「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959


緊急だけどおうちがいい~そんな子供たちも想いを大切に

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

皆様に登録していただいている緊急対応ですが・・・たくさんの希望の方に登録いただけています。

家族の万が一に・・・不安を解消する緊急対応。

保護者の意識の高さを感じています。

ただ・・・登録をしたからで終わっていてはいけません。

緊急用セットを作っておいてくださいね!。

なんかあったら光陽さんにはこれを!っと家族に周知してもらってれば、さらに安心ですから。

登録がまだの方は、年明けに再度募集を致しますので、その時に登録していただければ安心です。

 

さて、シェアハウス~緊急対応ルーム

皆様にシェアハウスのご寄付を頂きまして、随時必要なものを購入して準備を進めています。

シェアハウス201号室光陽のお部屋が素敵になってきています。

いつものお家での生活のような・・・

知っている職員が側にいてくれて・・・

 

「お母さんが入院しちゃったけど、なんか光陽の先生と一緒で楽しいな」っと思ってもらえる雰囲気を作りたいと思っています。

 

和室には、お布団を先生と並べて寝ます。枕投げもできます(笑)

近くのスーパーでご飯を買いに行ったり、お弁当を注文することもできます。

今の時期にぴったりの入浴剤を入れて、のんびりとお風呂に浸かってもらう事も出来ます。

大きなテレビも一人占めできます(笑)

 

保護者の方の不安を少しでも減少

子どもたちの不安を楽しいかも?に変更

そんなシェアハウス エルシオン 緊急対応光陽201


 コメントはありません 2017年11月16日 posted by 中村 尚美


第5光陽~就労支援センター光陽建築始まる!

光陽福祉会自称 広報部長の中村です。

 

11月15日9時半~

前日の雨がやんで、「雨降って地固まる」絶好の日。

待ちに待った第5光陽の地鎮祭。

松岡工業の松岡社長とも打ち合わせをしながら準備を進めてきました。

 

長老は縁の下の力持ち・・・のポジションで、今回は若手に取り仕切ってもらいました。

司会進行は第2光陽出口所長

加齢による物忘れの激しさで・・・前日に第3光陽に顔を出した出口所長を見て

「あっ」と思い出し依頼(笑)

 

うち子たちは、こんな私に鍛えられ、いや・・・慣れっこで(笑)

笑顔で受けてくれました・・・

全体の動きは私から竜川主事に引継ぎ・・・継承していく体制作り。

 

菊池会長は年々穏やかとなり??

「俺が仕切らないかん。」「俺が確認しなきゃいかん」も薄れ・・・ビックリするほどの早い時間に到着する事もなくなりました(笑)

 

一応、信頼して任せてくれているのでしょう・・・

ベストなタイミングで第3光陽に到着してくれました。

 

なんだかんだとにぎやかで騒がしい光陽福祉会ですから・・・スーツ着て、テント張りでシャツが汚れた、スーツ忘れた、靴が泥にはまった等々

 

それでも細やかな「おもてなし」???

気遣いが光陽福祉会の絶対継承していきたい事。

冷え切った体を温める温かいお茶

ドロドロになった靴を拭いていただきお帰り頂くためのふきん

様々な細かい事を職員は見て覚えていてくれた。

私が、細かく1つ1つ職員に教えてきたことをちゃんと覚えていてくれたのだな~と改めて実感。

 

そして、就労部門の利用者代表の子供達からのサプライズお願い&お祝い。

 

当日、光陽福祉会のすべての建物を設計してくれている岩田建築士の4〇歳の誕生日。

 

松岡工業の社長はじめ社員の皆さんには、利用者、保護者、職員みんなが楽しみにしている第5光陽・・・

お願いなのか?プレッシャーなのか?微妙ですが、

子供達から岩田先生へ・・・誕生日おめでとうの言葉とカッコいい建物を設計してください。とお願い。

松岡工業の社長さん、社員さんには僕たちが毎日仕事をする大事な場所だから、素敵な場所になるようにしてください。とお願い。

 

厳かな地鎮祭と光陽ならでは、ほんわり感。

冷え切った体に、列席してくださった皆様にちょっと温かく感じてもらえたのではないでしょうか・・・

私たちは、利用者の為に保護者の方と一緒に頑張っていきたいと思います。

これからの建築の進ちょく状況も随時お知らせしていきますので、お楽しみに!!

 


 

 コメントはありません 2017年11月16日 posted by 中村 尚美


りんごパン🍏

こんにちは☀

本日は先週行ったパン作りの様子をお伝えします💫

今月は旬の果物、りんごを使って「りんごパン」を作りました🍎

パン作りを始める前に、まずは手洗いから!!

 

手が汚い状態での調理は ダメ、絶対🚫!!

手洗い表を見ながら洗い残しが無いように隅々まで洗います。

調理が出来る服装であるかの点検もしっかりと行い、

いよいよパン作り開始です!

まずは聞く時間!!見る時間!!

先生の口頭での説明、実際に手本をつけての説明に耳を傾け目を凝らします👀

パン生地を触りたい!早く作りたい!という気持ちを押さえて、まずは集中!!

