「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


よろしくお願いします!

はじめまして!今年度の4月から第1光陽に入りました、森美樹と申します。

子どもたちと過ごす時間はとても楽しく、そして元気いっぱいの子どもたちから毎日たくさんの事を学ばせて頂いています。

まずは、子どもたち一人ひとりを「知る」ことから始めていくことで、子どもたちとの信頼関係や心の距離が近づけるのではないかと思っています。その為には、何が好きなのか、何に興味があるのかを知る事と、子どもたちの言動に対して「なぜ」という疑問を常に持って、関わりを深めていきたいです。

よろしくお願いします🌼

さて、先日子どもたちと一緒にご飯を食べている時に「はっ!」としたことがあります。それは、昼食時間のことです。いつものように、子どもたちと一緒に手を合わせて合掌し、「いただきます」と言って食事を始め、食べ終わったらまた一緒に合掌して「ごちそう様」と言って片付けに入る。この一連の流れを子どもたちに大切な事だよと伝えながらも、はたして自分ひとりだったら、しっかりと言えているのだろうかと、考えさせられました。

元気よく言葉にしたり、手を合わせて合掌する子どもたちの姿はとても素敵です。どんなに小さなことでも毎日意味を持って行う事と、まず子どもたちに伝える前に自分自身を見つめ直すことの大切さを子どもたちが教えてくれました。

 

今後も沢山子どもたちの素敵な姿をお伝えしていければと思いますので、よろしくお願いします。☺

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年5月7日 posted by 森 美樹


楽しい音楽の時間♪

4月より笠松事業所に戻って来た安田です。昨年の4月から6月まで笠松事業所で勤務していたので、約1年ぶりに戻ってきました。

初日はみんな覚えているかドキドキしていましたが、顔を見ると「先生、久しぶり!」「どこにいたの?」と声を掛けてくれる子が多く嬉しかったです。

またよろしくお願いします。

 

さて、今回は26日に行われたバイオリンの活動についてお伝えします。

みんな月に1度のバイオリンをとても楽しみにしています。

来所すると、「何にしようかな…?」「僕は〇〇が聴きたい!」などと言って、みんなそれぞれ自分でリクエストしたい曲を考え、ホワイトボードに書き出していきます。

16時30分になったら、椅子に座って楽しい時間の始まりです。

 

濱島先生が「リクエストしたい人!」というとみんな元気に勢いよく「はーい!」と言って手を挙げ、当てられた人は大きな声で自分の聴きたい曲を伝えます。

 

今回もU.S.A(DA PUNP)、365日の紙飛行機(AKB48)、ハルノヒ(あいみょん)、ふるさと(嵐)、妖怪ウォッチの曲などいろいろな曲を演奏していただきました。

演奏中は静かに聴いている子、歌を口ずさんでいる子、手拍子をしたり前に出て踊ったりと、みんなそれぞれ楽しんでいました。

楽しみ方は違っても笑顔がたくさん見られ、とても素敵な時間になりました。

 

 

 

次回のバイオリンは5月31日です。次回もまた楽しい時間を過ごせるといいなと思います。

 

 コメントはありません 2019年4月27日 posted by 安田 真夕


たこ焼きみたいなドーナツ

いよいよ平成最後の1週間が終わろうとしています。あと5日で令和!

平成元年生まれの私からすると、自分の生きてきた時代が過ぎ去ることに少し寂しさも感じます😅

 

4月頭に行った「豆腐ドーナツ作り」の様子をお伝えします。

つくり方はとても簡単!ミックス粉と豆腐を2:1の割合で混ぜるだけです。多少牛乳を混ぜて調整します。(デイではミックス粉600gに豆腐1丁300gを混ぜています)

 

タコ焼き機に油を多めに引き、揚げ焼きのようにするので最初はスプーンを使い取り分けて形を整えて投入します。

ここからは見た目もたこ焼きになるように串を使いながら手首を動かして円運動できれいな丸を目指します👀

完成したら自分好みに味付け☝

 

シュガー、シナモン、生地に混ぜ込みのチョコ味から選びます。

一番人気はシナモン👌給食の揚げパンのようだからでしょうか!?

