「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


はらぺこあおむし♪

こんにちは、朝晩はすっかり涼しくなり、半袖では肌寒くなってきましたね。朝の会でも、トンボのめがねの歌を歌っています♪

さて今回は、はぐくみの子ども達が大好きなはらぺこあおむしを使った療育についてお伝えしていきたいと思います。

「はらぺこあおむし」の絵本は朝の会でも繰り返し聞いています。

げつようび♪げつようび♪りんごをひーとつたべました♪と

はらぺこあおむしの絵本に合わせた軽快な曲があり、その曲に合わせて見ています。その為か、職員は普通に「はらぺこあおむし」の絵本を読むのが難しくなってしまいました(笑)普段でもその曲が頭の中を回っています。

飛び出す絵本もありますよ!

 

療育の中でもあおむしを取り入れ子ども達のやる気が引き出せるようにしています。洗濯ばさみを使って〇のシールの上に洗濯ばさみをはさむように声を掛けていってます。可愛いあおむしやその他ライオンやイカ、赤ちゃんの髪の毛として洗濯ばさみをつけていきました。

洗濯ばさみの中にも種類があり、指先に力をいれないと開かないものや、少しの力でも開くもの、そして色もたくさんあるので色の勉強にもなります。

個性的なあおむしがたくさんできました。

大きなボタン、小さなボタン、スナップボタンの練習をしています。手元をしっかり見ながら出来ました。

可愛いあおむしの出来上がり!!

今後も子ども達が楽しみながら療育に取り組めるように支援していきたいと思っています。

 コメントはありません 2018年9月14日 posted by 横山 万里子


地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回は普段用いている「かご」についてお伝えします。

 

 

 

ながもりさんで使われている「かご」は大きく分けて2種類あります。

 

それは「紐付きのかご」と「紐無しのかご」です。

 

この2つの区別は単純明快です。「紐付き」は「直接床に触れるかご」で

 

 

「紐無し」は「紐付き」の上に乗せる「直接床に触れないかご」です。

 

 

先日紹介したコンテナにシートをかける作業ではまず、

 

「紐付きのかご」を1つ、「紐無しのかご」を2つ用意します。

 

「紐付き」は床に置き、「紐付き」の上に「紐無し」を2つ乗せ、

 

 

その上にシートをかけたコンテナを積んでいきます。

 

 

そうすることによって、シートをかけたコンテナを汚すことなく

 

運ぶことが出来るようになります。

 

 

 

ですがこの「紐無し」のかご・・・。

 

 

「2つ穴」のかごと「3つ穴」のかごがあるんです!

 

「2つ穴」は蒸し物、「3つ穴」は揚げ物と用途が分かれていて、

 

コンテナの作業では地面からの距離を取りたい為、高さのある「3つ穴」を用います。

 

つまり先ほど紹介したコンテナを積むためのかごは正確には、

 

「紐付きのかご」を1つ、「紐無しの3つ穴のかご」を2つ用意する必要があります。

 

 

 

仕事が始まったばかりの頃は、「かご」と言われても何を用意すればいいのか分からず、

 

コンテナのシートかけに使うかごがどれか判別できませんでした。

 

ですが、今となっては「コンテナのシートかけ作業をします。」と言うと、

 

「紐付きのかご」と「紐無しの3つ穴のかご」を正しく準備することが出来る様になりました。

 

 

最初は出来なくても、徐々に出来るようになるとうれしくなり、自信に繋がります。

 

少しずつ「出来る」を増やしていきたいですね。

 コメントはありません 2018年9月14日 posted by 板橋暁良


秋の訪れ

こんにちは♪

先週は、台風が大きな爪痕を残していきましたね…長時間の停電などで、不安な思いをされた方も多くいらっしゃるかと思います。子どもたちが、今、笑顔で光陽に来てくれていることが本当にありがたいです(o^―^o)

最近は少し涼しく感じる日も増えてきて、エアコンを付けていると少し肌寒く感じる時も増えてきました。外に出ると、風が心地よく、草むらからは虫の鳴き声なども聞こえてきて、「ああ、秋になったんだなあ🍂」と感じます。

さて、秋と言えば、食欲の秋🍇!皆が楽しみにしているケータリング。今回はカレーライス&エビフライでした!

気温が落ち着いてきたことで、皆の食欲も夏に比べて倍増!いつもはお代わりをしない子も、「お代わり下さい!」と声を上げて、ぺろりと平らげる姿がありました✨

いっぱい食べてね!

キレイに完食!食後のドリンクも美味しい🌟

二杯目でもスプーンの動きが止まりません!

お釜の中のご飯が空っぽになるまで食べてくれました(⌒∇⌒)ケータリングでもこんなに食べてくれるのは珍しいので、なんだか嬉しかったです♪♪♪

また、今週末は待ちに待ったお給料日です!

朝礼の際にその話をすると、「お給料日楽しみです!」と言う子も、「給料日まで仕事頑張らなきゃですね!(いやいや、毎日頑張って下さい(笑))」と言う子もいて、それぞれがお給料を貰えることにモチベーションを感じてくれている事が分かりました。

また、中にはお給料よりも、自分の評価表を読むことを楽しみにしている子もいるようで、評価表を作成している側としては嬉しく感じました😊

夏の暑い中でも、仕事に来て、一日中作業に取り組んでくれた光陽の仲間たち。

毎月のお給料は、皆が一か月毎日頑張った成果です。自分のやりたいことや欲しいものに使うのも、貯金をして楽しみに取っておくのも、皆の自由です。好きなことに使って、今度は次の月へのモチベーションに繋げてくれたらと思います!

