「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

春の訪れを感じる季節になりましたね。地活のみんなも暖かくなったね。動くと暑いぐらいと元気いっぱいに活動しています。

さて、今回お伝えするのは新しく始まった魚の作業です。

初めての作業でこの量・・・2時間で終わるかな?午前中から始めたいと思っても解凍されるまで始められない・・・不安の中で作業が始まりました。

     

解凍された魚をかごに移し水切りをし、半解凍でくっついている魚以外をとなりのかごに移していきます。くっついている魚を無理に離すと、魚が割れてしまい商品にならないのでFさん丁寧に選別してくれました。

     

次は魚を並べていきます。かごにシートをひきます。魚の皮を上向きにして、重ならないようにいっぱい並べる。数の決まりがない分難しいですね。どれくらいスペースを空けるか悩みながら繰り返し取り組む中で理解に繋がり最後は指示通り並べられるようになりました。

     

     

次の課題です。1段並べて終わりではなく、魚の上にシートをひき同じように魚を並べていきます。同じ作業を繰り返し4段並べたら台車に積んでいきます。

2段3段と段を重ねるたびに平らではなくなるため重ならないようにいっぱい並べるのは難しく、また、何段並べたのか確認も難しくシートをめくりながら一緒に確認していきました。

     

 

みんなで協力して無事に時間内に終わることが出来ました。

新しい作業を頼まれる。頼りにされている。ということで自信に繋がりますよね。初めての作業で緊張と不安もありますが、その分得られる達成感も大きくなり、ふだんできない経験もできますよね。これからもたくさんの経験ができるよう私たちも頑張っていこうと思います。

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年2月28日 posted by 佐古 みちる


新年度体制にむけて~本部事務所大引っ越し

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

平成最後…新年度にむけての改革

 

菊池会長は、「持っている男」だと私は思う。

怒り方半端ないし、嫌味もかなりの量言うし、

もういやって何万回も思ってきたけど・・・

やっぱり同じくらいに、いやもっともっとすごいな!!

って思うところがある。

だから飛躍的な成長を光陽福祉会は遂げてきた(*^^)v

今年は、「やってみよう」が光陽のテーマ

子どもたちの「やってみよう」職員の「やってみよう」

会長の「やってみよう」

を形にする。

 

そのまず第1歩(‘ω’)

光陽福祉会本部の事務所と相談室のレイアウト変更

3月に入ったら始めます。

今は少しづつその準備に入っています・・・

 

光陽福祉会10年の間に第1光陽~第5光陽を建設、

今さらに原点に返る・・・という事で久々にどこかに・・・

バラックが登場する・・・笑

進化系のバラックだ!!

 

 

本部の事務所

1番人が多く、たくさんの来客が訪れる。

光陽福祉会の顔だ。

その事務所が光陽福祉会の中で1番狭い笑

だから・・・職員全員でレイアウトを変更し、少しでも広く見えるように・・・

そして、相談室と応接室というようにお客様を迎える部屋を作る。

 

作るって言っても、すでにある中だから・・・勘考するしかない。

みんなであ~でもないこ~でもないと知恵を絞り広く見える勘考

昔の貧乏だった光陽福祉会では、この「勘考」は当たり前だった。

「お茶を沸かす」

なら…やかんより、鍋の方がお茶も沸かせるし、煮込みにも使える、ボールの代わりにもなる。

1つしか使い道がない物ではなく、幾通りにも使い道が出来るものを選ぶ。考える。

そうやって私はやってきた!!

そしてそういう風に職員に教えてきた(^_-)-☆

新採用1期生の川島(旧姓中島)はその1人だ。

貧乏だったからこそ、工夫したり、買ってもらえた喜びは大きく、大切にした。

今は、少しはお金にも余裕ができた。

だからこそ、今1度原点に戻り「勘考」する。

どうすると、広くきれいにみえるか?

どうすると、使い勝手がよくなるか?

今のままの建物の中で・・・

「勘考」

私はこの言葉が大好き笑

菊池会長に「勘考しといて」って言われると、イラってくるけど(^_-)-☆

勘考大好き。

皆様、本部にお越しいただいた時に

変化を楽しみにしておいてくださいね(^。^)y-.。o○

 

 

 コメントはありません 2019年2月28日 posted by 中村 尚美


救急救命講習~命を預かるからこそ真剣です

 

 

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

昨日2月25日月曜日9時

光陽福祉会本部に1台の救急車が停車(@_@;)

何かあったのでは…

未就学の保護者さんが緊張の面持ちで来所されましたが・・・

玄関に入るといつものふぉんわかとした笑い声が・・・

「今日は救急救命講習だから心配しないで」

「「来たらえっと思ってびっくりした」

ってことで急いで保護者の方々にメーリング。

心配しないでとお伝えしました(笑)

 

毎月の活動表

各部所長が作成しています。

合同のイベントもあれば、共通の専門講師の方による活動、各部所ごとのオリジナルな活動も含めて毎月毎月、子どもたちが興味関心を持って活動に参加できるように知恵を絞って考えています。

