「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


7月カレンダー見本

編み込みで、今度は「ひまわり」

夏らしく、元気で明るく

 

見本はこちら

編み込みのやり方は、前回の葉っぱと同じです

ただ、今回は紙の幅の㎝数を減らしてはかって線引きをしています

葉っぱの時は、2㎝。

今回のひまわりは、1.5㎝or1㎝にしています。

見本

ひまわりは、重ねて切った紙をズラして貼り合わせます。

この部分が意外に難しいようで、中にはバラバラに貼ってしまう子がいます

見本その2 

模様がポイント★

 


 コメントはありません 2014年6月23日 posted by 出口 妙子


就労体験 からあげ屋の練習

こんにちは  暑い日が続いてますね

最近土日のサイクリングをサボり気味なので、早起きして涼しい時間帯にまた始めなきゃな~と考えている笠松の板橋です。

 

さて、中高部ではいよいよ今日から、唐揚げ屋での実習が始まります。

6月では23日㈪、27日㈮、30日㈪の17:00~18:00に実習を行います。

今回は現在療育で行っている練習をお知らせしていきます。

 

店員は2名配置し、レジでの接客係、厨房での唐揚げの袋詰め係に分かれます。

 

お客さんが来たら、

 

「いらっしゃいませ、メニューをどうぞ!」

 

とメニューを出します。

 

お客さんが注文されたら、

 

「○○円です!」

 

と、お金を預かり、電卓でお釣りの計算をします。

 

「○○円のお返しです、少々お待ち下さい。」

 

とお釣りを渡します。

 

厨房係はお客さんとレジ係の話を聞きながら袋の準備をします。

  

袋は5個まで入る袋と15個まで入る袋の2種類です。からあげの量によって判断します。

 

マスターが唐揚げを揚げるとトングを使いいよいよ袋詰めです。療育では発泡スチロールのボールを使い練習しています。

 

  

 

袋にも折り方があり、正面から右側のマチは折込み、左側のマチは広げます。

こうすることによって空気穴ができ、カラッと揚がった唐揚げが水蒸気でベチョベチョにならないようにします。その後右上の角を後ろ側に折り、テープで留めます。最後にビニール袋にいれ、持ち手を持ち易いようにぐるぐるねじって接客係に渡します。

 

接客係はそれをお客さんに、

「お待たせいたしました、またお願いします!」

 

と渡します。 このような流れです。

 

今回の実習を通して、社会に出て働くとはどういうことなのかを感じ、子供たちに就労への意識を高めステップアップできることを目的としています。

 

唐揚げ屋での実習は7月になっても続けていきます。

子供たちが頑張っている姿を写真に収めて、また報告していきます

 コメントはありません 2014年6月23日 posted by 板橋 偉史


書道教室

男女問わずきれいな字を書けるというのは、人生において得することが多いと思います

きれいな文字は、見ている人に心地よさを与えますよね

私の考えですが

さて、6月より書道教室が始まりました

講師の河口瑛泉先生より教えて頂きます

 

中学部の初日の様子をお知らせします

 

はじめに道具の説明

近くで先生のお手本を見せてもらって

さっそく書いてみよう

真剣ですね

ドキドキ…緊張の一瞬…

書道の良い所って、目で見えて成果が分かりやすく褒めてあげやすい所ですよね

そうすることでやる気に繋がっていけるといいですね

また、文字に興味を持ち、いろいろな文字に反応して世界が広がるといいな

みんなで楽しもう

 コメントはありません 2014年6月23日 posted by 出口 妙子


実習生第2弾

前回のブログでも紹介させてい頂きましたが、
今週も第2弾として、実習生の様子を紹介したいと思います!(^^)!

今週は、今までの中で、一番Maxの人数を受け入れを行っています
だから?なのか・・・
とても実習生が初々しく感じるんです!!(笑)

一人一人違って、個性溢れているなと感じています。
俗にいう「十人十色」ですね(笑)

さて、
今回の実習生の作業内容は、
前回も紹介したように、アパレル業務(服たたみや袋詰め、機械操作等)や金属加工、製本といった
作業を行っています。

金属加工☆治具に製品をセットし、レバーを引きます。

アパレル☆服たたみ&袋詰めなどなど・・・

 

製本☆紙を折っていきます。

 

 

 

 

 会社によって、作業内容が異なるのはもちろん雰囲気、社風も異なりますよね。
その会社の雰囲気、社風に合わせることって大切になります。
「会社」が合わせてくれるのでなく
「会社」に合わせていくのです。

今回、私自身自分が感じていたことは
福祉感だったなと感じたことがあり、反省しました。
それは、実習生の受け入れと同時に、企業様と話す中で気づきました。
企業様と話すと、企業感に触れることがあります。
その企業感と福祉感と葛藤する時もあり、
それは、福祉感?それは企業感?
と悩む時もあります。
でも、それでも企業感に触れた瞬間
初心?というか企業感を忘れてはいけないなと再度振り返ることができます。
それって、大事!!企業様との会話は勉強だなと感じました。

今後も彼らと企業様のパイプ役になれるように福祉感と企業感を持ち続けられるように頑張っていきたいと思います♪

 

最後に・・・
先輩から後輩へ
共に頑張っている写真をご覧ください(笑)

 コメントはありません 2014年6月20日 posted by 水向 美央


第2光陽での日々

こんにちは早いもので第二光陽が始まって2週間が経ちました

あっという間に過ぎて行く日々ですが子供達も第二光陽に大分慣れてきました。

 

今回は基本療育を行っている姿の一部をお伝えしたいと思います

シールを貼っているRちゃん。シールには紙と同じ数字・文字・絵・記号が描かれています

そのシールと紙に描かれている内容を同じものを貼っていく取り組みです。

とても集中して取り組めていますね職員と共に名前や数字をマッチングして貼っていきます。

 取り組みの内容にRちゃんも大満足な様子

職員とタッチして喜びを分かち合っています

 

他にもプリントに色が付いていてその色と同じ色のピンを刺していく「ピン刺し」

職員と一緒に色の付いたマスにピンを刺していく取り組みをしました

指先で細かい物を掴む力が必要で、そこから目標の所にピンを打つ空間把握が必要です

G君、S君とても集中して取り組んでいます

   

 T君達も見本のピンク色のマスに同じ色のピンを手にとって刺せています

職員もピンや紙の位置を変えて、子供達の利き手や効き目を見定め

子供達の力を出せるよう支援しています。

         

慣れない環境に職員も未だに戸惑う部分も有りますが

子供達にとってより良い支援を目指して頑張っていきたいと思います

 コメントはありません 2014年6月20日 posted by 坪内 啓