「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811


今でしょ!!

タイトルを見て・・勘づかれた方はいらっしゃいますかね?(笑)

いや・・その通りです。すみません

 

最近の、ジョブサポート光成のお話をさせて頂きます

5月中旬には「夏」を感じさせる気温が続き・・

5月下旬から6月には「猛暑日」と言われる日が何日もありました。

このような気候の為、今年の「衣替え」という時期は、去年に比べ早くなりました。

なんと5月から衣替えの制服の生産が沢山

そして、とあるイベントのTシャツ作り300着以上

光成のスケジュールのホワイトボードは1日の生産量と納期を明確にし、

字でいっぱいになってしまう程(笑)

 

納期が明確になっている為、数の多さからも一日の生産量を明確にしなければ

後で大変になことになるので、毎日出勤をしたら「何を」「どれだけ行うのか」の確認をしました。

数が多いと・・すぐには終わりが見えない。実は、弱音を吐きそうになることもありました

 

そんな時に「いつやるの?」とM君に投げかけ・・何かを勘づいたM君は笑いだし・・スルー。

負けじと再度「いつやるの?」と問いかけ、小声で「今・・でしょ」と呟いてくれました(笑)

聞こえないなぁと私はブツブツ言いながら、次は誰に振ろうかとRさんやY君に目線を送ると

「俺に振るなよ~!」と目で訴えてきたので諦めました(笑)

ちょっとした笑いの場面もありましたが、 、

 

決してふざけている訳ではないんです。生産をしなければ進まないのは現状。

今やらなければいつやるの?

自分達が沢山作らなければ、誰が作るの?そして、誰が困るの?

もちろん。真剣な話をしながら彼らに問いかけ

自分達が出来ることを精一杯やることが、大切なのだと伝えました。

 

任された仕事は、自分達で最後まで責任もってやるべき

仲間同士で助け合いながら、汗を流しながら、頑張ることも重要

その一つ一つの“思い”と“行動”が今後の自分達の力へと変わっていくのだと思います。

 

(作業風景の一部。これから、積んである製品に加工する段階です)

 

今回、多くの生産をするに当たって大きくステップアップした光成

一人ひとりが、作業領域の幅が広がりました。

 

「いつやるの今でしょ」  「誰がやるの光成でしょ

というキャッチフレーズは、しばらく続くと思われます

 

この言葉を合言葉にして、これから夏本番に向けて、沢山の挑戦をしていきたいと思います 

暑さに負けず、乗り切っていきましょうね

 

 

 コメントはありません 2013年6月9日 posted by 竜川 千賀子


教訓 

企業部門ジョブコーチの笠原です。

先日の光陽福祉会の会議にて菊池会長が言われた言葉

相手の分からないことを教えるときに、
『自分が相手だったならば・・・』と考える。

 『分からない人に分かるように説明する

「短い文章で」 「短い言葉で」

仕事をしていても、分からないことや確認したいことがいっぱいあります。

確認・・・そのままやっていると「これでいいのかな?」と不安にもなります

今までの自分の経験を思い返すと

「○○はどこにありますか?」 と聞いたときに

相手は指を指し「あそこ」 と返事が返ってきたことを思い出しました。
「あそこ」・・・???

「あそこ」がどこなのか? 困った記憶があります。

そこで、「はい」と答えれば、分かっただろうになりますものね。
しかし、「あそこ」ってどこですか? とはなかなか聞けないのが現状です。

・・・ なかなか何度も聞けない ですよね

またバタバタしていて忙しいとき・・・更に聞きにくい

聞いたら、「なんでわからないの?」と思われたら・・・これは、変なプライドかも(笑)

そういう「聞けない」とこが重なると分からないが増え不安にもなります。

聞かない=分からない=出来ない=不安

結果、自分が困る

 その都度その都度、分からないことを聞き明確にし覚えることは大切

「 聞くことは恥ずかしくない」の思いで「分からないこと」曖昧にしていかないように

自分自身も彼らと仕事を進めていきたいです。

 そのために、彼らが分からないことを「聞ける環境つくり」を考えていきたいです。

そして、「わからないと聞けたこと」を認めていきたいです。

 

教訓として、「短い文章で」 「短い言葉で」

『分からない人に分かるよう』

にを念頭におき私自身も相手に伝えていきたいです

 

 コメントはありません 2013年6月9日 posted by 笠原 恵美


6月 梅雨入り

梅雨入りをしたと聞き、なんだか体が重く感じてしまいませんか?

