「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


やってみる

企業部門ジョブコーチの笠原です。

「まずはやってみる」

 先にこちらがやってしまうのではなく、

まずは本人にやらせてみてから

 そこで、考えてみる。

初めからできないと決めつけてしまってもいけない
初めから、こちらでやってしまえば楽かもしれない

しかし、本人のために・・・

本人が自分で動くこと 自分で対応していくこと

そして、一つひとつ自分で覚えていくことが大切だと思っています。

自分でできたときの喜びは自信にもなると思います。

それが経験となり力になる

きっと、次にも繋がるはずです

 かわいい子には旅をさせよ ではありませんが
失敗したらサポートすればいい ですものね

「やらせてなかった」

「どこまで出来るか分からない」??

それならば、今から挑戦させていけばいいのですから、

私たちも、まずは「どこまでできるか?」

「どこからフォローしていくべきなのか?」

「どこまでのフォロー・サポートが必要なのか?」

を見極め対応していきたいです

 

 コメントはありません 2013年7月7日 posted by 笠原 恵美


七夕

今年も あっという間に夏休みが もうそこまで・・来ていますね

早いです

そして明日は七夕  大抵かなりの確率で雨か曇りの7月7日

今年は曇りっぽいけど どうかな?天の川が見れるといいなって思っています

 

知らなかったんですけれど 七夕飾りには

「短冊・千羽鶴・吹き出し・紙羽衣・くずかご・網飾り・巾着」の七つの飾りがあるそうです

そしてそれぞれにきちんと意味があるみたいで

「短冊」には「習い事や字が上手になるように」という意味も含まれているみたいです

知らなかった~!!願い事に加えて そんなお得な事がひそんでいたなんて・・・

これは是非 書かなくては・・・です

 

そう 字はやっぱり上手に書けるようになりたいです

箸も鉛筆も グーの握り持ちになってしまうから 苦手意識が・・・

大人になって箸は 時間をかけて直ってきたんだけれども 鉛筆の持ち方はもう無理みたいです

でも 子ども達に教えるときとか困りますよね?

先日 箸で豆つかみの練習をしていた子ども達を見て  自分もやってみて

やばい私も練習しなくては・・・と思ってしまいました

まだまだ 苦手みたいです

子ども達の前では なんとか上手に書こう!持とう!と頑張れるので

そう思うと いろんな場面で ちゃっかり一緒に学ばせてもらっていますね

 

そんなわけで 早速短冊に願い事を書いて 飾ろうと思います

 

 

 

 コメントはありません 2013年7月6日 posted by 大島 由美子


ニューフェイス(^Q^)

第2サポートセンターの虫賀です

 

7月から笠松の事業所に男性職員が入られました

自己紹介などは今後、ご本人からしてもらおうと思っています

 

笠松がスタートしてから約3カ月が過ぎ、男性が僕だけで

ちょーっとだけ(笑)寂しい思いがありました。

 

男性トークができる楽しみを感じています

 

今後、送迎などで保護者の皆さんと関わる機会が増えてくると思いますので

よろしくお願いします

 コメントはありません 2013年7月4日 posted by 虫賀 裕太


言葉って難しい

最近、よく「日本語って難しい」と言っている人に遭遇します(笑)
私は、日本語しか知らないので、
日本語と外国語の比較ができない
だから、その違いっていうのが分からないですが・・・

日本語は難しいですよね
ちょっとのニュアンスの違いで、
受け取り方が違ったり、ん?と思ったり
どっちを言っているんだ?と自分自身分からなくなる時があります。

だから?
よく本を読めと言われるのですかね。
どうしても、本を読むと眠気が・・・(昔からなんです)
いつの間にか目が閉じてしまう私なので、
苦戦してますが読む努力をしようと思っている所です。
ます、好きな本からスタートしようかな(笑)

 

最近、光の二期生とこんなことがありました。
「目標」って何?

二期生のみんなは自分が当てられたらどうしようという思いからか、
頭の中はフル回転だったのではないでしょうか(笑)
みんな見事に苦笑いで言葉が出ず・・・

意味を聞かれると分からなかったようです
普段の会話の中でも
良く使う言葉がありますが、

よく使う言葉こそ、なんとなくで聞く側も話す側も
受け取りあってしまう。
聞く側は、よく言う「分からないことが分からない」に陥ってしまうんですよね
分からないって気づくって、疑問に思ったり、過去の経験からではないですか?
私自身がそうなので、分からないことに気づかなければ、
そのまま受け取ってしまい流れてしまう。

その為、

まずは二期生のみんなと
言葉の意味から振り返る時間を作っています。
「目標」って?「課題」って?
「評価」って?「努力」って?

意味を知る中で、
彼ら自身も理解をし、答える姿が増えてきました
経験の積み重ねが大切ってことですね。
みんなで考えて言葉の教室を開いていきたいと思います(笑)

 

最後に、
話は変わりますが、
先日テレビをみていたら、
サッカー選手の本田選手が
「本田選手の強みって何ですか?」という質問をされていたんです
それに対し
「自分と向き合って、自分に打ち勝つこと」
と自信に満ち溢れて答えていました
そのあとに
「ケガをして、みんなはかわいそうだとか思うかもしれないけれど、
自分はその違う視点から見ている。チャンスであり、ラッキーだと思った。
何事もポジティブでとらえている」
と話す。

 

すごいなと感動
なかなか難しいけれど、
気持ちの持っていき方として尊敬
ちょっとした余談でした(笑)

 コメントはありません 2013年7月3日 posted by 水向 美央


学校とは違うこと

企業部門 中島です 😆

ある日、会社で働くある方が言いました。

「ジョブコーチのズボンは毎日違いますね。」

その方は毎日同じズボンを履いています。

聞いてみたら、一週間に一回変えればいいかなと思うと話してくれました。

理由は「学校の制服と一緒かな?と思って」・・・・・ 😯 !!!

確かに、卒業後は毎日学校に行くことが、毎日会社に行くことになりました

今彼らが働く会社にはポロシャツの制服がありますが、ズボンは自由です。

毎日ズボンを変えている方は、彼ら全体の五分の一の人のみ

ズボンを自分で選ぶことももちろん大切なことです。

彼らは今までの経験の中で、その方のように「働く制服はこれ!」と考え、毎日同じズボンを履いて出勤しているかもしれません。

また、お気に入りで何本も同じズボンを持ち履いている方もいます。

しかし社会的に見れば、どちらの方も「毎日同じズボンをはいている=清潔ではない」になってしまうのです。

その方にはどう見られるか?を話し、家族の方にもお伝えしました。

気づかなければ、毎日何気なく過ぎていくことですよね

しかし社会では、見ている人が必ずいます。

それならば、マイナスのイメージになりやすいことは、身近な私たちの「あれ?」の気づきでプラスに変えていけると思っています

その後、その方は今まではズボンは買って貰うものだったのが、自らズボンを買う!!と選んで買いました

それからは毎日違うズボンを選んで履いていると話してくれました

働く=社会にでることは、今までの学校では普通だったことが、普通ではなくなる時があります

だからこそ身近な私たちは“社会の目”を持てる広い視野が必要・・・だと感じます

 コメントはありません 2013年7月2日 posted by 中島 由貴