「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959


ゴスペル♪

こんにちは。

早いものでもう12月ですね。❄

寒くなりましたが、つぼみの子どもたちは半袖だったり、裸足で遊んだり元気です。

さて、今回はゴスペルの風景をお届けいたします。

準備体操から始まり、発声体操、リズムに合わせて手拍子をとったりしながらウォーミングアップを行います。

 

 

一番始めは、スマップの「ありがとう」です。

   

現在、練習中の曲で、リズムが早く少し難しいのでワンフレーズづつ練習しています。サビの部分のありがとう~♪ ありがとう~♪の部分は、みんな大きな声で歌えています☺

あともう少しですね🙂💪🏻

 

2曲目は「ジングルベル」です。

この曲は、みんなクリスマスが楽しみなようで10月ころから口ずさんでいました。🎄

走れそりよ~♪ からの

3曲目は、「365日の紙飛行機」です。

  

 

この歌もみんな大好きで、つぼみで歌う為にお家で練習している子や、感動して途中でうるうる涙が出てきちゃう子もいます。

職員の私も感動しています。

 

では、また様子をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 河合弥生


こんなに近くで!!ヴァイオリン♪

こんにちは☀

本日は先先週行ったヴァイオリンの様子をお伝えいたします。

遅くなってしまい、申し訳ありません🙇🏼

 

毎月楽しみにしている濱ちゃん先生によるヴァイオリンの演奏

「なんの曲お願いしようかなぁ~☺?」「みんなで歌える曲がいいなぁ~💫」

と事前にリクエスト曲を考えている子ども達!!

はじまる前の待っている時間もニッコニコです😊

いよいよ濱島先生の登場です💫!!

子ども達の集中も一気に高まります!!

今回は出口先生からのアドバイスもいただき濱島先生を囲むスタイルで演奏を聴いています🌟

濱島先生との距離が近く、よ~く見える!よ~く聴こえる!

ヴァイオリンをとっても近くに感じられたのではないでしょうか!!

まずはリクエスト曲から!!挙手をして発表していきます🙌

嵐、AKB、童謡、クラシックまで幅広いジャンルでのリクエスト

沢山のリクエストに応えて下さり、子ども達もノリノリです🎵

次に、リズム遊びで体を動かしました😊

「幸せなら手を叩こう」の演奏に合わせリズムを取っていきます!!

しあわせなら手を叩こう~ポンポン🙌

しあわせなら足ならそう~ドンドン🌟

しあわせなら手をつなごう~ギュッギュ😆

音楽にあわせて体を動かすことは楽しいですね💫

 

最後に妖怪体操をみんなで踊りました🙌💫

ヨーデルヨーデルヨーデルヨーデル~✨

完全に開放されてますね💫(笑)

楽しい一日を過ごせましたね☺💗

次回のヴァイオリンの活動も楽しみにしていてくださいね💫

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 槇田 文乃


親は子を想い、子は親を想う~日々に暮らしの中でふと想う

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

私事ですが、今更ながらに介護の大変さを感じています。

家族が崩壊する・・・。

私は、2人姉妹の長女。親不孝者で心配ばかりかけてきたお姉ちゃん。

妹は、もの静かでしっかり者。

それぞれが家庭を持ち、それぞれの生活が成り立っている。

 

そこに、実母の介護問題。

父1人では対応できず、私が何回かお休みをいただき父と共に対応してきた。

 

8月末までは我が家にて生活。

補助すれば何とか立ってトイレまで移動が出来る状態が、高熱を出して入院。

2か月ぐらいで一気に悪化し、そしてせん妄が出る。(幻覚や幻聴等)

せん妄だとは判断できず、前世と現世を行ったり来たりの宇宙人のようになってしまった。

夜間になると攻撃性が出て、私に電話してきてあれこれと怒る。

夜10時過ぎから深夜1時、3時と1時間おきぐらいに

「なおちゃん、仕事中ごめんね・・・・」から始まり、いろいろと訳が分からない事を言う。

「うん。少しなら仕事中でも大丈夫だよ。」

早く携帯の充電がなくなることを願った1週間。

寝不足で気持ちまで追い込まれた。ただ、あちこち他人様に電話をかけるぐらいなら私が・・・の思いだった。

こっそりと携帯を持ち帰ろうとしていたら、

いつの間にか父が充電器を使って充電。(私は充電器を隠していた)

