「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959


作品作り

こんにちは(^^)/

今日も晴れて暑いくらいですね。☀

今月は、敬老の日がありましたが、皆さんは何かされましたか?

つぼみでは、制作を行いプレゼントを作りました。

今回は、その様子をお伝えしていきますね。😊

 

 

まずは、自分の好きな色の絵の具を選び、手のひらに色を付けていきます。

色紙に、手形を取ります。

 

見本を見ながら、折り紙を折ります。

 

当日撮った、自分の写真を切り取り貼ります。

 

自分の好きな形の型を使い、折り紙で型を抜き貼っていきます。

 

感謝の気持ちを書いて、周りに飾りつけをしたら、完成です!!

 

子どもたちの成長が、色紙を見て感じられる作品になりました。😃

自分の手のひらに絵の具を塗るのも、手の感覚が分かっていないと、全体に塗れません。折り紙を折るのも、半分に重ねて折る事や、限られた色紙の中におさまるように貼り付けることも、1つ1つに課題が見えます。

これからも、課題を確実に解決していけるように支援していきたいと思います。

また、様子をお伝えしていきますね。😊

 コメントはありません 2017年9月26日 posted by 平井 文絵


どちらにも親はいる!

光陽福祉会広報担当の中村です。

最近、会長とよく保護者、家庭というキーワードで話をすることが多くあります。

職員の結婚式などが続いているおめでたい光陽福祉会なので、そこで職員の家族、親御さんにご挨拶をさせていただく機会がこのところ多いからなのですが。

職場で共に働きながら、何年も一緒にいるのに・・・保護者の方にお会いするのは初めて!

(ま、当然と言えば当然なんですが…)

どの職員もご家族に本当に愛されてきたんだなって感じます。

通常・・・

光陽で仕事をするにあたり、「保護者」というと、子供達の親御さんをイメージしますが・・・それだけではなかったんです・・・

職員の結婚式で改めて気づきました。

 

そうなんです!!

職員にも保護者がいるのです(笑)

今頃…今更…なんですが(笑)

 

私たち職員は、利用者一人ひとりの「自立」「居場所と出番」を掲げ、日々一生懸命に業務にあたります。

しかし、この光陽の掲げるものは、現実は綺麗ごとではない。地味で目に見えない毎日の積み重ねが必要なことです。

 

言葉をうまく発することが出来ない子、うまく表現できない子の想いや不安、葛藤を全身で受ける事は日常的の事です。

利用者と真剣に向き合うのは、簡単なものではないんです。

想いを伝えたい・・・話しができれば、すぐに伝わるものが、言葉が出ない事で、伝わらない。子供たちの伝わらない悲しみや苦しみ。

 

 

私が就職したのは、県事業団で配属先は、○○○○の丘でした。

20年以上も前の当時、新人の私に興味関心を持ってくれた子がいた。嬉しくてもつねり、怒ってもつねる子だったので、手や腕は傷だらけだった。

それでも、やりたくてついた職業だったので、私自身は楽しく仕事をしていた。

 

ある日の朝食時、私の目の前に嫌がらせか?と思うぐらいに、父が新聞を広げていた。

「くそじじい、邪魔やな」って思いながら、食事をして早番で出勤した。

 

帰宅して母から、「お父さんがあんたの腕の怪我を見るのが辛い。あんな怪我をして大丈夫なんか?あんな怪我をさせるために学校に行かせたんじゃない!」って言っていたと聞かされた。

そう、父なりに娘である私を心配して葛藤をしていたと知った。

私自身は、好きで選んだ仕事で、今もなお、この業界で仕事をしているのだから充実していた事は間違いない!!

けれど、親は違った。特に父親は微妙だったみたい。

 

光陽福祉会に勤務する職員にもご家族がいる。

毎日送り出してくれる親御さん、家族がいる。

わが子の晴れの姿を涙し、光陽の仲間からのサプライズプレゼントの映像をわが子の働く姿を初めて見たと喜ばれる・・・

その事を私は、絶対に忘れてはいけないことだと実感した。

 

 

長女が同じ職種に就いた時、覚悟はしていたけれど初めて噛みつかれて帰宅した時は、ひそかに動揺した。

顔に手が当たり、目が充血して帰宅した時には、心配になった。

 

「新人だからお試しもある。大したことやない。今が踏ん張り時だ」

「あんたの声をかけたタイミングはどうだったか?先輩の姿から学びな!」

と娘に言いながら…

傷は残らないかな?などなど…思ったりもした。

 

今ではすっかり・・・「大丈夫だ~」ぐらいになっていますが(笑)

 

「人はわが身になってわかる」

いつも自分だけが苦しい。自分だけ大変。自分だけ頑張っている。自分だけ・・・

ものすごい数の「自分だけ」

 

私は障がい児の親であり、障がい福祉を仕事として携わる子の親でもある。

そしてさらに・・・私自身も、障がい福祉を職業としている。

どちらの親の気持ちも痛いほどわかる。

 

次女は好きで障がいを持ったわけじゃない。

長女は、好きで選んだこの仕事。

私も好きで障がいのある子どもの親になったわけでない。受け入れられず、悲しみと絶望感・・・いろいろな感情が渦巻き、今でもまだその渦の中にいる時がある。(こういう言い方をするといけないかもしれないですが、私個人の感情です)

 

どちらも苦しい。どちらもしんどい・・・改めて知った気持ち。

それでも…とことん両方の親の気持ちをわかるようになりたい。

縁があってこの世界にきた。

その中で私自身が両方の親となった。

 

障害を持つ子供のために必死に社会と向き合う保護者

その子供たちを支えたいと思っている職員

その職員を支えてくれる家族がいる。

 

私自身、何かを感じ、表現する力を身に付けていくことが大切だと思った。

しかし、まだまだ未熟者・・・思いは十分にあるけれど、何ができるのか見つけられずにいる。

私自身の立場は、いろいろな角度から見れるようにならなければいけない。

私が私でしかできない事を見つけたい。

まだまだ・・・頑張るしかない。

 

両方の親として・・・

「どんな時もある」

嬉しい時も、苦しい時も・・・共に頑張りましょう!!

