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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


より良い製品を!

10月に入り、朝晩は肌寒さを感じる日も増えてきました🍁日中は過ごしやすい気候になりつつあり、作業への集中力も高まるのでは…と思う今日この頃😄皆さまいかがお過ごしでしょうか。就労部門の大西です。

 

昨年のちょうどこの時期、(株)オンダ製作所様よりお仕事を頂き、光陽での作業がスタートしました。あれから1年。現在は10品番を超える作業を任せて頂いております❗

光陽にてオンダ製作所の製品を扱う作業場(以下、オンダライン)では約20名が日々の役割分担に応じて作業を進めています🔧

扱う製品は、大きさが小指の爪程しかない物や厚さ1mm以下と薄い物もあります。また、先方から求められる完成品の精度に作業開始当初は戸惑うことやなかなか上手くいかないこともありました😟

しかし、繰り返し作業を行う中で製品の扱いにも次第に慣れ、現在では作業の流れも身体が覚えているといった様子です。オンダラインにはまるで熟練作業員のように一定の精度で次々と製品を完成させていく方もみえます‼

一人一人のスキルも徐々に上がっており、生産数が向上していることはもちろん、一人で複数品番の作業をこなせる方も増えています‼

 

 

生産性は右肩上がりである一方でこんな課題もあります。

それは”品質”です。

オンダラインの作業は異なる部材を組み合わせて完成品を作る、いわゆる”組み付け作業”が中心です。

組み付けの工程を経た製品は、検査をする作業者を配置することや職員が目視にて確認することで品質の維持・向上を図っています。

ただ、それらの工程を経ても部材の向きが違う、個数が違うといった不良や、中には異物(埃や頭髪)が混入していたということもありました。

その不良率は0.01%未満ではありますが、それではまだまだ甘いということです。

先日も同社製造本部及び品質保証部の担当の皆さんが光陽の作業場を見学しに見えました。

皆の作業方法や手順などが正しいかということはもちろん、製品の扱い方や未加工・仕掛・完成品の管理、作業場の環境といった製品の品質に関わる点等をチェックされていました。

今後も品目数や生産数が増えていくことを見据え、いくつかアドバイスを頂きましたので実行していきます❗

また、大きな指摘はありませんでしたが、不良が出ていることは事実であり、不良率を0.001%、0.0001%…と、0に近づける努力を惜しんではいけないと改めて感じました‼

具体的には”5S”の取り組みです。

『整理・整頓・清掃・清潔・躾』

作業をする皆と私たち職員。就労支援センター光陽の皆で意識を高め、行動してきたいですね🍀

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2018年10月8日 posted by 大西 邦衛


第2つぼみのみんな、ありがとう!

保護者メーリングでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、10/1~本日10/6まで、第2つぼみ(笠松事業所)にて研修を実施させていただきました、第2光陽の松本と申します。

 

私にとって、笠松事業所の子供たちはほとんどが「はじめまして」の子ばかりで受け入れてもらえるだろうか…と心配になりましたが、

「交流会の時に板橋先生と居た人だ!」「文化祭のカフェに居た人だ!」と覚えていてくれた子も居て嬉しかったです😁

最終日の今日、第2つぼみではハロウィン会に向けて飾り付けの制作を行いました🎃

皆の作った飾りがフロア、階段、エレベーターに綺麗に展示されていますので、ぜひお迎えの際には御覧いただければと思います👀

 

研修中はノート記入のお返事書きにて、保護者様から温かいお言葉を頂き、大変励みになりました。ありがとうございました。

 

第2つぼみのみんなとは、また文化祭、交流会、親子旅行と会う機会がありますので楽しみにしています。

1週間ありがとうございました!🤗

 

 

追伸、帰る直前にお手紙をくれたNちゃん。とても嬉しかったよ!大切にするね😊

 コメントはありません 2018年10月6日 posted by 松本 馨


つぼみ運動会 開幕(*^^*)

何だか今年は台風が多い・・・ですよね😂

少しずつ過ごしやすい気候にやっと!!!(笑)なりましたね🤗

そんな今日は、初めてのつぼみ運動会です⚽🏋️‍♀️🎖🙌

赤団、白団に別れて、いざ運動会 スタート!(^^)!

 

何事も経験!!・・・と思い企画しました(*^^*)

初めての場面に少し子どもたちも緊張?!よりもわくわくが大きかったようです😋👍

選手宣誓!!

それぞれの団長がしっかりと努めてくれました🙌

 

 

 

 

 

 

①玉入れ🤗

入れるかごを的にボールを投げる!実はこれは空間認知の療育でもあり、身体全体を使う療育でもあります🤩

②かけっこ

③休憩中の応援合戦😀笑

 

 

 

 

 

 

 

 

④借り物競争

小学生・中学生の出番です!(写真がなくてすみません😂)

指定された物を「貸してください」と言い、借りる😆!!