個人的に雨の音を聞きながら寝る事は熟睡ができ好きなのですが、

起きている時に雨が降っていると体がズーーンと重く感じ、

足や手や顔が常にむくんでいるような気持ちになってしまうんです

梅雨ボケのような状態・・・私だけでしょうか・・・・・。

 

いやいや、そんなことはない!!きっと子ども達も何人かは

梅雨時期のだるさを感じてくれている!!!と勝手に思うことが最近はあります。笑

いつも元気な子ども達も最近は疲れてつぼみに来る姿や

ついついつぼみで寝てしまう姿が見られています。

そんな姿をみて、私と同じ梅雨ボケだーーと勝手に思い、「分かるよ~」と言っています。

きっと子どもたちは運動会シーズンで疲れているだけなのだろうと思いますけどね

 

でも、勝手に同じ梅雨ボケだと決めつけて、一緒だから大丈夫!!

と勝手に元気をもらってます

いつも元気をありがとう!!(私の勝手ですけどね・・・・)

 

さて、前回のブログではこいのぼりの壁画について書かせていただきました

ついに6月に入り、こいのぼりとはサヨウナラ・・・・

今月は梅雨の時期ということで、張り切って子ども達と6月の壁画をつくりました!!

 

6月といえば、「梅雨」

あじさいとかたつむりをテーマにしました

(写真を撮り忘れ、写真がないのが残念・・・)

 

あじさいづくり。

「あじさいってしってる?」

というところからスタート。

写真を見せながら聞いてみると、ひまわり?バラ? ??? (そう見えなくもない!!)

あじさいは梅雨時期に咲くのが一般的だそうで、梅雨時期でもあまり見かけないですよね?

そんなこともあるからか、あまり知らない子が多数でした。

 

 あじさいの形を知り、そのあとは色決め

「なら、あじさいは何色だと思う?」子ども達の想像力にお任せしています。

赤・青・黄色・オレンジ・ピンク・・・・・次から次へと色の案が出る出る・・・

自分の好きな色を言う子もいれば、「ひまわりが好きだから」と黄色を選んだり

実際の絵具を見て「ん~~これっ!!」と直感で決めたり、

ほんの2分ほどである程度に色が決定しました

でも、どの色も実際に花である色ばかりで「茶色は?」と聞くと

茶色は花じゃない。と言われるほど・・・良く分かっているんですよね。すごい

 

色が決まったところで、次は形づくり。

キッチンペーパーを丸く切り、それを半分に折って、半分に折って、半分に折って、半分に折って・・・・小さくなるまで折り続けます。

折ったものを決めた色に染み込ませて色付けをしていくので、正確に見本通りに折る必要はありません。

と、いうことで、職員の補助なしで、子ども達の観察力・想像力に任せ、職員の声かけ・実践のみで折っていきます。

でも、だいたいが職員の完成と同じような形での完成。

「見本と一緒の形にきちんと出来た~」と一人で出来たことに喜びを感じたようです

ある意味、達成感!!! 大切な気持ちだと思います

 

そのあとは一発勝負の色付け。自分達で決めた色をキッチンペーパーに染み込ませていきます。

じわじわじわじわ・・・・と何もしていないのに勝手に染み込んでいく様子をみて

「おぉお~!!!!」と拍手と歓声

長く付ければ全体に染み込み、ちょっと付ければ先端のみ染み込む。

そして、色が混じりあうと何色になるかな~

そんな楽しみを持ちながら染み込ませていきます

 

手や肘、なぜか顔を汚しながら

自分の思い、直感を頼りに色付けをした子ども達のあじさいはとってもカラフルに

大島先生いわく、「トロピカルあじさい」とのことですが、

私は「いや、カラフル!!」と意地でも言い続けてます。笑

 

とってもカラフルで子ども達の個性溢れる色合いのあじさい。

前回のブログの宣言通り、光陽の玄関の一番見えるところ貼らせて頂きました!!

あじさいの後に作った葉っぱとかたつむりも付けて

 

 

今回の活動は高学年の子ども達が作りましたが、

次の7月の壁画は小学部かな?

