「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


美味しそうな焼き色💛

こんちには!

7月に入り、蒸し暑さが増してきましたが、暑さに負けず毎日仕事に向き合う姿があります。今後さらに暑くなりますが、仲間・職員と頑張っていきましょう💪

 

さて、今回は6/22(土)に行われた『🥐パン作り🍞』の様子をお伝えします😋

就労部門では、今回のパン作りが初の取り組みでした。彼らの中には、デイの頃にパン作りを経験した人もいましたが、初めての人もいました‼

私自身もパンを作ってみたいと思っていましたが、経験する機会がなく今回の活動をとても楽しみにしていました❤

パンを作るためにはまずはパンの中に入れる具も準備からです(^^)/

今回は「ベーコンエッグパン」にしました🤩

まず、ゆで卵の殻をむきます。卵の殻全体にヒビを入れることでむきやすくなる為、机に叩きつけていきます。

しかし、ここで問題が🤔

どのくらいの力で机に叩きつければ上手にヒビが入るのか、力加減が難しかったです💦力が強すぎて白身までヒビが入る事も…😂何事もチャレンジですね!  

  

  

パン生地はふわふわ、もちもち❤

触った瞬間に「わー」との声✨

 

柔らかい為、包む時に引っ張りながら生地同士を合わせる事が難しい。これもまたチャレンジです💪

 

 

焼き上がりを待つ間は『パンクイズ』(^O^)/

パンの日はいつ?

クロワッサンの意味は?

などなど・・・🤔

パンの豆知識覚えれましたね‼

 

そしてついにお待ちかねの・・パンが焼き上がりました🌟

いい匂い😊

 

私自身も初めてのパン作りで楽しかったです♬

彼らも触った時の感触や匂いなどを感じる事ができたと思います😋今後もこのような活動を企画していきたいと思います👍

 コメントはありません 2019年7月5日 posted by 中村 恵里奈


実習第5弾~大トリを務めてくれました!!

光陽福祉会広報部長の中村です。

就労支援センター光陽の実習も最終です。

終わったら希望された保護者の方との評価懇談を実施し、そのまますぐ夏休みの暫定アセスメント実習に突入するというハードな状況のセンターです( ゚Д゚)

 

今回は長良特別支援学校の生徒さん1名を3日間受け入れました。

どのくらい仕事が出来るか?も大切

どのくらい1人でいられるか?も大切

どのぐらい人の手を借りずでいられるか?も大切

実習では1人一人にみっちりと長く一緒にいるので、家庭の中での様子や保護者の方の感覚を知る事も出来ます。

 

学校の先生は本当すごいと思う。毎日長時間一緒にいてくれ、色々な事を導いてくれる人だから・・・(^^♪

学校を卒業すると、就労系サービスのみとなります。

光陽では、家族力をしっかりと見ます。

持ち物についても、忘れ物をしないという事も大事ですが、

それよりも

年齢にあったものか?

自分でやれるものか?

やってもらう前提のものか?

いろいろ…

そういうところをちゃんと見たいと思っています。

保護者の方々の頑張りもちゃんと気づきたいと思っています。

 

 

うちの真穂の事で言うと、

鞄は連絡ノート(A4サイズが余裕をもって入る)がどんな向きでも入る大きさ。

入れ方を考える大きさだとうまく入れられないと収まらない。

入れ口は、以前まではマジックテープのもので、バリバリと簡単開けられるものにしていましたが、今はチャックで広く開口部分があるものです。

何故ならマジックテープは、他の物にもくっついてしまう。他のものがボロボロになってしまうのです。制服の裾はマジックテープがくっついてボロボロ

帽子もカバンに入れる時にマジックテープにくっついてボロボロ

は~~~ってな感じでしたから(‘ω’)

 

水筒は、2週類の物を使用している。1つが壊れても、違うものでも使い方が分かっていて使用できる。

自力で開けられる水筒を常備している。

 

