「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

ホーム 概要 光陽式療育 事業紹介 施設紹介 ブログ お知らせ 入会案内 保護者の皆様へ 求人情報


※旧事業日誌ページはこちら


 
 


一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959


外出訓練(昼食の買い物)

こんにちは(^^)/

毎日、寒いですね。😖

でも、子どもたちは寒さに負けず元気です。😄

今回は、11月25日(土)に行った、外出訓練(昼食の買い物)の様子についてお伝えしていきます。

まずは、1日の流れや自分のチームを確認して出発です。

「寒い!!」の声もありますが、みんなワクワク嬉しそう。

 

 

 

 

 

目の前には、美味しそうな食べ物ばかり…

ついつい、あれも、これも…気が付くとカゴの中にはどんどん食べ物が…

職員が、声かけすると、買いすぎていることに気が付いて、もう一度見直すことができました。

 

 

自分で支払い、おつりをもらう事ができました。

 

 

つぼみに戻って昼食を食べました!☺

みんな、自分の食事量やバランスを考えた買い物ができました。

食後のおやつに、蒸かしたサツマイモを食べました。

 

アツアツ、あまあまで「おいし~!!」の声が!!

ご飯を食べた後でも、ぺろりと食べていましたよ。😊

就労支援クラスは、実技実習が終わってからたべました。

 

これからも経験を増やし、子どもたちが自分で考え行動できるように支援していきたいと思います。

また、様子をお伝えしていきますね。☺

 コメントはありません 2017年11月25日 posted by 平井 文絵


書道

こんにちは(^^)/

すっかり冬ですね。季節は変わっています。😄

今回は、11月21日(火)に行った書道の様子についてお伝えしていきます。

お題は、季節に合わせて変わります。

今回は、「聖夜」「いぬどし」「戌」でした。もちろん、お題以外で好きな文字や絵を書いても良い事になっています。子どもたちの個性を表現できる場です。

 

 

 

 

 

 

 

何枚も、お手本を見て練習する子や、好きな字をどんどん書いて行く子。

みんな、それぞれですが、これからも個性を大事に良い所を伸ばしていけるように支援していきたいと思います。☺

また、様子をお伝えしていきますね。

 コメントはありません 2017年11月25日 posted by 平井 文絵


第2光陽勉強会

今日は、第2光陽で初めての保護者様との勉強会がありました。テーマは「進路を考えるにあたって」です。

中3の子達にとって進路はすぐそこまで迫ってきているこの時期、きっとお母さん方は色んな思いが頭の中をかけ廻ったことでしょう。

始まる前から“今日は厳しい話をする!”と中村局長からも緊張の雰囲気が伝わってきます。普段はあまり見かけない姿です(笑)

さて、どうしてこの時期に勉強会を開くのか?

会長や局長からよく「知らないよりは知っておいた方がいい」ということを言われます。情報発信することを大事にされていると思います。

実習や懇談を数多く見守り、行ってきたからこそ、高等部に行ってから慌てることが多い現実や受け入れることの難しさを感じて見えると思います。

言わなければならない側と言われた側の経験がある中村局長のお話にはただただ聞き入るばかりです。

また、背景として制度の改正や就労系サービスの数の少ない現状があります。

これまで暫定のアセスメント期間は高校3年生を対象としてきたが、高3になっても進路が決まらない子が多くなっていることから、今は高1~2年生という風に変わってきています。

お母さん方との懇談の中で中学校に入学したばかりだと思っていたのに、「もう学校から将来はどうしていきたいのか?施設見学に行って下さい」と勧められたというようなお話も伺います。

焦りますよね…

まだまだ18歳以降なんて…という思いも分かります。

でも、いつか迎えるその時までに知っておくだけでも違いますよね。

中学生は難しい年頃であると同時に保護者様の“意識変革時”でもある。

今日の勉強会から少しでも「わが子の姿を考える・見つめなおす」きっかけとなれることを願います。

本日は、多数のご参加本当にありがとうございました。

 

 

 コメントはありません 2017年11月25日 posted by 出口 妙子


就労部門・自己責任~自分でチェックする

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

最近の就労部門は、盛り上がってきています。

不良混入があってから、ジョブ共々モチベーションが若干落ちていましたが…

鬼のような私の叱咤激励で何とか持ち直してきました(笑)

 

さて、さて・・・

不良混入があってから、再度全種、全工程を見直しました。

 

1番初めに行っていた自己チェックがいつの間にか意識が薄くなり、全てにおいてジョブ頼りになっていました。

「できました」と言ってからジョブの確認が来るまでの間に再度の見直し時間を徹底しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、1つづつの再徹底。

左手から右手にの1つづつとり、両手を必ず使う事。

必ず報告・相談をする事。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当り前に日々やっていても、いつの間にか?流れてしまう事。

意識が薄れてしまう事。

これは致し方ないことなのか?

