「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811


パン作り!赤ウインナーは皆大好き!

こんにちは♪
毎日のようにインフルエンザの新情報が届いています。予防の為にマスクを着用していますが、元気な子供達にいつもパッと外されてしまいます(笑) やっぱりお顔が見えてる方が安心しますよね(>_<)
 
さて先日のパン作りは、真っ赤なウインナーが食欲をそそります、“ウインナーパン”を作りました!
まずは生地を伸ばして4等分に切り分けます。

生地を縦長に伸ばして、ウインナーを手前に横向きに置いて、クルクルと巻いていきます。

巻く為には、どんな形に伸ばせばいいかな?
ウインナーをどんな向きでどこに置けばいいかな?
見本を見て悩みながら考えるのも、難しいけれど良い体験だと思います。
 
4つのミニミニウインナーロールパンが完成しました☆
小さいけど4つも作るのは大変。忙しそうに作っている皆の様子が、何だかお店のパン屋さんのようでした(*^^*)
焼き上がったらちぎりパン風になるように、くっ付けて置きました。

戌年最初のパン作り、ホットドッグならぬウインナーパンでした♪(#^^#)
 
 コメントはありません 2018年1月19日 posted by 吉田 奈央


♫つわものたちが夢の~♫就労部門7期生内定者説明会

光陽福祉会広報部長の中村です。
さてさて、只今就労部門は、7期生の受け入れに伴い支援計画の作成や、冶具の作成、作業台の準備等・・・子供たちが帰宅した後はてんやわんやとなっております。
第5光陽が完成したら、もろもろの引っ越しもあり・・・
てんやわんや・・・の大騒ぎ~状態です。
しかし、それも会長のおかげで慣れました(笑)
 
今季も13名の新規利用者 7期生を受け入れます。
先日はブログでもアップしましたが、
 
「平成30年度就労部門7期生内定者説明会」
を行いました。
まず初めに・・・「内定おめでとうございます。」
 
と改まって頭を下げると・・・
 
保護者の方たちがびっくらぽん!!(笑)
「どどどどど、どうした局長???」って感じでした(笑)
 
そりゃそうでしょう。
 
私の厳しい懇談に耐え、悩み、迷い、葛藤、そして・・・
勝ち残った保護者の方たちばかりです(笑)
 
私自身も相当きつかったです。
胃の痛みもひどかったんですよ!ってしっかり伝えました(笑)
 
だって・・・嫌な話は誰でもしたくない。
保護者の方が悲しんだり怒ったりする事、進んで話す人はいない。
けれど、やらなきゃいけない。
反省会の時期になると私の不安定さが見えるのか?
 
あ、あ、あ、あの菊池会長が優しい(笑)
 
けど一昨年は、会長ともめました・・・。
昨年は優しくしてくれましたので頑張れました(笑)
 
「私だけがなぜ嫌な役回りをしなきゃいけない」って泣きました。
 
学校だって、本当はきちんというべきことを言っていない。
よその事業所でも本当に受け入れる気で評価していたら、
「頑張ってました」「できてました」だけっておかしい。
自分のところで受け入れる、その子の将来を考えるってないやんか!
って。
保護者は、「出来ていない事を言われるとご立腹はする。出来ていると言われたい反省会ならやりたくない」
 
黙って聞いくれていた会長は・・・
「あんたは真穂がおるやろ。俺も一希はおるけど、まだ就労が見えているところやない。あんたしか、その事、その想いを持って厳しい事を伝える事が出来るのはおらんと思う。」
「しっかりはっきり言ったらえ~。俺が責任取る。親が理解しないと、これからの親亡き後を一緒に頑張れんこと、わかってもらうことが大事。学校生活がなくなったら、光陽だけや。今まで18年間、特別な支援を受け入ていたこと。就労は社会の入り口であり、一部社会なんや。学校のように特別な支援ばかりを求めるのではなく、社会の中での生活する力がどれだけあるのかを知る事。保護者も一般常識と社会性がないといかんよ。って事を職業人でもあり、障がい者の親であり、ちょっと先輩のお母さんで伝える事が大事やないか?」
 
って事を言われたような・・・
妄想?願い?はたまた・・・
 
やりたくないって言った私に・・・
実際は・・・
 
「なんやと~(# ゚Д゚)」
「あわわわわわわわ~うぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ~ふふふふふふ~」
だったような・・・(笑)
けれど、なぜかそこだけ妄想が豊かな私にはそう聞こえた。
たぶんきっと、心のなかでは・・・
だから・・・結構頑張ったかな~
保護者の方からすれば、頑張らんでいい!!っだったかも!!
 