今のうちから、「7月も光陽の玄関に貼る!!」と

私のどこから出てきているのか分からない自信で宣言しておきます。笑

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年6月8日 posted by 佐藤 えりな


お買いもの~

暑い日が続きますね~

子どもたちは、つぼみにつくと「こんにちは」と大きな声で言ってくれたりマンベンな笑顔をみせてくれます。

鞄を置いて・・・・ノートを出して・・・・・「お茶を下さい」という声を聞くことが多くなっています。お勉強前にお茶を飲んでスタートすることもあります。暑さに負けず脱水にならないようにしましょうね~

 

今週第2回目の駄菓子屋つぼみオープンしました。

 「どれにしようかな~」

 

 

 

中には、いろいろな物が気になってしまって、触る子も。欲しいものを手にとうよう支援していきたいと思っています。

 

 

 

 さあ!いざ支払い!!自分でお財布をあけて、お見本にあるお金と照らし合わせなが らお金を出し、お金の確認$

持っているお金では買えない物も出てきた子もいました。お菓子が欲しくてもお金がないと買えないという勉強の場になっています。

いつものおやつの時間はおしゃべりも聞こえているのですが、駄菓子屋つぼみで買い、買ったお菓子を食べる時はとても静か~に食べているように感じます。自分で買ったという達成感からでしょうか。

今後も支払いの勉強を行っていきたいと考えています。

 

自由な時間を使い子ども達同士でも遊べるものとして遊べる道具を考えています。自由な時間を使い輪投げの輪を作ってもらおうとお願いしたことがあります。(輪を作る時手首を使ってひねっていくため手首を動かす訓練になると考えお願いしました)

 

 輪投げをしていたと思ったら、輪が・・・・・・頭に?輪投げの輪のはずが・・・・・。

 

                                                                                                                                                                                           違う遊びになってしまいました。仏教とキリスト教でしょうか。ということは虫賀先生はザビエル?ということは頭が・・・・・・?一度頭を確認しなければ!!

                                                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 コメントはありません 2013年6月7日 posted by 石野 恵


新たなスタート☆

先日の水向ジョブのブログにもありましたが、6/2は1期生の卒業式でした

一年前・・・まさか素敵な日がこんな早くに迎えることが出来るとは

正直思っていませんでした

 

色々あった一年・・・語れば何時間あっても足りないぐらいにギュッと詰まっていた一年。

ご家族の方も、私たち職員を信じて下さり、例え本人達に厳しい対応をしても

受け入れて下さった。ご家族の方の支えがあったからこそ、彼らもこの日を

迎えることが出来たと思っています。

 

その日は・・玄関でお出迎えをする時点で涙腺が緩んでしまいました(笑)

何故かというと、スーツを着て光陽に来て頂いたからです

晴れ姿・・・うん。カッコ良かった。そして、大人に見えた。

そして、ここを旅立つ日が来たんだと。頭の中がぐるぐる・・

嬉しい気持ちとちょっぴり寂しい気持ちと・・大変でしたが(笑)

 

この一年・・これで良いのかとがむしゃらに進んできたのが事実かもしれないです。

でも、彼らの姿を見て「信じてやってきて良かったんだ」と少しだけ思えました

 

移行支援での一日の流れと現状DVDを上映させて頂きました。

(ちょっとしたトラブルがあり、就労部門らしいてんやわんやさがあったのですが・・笑)

 

光陽に来て下さっているということは、一つ一つが訓練なのだと伝えさせて頂きました。

それは、玄関に入った瞬間から・・いや、家の玄関を出た瞬間から・・・?

いや、朝起きた瞬間からですかね。

 彼らにとって、「経験」が自分の「力」となるんです。

 

2期生の方にも参加して頂き、実際どのようなことを行っているのか見て頂くことで

「こんな難しいことをしていたんですね。」

「もっと、努力をしないといけないですね。」

という、保護者の方の率直な言葉を聞くことができました。

1期生も初めから上手く出来ていた訳ではなく

日々の訓練を積み重ねてきたからこそ「出来るようになった」が増えたんです。

 

1期生の保護者の方も、新たな不安があると思います。

けれど・・ここからが彼らのスタート

継続して働いていけるように、彼ら自身も努力をして頑張ってほしいなと心から願っています。

 

2期生も先輩の姿を追いかけながら進んできた中で

これからは、自分たちの力で進まなければならない!!!

1期生・2期生と6月から新たなスタートですね

 

私たち職員も、彼らの「就職」を目指し、新たな気持ちで進んでいきたいなと思います

 

 コメントはありません 2013年6月7日 posted by 竜川 千賀子