「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

ホーム 概要 光陽式療育 事業紹介 施設紹介 ブログ お知らせ 入会案内 保護者の皆様へ 求人情報


※旧事業日誌ページはこちら

ようこそ光陽へ!

人目です!



 
 お知らせmore>
 


一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

第6光陽
(株)オンダ製作所グループ
(株)なないろ製作所

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝30-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811


ずっとの積み重ねが今の姿を作る事を忘れていないかい??

光陽福祉会広報部長の中村です。

最近はなんか、イラッとすることが多い私です・・・

みんな危険ですよ~~~~~

 

さてさて、第2光陽で就労体験「オンダ塾」の様子をみてきました。

第2光陽激震の決戦!!

担当する職員も、他の場所を担当する職員も・・・

みんな局長に褒めてもらえるように頑張れ!!

っという気持ちだっただろう( ;∀;)

 

就労部門のジョブからしたら、オンダ製作所様は大切な企業様。

自分たちが一生懸命にやっても不良品を出してご迷惑をおかけすることがある、さらに信頼がなくなってしまう不安がある…

第2光陽の子供たちに製品を触らせてもいいのか?

それよりも、第2光陽の職員に自分たちの不安がわかるか?任せても大丈夫か?

そんな気もちがいっぱいで始まった「オンダ塾」

どこまでその想いを理解できていたかは定かではないが・・・

 

先回、就労部門のジョブたちが見に行った。その報告書の中で改善とアドバイスがでました。

私が行くのは、その改善点、アドバイスに対する対応対策をみる。

業種関係なく、会社は常にトラブルがあれば対応対策(‘ω’)

それが遅れれば、致命的になる。こういう事は日常的に当たり前だと思う。

もらったアドバイスも、放置しておけば意味がない。

 

第2光陽決戦の時は

3月12日木曜日10時半~

ピ~ンと緊張感いっぱい。

これは私が来たから、ジョブが来たからではないとのこと。

第2光陽の子供たちは、高等部2年生から、就労支援センター光陽でも実習を経験している。

「光陽福祉会は厳しい」

といろんな事を言ってくれる人がいる。

「厳しい」っとは何をもってか?は置いといて・・・

礼儀作法をしっかりと教える。

技術がメインではない。

実習では、製造業に就かせるためにとかではなく、実習で学んでもらうのは礼儀だ。

挨拶は元気が良い挨拶と目礼もある。

言葉を発しながら頭を下げるがよいか?言葉を発してから頭を下げるがよいか。

光陽は後者を徹底している。

指摘された時にどんな表情でどんな態度がよいか。

失敗した時にどんな報告をしてどんな行動がよいか。

そういった事を体得できるように教える。

教える。って上から目線とか、イケナイ言葉かもしれないが・・・

支援するとか、援助するとか、伝えるとか・・・そういう感じとはちょっと違う。

うまく表現できないけど、ちょっと違う。だからごめんなさい(/ω\)

「教える」とつかわせて頂く。

 

そういった意味では、この第2光陽の緊張感。

自信に満ちた顔。早くやりたいという意欲。

誰よりも早くできる。たくさんできる。任せられている。認められているという達成感と満足感と使命感。

すご~~~~~いいろいろな思いを持ち合わせた空気を感じた。

ジョブに指摘されていた改善点、アドバイスは全てクリアにされていた。

対応対策がしっかりとされていた。

第2光陽という会社は、危機管理能力が高いのだろうと思った。

そして、徹底した就労支援センター光陽の第2光陽版。

空間の作り、動線。

菊池会長の福祉従事者としての知識と経験の集大成だといって作った

第3光陽就労支援センター光陽。

その想いをしっかりと受け継いでデイバージョンに置き換えていた。

動線は、すれ違いで製品を落とすことがないように一方通行。

 

 

 

 

 

 

 

 

全行程を任せる利用者がどこまでやったかをジョブは把握できるようにしないと確認不足によるミスがでる。

 

 

 

 

 

 

 

