「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
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TEL:058-215-6691
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第3光陽 就労支援センター光陽
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岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959


療育参観☆小学部

こんにちは。

11月18日は療育参観日でした。

保護者の方々、お忙しい中ご参観いただきありがとうございました。

ここでは、小学部の様子をお知らせしていきます。

午前中は、調理実習でカレーライス、サラダ、ベビーカステラを作りました。

小学部はサラダ作りの担当です。

   

中高部のお手伝いでシメジの下処理を行いました。

   

個々がそれぞれ、出来ること、得意なことをがんばります。

   

   

   

 

午後からは、制作でスノードームを作りました。

 

いつもとちがう雰囲気でしたが、子どもたちは全く緊張しておらず、お父さん、お母さんが来てくれて嬉しくて仕方がない様子でした。

逆に私たち職員が、絶対やり遂げないと!と力が入ってしまって、てんやわんやしてしまいました。💦

ありがとうございました。

 

こんな可愛い作品が出来あがりました。🎀😊

 

 

 コメントはありません 2017年11月21日 posted by 河合弥生


チーム光陽~利用者のために!

光陽福祉会 自称広報部長の中村です。

第2光陽が10月から小学部、高等部も受け入れて合同の部所となってから2か月が経ちます。

そこで、見えてきたことがあります・・・

 

それは何か?というと

第1光陽、第3光陽の癖?習慣?でした。

 

私たち職員は毎日、子供たちのためにと創意工夫をして療育を行っています。

その中で、気づかないうちにそれぞれの部所の癖や習慣が出来ています。

 

今回、第2光陽にそれぞれから目的をもって集まった子供たちを日々一緒に過ごす中で、

 

「これはなんだ?」と疑問となることがしっかりと見えました。

 

特に第3光陽から移籍した子供たちが、就労体験で見せる動作に特徴がありました。

工程などの中で基準となる約束を作りますが、癖を矯正しておかないとそのまま習慣となってしまう。

速さを重視すると流れとして、製品を雑に扱ってしまう。

板からザ~と製品を箱に落とすことは、確かに早い。

ですが、雑で傷付けてしまう恐れがあります。

 

第3光陽では、日々の療育は、就労体験を中心のプログラムとなっていますが、盲目??となってしまっていたことに第2光陽からの指摘で気づきました。

まだ細かなところに癖や習慣があり、これを改善するべくプログラムの変更を1月からしていきます。グループ変更も行います。

 

 

就労部門では、伝統の指導法や絶対に体得してもらう技法があります。

他者からの見え方、見られ方に最善の注意を払って、刷り込みをするのです。

 

しかし、慣れてくると誰もが「我流」となりやすく、そこをすぐに矯正していかないと習慣となってしまうのです。

 

本当に細かなことなんですが・・・私もはっとさせられました。反省です。

 

両手を使う事、「1つづつ」の徹底を再度刷り込みしていきます。

 

両手を使う事は、安全性を高めるだけでなく、他者からの見え方で、丁寧に見える事。

 

1つづつは、異物混入の防止、自身の気づきとなる事。

 

これらをもう1度徹底していきます。

 

また、就労にかかる技術の部分なのか?

そこに至らない生活のところなのか?をもう1度見直し、

技術の前に、着替えや片付けの速さ、仕方、荷物管理の正確さ

等々・・・

まずは技術の前に出来ないと困ることがある。

 

こうやって、気づかせてもらえたことが、法人として1番の収穫。

 

だって、

「知らん、知らん・・・第3だもん。自分の所は気を付けよう」

だったらどうでしょうか???