介助箸を使用しているが、ビニール製のふで箱をケースとして使っている。

以前は底にマチがあるふで箱(ペンケース??)ものを使っていたが、今は上手に入れられるようになったので、コンパクトな大きさにした。

巾着袋は自分で開けたりするのは下手なので、どんな生地か?には気を付けている。

私・・・いい加減なお母さんだけど、そういうところはしっかりと考えています(笑)

だって、光陽の保護者の方に偉そうなことを言っているんで…自分が出来ていないでは話になりませんもん(笑)

生地はナイロンの物の巾着なら開けやすいから使うが、綿の生地の物は閉めた時に口が固くなり、開ける時に指先を上手に使わないとひもを開けられないので、わが子真穂には却下です(-_-メ)

*意外にこの巾着が曲者。保護者の方で水筒や箸などを入れたりするのに巾着を用いられる方が大変多いです。実際には子供たちが開けられず、職員に開けて~ってやっている子が多い現実です・・・

 

こういう風に、

自分が出来ること、

自分でやれることを親として見つけたいと思っている。

そう・・・

常に探している。

 

就労の先生方は、しっかりと見ていてわかっていて、ダメな事はあまり言わないけど、新しいものに変えて真穂がうまく開けられたり、出来ていると、必ずノートに

「新しい鞄、すごくいい感じです。ノートも以前までは自分で上手に一発で入れられないと入れてください。と持ってきていたが、今は以前の物より少しサイズが大きくて自分でうまく入れています。お母さんが一生懸命な真穂ちゃんにあったものを探してくれたことがわかります。」とか…記入されてます。

こういう時、めっちゃ嬉しいです。

でも、きっと今までは駄目だったんだろうな?っとひそかに思っています(笑)

 

我が真穂は、身辺面の自立は未確立です。人当たりは親に似ず、すごく良くて、ニコニコしていてほんと母が真穂に似ればよかったと思うぐらい。

でも身辺面の自立が出来ていないという事は、人を選ぶこと。

大好きな大西センター長におトイレをお願いが出来ないのです・・・(/ω\)

 

だから、いろいろな人にお世話になる真穂の最大の武器は、ニコニコ笑顔。

母に似なくてよかった!!と心底思います。

真穂が自分で自分の味方を作れる力を持っている。

母は邪魔をせず、静かに暮らす方が真穂のためかも…(笑)

 

結構、保護者の方には申し訳ないのですが・・・

子ども単独ではかなりの確率で味方作りは成功しています(‘ω’)

保護者の方でプラスマイナス0になってしまうのが現実です・・・

ごめんなさい(-_-)

 

保護者の方々も、学校の先生が変わったとか、嫌な子が一緒にいるから落ち着かない…そういう風に思う気持ちもわかります。

わかりますが・・・

我が子の介助力が必要な所だという事も認識してくださいね(-.-)

先生が毎年変わっても、その人その人に合わせる力があればいいわけなんです。それを受け入れられる力ついていれば問題ない。

人を選ぶという事は、自力がないという事。

 

やってもらう前提の持ちものも

家族では当たり前でも、知らない人に託すわけですから・・・

何がどこにあるか一目でわかるように、出しやすいように…

少しでも自分でできるもの、出来る事、できるように・・・

この気持ち!忘れないでほしいですね!!

高等部を卒業すると就労系サービスのみ。学校もない。

 

人の手を借りなければいけない所はたくさんある。必要不可欠。

人の手を借りなくてもいいところは借りずにできる方法、もの、手段をもつ。

これが必要ですね。

私達は、そこをしっかりと見てお伝えしていきたいと考えています。

子ども達が愛されるために保護者の方の協力が大切です。

 

さあ~~~”(-“”-)”

実習生最後の大トリの大役

緊張の表情も見せながら、笑顔はキュートだったよ。

頑張れ頑張れって祈るように送迎をしてくれた保護者の方

お疲れさまでした(*^^*)

きっと、この経験は子どもにとって次へ繋がる時間になってることは間違いないと思います。

ちょっとでも自分で出来る事を増やすために技術は、私たち

ちょっとでも自分で出来る事を増やすために、持ち物の見直しは保護者に協力を頂きながら今よりもっとできる!!