帽子のつばで手暗がりになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

終礼は「終わります。ありがとうございました。」より、皆の頑張りを皆で褒めたたえる様に「お疲れ様でした」の方がよいと思う。

確認を職員にお願いするときに、「〇〇先生確認お願いします」と言っていたが、就労部門では、誰が行けるかわからない為「確認お願いします」にしたほうがよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべてしっかりと修正し、徹底されていたのです(‘_’)

 

私から、昨日アドバイスしたのは、

スピードがアップし生産性が上がれば、確認作業依頼が増える。

その時に、1人の子の確認をしながら、「はい」と返事をする。

しかし、次に誰が動くかを知っていないと動きが被る。

だから、次に動ける人は「〇〇いきます」と自身の名前を言って動く。

そうすれば、確認作業中も手元から目を離さずとも、誰が行くのか?動けるのかわかる。

大切なのは職員の連携だ。この連携がうまくいけば生産性も上がる。

目線は製品から離れない事で見逃しを防げる。

動線が一方通行で、真ん中で分かれて机を配置しているなら、メインジョブは中に入って導入をすると距離が近く表情を捉えられる。

職員が確認している時に、待たせておくのでは次の動きを指示する。少しの遊びの時間も生産性に直結する。

「ムリ、ムダ、ムラ」(トヨタ方式)をどれだけ多く排除できるか?を考える様に。

体得することは、リズムがある。この動きがリズムで必要なものなのか?このリズムが正しいのか?有効な動きで認めるものか、無駄なものかを見極めるようにすること。

こういったところをアドバイスした。

あまり多くここに載せてしまうと、光陽の現地現物指導、3つの法則等

「光陽式就労支援」の企業秘密に触れてしまうから・・・

やめときます(笑)

 

 

ただ、ここで言いたいのは・・・

もちろん第2光陽での就労体験「オンダ塾」の指導が上手だったという事もある。

しかし、1番は、今までたくさんの人がこの子達に関わり、たくさんの想いを伝えてきた。

光陽で言うなら、就労部門での実習。ここでたくさんの人が関わった。

学校の先生もだ。

今までたくさんの人に支えれて、教えられて、そして・・・

「今」の姿なのだ。

いい時ばかりではない。

嫌な人ととも関わる。

保護者は大いに学校の先生に不満をもつ。

「あの先生は○○やで」とか悪口を言ってしまいがち。

世の中、好きな人ばかりやないし。

苦手な人がいて、その苦手な人とどういう風に関わるといいのかを学ぶ。だから、好きな人も、嫌いな人もいない学べないのだ。

 

高等部卒業後は、いろいろな進路決定がされる。

就労支援センター光陽だけが、進路ではない。

子供の成長を願わない親はいない。

しかし、この成長はいつの積み重ねなのか・・・

どの子も節目ごとに

新しい環境の中に入るわけだが・・・

心配をしていたけど、思いのほか落ち着いていた。

こんなに楽しんで通ってくれるとは、思わなかった。

・・・・・もしそういう状況に出会ったら、

今までのわが子に関わったすべての人に感謝できる親になりたい。

嫌いな先生がいてくれたから、あからさまに嫌いを出さず、隠せるようになったね(笑)とか、

厳しいかったけど光陽であの時きっちりとやってもらってよかったね(笑)とか、

嫌な事もあったし、可哀相と思ったけど、いつの間にか出来る様になっていた。とか、

そういうことを

トラウマというか、経験というか

経験したから、嫌な記憶も出来るわけで、いい事ばかりの記憶なら、ずっと成長はないよ。

・・・・・・・・・そうやって、

良い事、良い時にその場その時を評価するのではなく

悪い時もあって、苦しい時もあって、しんどい時もあって

そういう時に一緒にいてくれた、一緒に向き合ってくれた

今その場にいない人、目に見えないもの

そういう事に感謝できる。

そういう親に、そういう人に私はなりたい。

なれる人を増やしたい。

そういうことをしっかりと伝えられる法人でありたい。

子ども達の頑張りの姿。

その背景にはたくさんの関わってくれた人がいる。

保護者の中でこの人は違う、この人は必要じゃない。

そういう気持ちはあると思うが、必要でない人はだれ1人としていないと思う。

さっき書いたみたいに、

嫌いな人がいたから避ける事、遠巻きで見る事も覚えた。

嫌いな人がいるから、好きな人を大事にできる。

苦手な事があるから、得意な事の良さがわかる。

どんな人も、事柄もすべて子供たちの成長に必要だったのだ。

新しい生活が始まる時は、

必ず「今」までのたくさんの関わってくれた人に感謝の日にしよう(^^♪

 

