「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
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TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

今回はいつもと違う作業の様子をお伝えしていこうと思います。

まずはクッキングシートのカット作業。この作業は以前も取り組んでいましたが、今回はサイズが変わりました。また、1コンテナに何本のシートを使ったかを報告していく必要があるため失敗が起きないよう丁寧に作業を進めていく必要があります。クッキングシートの作業が得意なHさん。久しぶりの取り組みでしたが、正確にカットすることができました。Kさんは数年ぶりの取り組みでしたが丁寧にカットしてくれました。

次の作業は半年後に始まるおせちの試作です。もうおせち?と驚いてしまうほど早い時期から準備が始まっていました。

こちらはイカのパック詰めです。トレイに1列5個×4列。焼き目とイカの向きを揃えて並べていきます。

     

今回は調理後のパック詰めでしたが、次回からは焼く前の準備、イカを丸めるところも作業に入ってくる予定です。

『おせち』の言葉を聞くと魚卵・阿波尾鶏・人参の花形そして同じ時期に始まるクリスマス用のチキンと年末の忙しかったころを思い出します。

いつでも落ち着いて取り組めるよう、今から毎日の作業の効率を上げていけるよう頑張っていきたいです。

そして最後の作業はカットされた鶏肉が入っている袋をはさみで開け中身をかごに移す作業です。凍っていたので午前中は解凍からスタート。時々解凍具合を確認し、袋と袋がくっついていると解凍されにくいため袋を離していきます。

  

解凍が終ったら袋出しです。この袋ぱっと見どれも同じように見えますがよーく見ると1切れのgが違うんです。

   

この鶏肉は、みんなが大好きな唐揚げへと調理されます。なので下味に差がでないようかごに出す袋も考える必要があります。1かご5袋で20g-30gが3袋の時は20g-25gは2袋と同じ袋が4袋にならないよう袋を選んでいます。

     

そしてこの作業の一番の注意点は、この作業に入ったあとはその日に行う食品関係の作業に入ることは出来ません。それは鶏肉から出る血液等が作業着に飛んでいる可能性があり、結果として食中毒に繋がってしまうので注意が必要なのです。

このような話を聞くと日々なにげなく取り組んでいる作業。意識が正確性や効率性に目が行きがちですが何より大切なことは安全性なんだなと改めて実感しました。安全な物を提供するために忘れてはいけないこと。職員はもちろん利用者さんにも伝えてみんなで意識していこうと思います。

これから暑くなり食中毒が起きやすい時期です。みなさんも食中毒予防の三原則①細菌をつけない②細菌を増やさない③細菌をやっつけるを。意識して予防していってくださいね。

 コメントはありません 2019年5月16日 posted by 佐古 みちる


その常識は社会一般の常識で通用するのものなのか?

光陽福祉会広報部長の中村です。

さてさて、そろそろ花粉症が収まってもよいのでは思うのですが・・・

なんか今年は長引いている私です(‘ω’)

最近よく思う・・・

これって普通なのかな?

これってどうなんだろう?

先日、あるところの男前な方が、会長を訪ねてみえた。

私的に同業で、菊池会長に会いに来るなんて、「なんて勇気のある人なんだ」

っと思っていたら、なんて男前なんだに変化(笑)

想いがある人って、なんか感じるものなのかな??

 

お世辞にも、話しが流暢とは言い難かったが、なんか感じるものがあった(#^.^#)

福祉端で来ている人間が企業に関わることが難しい。

企業感覚に大きな差を感じるという事が同業種の会議で言われているとのこと。

「そりゃそうやろ」と思う。

福祉端で福祉の業界の人だけ・・・ではない??

障害のある子たちが通う特別支援学校もちょっと感覚が違うような気がする・・・

障害のある子たちに関わる大人こそそこに陥りやすい。

ような・・・です。

 

言いきってはいないし、個人的見解であることをしっかりと伝えておきたい。

 

福祉業界、福祉従事者の当たり前が社会の当たり前ではない。

学校教育、教育に関わる人の当たり前が社会の当たり前ではない。

 

なんでそう思うか・・・

私自身、光陽福祉会で、未就学から就労までの利用者様、保護者様、学校関係の方々、企業様、行政関係者・・・いろいろな方と関わり、色々な人とお話をさせてもらう機会を持っている。

 

その中で、いつも思う。

その中で、いつも感じる。

光陽福祉会が、企業様とコラボして特例子会社を作ったのは、約10年前

光陽福祉会に、就労部門が出来たのは8年前(‘ω’)

菊池会長が常に私たち職員に、言っていた言葉

「就労支援をする者は企業感をもて」

「企業は時は金なりだ」

「福祉業界で、会議という名の座談会をやっているものが就労支援なんかできるか」

当時は、自分を否定されているような気持ちで、「ふん」って感じで聞いていたが、特例子会社を作ることに関わらせてもらったり、就労のサビ8年やらせてもらい、企業を回ったり、実習で企業の中に入らせてもらったりした中で

会長の言葉の意味を知った。

 