一緒に頑張ってきましょうね( ^)o(^ )

 

最後に、わが子のために1つづつ言われた事を実践してくれた菊池パパ

・・・ね((+_+))

会長だからいいのではない。

会長だからこそ、言われない。

会長だからこそ、誰も言わない。

言われた時は、光陽福祉会を利用する多くの保護者の方々と一緒であること。

会長だと、それは言い訳だろうと思う事も、

菊池パパだと言ってしまう事も・・・笑

 

いつもなら・・・

「出口、頼むな」

って去っていくのですが

立ち止まり、

「出口…せ、せんせい宜しくお願いします」

 

と頭を下げた菊池会長を私たち職員はしっかりと見ています。

心の中で私自身、

そうそう。

それでいいの。

会長。そうでないとだめなの。

って思ってました。

だって、私自身、先輩保護者ですもん(^^♪

 

だから私たちは全力で3日間、全力でどうするといいのか?

どうするともっとよくなるのか?考えました。

皆様、私たち光陽福祉会は、厳しいとか、巷では言われているようです。

保護者の方々もそう思っているかもです・・・

でも、その方針は菊池会長であっても例外ではありません。

もちろん私も同じです。

親がどうやって我が子の味方をつくるか?

私たちが

我が子を預けるからこそ、皆さんよりもっと厳しい目にさらされています。

変な言い方だけど、誰も言ってくれない。

 

自分たちでは良かれと思っていても、実際はこうするともっといいのに…とか思っていても言ってくれない事もたくさんあるんです。

だから本当は言ってもらえる事の方が、わが子のために気づけることがたくさんあるのです。

 

我が子の味方作りに奮闘している菊池パパもお疲れ様でした。

・・・私たちはその姿をしっかりと見る事ができました。

これからも一緒に頑張りましょうね(^_-)-☆

 

これで就労支援センター光陽の実習は完了です。

次は7月中旬からの暫定アセスメント実習が始まります。

 

 

 

 コメントはありません 2019年7月5日 posted by 中村 尚美


【お・は・し・も】

急に雨が降ったり、変なお天気が続いていますね。

主婦としては、毎日のお洗濯に頭を悩まされています(^_^;)

 

さて、早速ですがタイトルの【お・は・し・も】ですが、、、

【お】おさない

【は】はしらない

【し】しゃべらない

【も】もどらない

そうなんです。避難訓練の標語なんです!

 

先日、本部で避難訓練を行いました。

避難訓練は、半年毎に行っています。

子供は勿論ですが、私たち職員も避難経路の確認。

そして、子ども達をいかに安全に避難できるよう誘導するかの訓練なんです。

  

 

半年前の訓練では、サイレンや放送の音にびっくりして

耳を塞いでトイレへ駆け込んでしまった子がいました。

しかし、今回の訓練では、自分から机の下へ。

その後は、皆と一緒に落ち着いて避難する事ができました(*^-^*)

やはり経験の積み重ねなんですね。

 

いざという時、焦らず冷静に行動・判断ができるよう

今後も避難訓練に取り組んでいきたいと思います。

 

 コメントはありません 2019年7月1日 posted by 後藤 成実


歩いて発見 

こんにちは☁

夏はアイスコーヒーを飲んでいればご機嫌な笠松の板橋です。

先日スタバで夏限定のシロップを購入し、毎朝淹れるアイスコーヒーにすこーし入れるのにハマっています✨さっぱりとしたオレンジの風味がお気に入りです🍊

 

さて、今回は先日の社会体験についてお知らせ致します。

 

6月22日は『イオンモール各務原』に出かけました。

 