父と大喧嘩。父は可哀相だの一点張り。

そんなこんなんがあって・・・

初めてこの年になって病院の帰りに父と2人で夕飯を食べに行った。いつも母がいた。だから父と2人でご飯なんて食べたことがなかった。

向かいにいる父を本当に年をとったな。と思った。

この1か月ぐらいは本当に父とよく話した。毎日電話をし、毎日、「何度言ったらわかるの!お母さんにそんなこと言っても分からんの」と喧嘩した。

 

 

ようやく、私たち家族の気持ちも落ち着き、

「今日のお母さんシリーズ」

を報告し合うようになった。

 

ある日の「今日のお母さんシリーズ」・・・

妹から電話があり

「お姉ちゃん、大変残念なお知らせです。お父さんが死にました。良い人で優しい人だったそうです(笑)」

大爆笑で、

「そうか。えらいこっちゃな。お父さん死んだか。私、喪主しなあかんな」

って。

私たちが病室で笑って話すことが多くなったからか?

母も「あんたら、私の悪口か~?」と繋がることが多くなってきた。

 

どんな時も、孫の事だけはしっかりとわかる。

特に、私の次女の真穂の事はいつでも誰にでも聞く。

 

「まあたんは仕事がんばっとる?」

「一生懸命やっとるのよ」

「働いている写真(朝倉カメラマンに撮影にしてもらったアルバムがお気に入り)みてみ~」

と言っている。

「かあさん、私分かる?」

「・・・・・誰やったかな~」

「あのね、私の娘の尚美はね、頑張り屋で負けず嫌い。でも、本当は優しくてもろい子なの」

「なんの因果か、頑張っても頑張ってもなかなか報われない子なんで、心配で仕方ないの」

っと私に言う。呂律も回らない状態でありながら・・・

 

私も定年を迎え、長女、長男が独立し、真穂はシェアハウスで生活。

 

私たった1人になった時に・・・

たった一人で何を思うのかな?

真穂を想うのだろうな。

真穂の事しか思い出せないのかもしれない。

 

今を一生懸命生きる。

母は強い人だった。人の世話を焼くことが生きがいで、人から世話をされる事を受け入れられなくて宇宙に行ったのかもしれない。

 

真穂の事、長女の事。長男の事。

私もあと10年ちょっとで定年となる。

この時に、笑って過ごせているように・・・

我が子を案じながらより・・・

今から安心できる場所を作っておく。見つけて置く。

今から私は、この道に進もう。

今のうちに他者に上手に真穂を移行していこう。

きちんと愛情を持って一緒にいてくれるところに・・・

 

 

親は子を想い、子は親を想う。

日々の暮らしの当たり前に、改めて感謝しながら・・・

家族を守ることに一生懸命だった母に、今また教えられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月29日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター

こんにちは。

今回は、コンテナにビニール袋をかける作業の様子をお伝えしていこうと思います。

頑張り屋のFさん、自分も同じ作業を行いたいと強い要望があり初挑戦です!!

始めに一通りの動作を、自分なりに考えて行ってもらいます。一通り一人で行う事は出来ましたが、かけたビニールが斜めになっていました。向きを直そうとビニールを動かすと、せっかくかけたビニールが外れてしまい時間がかかっています。問題は何かを一緒に考え、出た結果ビニールの置き方でした。どんな時でも始めが肝心ですよね。最初のビニールを置く位置と向きを直すだけで効率よく作業を進められるようになりました。

こんな感じです。

コンテナの上側にビニールの底の部分がくるように置きます。

口の部分から手を入れていきます。奥からかけるとかけやすい為、左上からかけてコンテナの下にかませてビニールがずれないようにしていきます。

     

次は、右上です。ビニールの口を広げる感じで手を動かし、角までいったらビニールをかけて同じようにかましていきます。

     

後は右下、左下をかけ整えて完了です。始めは一緒に確認しながら進めていきました。手順を覚え、繰り返し行うと手際よく行うことができ、Fさんも嬉しそうです。

    

こちらも頑張り屋のTさん。体力作りも兼ねてコンテナの整理を担当してくれています。20段のコンテナを動かすのはとても大変です。力も要りますし、前が見えない状況のため注意が必要、そしてなにより倒さないように気を付けなくてはいけません。最初はゆっくりでしたが、慣れてくると移動するスピードも速くなり、人にぶつかったり、倒すことなく安全に行えています。

     

出来ないからやらないのではなく、出来る方法を一緒に考えていき、出来るようになった時の達成感は見ている私たちも嬉しく思います。これから起きる課題もたくさんあると思いますが、一緒に解決し、それがまた新しい自信につながって、ステップアップしていけるように支援していこうと思います。

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月28日 posted by 佐古 みちる


「現場は生きている」~チーム光陽のスピード感最高!!

