「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


コミュニケーション


コミュニケーションは相手が居るからこそ出来る。

一方通行では、成立しないということ。

『あなたが居るから私が居る。』

 

今、私が特に心がけていることがいくつかあります。

その一つは、毎日就労部門の彼ら一人ひとりと少しでも多く話をすることです

それは、送迎中であったり彼らが準備をしている時であったり色々な場面で

仕事のことやプライベートの話など。私自身が、ちょっぴりおバカな話をしている時もありますが(笑)

私のカーラー?オーラ?とはどんなものかは、自分では分からないけれど

一番知っているのは、就労部門に来てくれている9名の彼らだと私は思っています

 

「竜川ジョブ~」と呼んで、何気ない話をしてくれるのも嬉しい。

何気ない会話の中にも、ちょっとした変化があったり、SOSがあったり・・

けれど・・こうやって名前を呼んで話そうと思ってくれることはありがたいことです。

言いたいけど・・言えないことだって当然あると思います。

けれど、直接的に話してはいないけれど何気ない言葉に救われたり…

次頑張ろう!!と思えたりする瞬間が時々ありませんか?

 

私自身・このような経験が何度もあります 自分がこうやって救われていると考えた時・・

逆に私は周りに出来ているのかとちょっと不安にもなりました

彼らと過ごす中で、どれだけの信頼関係が築けているのだろう・・と考えてみたり。

 目に見えないものでもあるので難しい部分でもありますよね

 

ある日、M君と話をしていると

「そうやって言ってもらえてちょっとモヤモヤがなくなりました」

と、言ってくれたんです。少しでも、寄り添うことが出来ていたのかな?と。

自分自身もなんだか、ホッとした気持ちになりました

 

彼らと過ごす中で、少しでも笑顔になったり、頑張ろうと思えるように

水向主事のブログにも書いてありましたが、『傾聴』を心がけながら

彼らの心に伝わるような言葉がけが出来たら良いなと。

また、ジョブの思いも伝えていけたらいいなと思っています

  

 

 

 

 1コメント 2013年1月24日 posted by 竜川 千賀子


必要なもの


一人で生活するために「必要なもの」はなんですか?

みなさんが思い浮かぶもの・・・お金!はなしで(笑)

お金で買う必要なもの・・・考えるとキリがないですよね

昨日TGWで働く彼らに聞いてみました。

現在1人暮らしをしているFくんは、即答で「お金!!」 切実・・・(笑)

だけれども、実際に一人で生活をしているからこそ、重たいそのお金の一言でした

今障害年金をもらっている方もみえます。

その年金はどうしてもらうのか?それをどう伝えればいいのか?を考え、この「必要なもの」話題にたどり着きました。

一緒に考えたTくんは、分からないときは手をあごにあて「う~ん。」考えている雰囲気です。これはきっと彼が今までの20年間で「分からない」と言えずに、それを隠したくて身に付けてきたこと。

一緒に考える・・・まずはいつかの将来は一人になることのイメージから。

なかなか「う~ん」がとまらない彼だったので、一緒に将来年表を考えることから始まりました 😆

ゲームが得意な彼は、年表でイメージがついたようでほっと一安心でした(笑)

じゃあ、お母さん、お父さんがいなくなった50才(Tくんのイメージです)のときに、「一人で暮らす!何が必要?」

と聞くと、

すぐさま!!!!!!

「ゲームです 」・・・8-O 😯 😯 😯 まさかの答えでした(笑)

いやいや、笑い事ではありませんよね 😯

そんな彼に年金は将来のため、そして今の生活はどうしたらいいか?

年金とお給料は違うことを「ゲーム買えないよ!」「家もないよ!」と一つ一つ伝えています。

最終的にはとりあえず、毎月お給料だけを使って生活することをがんばると話してくれました。

「Tくん 1ヶ月お給料生活伝説」だねというと、また燃え始めるTくんです

どうなるか・・・分からない、見えない将来の話、お金を伝えるって本当に難しいですね。

また必要なものをみんなに聞いたら、洗濯機、冷蔵庫、クーラー、布団、料理する鍋、机・・・・いろいろ出てきましたが、誰も言わないもの。「家がいる!!」と伝えると、「ああ~

のみんなの和やかな反応でした(笑)

また伝説物語を伝えていきますね♪

 コメントはありません 2013年1月23日 posted by 中島 由貴


ありがとうございました。


彼らが加工したガスケットを検査してくださる方がTGWにはみえます。

その検査を彼らが入社した時から行って下さっていたSさんが先日、

他の工場へ異動になり、20名全員でお別れの挨拶をしました

 