最近、学校の実習の事で先生とよく話をする。

実習を受けるにあたり、事前打ち合わせをする必要があるとのこと。

GW過ぎに、その話があり、

「平日で16時半以降でお願いしたい」とのこと。

業務が立て込んでおり、6月の実習なので6月に入ってからでもよいか?と聞くと

「5月中にすることになっている」とのこと。

午前中であれば比較的時間がとりやすいと伝えると、

「放課後の方がよく、16時ぐらいには終わるので、16時半以降でお願いしたい」とのこと。

これをどう思うか?ですね。

全てそちら都合。

学校の都合で実習を受け入れるこちらには何ら配慮がない。

遠慮している感じではあるが、引かないという事はそのようにしてくださいと言うこと。

こちら都合で言えば、

6月2日に記念式典を控えており、バタバタとしている。

サビ管の動き、法人の管理者的なことでいうと全体の現場が動き出す午後より午前の方が時間はとりやすい。

 

・・・・放課後で16時半以降だそうだ( ゚Д゚)

 

調整する時間を頂き、折り返し連絡をする。

確かに、先生は授業だからいないですよね。

放課後等デイサービス事業所の業者には、問い合わせなどは時間指定だったり、夕方連絡するようにメールなどがくる。

 

5月中に打ち合わせをしたい。

保護者に確認しなければいけない。

時間がない・・・と連絡をする。

 

確かに光陽福祉会は放課後等デイサービスをしているので、学校からしたら業者なのだろう(+_+)

電話に出られた先生からは、

「○○は授業なんですよね・・・」

「よんでもこれないと思うんですよね・・・」

「は~~~~~どうしましょうね・・・」

「急ぎですか?・・・」

とあからさまな感じだったので、私もつい・・・

 

「急いでいるのは、そちらだと思いますけど。保護者に確認しなければいけないと言っていましたので」

と、若干切れ気味になってしまいました・・・(反省です。ごめんなさい)

要件(打ちあわせの日にちと1日しか取れない理由を伝言してもらうようにして

電話を切る。

しばらくして・・・

折り返しがあるが、当然私だって業務です。

就労部門の新しい取り組みについてお力を貸していただける方と打ち合わせ中。

わざわざこちらに来ていただき、時間をいただいているから、何を差し置いてもそれが優先です。

事務員は「大変申し訳ありません。中村は席を外しておりますので、戻り次第折り返しさせます。」と言っている。

「急ぎ??」「授業なんでね・・・」なんで言わない。

結局、

業者なんですよね・・・

でも本当に生徒の為の言動なのかな?

就労系サービスに進路を決める人にとっては、そういう対応がいいのか?って思う。

 

「6月ならまだ余裕があるので、6月にしてもらえればいくつかの日にちを出すこともできます」

と言うも、

「5月中にするようになっている。」

 

もう========知らんがな

本当にこれってどう思われますか?って多くの人に聞いてみたい。

私がわがままで常識外れなんでしょうか?

 

決まっていた予定をずらしやすい日を調整し、連絡すると・・・

「その日は研修でいない」

とのこと( ;∀;)

さらに違う日の予定を調整してやっとで2日ぐらい日にちを伝える連絡する。

何とか決まりそう・・・事前打ち合わせを

「出来たら、2人一緒でお願いできないか?」と聞くと

「一人づつでやるようになっている」

とのこと( ;∀;)

思わず、他の学校さんは自分のところの都合ばかり言わず、少しは調整してくれますよ。っと言ってしまう(笑)

結局、その先生はすべて自分の要望通り、私がすべて希望に添うようにして完了となった。

 

実習にしても

就職にしても・・・

感覚がずれていないだろうか?

自分のところに合わせて、相手を動かすことなんて・・・ちょっと違うかな。

就労系で企業回りをする時に、時間をとってほしいとお願いして自分都合で調整することなんてありえない。

そういう事・・・理解していて、先生は話をしているのだろうか。

こういうことが、ズレなんでないだろうか?

 

 

打ち合わせは、生徒さんが実習ノートに質問をして答えを記入することになっているらしい。どこの学校も大体同じ。

しかも、こちらに来て、先生自身で司会進行をして、練習通りに事が進むようにする。

これも違和感(◎_◎;)

学校ではないんだけど・・・

うちに来ているんですよね・・・

練習してきた通りに、質問して話を聞きながら記入をする。ことになっている。

そんなすらすらと聞きながらメモる事が出来る子は、そう多くない。

全体的に、聞かれたことを応えると、記入するまで黙って私が待つ。

時に、字が違うとか、わからないとかで教えたりしていてさらに長い時間を黙って待つ。

当方は、打ち合わせ用に、持ち物や時間、注意事項を記入したプリントを配布している。

それを見ればすべて書いてることを1から聞かせる。

それなのに、時間はどのぐらいかかりますか?って日にちを決める電話で聞かれる。

いやいやプリント見ればわかる事を司会進行でやり遂げるから時間かかるのではないか・・・??