 
内定者説明会では、
就労部門の仕事の様子、特に6期生(1年先輩)の仕事の様子を動画で
見ていただきました。
1年前まで、一緒に実習生だった子たちが、仲間、ジョブと仕事をしている姿に
びっくりしている保護者、感極まって涙ぐんでいる保護者の方がたくさんいました。
 
1年間反省会や懇談、面談を通して、最後の最後・・・親ってやっぱりすごいって思う事もたくさんありました。
怒って泣いて・・・そして切り替えたら・・・走る。
追いつけ追い越せと走る。
「仕事も常に声かけが必要で1人で仕事ができるわけではない。B型で工賃を支払って生活支援がメインになるのは困るんです。生活支援の必要を1個でもなくならせないと困るんです。」
 
と話した時、
すごく悲しい顔をされ、一言も話されなくなりました。
ごめんなさい。
 
でもこれは事実です。
厳しくてもB型には工賃支払い義務が発生します。
生産がないと工賃は払えない。仕事をしないと、工賃は支払えない。
でも、制度に則った事業ですから・・・工賃支払いは義務付けされています。
最低工賃の支払いが決められています。働いても働かなくても、生産性が上がらなくても・・・
だから福祉なのかもしれません・・・
 
でも、光陽福祉会は、社会の中の就労部門でありたい。
だから、一般常識に重ねて考えます。
自分と同じ時給で、言われないと動かない同僚がいたらどう思いますか?
ってことです。
普通に私たち自身、「当たり前」に思う事です。
少なくても
 
仕事6:生活4
 
ぐらいをB型でも目指したい。
仕事は私たち職員が教えていきます。絶対頑張ります。
保護者の方は生活の中で「出来ている」と思っている事をもう1度見直し、本当に自分で出来る事を増やしてください。帰宅してから就寝までの動きを見つめなおしてください。
 
ってお願いしました。
 
そう・・・
様々な反応された保護者の方々でしたが、きっちりと切り替える事が出来た保護者の方はそれはそれは素晴らしかった。
 
放課後等デイサービスの連絡ノートに
「食べ方が少しでも綺麗に、下にこぼしたり、机の上がぐちゃぐちゃにならない様に・・・ワンプレートのお皿を買ってきました。椅子の座らせ方も、ちょっと工夫して綺麗食べられるように教えていきます」と記載があった。
現場の職員が、返信しているので私は見るだけだったが、嬉しかった。
さらに、
自分で食べたお皿は流しに出す。
学校やデイから帰ってきたらカバンの中の荷物を洗濯機に入れる事を始めました。
 
亀の歩みかもしれないけれど、もう1回、ゆっくりとやっていきます。
っと記載があった。嬉しかった。
私が話した事を理解してくださったのだと思いました。
 
冬休み、お弁当を食べる時、こぼす量が以前より減ったんです。
ほんとちょっとした量なんですけど・・・
食べる姿勢がちょっと良くなったような気がする。
ほんとちょっとした感じなんですけど・・・
 
やっぱりやったらやった分は変化、成長があるはず。
実感しました。
 
最近よく保護者の方に話すことは
「今の可哀相は、のちの本当に可哀相な子にするってこと知ってください」ってことです。
 
厳しくすれば、繰り返し言うと、無理すると・・・
不安定になりますよね。
生活の中でそこの子だけに、そうばっかりも・・・
 
よ~くわかります。
ただ、今の大変は、後の助け(楽)にきっとなります。
我が子が小さいうちに、自身が若いうちに・・・なんです。
親も年をとります。体が以前より動かなくなってきたことを実感する私だからこそ言うのです。
 
まだ体が動くうちに・・・子供が小さいうちに
やってきたことは、絶対習慣になる。
習慣とは、意識してなくても体が動くこと。「当たり前」にできる事です。言われてしかできないのは習慣化されていないのです。
保護者の方にしっかりと認識してもらいたい。
 
 
保護者のわが子のできるという認識は
無自覚無意識の介護力
 
 
評価は他人がして初めて評価となります。保護者の評価と他人の評価に差異があって当然。しかし、他人のほうがよくわかるのが評価です。
習慣化されていない事は、「できる」にはなっていないこと。
 
 
さあ~就労部門7期生
制服の注文も終え、あとは卒業までの日々をどう過ごすか?も大切です。
大人になる準備…一緒に進めていきましょうね。
 
きっと半年後の面談時には、わが子の成長で涙されると思います。
光陽の職員を信じてください。
必ず、辛く悲しかった分、こんな風に仕事をする子になれたんだって姿をご覧頂ける様に頑張ります。
 
おめでとうございます。
また、新たなスタートです。
 
「働く大人」にあなたたちがなれるように。
お父さん、お母さんに働く姿をみせられるように。
就労部門のジョブ一同待っていますよ。
新しい仲間と輝かしい日々を共に作りましょう。
 
お父さん、お母さんこれからです。今までと違がう生活の始まり。
いろいろな事がたくさんあるでしょう。
それでも、私たち職員はいつもそばにいます。
一緒に頑張りましょう!!
 
 コメントはありません 2018年1月19日 posted by 中村 尚美


皆がドキドキ…~新人研修~

光陽福祉会は、職員のスキルアップの為に必ず新人研修を行っています。
そして水曜日に、平成29年度の新人研修が無事終了致しました‼
 
結果から言うと……
本当に頑張った( ;∀;)‼
というのが、率直な思いです。
 
最終の研修は、課題に対してのプレゼンです。
プレゼンは日頃の考察力!!!がとても重要。
また、光陽福祉会の職員は、保護者の皆様との関わりを始め、関係機関・企業の方等と様々な方との繋がりがあり、お話しする機会が多いのです。
その中で“伝える力”の重要さは、切っても切れない物。だからこそ、このような機会を設け練習をしています。
 
今回プレゼンを行ったのは
大西ジョブ、洲崎ジョブ、加納ジョブの3名です‼
昨年度の新人研修で、中村ジョブ・古田ジョブはただならぬ緊張を経験しているからこそ、一緒に緊張…ソワソワ(笑)
そして今回は、ドルフィン株式会社の小森社長にも見て頂けることになり
更に緊張が(笑)
この緊張感が良い刺激になりました!!!
 