同じ職場で一緒に働いてきたSさんと明日から会えなくなる・・・。

Sさんと入社当初、同じ作業室内で働いてきた彼らにとって寂しさも

大きかったと思います。

Sさんに個別で「さようなら。ありがとうございました。」

の挨拶をする人も多くいました。

・・・みんながSさんのこと「大好き」だったのでしょうね

きっと、Sさんの優しさを毎日の会社・生活の中で感じていたからこその

「大好き」・・・「会えなくなるのが寂しい」の思いもあったと思います。

Sさんは、彼らとのお別れの涙を流し笑顔で一人ひとりに対応してくれました。

「○○くん、ありがとう!」のSさんの言葉

全員の名前を覚えてくださっていたことを、彼らも嬉しかったと思います

名前を覚えてもらえているって嬉しいですものね

 

他の工場に異動しても、みんなのガスケットの検査をしてくださる。

Sさんが、「やっぱりTGWの人の加工したガスケットは完璧!」と

思ってみて頂けるよう、喜んでもらえるよう

これからもガスケットの加工を頑張っていこうね

 

彼らを応援して下さる方がいる・・・本当に嬉しいです♪♪♪

 

 コメントはありません 2013年1月23日 posted by 笠原 恵美


テンパり


前回のブログにコメントを頂き、ありがとうございました
涙ポロリ・・・でした(笑)

やっぱりコメントをして頂けると、嬉しいですね(^^)
ありがとうございます!!
励みに頑張ります


先日、岐阜特別支援学校で事業説明会が開催されました。

そこには、高等部1年生の方とその保護者の方対象に行い、
福祉事業所が18事業所が説明しました。

その一つに
光陽福祉会 ワークサポート光・ジョブサポート光成
も行かせて頂き、行ってきました

総勢、100人ぐらいかな・・・?
場慣れしていない私は、
説明するというだけで、緊張の嵐

私が話すということが決まってから、
毎日、説明会のことばかり
寝ても覚めてもグルグル・・・グルグル・・・
(気が小さいんです・・・皆さんが思うままなんです・・・)

 

本番、18事業所のうち17番目
最後から2番目だったため、
他の事業所の説明を聞きながら、
この言い方いいよなぁ・・・
こんな導入良いよなぁ・・・
このトーンは聞き手を引き寄せるのかな・・・
と思いつつ、


いざ、自分の番
まずみんなの真似をして、初めの一歩をすると
隣の人とぶつかってしまい
ごめんさいとなる


「みなさんこんにちは」は無事に言えた・・・
と思っていたら、次の言葉からカミカミ

何度も練習したはずなのに・・・

残念
(私の説明を聞いていた方、聞きづらくてすみませんでした)

ブースに戻ると、浅野局長が
「カミカミやったね」と笑い飛ばしてくれた(笑)

次は懇談会。
多くの方が来ていただき、ありがとうございました(^^)
つぼみに通っている保護者の方々も多く、声をかけて下さり
ありがとうございました。

 

様々な人の話し方も聞きながら、

日々研究していきたいと思います

 

 2コメント 2013年1月22日 posted by 水向 美央


見なくっちゃ!!


見なくっちゃ!と思っているのは

NHKの教育番組

ずっと録画しようと思いながら 忘れてしまいそのままに・・・

一月中には録画して見(観)ようと思っています

いつも思っていて忘れてしまうので今度こそ絶対実行です

 

なぜ見たいかというと

それは 子ども達の共通の楽しみとしてTV番組の影響を感じるから

音楽やリズム体操 お絵かきなどから

その子の興味関心のあるものの様子を伺うことができるからです

 

今子ども達が観ているものは どんなのかな

興味を抱くこと 好きなことは どういったものかな

 

子ども達が今何にはまっていて どういったものが好きなのか

少しでも知って 自分自身が子ども目線で共通の認識?が持てるように

一度みてみようと思っています

 

子どもを知ること

まずは子どもの好きなこと 得意なこと

興味関心を抱いていることを知って

そういったものをもとに 得意なことを磨いていければいいなぁ

苦手なことに対してもやる気や関心が持てるように繋げていけるといいなぁ

と思っているので

まずは 子ども達がよくみていると思われる番組を

チェックしてみようと思っています

 

ブログに書かないと思っているだけで終わってしまうから

思ったことは実践・実行するためにも

今回もブログを利用してしまいました

 

最後に 佐藤先生のブログに書かれていましたが

私も呑気にTV鑑賞しているだけでなく

療育教材について アイデアを振り絞って

子ども達にどういったものが必要なのかを考えながら

みんなと協力して作っていきたいと思っています

宜しくお願いいたします

 

 

 

 コメントはありません 2013年1月19日 posted by 大島 由美子