事に慣れていけば、次のステップは・・・社会の場でやってみる事。

その為の経験でもあります。つぼみがあるから・・・ではなく、どこかでつぼみで切れるようになったから、やってみよう!の後押しもしていきたいと思います(*^^*)

いつかの時は必ずやってきます。

また来月もヘアカットはありますので、いつも家で切っている または、家で切るけど怖がって大変で・・・という方、ぜひ職員に聞いてみてください🤭

ご家族様と子どもたちの“これから”に向けての挑戦は、私たち職員も全力で応援します😊!!

光陽福祉会の今年のテーマは「やってみよう!」なのです。

ぜひやってみましょう(#^^#)

 コメントはありません 2019年1月19日 posted by 中島 由貴


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

インフルエンザが流行っていますね。地活のメンバーも一人インフルエンザにかかってしまい数日お休みされました。いつも元気なN君がお休み・・・地活の雰囲気もどことなく違います。「何でいないの?」と不思議に思う子「大丈夫かな?」と心配する子みんなそれぞれの思いを持ちながらの作業となりました。

また、一人お休みをしたからといって作業量は変わりません。生産量が多く「時間内に終わるかな?」と仕事の心配をする声もありましたが、私はみんなで協力して取り組めば終わる自信があったので、心配よりも仕事に対する責任感が持てていることに対し嬉しく思いました。

 

今日はN君がいないからみんなで助け合ってやろうね。と声をかけるとHさんははさみと袋出しを職員が言わなくても自分からやってくれました。周りを見て水切りをしている時ははさみを、かごが戻ってきたら袋出しを、漬物がなくなったら漬物を取りにいく姿に成長を感じました。

 

     

 

そんな時に急ぎの作業が入りましたが、『慌てず落ちついて』を意識して、ながもりの職員さんも一緒に作業に入り、みんなで協力して時間内に終わることが出来ました。

 

     

 

寒い環境と、日によって作業内容がバラバラで、時には急に任される仕事もあります。臨機応変に対応していくのは大変なことですがその反面、達成感やながもり職員さんと一緒に働く経験を得ることができます。これからもながもり米野工場でたくさんの経験を積んでいけたらいいなと思っています。

 

 

 

 コメントはありません 2019年1月18日 posted by 佐古 みちる


チーム笠松(^_-)~子供たちのために

光陽福祉会広報部長の中村です。

第2サポートセンターつぼみでは、新年あけて早々に職員勉強会を行いました。

今年度は合同のイベントや活動が多くなり、光陽全体での交流をかなり盛んに出来ました。

残すところのビックイベントは、3月の「日帰りいちご狩り」となりました。

職員一同ビックイベント参加にドキドキワクワクとしている状況です。

 

 

また今年度は利用者様だけでなく、保護者の方々とのコミニュケーションを増やすことを大事にしてきました。

 

利用促し等もメーリングや文書で出すのは簡単。

1人ひとりの子どもたちを想って考えた活動表

そこに来てもらいたい子供たちへの思いを伝えたくて保護者の皆様に直接ご連絡させていただきました。

口べたな職員が多い中、子供たちの様子を少しでも伝えたい!

そんな想いでした。

お忙しいところを電話でめんどくさいなと思われた方もいらっしゃったかもしれません。この場を借りてお詫びします。ごめんなさい(*_*;

ただ、ノートに書ききれない子供たちの姿を伝えたい思いで口下手なことがネックではありながら…経験経験って言い聞かせて連絡させていただきました。

これは来年度も実践していきます。少しだけ上手に子どもたちの様子を伝えられるようにはなっているかも・・・です( ゚Д゚)

 

さてさていちご狩りという大きなイベントを残しながらも来年度に向けて思いだけでなく実際に始動・・・

 

 

笠松事業所 第2サポートセンターつぼみで利用者の方々の支援について考える時間を設けました。

個別支援とは、個別支援計画をもとに日々の支援を実践していくのですが、ここで一番重要な事は・・・

本人の思いをいかにくみ取れるか

‥‥です。

確かに、保護者や本人の思いや願いは現状の姿とは大きく異なる場合もある。

でも、それを否定するものでもないのです。

個別支援とは、課題をクリアにし、どのようにすると変化や成長を導けるか?が大事であり、課題を出し大変だという事を明確にするだけのものではないのです。

だからこそ、思いや願いと現状に差があったとしても・・・

どうするとその差を埋めることが出来るのかを提示したり

その最終目標を前にして今どの段階であるのか?を理解する場でもあります。

それぞれの事業所によって雰囲気も違います。

しかし、私たち職員がすることは子どもたちを

「それぞれの将来、それぞれの自立」に導いていくのです。

年令が高くなり、羞恥心がある利用者に対して「頑張ろう、やってみよう」だけの声掛けで支援は正解なのか?

まずは共感があってからの意欲意識であり、自分の気持ちを理解してくれていないのに、「頑張ろう」という気持ちになるか?

1人ひとりの子供たちの姿を思い出し、職員で意識統一をはかります。

全員の職員が一生懸命に3年先5年先、10年先の姿を思い描き、どのような支援をするとよいか>どのような支援ができるかを考える貴重な時間となりました。

 

追伸

個別支援計画の作成の仕方で、笠松事業所

第2サポートセンターつぼみの板橋所長に対してみんなで支援計画を作成してみました。支援者は私たち職員、仲間です(笑)

長期目標は

「利用者、保護者、職員の気持ちがわかる立派な所長になる」

短期目標は、

「所長としての役割をしっかりと理解する」

「常に利用者に接し、実践を大事にする」

となりました。

そして・・・

支援内容としては

「思いを言葉に表すことが苦手なので、話す様子をきちんと観察し、思いを理解できるように努める。わからない時は、こういうことでよいか?と自身の言葉にして聞き返し、理解を深める。」

「一人静かにパニックになり机周りが散乱して物が見つからなくなったり、伝え忘れが多くなるため、その状況が見受けられたら、具体的に何をすると助かるのか?何をするとその状況から脱せられるかを確認する。また、依頼されたこと行ったらすぐに出来たことを伝えるようにする」

・・・・でした(^_-)-☆(笑)(笑)(笑)(笑)

笠松の職員みんなで立派な所長にしていくために、板橋所長が話すときは顔を見て一生懸命に伝えようとしてくれていることを理解できるように努めます(笑)

事務所の総責任者の事務・中村さんの力も借りて机の周りなどの状況確認と整理整頓を心掛けていきます(笑)

所長曰く…小さい時から整理整頓が苦手でお母さんに怒られとった…

とのことでした(‘ω’)

 

もっと詳しく発信したいけれど・・・

ここまでにしておきますね(#^.^#)

 

 

毎年

採用職員研修では、自分自身の個別支援計画を作成できるようにしたり、

光陽の会長であり、職員から愛されキャラの菊池会長の個別支援計画を立てる勉強会としています。

この菊池会長の個別支援計画を作成するのがうまいのは・・・

やはり私・中村と出口、川島、棚橋

光陽福祉会叱られガールズが1番細かくて丁寧で具体的な支援計画を立てられる事間違いなしです!(^^)!

 

日々の努力は裏切らない!!

そう思って日々勉強です~~

 

 コメントはありません 2019年1月18日 posted by 中村 尚美