「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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光陽福祉会本部
第1光陽サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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FAX:058-216-1248

第2光陽
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岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

第6光陽
(株)オンダ製作所グループ
(株)なないろ製作所

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝30-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第7光陽
就労支援センター光陽岐南

〒501-6003
岐阜県羽島郡岐南町平島8-64-1
TEL:058-213-1448
FAX:058-213-1447


ギャップ

最近の私は焦っています。。。

なぜなら・・・ギャップを身近に感じたから

何のギャップと思う方もいらっしゃると思います。

何のギャップ・・・?

それは、TGWで働く彼らの仕事と、仕事以外の面のギャップです。

仕事は笠原ジョブのブログにもあったように、明日から新しい仕事にも挑戦します。

そんな風に挑戦できる機会を頂けるようになったのです

すごくありがたいこと。彼らの仕事への一生懸命さと、「やればできる」を会社の方にも感じて頂けたから挑戦できるのだと思っています。

仕事ができたら自立なのでしょうか?最近感じている私の思いです。

そうじゃないんだと感じてきました 😥

今まで、“仕事”を頑張ってきました。そんなジョブの思いを彼らは感じていたのかな?一緒に一生懸命になってきました

確かに仕事は自立を後押ししてくれる一つ自信となってくれます★

しかし、今はいろんな課題が見えてきているのも事実。

寮で生活するGくんは、入寮前は「暑い」「寒い」が分からず、夏でも長袖でした。

そして一度半袖になると、今度はさむーい11月末になっても半袖(笑)

彼が生活してきた中ではそれが“当たり前”だったんですよね。

しかし働き出して3年。入寮して3年。

今年は暑くなり始めた5月には、誰に言われるでもなく半袖になっていました 😆

今では「あつーいよ!」と言う私に、手でうちわをしてくれます♪

「暑いですよね。溶けちゃう!」と返しも気温に合わせて上手になりました(笑)

一歩一歩ですよね。

今の彼は、夏でも冬でも一年中毛布で寝ています。

今度はそれを伝えていく・・・とセンター長からお聞きしました。

会社でも“季節”に合わせることが難しかったTくんがいます。

熱中症対策!Tくんは、水分もいつものペットボトル1本から2本にしました。しかも1本は「塩入り」や「ソルティー」など、塩分も意識したもの。

そんな対応をするTくんですが、実は彼のズボンは・・・・冬用だったのです。

裏起毛のズボン・・・そりゃあ汗もかきますよね(笑)

そんなTくんも家庭に連絡し、彼自身に伝え、今年の夏の終盤にはようやく夏用ズボンを購入し、さわやかに夏の残暑を過ごすことができました

働き出すのは、18才を過ぎてからですよね。

18才までの経験って、私たちもですが学ぶことが多く、本当に貴重な時間だと思います。

彼らも一緒なんですよね

18才になってから突然今までの“当たり前”を変えることはできない。彼らだけに限らず、誰もがありますよね。

私も“中島家ルール”の「アイスは1日1個まで」と「アイスとジュースは一緒に食べない」を今年の夏も守ろうと頑張ってしまいました(笑)

私自身は、このルールはみんなが知っているもの・・・だと信じ込んでいました(笑)

だからこそ経験って本当に大切。

働く20名の彼らにもこれからもたくさんの経験で吸収できるような機会が必要だと思っています。

そんな機会を持てるように・・・考えていきますね

 

 

 コメントはありません 2012年9月2日 posted by 中島 由貴


挑戦

TGWで働く彼らの仕事・・・

今までのガスケット・クリップパッキン・事務仕事に加え、

9月から、ブレーキホースのキャップはめの作業が始まります。

9月・・・。

そう!!!来週から生産開始!!!

しかも、今までのガスケットやクリップパッキンはTGWの社内で

20名揃って行っていましたが、今回から行うブレーキホースは、

春日の工場内で4名で働くのです。

工場に行って作業する「ブレーキホース生産チーム」の4名!

今までの空間や環境が違うことはもちろん、工場の方も働いている中・

機械が動いている中で作業をすることになります。

機械が動いているということは、大きな音も常にしている状態 😯

環境が全く違う中でも、車一台を作る為に欠かすことができない

必要な部品の一つである「ブレーキホース」も確実な作業で頑張っていこうね。

もちろん工場に行っている間、ガスケットの加工を進めてくれている

16名の仲間への感謝の気持ち忘れないように・・・。

仕事ができる喜びを忘れないように・・・。

そして、工場の方も働きやすいよう環境作りを考えて下さっています。

「ありがとう」の気持ちを良い製品・確実な製品を作ることで伝えていこうね 😀 !

 

 コメントはありません 2012年9月1日 posted by 笠原 恵美