(揚げパンでシナモン味が一般的なのは全国的にみても岐阜近辺なのだそうです。他の地域ではきな粉やココアが給食で出るようです)

 

あつあつのうちに「いただきます!!」

5月に活動予定にはドーナツ作りの活動は入っていませんが6月からまた再開しようと思っています。

次回からはご家庭にもご協力いただいて「持ち帰り」をしていこうと考えています。持ち帰り分を親さんやご兄弟、ご姉妹にも食べて頂くことで子供たちに達成感や家庭内での役割を感じれると良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年4月26日 posted by 松本 馨


パンナコッタ作り

はじめまして、4月から就労部門で働くことになりました林圭一郎です。

以前は高齢者に関わる仕事をしていましたが、この一カ月働いていて感じた事は、皆様一人一人元気があって個性的であるということです。

皆様の元気な姿を見ているとこちらも元気を頂けます!

まだまだ、わからないことや知らないことがあると思いますが、頑張っていきますのでよろしくお願いします。

 

さて、大型連休が近づいてきて皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

休みの前で調子が上がらないという人も見えると思いますが、頑張っていきましょう。

 

先週の土曜日に行ったパンナコッタ作りをお伝えします。

パンナコッタとはイタリアの洋菓子の一つで材料に生クリーム、牛乳、ゼラチン、砂糖、水、イチゴ、イチゴソースを使いました。

 

作り方は簡単で

①生クリーム、牛乳、砂糖、ゼラチンの量を測ります。

特に砂糖やゼラチンを図る際、計量スプーンを使い測り間違えがないようにどきどきしながらやっていました

 

②ゼラチンに水を入れて柔らかくします。

「水が足りないかな?」と確認しながらスプーンを使って混ぜていました。

③生クリーム、牛乳、砂糖、ゼラチンを鍋に入れて弱火で温め、ゼラチンが溶けたら器に移して冷蔵庫で冷やします。

器に移す際、鍋からお玉をつかってこぼさないよう慎重に移していました。

 

 

④冷えて固まったら、イチゴソースをかけイチゴをのせて

完成です!

みなさんとてもおいしそうに食べていました。

この交流を通じて8期生と在期生の仲が深まったと感じます。

 

今回の就労支援にかかる取り組み、8期生の皆さんにとっては先輩たちと過ごす初めての土曜日となりました。

自己紹介の時間には、好きな食べ物が同じだったり誕生日が近いことが分かると「一緒!」「僕も!!」などと笑顔が見られ、大いに盛り上がりました。

平日は毎日、真剣な眼差しで作業に向かう彼らですが、月に一度の機会には仲間同士で楽しい時間を過ごせるよう、今後も色々な取り組みを企画していきます。

また、私自身も皆様と交流を深めていきたいと思っております。

 

 コメントはありません 2019年4月26日 posted by 林圭一郎


いよいよ令和元年!(^^)!GW明けからチーム就労~新しい取り組み

光陽福祉会の広報部長の中村です。

最近、菊池会長に対して完全戦闘態勢の私の構図(/ω\)

こうやってブログを作っている今も、GW明けが怖い私…

何故なら、菊池会長は、休みになると家庭サービスをしながら頭をフル回転・・・

色々な事を考えて・・・

毎年の恒例だが

休み明けの私との闘いに備えている!!いやいや、、私に構想を披露してくれる(笑)それによって、私の稼働が激しくなることをお伝えしておきます・・・

昨日、光陽福祉会と積水巣のコラボ企画のグループホーム建設計画の打ち合わせ(*^^*)

私も真穂がいるから、親亡き後も真穂の生活には心配しかないので、このコラボは今後の光陽福祉会にとっては大事な事になるのだが・・・

色々な意見を出しながら新しい形を生み出す~烏骨鶏菊池(笑)

なんかおもしろくない

なんかすっきりせん

なんか、なんか・・・

この状態が危険なのだ

ハラハラドキドキの私(◎_◎;)

 

GWを前に菊池会長の頭がフル回転となる要素がたくさんあり。。。

私の菊池会長センサーが危険数値をたたき出している。

 

グル-プホームには、子供たちを思う保護者の願いが込められている。

でも、我が子だけのことでは、建設どころか実行には至らない。

それだけ大きなことであり、大事な事である(‘ω’)

怖いけど、ちょっと楽しみにしてGWを過ごそう・・・

 

私もGW明けには様々な事が予定されている。

就労支援センター光陽の生活介護の新計画(*^^*)