いや・・・信頼を得続けるためには、絶対にやり続けなければいけない事。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、就労部門全体で再度の徹底を懸命にしています。

1番はジョブの意識です。常に戦いなので、ジョブが「ま、いいか」となればおしまいです。もう1度、喝!入れなおしました(笑)

当り前の事でも、意識次第でなぜかなくなってしまう。

「僕たちはたくさん給料が欲しい」

「私たちは、たくさん給料を払いたい」

一致団結です。

 

ゴミ箱1つも、不備があった時に、すぐ確認ができるよう、企業様の職種ごと分けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことからコツコツと。

1人ひとりの一連の動きを黙って見ていると・・・

なぜか涙がこみ上げてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この子達すごいな~」

「自分で○○って思って取りに行ったんだ」

動きがきちんと定着していると、さらに効率を考える動きが出てくるのか?と私自身、改めて関心します。

 

やっぱり子供たちの可能性は未知だと実感します。

3月の時点では、いや6月の時点でもここまでの姿を想像してなかった。

いや・・・できなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが、毎日毎日、日々の結果。

当り前だけど、「すごいな~」という(笑)

 

さてさて、来年度50人体制になる就労部門。

一致団結して給料倍々計画・・・頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月24日 posted by 中村 尚美


卒業を控えて・・・加入する側と受け入れる側の保護者の想い

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

就労部門発足から6年経過し、今年度卒業生を受け入れ7期生加入となります。

就労部門では後援会等も発足し、就労部門を支えていただいていることに感謝をしています。後援会の皆様いつもいつもありがとうございます。

 

着々と新加入を受け入れる準備が進む中・・・

ちょっと心配なことがいくつかあります。

就労部門に入る事が保護者の最終目的になっているような・・・

もっともっと最終の目標は他にたくさんあると思うのです。

 

今の就労メンバー6期生を含めて、今まで、学校の実習や暫定アセスメント実習を行いながら、卒業を迎えてきました。

実習生が来る時期になると

「実習生がくると落ち着かないので、様子を見てください。」

等々・・・保護者からそんな言葉が聞かれます。

そんな事言わないでください・・・(笑)

 

我が子も高等部の時は実習生だったはず。

卒業後は、就労部門に進みたいと願って実習を希望されたはず。

 

環境や様子が変わることで、落ち着かないのは、

まだ本人自身が

「調整力」が出来ていない事。

「自助力」が備わっていない事。

の問題であり、実習生の問題ではないのです。

ただ気持ちはわかりますよ。気持ちは・・・

実習生が来ても、特別に変わりなく仕事を黙々と出来る子もいるのですから・・・

 

調子が悪い時も、いい時もありますよ。

感情のコントロールがうまくできない子たちなので・・・

 

さて、卒業後は、学校という枠がなくなり、主たるが光陽と保護者との関係となっていきます。

日々の活動のほかに、知っておいてもらえるとありがたいことがありますので、伝えます!

 

余暇支援・・・

レスパイトで始じめたわけではないのです。

休みの日の過ごし方を定着させてもらう1つになればと思って計画。

休みは、家の中で過ごすという事を少しでもなくしたい。と考えて始めました。

余暇支援委は親子行事も計画されています。

ご協力ください…お願いします。

 

服装

TPOに応じて服装を本人が、保護者が、意識できているか?を確認する為もあります。

年齢に合わせて、尚且つおしゃれに…(笑)

さらに自分で「できる」部分を意識してもらえると助かります。

 

持ち物

本人が少しでも「自分でできる」事を意識してください。

やってもらう前提の物となっていないか?

本当の「自立」を模索する為。

 

イベント

利用者1人ひとりに少しでも多くのお給料を支払いたい。

その為に私たち職員も頑張っているのです。

それぞれの状況や都合もあるかと思います。

後援会の方だけでなく・・・販売協力、物品協力よろしくお願いします。

 

 

あと少しで、受け入れる側と加入する側が出来ます。

新しい可能性を見い出すワクワクドキドキの時期なんです。

 

まだはっきりと言えませんが・・・

菊池会長が目玉の新作・・・

いや新しい仕事を準備しています。

 

新しい場所で、新しい仕事、企業様との協業

着々とその日を迎えるまで、温めています。

私たちも全力で、平穏な毎日を送れるように最善の努力をします。

7期生をみんなで歓迎したい思います。

 

みんなが新規加入メンバーだったという事・・・

忘れないでくださいね。

子供達だって、日々私たちと同じように、良い時も悪い時もあるのです。

様々な課題もあるのです。

私たちは、そこに毎日向き合っているので、保護者の皆さんもご理解とご協力いただけると、めちゃくちゃ頑張れます!!

 

さてさて7期生

 

内定をもらうとそこで安堵。

保護者の方…少しの期間なら大丈夫です(笑)

 

保護者だってホッとしたいですよね。

 

じゃ~どのタイミングで、今までとは違うふんどしを締めますか?

内定をもらう事が目標となっているのでは、いざ入ってから困る事がたくさんありますよ。

だって、就労は保護者と共に・・・親なき後の子供たちの人生、生活・・・安心を作ろうという場所なんですから・・・

 

初めての経験ばかりとなるはずです。

 

最後の最後まで私たちは、1人ひとりが少しでも「できる事」をもって就労部門に加入できるよう第3光陽でも頑張ります。

もういいか・・・ではなく、最後まで私たちに頑張らせてください。

毎日第3光陽を利用してください(笑)

全力で頑張ります!!

 

持ち物は少しでも「自分」でできるものを考えてみてくださいね。

分からなければ相談にのりますので、いつでも聞いてください。

 

服装も、制服がなくなります。通常は作業服を着て出勤しますが、月1回の余暇支援の時は、目いっぱいおしゃれして参加してください。

 

イベントは保護者と共に頑張りたいのでご協力をお願いします。

 

ワクワクドキドキの日を、私は今か今かと待ちわびています。

ほんと楽しみなんですよ。

 

 

新しい仕事と新しいメンバーと共に・・・

 

着々と受け入れ準備が進んでいます。

 

今1度、保護者と共に光陽福祉会を光陽であり続けられるよう頑張りたいと思います。

宜しくお願い致します。


 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月24日 posted by 中村 尚美