「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


「当たり前」を増やすということ

こんにちは。全国各地で梅雨入りも発表され、先月の大型連休が懐かしくなってしまう時期がやってきましたね😞

 

雨特有のじめじめとした空気に気持ちもどんより…になってしまいがちですが、就労は元気に頑張れる人がいっぱいです‼

 

 

使っていた製品が無くなったら「○○がありません!どうしたらいいですか?」と質問に来てくれたり、

 

「目標数は今日もこのままで頑張ります!」と意欲的に挑戦できたり、

自分から作業に取り組む姿をよく目にします👏👏

 

自分から進んで取り組む・大きな声で報告をすることなど、作業への姿勢が「当たり前」になってきたなぁ、と感じる今日この頃です

 

積極的に頑張れる人が多い就労ですが、もっと積極的になってほしいなと思う事があります。

 

それは、みんなで使った場所の掃除です。

 

作業場、お昼ご飯を食べる部屋、お手洗い…

 

必ずみんなが使っている場所なので、「知りません」「汚してないからやりません」は、少しさみしいです😔

 

掃除してくれる人いる?と職員が聞くと進んで動く仲間もいます👏👏👏

 

やってみたい、でも、掃除の仕方がわからない、そんな人には経験のある人が教えてみんなで綺麗にしていく。

 

作業への取り組みと同じくらい、掃除にも全力で頑張ることが「当たり前」になるといいなと思います。

 コメントはありません 2019年6月22日 posted by 曽我知世


実習第3弾は5人の受け入れでした(*^^*)~いろいろな事があります

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

実習第3弾は、本巣特別支援学校と羽島特別支援学校の2つの学校の生徒さんが来てくれました。

実習の1週間、2週間…

たかが1週間、されど1週間

ん~~~~~~~????

されど1日の積み重ねの

1週間てな感じです(笑)

 

子どもたちと1日働くという事で向き合っていますと

いろいろな事が起こります。

いろいろな想いにぶち当たります。

 

今回の実習は、推薦され立候補した職員が担当しました。

1週間中で、

もっと引っ張りあげれた

もっと刷り込みができたはず

もっと違うやり方を伝えれたら・・・・

 

そんな反省や葛藤、迷い

色々な想いは職員もなんです( ゚Д゚)

 

だからリベンジ立候補

初めてのすり込みからの成長・・・

子どもたちだけでなく職員も一緒に学びます。

自分が担当している子がうまく出来ない、生産が上がらない

本当は担当している職員が1番凹んでいるのですから(笑)

 

実習通してすべて言えるのは・・・お昼ごはんを食べてから一気に集中力がきれます。

目を開けて寝ているという技の持ち主も発見(笑)

私たちも1日中ずっと集中なんて絶対に無理ですけど…

ばれないように休憩ならまだ…まだいいです(笑)

盛大に休憩してしまうのが子供達なんで

これはちょっと・・・いえ、かなりダメですね。

上手に頑張っている風で息抜きも大切です。上手に・・・笑

 

 

今回は検査からの修正(バリ取り)に加え

製品の袋つめのお仕事がありました。

袋つめ等指先の細かな動きが必要とされます。

 

そして、袋の中の製品と空気のバランス

ちょうどいい加減な空気

ちょうどいい加減ってのは、見本を見せてニュアンスで見て感じてもらうので刷り込みをするのはかなり難しいのです(◎_◎;)

やっている子も、どういいのか?どうダメなのか?を感覚で体得するまでにいろいろ葛藤します。

やっと「いいね」「完璧」って言われた時のうれしさひとしお(*^^*)

2週間頑張った子、緊張の1週間が終わった子

様々ですが、

毎日毎日祈るような思いで送り出してくださった保護者の皆様

お疲れ様でした!!