来月も頑張りましょうね✴

 コメントはありません 2018年9月13日 posted by 田内七海


実地指導~日々の当たり前の積み重ねが大事!!

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

昨年12月に第2光陽放課後等デイサービスに実地指導

7月に第1光陽(本部)児童発達支援、放課後等デイサービスに実地指導

そして本日13日に

相談支援事業と

第3光陽・第5光陽就労支援センター光陽に実地指導がありました。

 

光陽福祉会の事業は、国県事業。

皆様の利用料と税金で補われています。

その為、大切なお金を頂き成り立っている責任、義務が発生します。

 

定められた当たりまえの事を確実にそして丁寧に行う事。

それだけです。

現場職員、兼任事務担当職員、それぞれが制度をきちんと理解し、確実に日々の業務を遂行する事。

そうであれば、実地指導に来られても特に困る事はない。

それよりも、こうすると良いとアドバイスがもらえたりと業務の改善にとてもありがたいのです。

 

放課後等デイサービスでは、第2光陽でアドバイスを頂いたところを、全ての部署に共有し周知徹底しました。

さらに第1光陽でもこうするともっと良いと教えてもらったところを全部署で共有したことで、問題なく確実に日々の業務に取り組めています。

 

県が行う事業所対象の集団指導では、明確な内容が出るわけでもない。

望ましい、推奨するという場合には、次回には定義づけられる事が多いため、先に取り入れておく。そうして実地指導があると、これでいいのかな?っと思っていた事について、明確に教えて頂ける。

有難い。そうしてすぐにまた全部署で周知徹底する。

 

制度や事業の内容、ポイントをしっかりと管理者である私たちが理解しておくことが大事である。

分かっていない人が管理すると、全体の業務すべて違った方向になる。

これが1番恐ろしい。

わざととかそういったものはもっとたちが悪い。

 

日々、現場職員は毎日利用者様と向き合っている。

指示されたことを一生懸命に行っている。

この指示したことが違っている。

ものすごく恐ろしい事だ。

 

制度上の解釈と丁寧に行う事。

丁寧に何を行うか?も理解していないと全く違う事に丁寧になるわけだ。

 

 

確実に行う事は、部署内で、周知徹底した事を最後まで確認し徹底的にチェックをする。

人が行う事だから漏れや忘れもある。

だからダメなんではなく、だから最後まで徹底的に確認をする。

この積み重ね。

 

 

きちんと日々業務遂行していれば、不安な事はない。

現場職員の理解、事務担当職員の理解。

全てがマッチングして1つの事業が成り立つ。

 

光陽福祉会は、菊池会長の絶対的な制度の読みと采配。

それ以下、私たち職員は当たり前の事を当たり前に行いつつ、利用者様と向き合う。

 

こうやって、光陽福祉会は、進んでいく。

職員との信頼関係。

菊池会長がどれだけ多彩な才能を持っていても、その基盤である私たち日々の当たり前ができていないと、菊池会長の多彩な能力も生かされない。

全ての職員のきちんとした仕事の積み重ねだ。

 

光陽福祉会 今期10周年を迎える。

ボロボロ民家から始まり、バラック。

本社建築、第2光陽建築、第3光陽建築、第5光陽建築、第4光陽リフォーム

 

職員1人ひとりのきちんとした積み重ねが「光陽福祉会」を守る。

 

菊池会長の名言

 

「本当の福祉は、潰れることなくそこにあり続けること。

これが最大の福祉だ。」

by 光陽福祉会会長 菊池 利哉

 

追伸・・・

本日行われた相談事業所 就労支援センター光陽の実地指導

問題なく終了しました。

また明日からも頑張ります。

 

 

 コメントはありません 2018年9月13日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

 

今回は久しぶりに取り組んだがんもどきをかごに並べる作業をお伝えしていこうと思います。

 

いつもの作業が終り、次に頼まれた作業はがんもどきを数える作業です。

かごに10×10並べ合計で100個数えていきます。

久しぶりだけど大丈夫かな?

 

 

きれいに並べ終わったけど、何か変だね・・・1個余ることはありますが、何か違うことにことに気付いて考えています。

 

 

「何か変だね~一緒に数えようか」

職員と一緒に数えて正しく直すことができましたがこれで満足していてはいけません。次から間違えない方法を伝えていきます。

 

何でも始めが肝心!基本となるものをしっかり覚えていかないと同じ間違いを繰り返してしまうので、実際に正面で取り組むHさんの方法を見てもらいました。

まずは縦10個並べています。並べ終わった後も数の確認をしていますね。

 

 

次は横に10個です。途中で分からなくなったらその都度、数の確認を行っています。

 

 

基本となる土台ができたら、土台に合わせて並べていきます。

 

 

完成です!

 

 

久しぶりの作業は誰でも不安になりますね。

不安が失敗に繋がらないよう私たちも気を付けて支援していきたいと思います。

 

 

 

 コメントはありません 2018年9月12日 posted by 佐古 みちる