チーム光陽ならではのスピード感で、

課題を共有し、改善する。

 

必然的に丁寧になる矯正冶具も、就労部門と共同で開発をしていきます。

 

チーム光陽は、職員間が仲が良いという事でなく、

利用者のためにこのチーム力を発揮する事。

各所長が自ら各部所に足を運び、自分のところとの違いを見つけ、良いところは真似し、改善すべきところはする・・・

もちろん個性も大切にしていきます。

 

これからもチーム光陽で、利用者のために、反省と成長を繰り返していきます。

 


 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月21日 posted by 中村 尚美


調理実習(炊き込みご飯)

こんにちは、最近めっきり寒くなり、冬が近くなってきたのを感じます。

今回は今週おこなった炊き込みご飯の調理実習の様子をお伝えします。

まずはエプロンをつけていきます。

お米を分量計り、研いでいきました。「ママがいつもやってる」という声を聞こえてきました。子ども達は見てないようでしっかり見ているんですね☺

次に、今回はきのこの炊き込みご飯だったため、順番に「えのき」「まいたけ」「しめじ」の説明や実際に見てどんな形をしているのか、何色なのかを問いかけていきました。「まいたけ」は少しぐるぐる巻いていたので「まいたけってなんかバラみたい。色は違うけど」と言っていました。子どもの想像力ってすごいですね✨

ひと通りの説明をおこなった後には、具材を包丁で切っていきました。

押さえる方の手は指を切らないように猫の手にしてねと声をかけました。少しこわい・あぶないと思う時もありましたが、子ども達が一生懸命やろうとしていることはなるべく応援しサポートしていこうと思っています。

調味料も子ども達で計っていきました。

きのこ類は手で割いたりしていました。

ご飯をおかまに入れ具材も入れていきました。

みんなで「スイッチON!!」美味しくできますように~

ご飯が炊きあがるまでお散歩にでかけました。お散歩に行くとたくさんの発見があります。柿がなっている木もあり、「みかんかな」「柿だよ」との会話が聞こえてきました。

ふたばの部屋に戻るといい匂いが漂っていました。

それぞれご飯によそっていきました。

今回はデザートに桃の缶詰もありました。

みんな美味しそうに食べていておかわりもしていましたよ。

 

12月の調理実習は、クリスマスケーキを予定しています。またの様子もお伝えしますね🍰

 

 コメントはありません 2017年11月17日 posted by 横山 万里子


地域活動支援センター

こんにちは。

今回は1Lのペットボトルのキャップを開けて中身をコンテナに入れる作業の様子をお伝えしていこうと思います。

先ずはコンテナの準備です。コンテナのシートかけは毎日行っていますが、いつものコンテナより少し大きめでかけにくい部分もありますが、手順通りにかけると正確にかけることが出来ました。

中身は『ビネガーシェフ粒入りマスタード』だった為開ける前に少振って混ぜていきます。片手で素早く混ぜるFさん頼もしかったです!!

キャップを開けていきます。指の力が必要でなかなか開けれないTさんでしたが、途中で諦めずに頑張って開けてくれました。

慣れた感じでポンポン開けていくFさん。問題なく開けれますが、慣れてしまうと開けたと同時に倒れそうになっていたので、開ける前に向きの確認をするよう伝えるとその後は倒れる事なく開けれました。

キャップが空いたらコンテナに入れていきます。こぼさないように、しっかり持って1コンテナに8本入れていきます。数を間違わないように空のペットボトルは机に並べていき、確認しながら入れていきました。

     

実際に体験すると、出来ない事や注意することが明確になりますね。本人も自覚でき私たちも支援の手立てにに繋げることができます。これからもいろいろな経験をし皆でステップアップしていけるよう頑張っていきたいと思います。

 コメントはありません 2017年11月17日 posted by 佐古 みちる


ハンドベル

おはようございます🙂

今日は、11月の初めと一昨日のハンドベルの様子をお伝えします。

現在ハンドベルは、

「パフ」と

「ビリーブ」「ミッキーマウスマーチ」

の2つのグループに分かれて取り組んでいます。

       

          

だんだんとリズムに合わせて上手に鳴らせるようになってきました。

その音色に、子どもたちも「できた!」と言う表情で、

途中「あつい!」「何かあつくなってきた!」と言って上着を脱ぐ子もいました。

「〇〇ちゃん、上手だね!」「〇〇君はもうプロの域だね。」

「みんな上手になったね!」と褒めてもらう事ができました☺

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月17日 posted by 河合弥生