この1週間、2週間はすごくいい経験になったはず。

これからの学生生活でも絶対いるはず!!って強い気持ち忘れないで(^_-)-☆

 

さあ、第4弾は来週から始まります。

就労支援センター光陽まだまだ頑張ります(^_-)-☆

 

 コメントはありません 2019年6月21日 posted by 中村 尚美


第6光陽地鎮祭を執り行いました(*^^*)

光陽福祉会広報部長の中村です。

本日6月19日(水)10時~

光陽福祉会 第6光陽の地鎮祭を快晴の下

執り行う事が出来ました。

第6光陽は、第5光陽の向かい側で社用車の駐車場だったところです。

いよいよお待ちかね(株)オンダ製作所様との協働によりの特例子会社設置に向けて動き出します。

お近くにお越しの際は、ちらっと見に来てくださいね!!

 

 

 

 コメントはありません 2019年6月19日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

梅雨に入りましたね。梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期に熱中症は多くみられると言われています。地活でも熱中症対策として、工場内に水筒を持ち込ませていただき、こまめな水分補給と反省会時には塩分補給のタブレットを舐めてもらっています。

 

何がいいかな?と買い物をしていると今はこんなにもたくさんの種類があることにびっくり!とりあえず大人買いしてみました。

1日1個の決まり

毎日どれを食べるか悩む子

毎日ブレずに同じ物を食べる子

 

     

     

     

そして口に入れたとたん笑顔になる姿を見ると私も嬉しくなっちゃいます。

      

     

     

思っていたのと違う味?と感じる子も

いろいろな表情が見れて楽しいです♪

 

タブレットは初めての試みでしたが、頑張って働いた後の楽しみになっているみたいです。この時期だけでなく、今後も続けていきみんなの作業意欲に繋がるといいなと考えています。

 コメントはありません 2019年6月19日 posted by 佐古 みちる


実習に向き合うのは職員も同じです(‘_’)そして評価があります

光陽福祉会広報部長の中村です。

今日は先週までの実習担当した職員と「評価」について会議を行いました。

評価とは、出来る事と出来ない事をしっかりと精査する事。だけでなく…

出来ない事に対しては、そこにどれだけの手立てを必要としているか?

その手立ての数で評価するという基準を設けています。

デイ用の評価基準は就労部門の評価基基準よりかなり優しいものとなっています。

 

まずは、先週までで実習が終っている子達の評価表作成に向けて評価会議を午前いっぱいかけて行いました。

 

1人一人の問題行動、ダメだと思われる事は、見方を変えると利点となったり、なぜ?を知る機会になったりとらえ方で評価に違いが大きく出る事を知る勉強会も同時にやりました(^_-)-☆

 

タイムリーな例えでいくと…

 

*ある子にテストを行う事を伝えると・・・固まる(‘;’)気持ち悪くなってリバース等

プレッシャーを感じていることが理解できる。

 

*前日に製品を大量に落下させてしまう・・・翌日保護者の車から降りる事を拒否

自身の失敗をしっかりと理解していることがわかる。

切り替えが出来ず引きづっている事がわかる。

 

そうやって子供たちの心の動きを意識してあげる事でダメな行動、困った行動が実は繊細なことであったり、その子の長所にもなりえる事だったりする事もある。

だから、評価ってすごく大切な事で簡単にできる事ではない事を職員に感じてもらう。

そして何よりも、私たち職員も、子供たちに評価されている。

職員を1番よく見ていて評価しているのは、子供達なんです”(-“”-)”

 

問題行動は、本当に問題な行動なのか?

私たち大人が管理するのに困る事、不便なことではないのか?

見方をかえると、それはその子が気づきがあるから行う行動

その子はそれが分かっているということがわかる。

その子の心の声かもしれない・・・

 

寄り添う

 

という言葉が福祉の業界でよく耳にするが…

実は私その言葉が大嫌い。

 

ただの傾聴だったり、ただの放任だったり

ただの放棄だったり、ただの・・・

になりえるから・・・

 

困った行動には何かしら絶対に意味がある。

私たちに教える何かがある。

見方を変える面白さ、見方を変える難しさ、見方を変える大きさ

職員みんな・・・

子ども達の将来につながる評価

簡単なわけがないじゃない!!

って事を知ってもらえればと思う私でした( *´艸`)

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年6月18日 posted by 中村 尚美