毎年恒例行事のもちつき大会

1月の寒い中、職員が外で石臼を洗ったり、杵を水につけたり、もち米を準備したりなんやかんやとやっています・・・

光陽では餅つきが当たり前になっているので、だれも何も思っていないと思いますが・・・

今の時代、餅を詰まらせたら危険、うすなどを振り上げたら危険。

ってことで、

やらない幼稚園や保育園、高齢者施設もたくさんあります。

 

菊池会長だから・・・

 

職員のやりたい。

子どもたちのやりたい。

を大切にしてくれるのです。

 

どこの責任者も、危ないことをやらせたくはない。

こんな話を、光陽福祉会デイの親の会「らいず」さんの親睦会で話すと・・・

保護者の方から

「えっ・・・本当そんなこと考えてもみんかった・・・」

 

だからこそ、命を守る責務

緊急救命講習3時間コース受けました。

勤務以外の20人の職員が参加しました。

蘇生法・心臓マッサージ

AEDの使用の仕方など

積極的に質問もでて職員一人ひとりの意識の高さを感じることが出来ました。

会長もしっかりと3時間参加しました。

1番張り切っていたのは間違いなし(*^_^*)

 

 

 コメントはありません 2019年2月27日 posted by 中村 尚美


夏以来の切り絵に挑戦!!

こんにちは☺

今週は暖かい日が多かったように感じます☀少しずつ春の気候に変わってきていますね🌸

さて、今回は久しぶりにカレンダー制作の様子についてお伝えしたいと思います✍

3月のカレンダーという事で 雛祭り を題材に作りました🎎

まずは日付け部分から!

印と印を合わせてしっかり定規を押さえて線を引っ張る。ここがとても重要になります!

定規をしっかり押さえないと真っ直ぐに線を引くことが出来なかったり、線がズレてしまいます。その為、指先にしっかりと力を入れないといけません!!

上の柄の部分は、ちぎり絵チームと切り絵チームに分かれて行いました。

ちぎり絵チームは折り紙を小さくちぎることに苦戦していました。

次第にコツもつかめてきた様子で、細かすぎることなくちぎっていく事が出来ていました☆彡

 

続いて切り絵チーム!昨年の夏から定期的に切り絵に取り組んできました。始めの頃はカッターの使い方が分からなかったり、曲線が上手く切れずに紙がちぎれてしまったり…と思うように切ることが出来ませんでした。しかし2年経ち、カッターの扱いも上手になりました✌🏼

それぞれの完成作品はこちら❣

次は4月のカレンダー!!4月は何にしようかなぁ…💫

 コメントはありません 2019年2月23日 posted by 井戸 夕稀


指先を使ってどんな事ができるかな?

こんにちは(^^)/

暖かくなってきましたが、まだまだ寒い日もありますね。😅

インフルエンザは落ち着き、花粉症の症状が出始めた子も見られます。

睡眠を十分にとり元気に過ごしたいですね。😊

さて、小学部では基本療育を多く取り入れています。

朝起きて、顔を洗い拭く動作、着替えをするのに必要な指先の動きと動作、荷物を準備する為に必要な両手の動き。指先はとっても大事なんです。基本療育ばかりで、つまらないな~。と、思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、毎日の積み重ねが大事!毎日の中で子ども達の小さな変化があり、成長があります。積み重ねただけ成長し、それは子ども達の自信に繋がります。

子ども達が大きくなってしまうと、「出来るだろう」「出来ているよね?」と、子ども達の行動を一つ一つ確認しなくなってしまいますよね。

だから、今が大事なんです。

顔を洗う為には、両手を合わせ水をすくう。どれぐらいの力加減で両手を合わせるのか、どれくらい指先を丸めたら多く水が救えるのか。顔のどの部分をどれくらいの力加減で洗うのか、洗顔を行う為には前傾姿勢になる事も必要です。洗顔だけでもいろいろとポイントがありますね。😊

 

衣類の着脱…袖を通す動作、どこを持ち着るのか、脱ぐのか。

ボタンをつかみ穴に通し反対の手で引っ張る。ボタンを掴む、掴みながら引っ張る。指先の力が弱いと出来ません。大きいボタンと小さいボタンでも力加減は変わります。机に置いた状態でおこなうのと、服を着た状態でおこなうのでも違います。つぼみでは、お子さんの状態に合わせて練習をおこなっています。

 

 

 

ボタンだけではなく、ファスナーも大事です。今の時期上着にはファスナーが付いてますよね。子ども達の鞄にもファスナーが付いてますよね。

ファスナーは片手や指先の力だけでは出来ません。両手の手の動きが求められます。何度も練習し、動作で覚えていきます。

子ども達の5年後、10年後…自分の事が自分で出来るように…

毎日コツコツと確実に積み重ねていきたいと思います。

また、様子をお伝えしますね。☺

 

 コメントはありません 2019年2月23日 posted by 平井 文絵