プレゼン内容にも課題があり、10分間と決められた時間での発表です。
洲崎ジョブ★

加納ジョブ★

大西ジョブ★

必死に伝えようとしているこの緊張感伝わりますか⁉
 
実は私…それぞれのプレゼンを聞いて、それぞれの思いや視点を知ることができて、何よりも時間を割いて努力していたことを感じ…感動しました。ふと横を見ると、中村副会長も涙を拭っていました( *´艸`)
 
この日までに、相談を受け、アドバイスをし過ぎてしまうといけないので…さりげないヒントだけ|д゚)前日にも確認していましたが「あとは、自分なりに表現して頑張れ!!」とだけ声を掛け…
実は大西ジョブ、パワーポイントはやらない!!とギリギリまで言っていたのですが・・女の勘⁉が働き、大西ジョブは絶対何かやるだろうな~と思っていたら、パワーポイントを使ってのプレゼンをしっかりとしていました(笑)
 
それぞれの、パワーポイントや資料を見て更に驚き‼‼‼
“伝えたい”という思いが込められたものに、大変身★☆
その気持ちが、小森社長にも伝わったようで、それぞれの積み重ねてきた経験も踏まえて、それぞれが個性のある良いプレゼンが出来ていたと評価を頂けました。
 
菊池会長からも
良いチームになってきたな。
と、最高の褒めのお言葉を頂け、研修を受けた3人もホッとしたようです。
努力は必ず報われる‼
新人研修は良いものだな。と改めて思った時間でした。
 
新人と言えども、職員である以上プロとして見られる!!
ということを念頭に置いて、日々努力していきますので、
今後とも宜しくお願い致します。
 
 コメントはありません 2018年1月19日 posted by 竜川 千賀子


小麦粉粘土遊び♪

寒い日が続きますね。
インフルエンザが流行って来ている・・・なんて声も聞かれていますが
はぐくみでは、毎日きちんと手洗いをして予防する様に心掛けています。
さて、今日は先日行った小麦粉粘土遊びの様子をお伝えしたいと思います(*^-^*)
まずは手に取り、フワフワの柔らかい感触を感じて笑顔を見せる子ども達。
 
実は粘土に触る事が苦手だった子もいたんですが
回数を重ねるうちに粘土の感触に慣れ親しみ
今では大好きになった子も!!
そして、道具を使って粘土を切ってみたり
いろんな型で抜いてみたり・・・
それぞれ工夫をして遊んでいました。
 
 
美味しそうなアイスクリームができたね~♪
 
粘土でひらがなの「き」を作ってみたり・・・と
みんなとっても楽しそう(*^-^*)

また皆で粘土遊びしようね♪
 コメントはありません 2018年1月17日 posted by 後藤 成実


地域活動支援センター

こんにちは。
今回は久しぶりに作業の様子をお伝えしていこうと思います。
ここ最近、ピーマンの選別が続いています。ピーマンが苦手なTさんもさすがに慣れてきた様子で頑張って取り組んでくれています。慣れるまでは見落としも多く、苦手意識から、集中できない場面も多く見られましたが最近は見落としも減り、時間いっぱい取り組めるようになりました。正確性も上がってきたので、次の課題は生産量。今までは1つのかごの野菜をみんなで取り分けて行っており、誰がどれぐらい選別したのかが曖昧だったので今回は、担当制にしてみました。いつもは多くて8kgぐらいだったTさん担当制にしたら約13kg選別することが出来ました。

始めはこれぐらいです。見ただけで表情が暗くなっていましたが、時間と残量を確認しながら取り組み2時間でここまで選別することができ、休憩後も集中して取り組み時間内に全て終わらせることができました。
     
Fさんの様子です。Fさんの選別方法は一つ一つ手にとって確認していましたが、さすがに時間がかかってしまいます。生産性を上げるためには方法の見直しが必要で、Fさんもパラパラして見てみよう。ということでパラパラの練習です。始めはパラパラすると野菜がいろろな方向に散ってしまい選別後・前の物と混在してしまうこともありましたが、1回量を調整して行うようにするとスムーズに行えるようになりました。時々選別方法が混ざってしまいパラパラした後に一つ一つ手にとって確認と同じことをしてしまうこともありましたが、その都度声をかけて修正していくと、今は完璧に行えるようになりました。

頑張り屋の二人、職員の指導も素直に受け止め良い方向に改善してくれるので本当に助かります。これからもみんなで成長していけるよう頑張っていこうと思います。
 
 
 
 
 
 コメントはありません 2018年1月17日 posted by 佐古 みちる