光陽福祉会という「大きな家族」となりえるように・・・ 

     

 コメントはありません 2017年9月25日 posted by 中村 尚美


調理実習(やさいサラダ)

こんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。保育園・幼稚園に通っている子ども達は運動会の練習を頑張っていますね。朝の会の時には「うんどうかい」の歌をふたばでも歌っています♪

今回は、今日おこなった調理実習の様子をお伝えしますね✨

まずはじめにエプロン・三角巾・マスクをつけていきました。全部を子ども達でするのは難しいですが、子ども達がここまでならできる、まだ少し難しいところの判断を職員も理解し支援していく事が大切だと日々感じています。

準備ができたら手を洗いにいきます。石鹸もつけてしっかり洗おうね🖐🏼

次にこれから行う工程を話していきます。サラダにはどんな野菜が入っているのかの問いかけに「トマト!」「きゅうり!」など野菜の名前がたくさん出てきました。

まずはキュウリやレタス、トマトをきれいに洗っていきました。

レタスはこれくらいにちぎろうねとの職員の話を聞いて同じようにちぎっていきます。途中少し疲れていましたが(笑)がんばって最後まで食べやすい大きさにちぎることができました。

子ども用の包丁できゅうりを切っていきました。まずは職員がお手本を見せ、その後職員と一緒に切ったり、一人で切ったりもしました。

最後に盛り付けをおこなっていきました。

コーンやツナも入れていきましたが、スプーン何杯と数えながら盛り付けをおこないました。スプーンの持ち方にも注意をしておこないます。

 

美味しそうなサラダが出来上がりました😊

この後は散歩に出掛け、お弁当の時にサラダを食べました。

食べたことがないものもあり、少し恐る恐る食べていた子もいましたが、食べてみると美味しかったようで、お弁当もありましたが、サラダも食べることができました。自分で作る物はやはり美味しく感じ、食にも興味が持てるようになることを改めて感じた調理実習でした。

今後も食育を療育の中に取り入れていきたいと思っています🍴

 コメントはありません 2017年9月25日 posted by 横山 万里子


就労支援にかかる取り組み

こんにちは😃

だんだんと冷たい風が出てきましたね!

日中との温度差があるので体調管理には気を付けていきましょう👍🏻

今回は9/16に行われた就労支援にかかる取り組み「流しそうめん」の様子についてお伝えさせて頂きます‼

天気は…あいにくの雨😱😱😱

雨にも負けず流しそうめんの準備開始(笑)

会場準備、具材切り、おにぎり作りに分かれて準備しました🙂

テント張りでは、4人1組になって「せーの」と声をかけ合いながら立てていくことができていました😁時々、タイミングがずれてしまうこともありましたがやり直して何とかうまく立てることができました‼

具材切りでは、今までの調理でも包丁を使っているため手に気をつけながら大きすぎずちょうど良い大きさに切ることができていました👌🏻

おにぎり作りでは、なかなかうまく三角に握ることができず…💦

ボールのようなまん丸のおにぎりもありました(笑)

しかし、握り方を教えてもらいながらなんとか三角に近づけたかな❓と思います。

準備ができたらついに‼‼

流しそうめん開始😋

 

流れてくるそうめんやフルーツを頑張って箸で掴んでいました(笑)

フルーツは滑りやすく掴むのが大変😅

何回もチャレンジしてやっとゲット😆嬉しそでした❤

 

いっぱい食べた後はストレッチ🏋🏻

少しやっただけで「痛い。痛い。」の声(笑)

運動不足なのが良く分かります😖

今後の就労支援にかかる取り組みにもストレッチを取り入れて体を上手く使えるようにしていきたいと思います。

 

 

 コメントはありません 2017年9月25日 posted by 中村 恵里奈


地域活動支援センター

こんにちは。

前回に続き、頑張り屋さんのFさん。今度は帽子を一人で被ることができるようになったのでその様子をお伝えしていきますね。

まずは、ネットの前後を確認してから被り、髪の毛をしっかり中に入れていきます。

     

次は帽子です。同じように前後の確認です。鏡の前に移動して被ります。正しい位置で被れたらスナップボタンを留めていきます。力がいる動作ですが器用に片手で留めることができました✨

     

     

今度は作業着の中に入れていきます。見えない部分ですがしっかり入れることができます。

     

最後に、ファスナーを上げ、マジックテープをとめて完了!!

     

帽子のスナップボタンが苦手なTさん。Fさんの頑張っている姿をみてTさんも挑戦です。時間はかかりましたが自分で留めることができました✨作業着の中に入れて、ファスナー、マジックテープをとめて完了!!

     

     

1ヶ月前までは、全介助で着替えていたFさん。Fさんのやる気のすごさにいつも感心しています。そして毎日の繰り返しの大切さも実感することができました。出来ないから介助するのではなく、出来る方法を一緒に考え取り組むことで出来ることは増えていくんですね。また、その姿を見て周りもやる気スイッチが入り、皆で成長していける関係に嬉しく思っています。

 

 

 

 コメントはありません 2017年9月22日 posted by 佐古 みちる