 

 

 コメントはありません 2020年3月13日 posted by 中村 尚美


美味しいパン屋さん

こんにちは、先日会長から、「横山のピアノは速いなぁ」とのお言葉を受けメトロノームを頭で思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちでピアノを弾くようにしている本部の横山です。

さて、今回は昨日小学部で行ったパン作りの様子をお伝えいたします。今回はチョコパン作りです。まずはエプロン、三角巾、マスクをつけていきます。

その後は手洗いを行います。来所時には手洗い、うがいがセットになっている為、パン作りの前に手洗いをするとその後にうがいも行っていた子ども達です。

パン作り開始!!

はじめはクッキングシートをカットしていきます。

手首のひねりがカットする時には重要です。みんな上手く出来るかな?カットしたクッキングシートには子ども達一人一人が自分で名前を書いていきました。

 

その後、板チョコを指先を使って割っていきます。

一つのパン生地を4つに分け、分けた生地の上にチョコをのせていきました。のせたチョコが見えないように包んでいきます。

これで完成!!

今回のパン作りは休み日課の中でおこなった為、つぼみに居る時間が長かったのでつぼみで焼き立てのパンを一つ食べました。

残りの3つはご家庭にお持ち帰りです。焼き立てのパンはやっぱり美味しいですよね(^^♪ 幸せそうな笑顔がたくさん見られました。

その後は歯磨き、モップに掃除機がけを行いました。

 

休み日課の為、つぼみに居る時間は長いですが、子ども達が楽しめる活動、時には我慢することも覚えていきながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

光陽では、来所時の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒を徹底しています。また1時間に1回の換気、子ども達が使う机等も定期的に消毒をおこなっています。

帰宅時の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒、送迎車の消毒も実施しています。

皆様、安心してご利用いただける環境に努めています。

 コメントはありません 2020年3月11日 posted by 横山 万里子


あっという間にすぐ出来る

こんにちは☀

 

3月になり、昼間は暖かくなってきましたね。

自宅のベランダのメダカも元気になって泳ぎだし、冬を越せたことを嬉しく思っている笠松の板橋です🐟

 

さて、今回は最近Twitter等の記事で見た、

『簡単★ハンカチマスク』についてお知らせ致します。

 

マスク不足で困っている中、簡単にマスクって作れないかな、と思い検索をしていたら良い記事を発見しましたのでお伝えさせて頂きます。

 

●材料

・ハンカチ(50cm×50cm位の物、バンダナでも大丈夫です)

・ヘアゴム 2つ

以上です。

 

①まずは半分に折ります。

②さらに半分に折ります。

③もう一度半分に折ります。

 

④ヘアゴムをハンカチの1/3の位置に通します。

⑤1/3の長さでハンカチを折り、ハンカチの片方を中に入れ込みます。

以上です。完成!!

ヘアゴムが耳に掛ける部分となります。

少し形を整えて、

着けてみるとこんな感じです。

 

・すぐできる!

・縫わない

・ハンカチ次第で、好きな色、模様のアレンジがきく

・洗える

・柔軟剤等で、自分の好きな香りのアレンジも可能

といったところがこの『ハンカチマスク』の良い所だと思います。

 

マスクが無くて困っている方見えましたら、1度試してみてはいかがでしょうか?

 

⚠コロナウィルス対策⚠

光陽では、来所時の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒。

1時間に1回の換気、子どもたちが使う机等も定期的に消毒しています。

また、帰宅前の検温、手洗い、うがい、アルコール消毒、送迎車内の消毒も実施しております。

安心してご利用いただける環境に努めています。

 コメントはありません 2020年3月10日 posted by 板橋 偉史


ポジティブシンキング!!

