「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


大きくなったなー

もう2月か~と言いたくなるほど、年が明けてから月日が流れるのを

非常に早く感じてます(もうすぐバレンタイですね!!笑)

しかし、まだまだ寒い季節は続きそうで、先日は雪がパラパラと降り、

「まだ降るかっ!!」とそろそろ雪に飽きてきたころです

 

もう2月か~ということは・・・

小学6年生・中学3年生・高校3年生は卒業の時期まで後残りわずかですね

私の卒業式というと・・・小6も中3も高3も短大2年もすべてで大きく崩れるほど泣いたのを

思い出します。この時初めて「私って泣き虫なんだなー」と感じたところです

(気づくの遅いか・・・)

 

寂しい思いは非常にありましたが、

それと同時に次はどんな学校生活が待っているのだろう・・・

何をするのだろう・・・

「友達100人作るぞ!!」と毎回のように目標をたてたり・・・・

(童謡でもそんな内容ありましたよね

楽しみにしている気持ちも自然と生まれていました

 

今つぼみに通う小学校6年生のY君・M君・M君・Ⅰちゃん・K君・Nちゃん

中学校3年生のTちゃん・Mちゃん・T君

高校3年生のN君

初めての制服・新しい制服

初めて見る学校・初めて通る道・・・

そんな「初めて」・「新しい」を見て、感じて

「卒業」と感じるまでいかなくても

いつもと違う思いを抱いているのだろうなあーと思っています

中学生になるM君は「お兄さんになる!!」「中学生~♪」と

中学を楽しみにしているのが見ていてとても伝わってきます

わくわくしているのか、すこし緊張しているのか・・・どっちの表情なのだろう??

と思おう様子の時もありますが、どうあれ、中学生になる自覚が少しずつ持てているんですね

 

私服でいつもつぼみに来てくれた子ども達も

今後は(4月からは)いつもと違う制服姿で来てくれること

また、同じ制服だけど・・・・という子も学部が変わったり、学年が変わるだけできっと

「大きくなったな~もう高校生かー」「もう、4年生かー」「もう、2年生かー」と

感じられると思うと楽しみでしかたありません!!

みんなどんどん大きくなっていきますねっ

 

 

社会人になり、大きくなったなーとどんどん感じなくなっているのは気のせいでしょうか・・・・

3.4年前までは学生だったので「もう大学卒業かー私も大きくなった」と思っていた私ですが、

社会人になってからは学年というものがないためか、子ども達の成長ばかり見ているからなのか・・・

大きくなったなーと感じなくなってきていますね

大きくなる=大人になる  と少し考えてしまう私なので、

大きくなったが感じられない=大人になれていない    になってしまっているようです

 

まあ、でも子ども達の成長が見られるのが何よりの私の楽しみ

気にしないでいきたいと思います

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年2月9日 posted by 佐藤 えりな


あるがまま

「あるがままを受け止める」 どこかで聞いたことのあるような言葉ではありませんか?

最近私はこの言葉をよく思い出します♪

働き出してすぐにこの言葉を私に言ってくれた方がいました

彼らと一緒に働く中で彼らはいろんな姿をみせてくれます。

元気に「おはようございます!」と言ってくれる姿や、

時には弱い部分と戦う姿も

そんな時にいつも「あるがまま」が頭の中をすーっと通っていきます

実習の時には高校生だった彼らはもう20、21才になります。

仕事の技術力とともに、気持ちも成長しています

Kくんは、時間を決められて行動することが苦手です。

3年間、家庭でも会社でも「時間に間に合わない!」が彼の心のバランスを崩し自信がなくなって悪循環・・・なのです。

そんな彼が一言伝えてくれました。

「時間が分かるけど、いつもなぜかできない。けど、できるようになるのも怖いんです。」

そんなKくんもKくん。

そんな風に心から向き合えるように・・・を最近とても感じます

彼らの気持ちの成長に合わせて少しずつ変わっていくジョブとしての向き合い方の中でどんな時もその人として受け止められるようになりたいと彼らから感じています

一緒に頑張ってくれる彼らに感謝です

 

 コメントはありません 2013年2月9日 posted by 中島 由貴


作ってみよう!