まずはフードコート内で昼食をとりました。
自分の食べたいお昼ご飯を1000円の中で考えます。
「私はマックにする!」
『マックもいいけど、やっぱりカツ丼も美味しそうだしな~・・・。』
等と悩みながら自分の食べたいものを考えました。

店員さんに自分の欲しいものを注文することにちょっと恥ずかしそうにしている姿も見られましたが、好きなものを頼み、食べることができ、みんな嬉しそうでした。

 

昼食後はいよいよグループに分かれて自由行動です。

①グループで行動する。
②マナーを守る(他のお客さんもいるから)。
③ゲームセンターは行かない。

といったルールの中、500円のお小遣いで自由行動をとりました。

今回は自由行動にプラスでミッションを出しました💨

 

イオン内で「ざんねんないきもの事典」のウォークラリーが開催されています。イオンの中に4箇所ある、ざんねんなのいきものの看板を発見しよう!
といったミッションです。ミッションをクリアするとつぼみに戻ったときにご褒美が・・・?

 

     

      

         

 

自分の趣味の鉄道の本を探したり、鉄道模型のレンタルレイアウトを体験してみたり、映画館でチラシをもらったり、グッズを眺めたり、アイスを買ったり等と、お小遣いの使い方を色々と考えて行動することができました。

 

 

・自分のお小遣いの中で行動するわくわく。

・ミッションを行う・クリアしたらご褒美があるというわくわく。

 

先日、幹部会の中で菊池会長から、

「今日、つぼみに来て良かったな。」

と子ども達に思ってもらえる取り組み、ユーモアがある、わくわくすることが大切だと教えて頂きました。

今回は活動の中に、『わくわく出来るもの』を自分なりに考えて取り入れてみました。

 

昨年もイオンモール各務原へ外出へ行きました。

その時と比べると、

・予算の中で自分の食べたい食事を食べる。

・限られたお小遣いをどう使うかを考えて自由行動をする。

・ミッションとしてイオンの中を散策する、4つの看板を探し出しクリアしたらご褒美がある。

等と目的を持って、楽しみながらイオンモールの中を散策する事ができていたのではと感じました。

 

来月からは待ちに待った夏休みが始まります🏄‍♂️

高校3年生にとっては最後の夏休みですね。

 

夏休みも子どもたちが『わくわく』できることを考え、楽しみながら学べるプログラムを考え、頑張っていきます💨

 

 

 コメントはありません 2019年6月29日 posted by 板橋 偉史


テーマは… 🎋七夕🎋

こんにちは☀

梅雨入りして、雨の日が続いていますね☔

早く梅雨明けしないかなぁ…と思う毎日です。

今回は久しぶりにカレンダー制作についてお伝えしたいと思います。

7月のカレンダーという事で七夕をテーマに制作しました🎋

①日付部分を作る

1.印と印を合わせる

2.しっかりと定規を押さえる

3.定規から離れないように鉛筆を当て線を引く

この3つが大切になってきます!!

以前まで、押さえる力が弱く定規がズレて斜めになってしまったり、並々の線を書いていた子も、毎月カレンダーを制作していくうちに抑える力もついてきて、真っすぐにきれいな線を引けるようになってきました👍

②絵柄部分を作っていく

1.ハサミを線に合わせてセットする

2.線に合わせて切っていく

3.紙を回しながら切っていく

この3つが大切になります!!

紙を回しながら切っていく…意外とこれが難しいのです。紙を持って切るという事は出来ても、切り進めていく際に紙を回す(動かす)という事が、1度に2つの行動をする為、中には難しい子もいます。以前までは、職員が手助けしないとできなかった子も、今では自分で紙を動かしながら切れていることに成長を感じます(*^^)

子ども達の出来なかったことが出来るようになっていることに私たち職員も嬉しく思います😊✨

来月のカレンダー制作もお楽しみに~🎶

 コメントはありません 2019年6月29日 posted by 井戸 夕稀