利用者とジョブが一緒になって笑いあえ、楽しみが持てる1日の構築

生活介護であっても仕事をしてお金を稼ぐ。

ここは光陽福祉会として絶対揺るがないことだ。

それに、健康促進、社会参加、癒しの3つをキーにして新しい形を取り入れていきたいと考えている。

 

そして、健康促進には、ドルフィン様のご協力をいただき、専用のストレッチや体操等を作っていきたい。

癒しには、カフェテラス「KO-YO」を完成させたい。

新しくチーム光陽の一員になった林ジョブは、高齢者福祉の経験から、「寄り添う」ことの大切を知っている。

「ここのお弁当には、甘いものがない」

始めての意見に、私自身がハッとした。

大事な事だから。なるほどなるほど・・・甘い物の効果(#^.^#)

さっそく、生活介護のカフェテリアで甘いのもを口に出来る機会を設けることにする。

カフェテリアのメニュー担当は、中村と林

話し合いのその日に林ジョブはメニュー開発の為にカネスエに(笑)

カフェテリアらしく作るのが大西センター長

机を購入しておくだけだったら、怒ってやる(; ・`д・´)

カフェテリア風だから・・・南国風がいいかも(笑)

 

光陽期待の大型中堅職員(笑)槇田ジョブ(第2光陽から移動)は、

家庭菜園のまずは小さいバージョンをやりたい!!

癒しタイムに作ったものを食べる。後援会さんのマルシェに出す。小さい規模からの開始と言いながら、思いは大きい(*^^*)

思いと暴走の槇田ジョブとペアを組むのは、シビアな雰囲気をもつ曽我ジョブだ一人で話で嬉しそうな槇田ジョブに、

若干引いた感じで見ている曽我ジョブ( ゚Д゚)

今年の就労のチームは面白い人材は集まった。

良いとかダメとか、何にも基準があるわけはないが、そこには利用者のみんながいるのか?だけ。

生産をあげなければ・・・

工賃アップをしなければ・・・

これはなぜ?って考えた時に、ぜんぶ「子どもたちにため」だってことわかっている?

制度だから、会長に言われているから・・・そんなことじゃない。

「給料がいっぱいだと子どもたちが喜ぶから」

「生産が上がって納品が出来ると子供たちが認められるから」

全部こどもたちのため・・・(ほんとは利用者様ね)

自分たちが褒められるとか、そんなことよりもいつも絶対先にあるのは、1人一人の顔を思い浮かべてイメージして

○○がジャンプして喜ぶよとか、

○○が自慢げな顔するのが目に浮かぶとか

ジョブたちが言っている事って

そんなことばかりだってこと思い出してみ?

「子供たち」が中心にいること。

そういう大事なことをいつも思い出してみないと・・・

そういう言葉ばっかり言っているジョブたち

 

だから、どんなことでも、子供たちが喜ぶこと、笑っている顔がイメージ出来る事は、間違ってないんだから!!

まずはやってみよう!!

うちの会長は、やらない事では怒る。

やれない理由を言うと怒る。

やって失敗したら苦笑いで震えながらでも笑ってくれる。

やってみないと失敗も経験なのも生まれない。自分で思う事をやってみて、そこで考えること。

 

ただ

カフェテラスでみんなで笑いあえている姿しか、今の私には見えていない・・・

 

やってみよう!!光陽の今年の目標

就労部門のやってみよう(#^.^#)

 

やってみなければわからない!!正しいとか正しくないとか、いいか悪いか・・・やってみてから考えよう!!

個別支援計画作成や、書類作成に追われて、利用者さんの笑う顔が見れていないことに気づかないなんて、最悪!!

サービス管理責任者、児童発達支援管理責任者の業務って、そういう事が1番大事なんじゃないかな?

って思いながら、就労の新チームはそれぞれが違う場所でGW明けの新しい取り組みにワクワクで過ごすことだろう・・・

私だけかな・・・

 

ちなみに大西センター長からは、カフェテラス風のものを購入していきたいから、「お金ください」って連絡があった(笑)

先日、男女の双子ちゃんのパパになったばかりの大西センター長(#^.^#)

チーム就労をよろしくね!!

パパになった大西センター長のチーム就労をなにとぞよろしくお願い致します(*^^)v

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年4月26日 posted by 中村 尚美