こんにちは、近所の公園にたんぽぽ、つくしが生えていました。春はもうそぐそばまで来ていますね。4月からの新学期や新たな環境でのスタートをしっかりと迎えられるように、気を引き締めて残りの時間を過ごしていきましょう!

⚠本日は事業所でのコロナウイルス予防と昼食の様子をお伝えさせて頂きます。⚠

 

来初後は、職員と一緒に体温・うがい・手洗い・アルコールスプレーを手につけて除菌を行います。

 

 

 

水を手ですくうことが苦手な子にはコップでうがいをしてもらい、コップはその都度洗っています。

口の中をゆすぐことが少し難しい子も、実際に職員がうがいのやり方を見せ何度もチャレンジしてもらっています!

子ども達の中には、「家でもかあちゃんにやれって言われるからうがい、手洗いやってるよ!」と伝えてくれる子もいました。

ご家庭でもしっかりコロナウイルス予防をされていることを知り、有り難く思います。

1時間に1回の喚起も行っています!

まだ温度も低く、花粉の時期なので、子ども達にとっては嫌かな?と思っていましたが、

「全然寒くない!」「今日は天気なんだね。」と伝えてくれる子ども達。

私の心配は無用でした(●^o^●)☆+。

次は昼食の様子をお伝えさせて頂きます☆

3月からバイパス給食さんのお弁当をつぼみでは昼食時に食べています☆

毎日おかずが違うので、今日はどんなお弁当かなと子供達も楽しみ(*^_^*)

またおかずの品数も多く、箸を使う練習には、ぴったり☆★

    

 

 

食事中は、お椀に手を添えて食べる・机に肘をつかない・ご飯粒を残さずそろえ食べること等食事のマナーも職員全体で伝えています。

また正しく箸を使うことがちょっぴり難しい子には補助箸を使い、正しい箸の持ち方を練習しながら食べてもらっています!

就職に向けた実習の際、食事の姿も職場の方には見られています。

良い姿勢で食事をとれていると、見た目もいいですよね。

箸を正しく使い、肘を机につかず、お椀に手を添えて食べることが出来れば自然に姿勢も良くなると思います!

 

コロナウイルスの蔓延で気持ちは暗くなりがちですが、休み日課になったからこそお昼ご飯の際、箸を使う練習が普段以上に出来る環境が出来ています(*^_^*)

暗い気持ちをポジティブに考え、3月も元気一杯頑張っていきましょうね。

 

 コメントはありません 2020年3月7日 posted by 山下唯


こんな時だからこそ~優しさに触れたい

コロナウイルス感染症の拡大の衝撃的な状況( ;∀;)

いつ終息するのか見通しも立たず・・・

どうなるのだろう・・・

ちまたでは、倒産する会社も出てくると言われて経済がどうなるか?と心配です。

光陽福祉会は、利用者様の受け入れを急きょ決めて3月2日から春休み日課として行っていますが・・・

 

2月27日木曜日19時ごろ、速報で安倍首相が学校休業とする要請をだした。

ちょうど息子を塾に送る車の中だった。

「え~~~やった」と小走りに車から降りていく息子をしり目に

そのまま、すぐに菊池会長に

「速報みました?コロナ感染拡大防止で休みです。

3月2日からそのまま春休みになります。」とラインした。

しばらくして既読になり、「えらいことやな」と返事。

きっと色々考えているだろうからそのまま既読スルー。

22時頃、保育園や児童館には休業要請はしないとでた。

さて菊池会長がどのよう判断し、指示が出るか?とウトウトしながら考えていたような・・・??

翌日の朝イチ、菊池会長から春休み日課で受け入れる準備をするよう指示が出ました。

主任はじめ、所長、各担当者が一斉に調整や変更に動く。事務所は電話で調整をする職員の声と、送迎表勤務表を作り直すためにパソコンのカチャカチャという音。

まずは保護者の皆様に春休み日課で受け入れるという事のお知らせ。

バタバタと言うより、目的に向かって粛々と準備をする。役割を全うするという感じでしょうか?

