「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

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調理実習

 
今、つぼみの高等部では活動の中に「調理実習」に取り組むときがあります。
メニューは簡単なもの。
卵を使った卵焼きやゆで卵、オムレツなどなど……だし巻き卵にチャレンジするときも☆
また、卵メニューに付け加えて、ポテトサラダやブロッコリーの塩茹で、マカロニサラダを作ったりと、
一回の調理実習でだいたい2品は作っています。
 
最近はポテトサラダとオムレツ‼‼
少し続けて同じメニューを作っています。それは、いつも同じメンバーではないから、ということは確かですが、同じメニューを繰り返し作っていくことで、卵の混ぜ方、野菜の切り方、焼き方、焼き加減などなど…基本的な部分を同じメニューで身につけていけるようにしているんです。
卵は混ぜてから焼く、きつね色が丁度いい焼き加減、野菜は一口大に。
その混ぜ方や焼き加減の感覚などが身につけばある程度料理ができますよね‼
 
同じメニューでもいい‼‼
ある程度基本的な力が身につけば、将来自分でご飯を作って食べていけます。
簡単な料理でも今つぼみに利用している子ども達に身につけていってほしいと思い、毎回楽しく学びながら取り組んでいます。
 
 
 
先日、送迎の時にある数名のお母さんにこんな一言を言っていただけました。
「ポテトサラダの味がどんどんレベルアップしてますね‼」
「美味しかったからレシピを教えてほしいくらい」
 
ものすごく嬉しかったです‼
決して私が作っているのではなく、子ども達が最初から最後まで自分達だけで作っているのですが、なんだか私のことのように嬉しかったですね( ´ ▽ ` )
 
 
 
高等部のお母さん方ーー‼
どんどん味が美味しくなっているのも、どんどん見た目がキレイになっているのもぜーーーんぶ子ども達が身につけた力なんですよ‼☆
 
始めは野菜を洗うのでさえ、どう洗うのか…が分からない子もいましたが、今では自分達で野菜を洗って、切って、焼いて、潰して、最後には使ったものを洗って。
 
一人前に料理をしています‼☆笑
私が作る料理よりも手さばきが素晴らしいこと…………悔しいですね。
 
 
まだまだ繰り返し取り組みながら、もう完璧‼という時にまた新たなメニューにもチャレンジしていきたいと思っています。
保護者の皆様、これを作れるように…という提案をお待ちしております‼
 

 コメントはありません 2012年10月6日 posted by 佐藤 えりな


支え

「縁の下の力持ち」

私が、TGウェルフェアでよく使う言葉の一つです。

 

陰で頑張る人がいるからこそ、

陰で支える人の存在があるからこそ・・・。

の思いを持ってくれたらと思っています。

 

ガスケットの生産についても、どんどん箱数をこなす人がいて、

時間のかかる難しいガスケツトや収容数の多い箱を行う人の力が発揮できる!

まだ、生産開始から一か月のブレーキホースも、

すでに一定のペースを保ち箱数をこなす人がいるからこそ、

安心して、「慣れる」ことに重点をおいて作業できる人が!!

 

支え合いがあるからこそですよね。

仲間の存在に感謝し頑張ってほしいと思っています。

 

そして・・・。

毎日、彼らの仕事への頑張りを認めてくれる会社。

毎日、「いってらっしゃい」、「おかえり」と出迎えてくれる家庭。

会社の上司、家族の支えがあるからこそ、

今、頑張れているんですよね・・・。

「いつも通り」の一日が送れることが、

その「普通」が一人の力では成り立たないことを

私自身も感じています。

・・・きっと、彼らも感じているからこそ「パワー」が出るんだと思います。

感謝し頑張っていこうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとりが、支え合い

 

 コメントはありません 2012年10月6日 posted by 笠原 恵美


一体感

ぎふ清流国体・大会真っ最中ですね

先日土曜日、たまたま出先の待合室のTVで大会の開会式が行われているのを目にしました

とうとうなんだ・・・と見ていたら

ミナモちゃんが登場   ダンスが始まりました

誰か知っている子が出ているかもとTVを覗き込みに行く自分

すると 同じようにTVを見に来てミナモダンスを見ている親子連れが・・

子どもたちの様子をこっそりみていると・・・

控え目ではあるけれど一緒になって体を動かしダンスに参加

園や学校で練習しているからか自然に体が動いたんだろうなぁって 微笑ましく思いました

 

思えばミナモダンスは県が数年かけて取り入れてきたものです(よね?)

学校や地域で練習してきました つぼみでも表現訓練の時にエンディングの時に踊ってます

その動きは 昨年と比べてもかなり上達しました

今では音楽がかかるとどの子もそれぞれですが反応を見せてくれ

中には「先生!」と呼ばせていただきたくなるほど上手な子も・・・

数年かかったけれどみんなの反応を見ていると

継続してきて今となっていることに嬉しさのようなものを感じます

 

それがつぼみの子だけでなく 地域の子の共通のものであることが また嬉しく思います

様々な場面で曲が流れると いろいろな子ども達が反応を示します

地域のみんなが共通して知っているものがある  感じているものがあるっていいですね

そんな所に今回一体感を抱いて 気持ちがなんだかほっこりしました

 

この大会が終わってからもみんなで共有しているもの 定着しているものとして

残ってくれるといいなぁって思います

 

 コメントはありません 2012年10月4日 posted by 大島 由美子


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