つぼみのおやつ作りでは 今 ホットケーキ作りをしています

子ども達のホットケーキ作りの様子を見ていたら

私もホットケーキミックスを買って来て

たまには自分で焼いて食べてもいいなって思ってしまいました

 

調理があまり得意ではない自分なので調理はいつも同じメニューになりがちで

おやつに至っては 買って来て食べる専門

作ることはごくたまにしかありません

でもこれなら材料もあまり要らないし 私でも簡単に作れる

そう思って 作りたいモードになっています

 

高等部の調理実習の様子からもおんなじように感じることが

料理はセンスだからなぁ・・・って自分に言い訳して消極的になってしまっていたけれど

確かに自分よりもよっぽど技術を持っている子も中に入るけれども

凝っているものが作れなくてもいいから

身近にあるもの 簡単に揃えれるもの 簡単に作れるもの

そういったものから作れるものを つくっていけばいいんですよね

そう思うとちょっとやる気モードになったんです

 

自分にとって調理実習は 新しい発見ができる機会(チャンス)となっています

やっぱり「体験してみる」 「経験する」 機会をつくる事って必要で

そこから興味をもって意欲に繋がることが生まれていくんだなぁって

つくづく 感じました

 

あと 自分もそうなんですが 一回やってみただけでは楽しい記憶はあっても

まだまだよくわかってないことがほとんど

だから何回(何度も)も同じことを繰り返すことが大切(必要)で

経験を積み重ねていくことでやっと身についてくるものなんだなって体感

 

センスが無いからこそ 私もおやつ作りって 料理って 楽しいなっ

・・・って思った今が身に着くチャンス

少しでも作れるもののレパートリーを増やすことができるように

挑戦していってみようと思います

 コメントはありません 2013年2月9日 posted by 大島 由美子


ことば

自分の気持ちを相手に伝える・・・難しいですよね

会話でのコミュニケーションは、

話し下手な私の課題でもあります

 

どう伝えたらいいか? 分かってもらえるか・・・??

自分の思いに相手はどう反応してくれるか・・そして、どう思うのか・・・

もしかしたら、自分の言葉で誰かを傷つけてしまっていることもあるかも

 

私自身も、話すことに慣れることも大切だと感じています。

家での会話、会社での会話で自分を伝えられるよう

考え・意見が言えるよう

人の話を相手の気持ちになって聞けるよう

相手の思いを感じられるようにと思っています。

 

苦手克服・・・難しいですよね。

「語彙力アップ

 

TGWで働く20名も日々、苦手を克服しようと頑張ってくれています。

彼らの頑張りを励みに

自分も頑張っていきたいと思っています

 コメントはありません 2013年2月6日 posted by 笠原 恵美


初の取り組み

初の取り組みを始めています(^^)

それは・・・
通勤訓練

今は、自宅から光陽へ来ていただいてから会社へ出社しています

でも、
就職したら・・・と考えると、
自宅から会社へ行きますよね

そのため、
自宅から現在行かせて頂いている会社まで自力通勤する訓練を
行いました

全員が、前日からソワソワ・・・
緊張と喜びが混じっているようでした(^^)
M君は、お母さんと一緒にバス停の確認、通勤路の確認を
行ったとの事
前もって確認する・・・大切ですよね。

 

当日!!2グループに分け行いました。

M君とY君はJR岐阜
M君とS君は鵜飼やバス停
に集合し、いざ出発

バスが来るまでの時間
来るかな・・・と不安そう(笑)
表情がかたいかたい(笑)

しかし、バスが来ると
一気に表情が笑顔に
安心したんですね(^^)

バスの中では、
降りるバス停を確認する姿や仕事の話をする姿が見られました。
また、
「直接会社に行くことどう思った?」
と聞くと、
「嬉しいです
と満面の笑みで答えてくれました。

 

彼らの姿から頼もしさを感じた瞬間

帰りについても
自分たちでバスの時刻を見ながら、
また自分の時計とにらめっこしながら
帰宅してきました!!

今後も通勤訓練を行い、
交通ルール・乗車マナーを守りながら安全に通勤できるよう
彼らの姿を見守っていきたいと思います

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年2月5日 posted by 水向 美央