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『はい』*企業部門

企業部門 中島です

今日は会社で働く彼らの一コマをお伝えしたいと思います

 

誰かから「~して!」と言われたら、誰もが『はい』と答えますよね。

私もそうです!

菊池会長からも「○○するように」と言われれば、「はい」と返事をします

「分かっとるんか?」と言われることもたまに・・・(笑)

それくらい『はい』の返事は当たり前のように溢れています。

 

先日の仕事の最中のことです。

ある人が「次、台車を使います。」と製品の運搬に使用する台車をちょうど使い終えた隣の方に伝えました。

会社内の台車の数は決まっていて、全員に一つではありません。

「次使います。」を聞き、台車駐車場所に戻さないで、近くの方に「置いておきます。」と台車を渡すこともよくあります。

その言葉を聞いた方は『はい』と大きな声で答えました

・・・・しかし、動きは「次使う」と伝えた方を通り抜けて台車の駐車場所へ。

・・・・・・・・・・・・・???

その方に聞きました。「次、使います」と言っていたと話します

その言葉は彼に届いていました。

しかし、渡すという行動にはなりませんでした

「次使います。」の言葉の裏には、「だから、台車を置いてください。」が含まれています。

言葉の裏は理解が難しかったのです。

 

これはほんの数秒の出来事でした流れている時間で言えば3秒程度の出来事。

仕事ぶりを見ていると、分かっているように感じてしまいますが、言葉の裏って聞こえないから難しいですよね

言葉として「~して」とは言われないけれど、「~して」の思いが込められている会話ってよくありますよね。

彼らと関わる方々がみんな言葉の裏を伝えてくれるとは限らないのが社会だと思います。

『はい』が全てではない・・・んですよね

『はい』と答えたことが=理解できているではないかたこそ、彼らの『はい』に含まれる理解の感覚を感じていくサポートをしたいと思います

 コメントはありません 2013年6月2日 posted by 中島 由貴


その時、その時で・・・

企業部門ジョブコーチの笠原です。

特例子会社で働く彼らと一緒に働いてきた4年。

私はジョブコーチとして彼らと接し、「どう伝えていけばいいか・・・」

「この場をどうもっていこうか・・・今話していること理解できたかな?」

と探り探り日々過ごし、彼らを知ろうをしてきました。

 彼らの実習・トライアル雇用・・・。

ガスケットが何か?からスタートしたジョブコーチ・・・。

 成型不良とはどんなものか?

 ガスケットの命!ゲートの切り口の「OK」と「切りすぎ」の判断を覚え、

彼らがどう話したら分かりやすいかを考え、言葉と動きを伝えながら一緒に覚えてきました。
彼らの作業と様子を常に見ながら、 寄り添い、彼らと同じ空間で彼らの思いを感じ、彼らを知ろうとしてきました。

人と接する・・・彼らから、マニュアルではなく、その時その時で

「どう対応し、どう接していくか」を教えてもらってきました。

その時々の感情や状態で接し方を変え、伝わりやすく

彼らが「よくなるように」「どうしたらいいか」を考えジョブコーチとして

邁進していきたいと思っています

 

 コメントはありません 2013年6月2日 posted by 笠原 恵美