光陽福祉会広報部部長の中村です。

 

チーム光陽では自発的な勉強会を行っています。

 

昨日・・・第3光陽の現場・・・

 

就労体験であった利用者の様子と職員の対応

 

・・・・という事を

検証していく勉強会を行っていました。1人一子供たちの様子や顔を思い浮かべながら・・・

いました。ってのいうのは、「明日早く出勤して勉強会やります。」

と報告を受けていただけで・・・仲間に入れて貰えていません(泣)

 

 

第3光陽、第2光陽ではスムーズな就労への移行を目指して、職員が就労に密接な指導を行うことが出来るよう日々努力をしています。

子供たちと同じように・・・職員にも工程の作り方、伝統の刷り込みの仕方を伝授していかねばなりません。

 

 

毎日、子供達と過ごしていると、「出来ている」「わかっている」という

錯覚に陥りやすいのが福祉の現場。

「わかっているつもり」「できているつもり」「やれているつもり」では利用者にとって、保護者にとって大迷惑なのです。

 

だからこそ、しっかりと職員のスキルアップを法人団結して考えていかないとダメなんです。

 

光陽福祉会の伝統の刷り込みの仕方は、マル秘事項なので、菊池機長から止められていますから・・・詳しくは教えられませんが・・・(笑)

工程も写真も控えます(笑)

 

しかし、この刷り込みの仕方が出来ないと、就労体験の訓練はできないのです。

 

まずは

就労体験を行う目的を職員で統一します。

 

そこから具体的に工程の作り方や対応についてを昨日の出来事をもとに再現風で検証します。

まずは理屈を叩きこむ。

でも、頭で理解しているだけでは、応用が効きません。

応用が効かない職員では、現場で子供を前にして予想していない時の対応が遅れます。

「現場は生きている」「現場はいつも動いている」

 

この言葉は私の大好きな言葉です。

私は現場が大好きなんで・・・

 

だからこそ、判断や指示は早くしないと・・・

 

同じことを現場職員の勉強会で教えます。

「あなたの判断、指示を子供たちは待っている」

っという事を知ってほしい。

 

現場の中で、応用を効かせて判断し待たせないように次々に指示をだし、全体がうまく回るように療育を行う事は簡単な事ではありません。

 

想像を超える動きや予想を反したことが次々となるのが、現場です。

そこで、慌てず、集中を切らせないように指示を出し続ける。

 

うまくいったときのひそかな醍醐味です。

 

 

机上の勉強でいくつものシュミレーションを作ります。

職員自体が経験を積むのです。予習みたいなものです。

具体的な課題を出し、その場合はどのようにしていくか?を形として覚えます。

職員役と

利用者役

 

不真面目そうでやっている本人たちはいたって真面目。

見ている職員もいたって真面目。

 

私だけ、自分もずっとそういうやってきたな・・・

 

って泣きそうになりながら、1人妄想・・・回想・・・

 

 

日々の見えない努力。

昨日事を今日、職員を集めて検証を行うスピード感。

 

これが光陽福祉会の強みであり、魅力の1つではないかと思います。

自画自賛ですが・・・

 

会長も私も障害のある子供の親でもあります。

だから・・・

現場での事をすぐにみんなで検証して「今日の現場」

に生かそうとしてくれる職員がいる所を離れたくありません。

親ならば・・・

 

「ま~いっか」

「あの子や仕方ない」

という想いでなく、

「自分の教え方はどうだったのか?」「出来なかったのは、何が足りなかったのか?」

「あの子はなんで〇〇をしたのか?」「もっとわかりやすい導き方はないか?」

「もっと具体的に伝えられる方法はないのか?」

 

そう思う気持ちがあって、もっと良くしたいにつながるのです。

子供たちも、職員も「にんげんだもの」

 

一緒です。どれだけ、教えたい、伝えたいと思っていても、その気持ちが一致しないと何ごとも無駄な事になってしまいます。

悩んだ時に、皆で解決。

どうしたらいいの?の時に、皆で考える。

きちんと同じ思いを継続してくれる職員がいる事が誇りです。

 

 

次は現場で担当職員が実地訓練を受けていきます。

子供も職員も頑張る光陽福祉会です!!

 

また、職員の実地訓練の様子をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2017年11月28日 posted by 中村 尚美