午前中に、職員、ドライバーさんに勤務変更確認をして勤務表修正。

各関係のところへ時間変更の連絡などを行い、調整完了。

午後からは、外出の予定だった活動を室内での活動に修正。

全ての調整変更が出来たところで保護者の皆様にお知らせ。

送迎表も作り替えで、保護者様に配布開始。

1日で全ての事を変更修正、調整。

追加などの連絡受付開始。

「やればできる」

 

しかし、この状況だ。

仕事がままならい業種もある。全く仕事がなく存続が危ぶまれるところ出ていると聞く。

保育、福祉系では

受け入れに当たり、要件緩和されていると言われているが・・・

そんなことはない!!

 

岐阜市役所で確認した。

職員の人数配置要件緩和となっているが、

「具体的に数字としてはどう考えるか?」

以前あった1日150パーセント、月の常勤換算で125パーセントを超えない等の具体的数字があるか?と聞く。

岐阜市役所障害福祉課指導係のMさんからは

「職員が6人配置できたら、その人数に合わせてです。

7人ならその人数に合わせて、8人なら…という事です」

5人に1人の配置だから

職員が6人勤務出来たら、30人まで受け入れられるという事。

今までと何ら変わっていない(◎_◎;)

出来るだけ長時間受け入れを行ってほしい。

1日に何回も似たような内容のメールが市から県から届く。

 

長時間・・・

職員を勤務させる。

そうでなくとも、前倒しで春休み日課。

職員それぞれに雇用条件が違う。扶養の範囲で働く方もいれば、扶養を超えてもいい人もいる。

今の状況で働いていたら、いつ終息するか読めない今、秋ごろには扶養範囲を超えてしまい働けない人が出てくる。

1つの事で何かあれば必ずリンクすることがある。

このリンクすることを度外視して要請ばかりしても、何にも変らない。

つくづく思う。

政府の非難もいい。でも今なのか?何かやれば何か起こる。その具体的に解決ができるように詰めの話し合いをしなければいけない時に、上げ足取りのことばかり…

だからなんも具体化していかない。要件緩和ならどのように緩和になるか?具体的にはどうよ??

リンクリンク。そこはどうよ。

だから、自分だけ良ければの人が増える。マスコミにあおられ、こぞってトイレットペーパーを買いあさる。

冷静に1人一人が考えたら、今は何をすべきか?わかるはずだが…

「不安」という感情に不振り回されて動く。

 

こういう時だからこそ・・・

人の温かい部分に触れると、ほっとする。

ちょっとの言葉、ちょっとの気遣い。

嬉しいという感情が「安心」をつくる。

 

光陽福祉会では、現在放課後等デイサービス20人定員3か所

就労部門50名定員で110名ほどのご利用者様に通っていただいているが、

こういう時だからこそ、ふれあいではなく「繋がり」に意識を高めたい。

「気にかけてくれている」と感じられるような言葉かけ。

思ってくれている事がわかる表現法。

伝わらないのは、「相手」が悪いのではない。

「伝えられていないだけ」何かが足りていないという事。

ブログでマスク、消毒が足りないとアップしたら、1人の育休中の職員から連絡があった。

消毒の予備があるから持っていくと。

家庭用の小さなものだ。

この大きさでは事業所で使えば1週間も持たないだろう。

でも、そういうことではない・・・

気持ち。

自分のところだけ良ければいいのではなく、困っているなら使って。

そのシンプルな考え。

当然、「子供もいるし、必要だろうからもっておいてよ」と返事するが

「予備の予備があるから大丈夫」との事。

連日のマスコミ報道で不安を掻き立てられるばかり、

電車内で咳をした人に文句を言う。マスクを求めて暴行にまで発展する。

そういことにうんざりしている今日この頃( ;∀;)

「人を幸せな気持ちにすることはものすごく簡単なこと」

実は怒らせたり、悲しませたりする方がエネルギーがいるのだ。

ちょっとの心配りでたくさんの人を幸せにさせたいな(*^▽^*)

 

光陽福祉会では、ご利用時の検温、手洗い、うがい、消毒、1時間ごとの換気を徹底して行っています。

ご利用者様が帰られた後にも、換気しながらの清掃。人が触れたのや場所には消毒を行い、感染予防に努めています。

 

 

 コメントはありません 2020年3月6日 posted by 光陽福祉会事務局