探しても見つからないチームのメンバーに「ここ!」と伝える団長。

⑤メイン競技!パン食い競争🥐

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は初めての運動会の取り組みでした!

ハチマキ、運動会の音楽にワクワクしながら取り組むことが出来ました🙌

しかしいざ自分の競技の番になると緊張から泣いちゃう子もいました。

緊張が不安感や、泣きになることもあるでしょうし、

もしかしたパニックになることもあるかもしれません。

しかし幼い今だからこそ、緊張を知ることは大切なのです。

そういった場面にさせる事を親が怖がった結果、高校生で初めて“緊張”を感じた時に体現する力はあまりにも大きいですが、今ならまだ小さな子どもたち。

大人がいる中で落ち着くことも出来ます😁👍

だからこそいろんな療育を設けています。

つぼみ、はぐくみともに、「これは何?」と思ったら聞いてください。

その療育に込めた職員の思いをたっぷりお伝えします😋

 コメントはありません 2018年10月6日 posted by 中島 由貴


地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回は乾燥春雨の作業についてお伝えします。

 

 

 

近頃の毎日行う作業内容は漬物の袋出し作業、おかず1品の袋出し作業、

 

人参を数える作業、コンテナにシートをかける作業、

 

クッキングシートのカット作業を主として行っており、

 

時々、他の仕事を任される時があります。

 

乾燥春雨もそのひとつです。

 

何度か経験してはいますが、約1ヶ月ぶりの作業。

 

・・・何が必要なんだっけ?どうやって作業するんだっけ?

 

恥ずかしながら、職員もうろ覚えです。

 

そういえばあれがいるよね。ここにシートかけるんだったよね。

 

職員含めみんなで作業の準備をしつつ、ようやく作業開始。

 

まずはシートのかかったコンテナの用意し、その中ではさみを入れ中身を出します。

 

  

 

  

 

シートのかかったコンテナの中ではさみを入れる理由。

 

それは、袋を空けた際にどうしても乾燥春雨が欠けて細かい乾燥春雨が出てしまう為です。

 

最終的に細かい乾燥春雨もかごの中へと入れます。

 

 

 

 

あとは袋から出した乾燥春雨をかごの中へ入れればいいのですがここで問題発生です。

 

8袋分だっけ?10袋分だっけ?

 

10袋分入れてみよう!

 

 

・・・あれ?入りきらない!

 

正解は8袋分でした。

 

乾燥春雨の入れ方を段々思い出し、上手に8袋分入れていくことができました。

 

 

コンテナの中に出てしまった細かい乾燥春雨も忘れずに!

 

 

 

 

毎日行っている作業は準備や作業の手順も覚えていますが、

 

久しぶりの作業はどうすればいいのか分からず慌ててしまいがちです。

 

そんな時こそ、慌てることなく作業を行うことで

 

ミスを少なくすることが出来ます。

 

常日頃から慌てることなく落ち着いた行動を取って、

 

ピンチをチャンスに変えていきたいですね。

 コメントはありません 2018年10月5日 posted by 板橋暁良


10月といえば…

こんにちは☀

台風も過ぎ去り、天気がいい日が戻ってきましたね😀

今回はカレンダー制作についてお伝えしたいと思います🗓

10月といえば...

 

 

 

そう!!ハロウィンです🎃

今回は紙皿を使ってハロウィンのリースを作りました💫

真ん中の空白の部分は、毛糸で蜘蛛の巣に見立て作りました🕸

毛糸通しに苦戦している子がいました。紙皿に巻き付かないように通していくにはどうすればいいのか試行錯誤しながら、作っていました。

表側だけ、裏側だけと一方の方向からだけで通すと、どうしても紙皿に巻き付いてしまいまう。それに気づいた子は、表側→裏側→表側→裏側…とお皿をひっくり返しながら通していました☺自ら気づき、どうすればいいのか考えて行動する事は素晴らしい事ですよね✨

ハサミで切ったり、キャンディーを作ったり…

いろいろな工程を最後まで諦めずに頑張って作ってくれました💪

日づけ部分も忘れずに…🖍

印と印を合わせて線を引く…以前まで定規を押さえる力が弱く途中でズレてしまい綺麗な真っ直ぐな直線を引く事が難しかった子。

3cmずつ印をつけていく…始めの2カ所辺りまでは3cm刻みで印をつけていく事が出来ても、途中から1cm間隔になってしまう子。 ・・・などとそれぞれに課題がありました。

しかし、月に1回続けていることで、力を入れて定規を押さえれるようになってきたり、3の次が6、6の次が9…と3cmずつ印をつけるという意味を理解してカレンダーを作れるようになってきました😆

完成したカレンダーがこちら😊

みんな、最後まで頑張って作り上げてくれました✨

素敵なカレンダーが出来たね🙂🌟

 コメントはありません 2018年10月5日 posted by 井戸 夕稀