先生の説明を聞いて次はみんなの番!

説明通りに、手本通りにできるかな?

模倣をする力が必要になってきます☝

先生はどうやってパン生地を広げてたっけ~?

両手で伸ばしたほうがよさそうだ😳!!

ひらめきも大切です👍!

次はパン生地にりんごのコンポートを乗せていきます💫

 

生地から具がはみ出てしまわないように

中心に乗せていきます💫

空間認知力が必要です!!

どのくらいの量をスプーンですくえばよいのか・・・

左右上下のバランスを見てどこに置くと良いか・・・

どれくらいの高さでスプーンを傾けたらよいのか・・・

 

次にパン生地を包み込みます。指先を使って

ぎゅっ ぎゅっと生地を合わせ口を閉じていき、まん丸形にして

真ん中にプリッツを刺して完成🍎

沢山の工程を丁寧に丁寧に進めていきながら一生懸命作りました😆

 

焼きあがったホカホカのパン、その場で食べちゃいたいくらい

美味しそうですが、お家へもって帰ってみんなでシェアするみたいです😉💫

 

今回のパンも「おいしかった~💗!!」「上手に作れた!」「本物のりんごみたいやった」と好評でよかったです🍎

次回のパンは何パンかな~?楽しみにしていてくださいね💫

 

 コメントはありません 2017年11月16日 posted by 槇田 文乃


立冬を過ぎたね

こんにちは。

就労部門の1年も、ついに後半。

立冬を過ぎ、本格的に冷え込む時期になりました😖

そろそろクリスマスや年末年始の話題も出てきています☀

昼夜での寒暖差が激しいので、今月も体調を整えて頑張っていきたいですね!

さて、立冬の日を過ぎてからも、寒さに負けることなく、本日も真剣に朝礼を始める彼ら。

「さむーい!」と言って出勤していても、施設内に入ったら一気に本気モードですね!

午前のお仕事が終わったら、お昼は温かいお弁当とお味噌汁で体力回復♨

水曜日は久しぶりの炊き込みご飯で、テンションの上がる彼らです。

 <おいしい!

お腹いっぱい食べて、また午後からは元気に、作業に取り組んでいます😄

さて木曜日は、中学の学生さんたちが、就労部門に実習にやってきました✨

学生さんが来ると聞き、朝の準備にも、いつになく力が入っている彼ら。

「かっこいい姿を見せたい!」と意気込んでいます☀

朝礼前に準備が完了し、「いつ来るのかな?」と、ソワソワ。

思わず出入り口の方が気になってしまいますね😁

学生さんたちがやってくると、彼らの目が「キリッ」とし、朝礼の雰囲気がより張りつめ、真摯なものになります(`・ω・´✨)

学生さんたちに作業の様子を見てもらったり、実際に検査確認などの作業を体験してもらったり。

見慣れない学生さんたちがそばにいることに、彼らも楽しみが絶えません🌞

学生さんから褒められた時には、舞い上がったように笑顔になり、さらにパワーアップして作業に取り組んでいます😄

/がんばるぞ!\

 

さて昼食の時間、学生さんと話をしながらのお弁当🍱

いつもと違う環境の中で食べるご飯も、きっとおいしかったはず😆

学生さんたちが帰った後は、みんな少し寂し気でしたが、「学校の事を話した!」「褒められたよ!」など、嬉しそうな声をたくさん聴くことが出来ました😊

楽しい思い出がまた一つ、増えましたね✨

今週もお疲れ様でした!

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月10日 posted by 加納 千晴


地域活動支援センター

こんにちは。

今回は作業の様子をお伝えしていこうと思います。現場実習も終わりいつものメンバーでの作業です。人数も減り少し寂しい感じもしますが、その分個別指導を念入りに行い効率性・正確性を高められるよう頑張っています。

これはキヌサヤの選別です。一つ一つ手に取り確認できています。初めての野菜だったので、選別の見本を近くに置いて進めていきました。職員が近くに居るとついつい自分で確認する前に聞いてしまうため、選別に悩んだ時は先ずは自分で確認、それでも判断に悩むときは職員に確認するよう伝えていきました。

     

選別が終わったら、見落としが無いか確認です。見落としがあった時はその都度本人と一緒に確認していきます。

選別方法も個々に合わせています。Tさんの選別方法です。コンテナの中心に野菜を集めて見ていました。一つ一つ手に取り確認してましたが、確認したら同じ所に戻して一気に右側に移動。あれ?この方法だと、どれを見たか見ていないか分からないですよね。せっかく丁寧に見ているのだから見たものはその都度右側に移していくと見落としがなくなることを伝えました。すると、見落としの数も減り無駄に確認することもなくなり効率性・正確性を高めることが出来ました。

     

これから寒くなり現場も足元から冷えてきます。選別する野菜も凍っているため指先もとても冷たいです。作業に集中できるよう身なりを整え、体調管理に気を付けながら取り組んでいこうと思います。

 

 コメントはありません 2017年11月10日 posted by 佐古 みちる