 

もちろん、

文句ばかりでなく主旨も理解しているし、

経験だとも思うし、

必要な事だと思う。子供たちに1つでも経験を積んでほしいと心から願っている。

 

でも、面談をして話している人の顔を一切見ないで、メモすることに必死。

相槌もせず、下を向いている。

こういう状況でいいとは思わないし、企業で同じことをしても印象が悪い気がする。

当方の就労支援では、人の顔を見る事が大事だと伝えている。

意味がわからなくてもまずは、しっかりと顔を見て聞き取ろうとする態度が大事。と伝える。

必要事項はその場で復唱し、出来るだけ頭に入れるようにする。

当然それだけでは絶対忘れるので、戻ってから振り返りをして要点を伝える。

その場で、相手を待たせてするべきことだとは思わない。

 

 

私も、真穂が特別支援学校の時に実習に行った。

光陽以外にもB型事業所に実習に行きましたよ(^_-)-☆

保護者が数日付き添う事もやった。

 

当時の真穂の学校の先生からは、

お母さんはわかっているとは思いますが、どこの事業所もお忙しい中を受けてもらえる事をきちんと理解してください。学校の顔で行くのですから、そこをきちんと理解してもらわないと、下の学年の子たちに迷惑がかかるのですからね。

と、言われた。

厳しいな、そんなこと言わなくてもってちょっと思ったが、今の状況を考えると、真穂は良い先生に巡り合えたなって思う。

実習を受け入れてくれる事業所が、活動が始まる前の時間でと言われたのか?8時半ぐらいに事前打ち合わせをさせてもらった記憶がある。

 

言いづらい事を言ってくれる先生だったと今更ながら感謝です。

 

子どもたちにとって必要なことだとわかっているからこそ、ちゃんとしっかりやりたい。時間が取れ余裕がある日にしたい。

だからこそ、子供たちを中心にして共生、協同していきたい。

家族の常識、会社の常識がすべて一般的な社会で常識と言われることにあっているか??

常に確認してずれたら修正していくことが、子供たちを守る事になるような気がしてならない。

 

私自身、職業人としてずれたことを言ったりしたら、

注意してくれる仲間に恵まれていると感謝している。

 コメントはありません 2019年5月15日 posted by 中村 尚美


お母さん、いつもありがとう。

こんにちは☀
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

休み中はゴロゴロとすることが多いため運動しようと思い、毎日Switchのボクササイズのゲームで身体を動かしていた笠松の板橋です。

ゲームとはいえジャブ、ストレート、フック、アッパー等のパンチ、ダッキング、ウィービング等の回避の動作で全身を使い、休み中は筋肉痛になりながら1日45分のプログラムでボクササイズをしていました(^^;;

 

さて、今回は本日行った母の日の制作活動についてお知らせ致します。
今回は「バスボム」作りに挑戦しました。

 

重曹、クエン酸、片栗粉を量りを使い計量し、食紅で色を付け、アロマオイルで香りを付けました。

 

計量する際に少し材料をこぼしてしまうこともありましたが、

「じゃあどうしたらこぼれにくいかな?」

という事をその都度考えました。

材料・量りの距離を近づける、材料が入っている袋の口をしっかり開ける等をし、その後はこぼれることが減りました。

赤、青、黄色、緑の食紅を使い、オリジナルのバスボムを作っていきます。

  
         
     
カップに詰めて乾燥させます。
乾燥を待っている間に昼食を食べ、午後からはメッセージカードにお母さんへ感謝の気持ちを書き、ラッピングを行いました。
        
10連休という長いGWの中、毎日頑張って家事を行ってくれたお母さんたちが喜んでくれたらいいなと思います😁
 コメントはありません 2019年5月11日 posted by 板橋 偉史


みんな大好きパン作り!!

こんにちは☀

皆さん、GWはどこかお出かけしましたか?

私は伊勢に犬山に日間賀島に…いろいろな所に出かけ、思いっきり遊びました😊

気持ちを切り替えて仕事頑張りたいと思います💪🏼

今回は久しぶりにパン作りについてお伝えいたします!!

今月のパンは、シナモンパンです🥖

シナモンを全体にまぶすのではなく、上1cm程残して乗せれるか、クルクル巻く際に巻き始めを少し折るようにしてから折っていくということを重点におき行いました。

生地を伸ばす事はみんなとても上手に行ってくれました🌟

力を入れすぎてしまうと、破れてしまう、弱すぎると伸びていかない…力加減がとても大切な工程になります。

マーガリンを塗って、シナモンをまぶして行きます🙂

全体にかけてしまうと、巻いたときに中のシナモンが零れてしまうので、零れないように少し開けるということが大切です。

  

最後にクルクル巻いて完成です😆慎重にゆっくりと巻いていきます。

焼きあがったパンが到着し、「シナモンのいい匂~い」「おいしそ~」と子ども達は大喜びでした☺今回のパンはいかがでしたか?

次回のパン作りもお楽しみに~😆

 コメントはありません 2019年5月11日 posted by 井戸 夕稀


令和元年仕事始め

こんにちは、就労の曽我です。

過去最長の大型連休が終わりましたが、皆さん楽しめたでしょうか?

 

ちょっと足を伸ばして海外へ✈、海を飛び出して他県へ、ゆっくり温泉へ、と連休を満喫できた方も多くいるかもしれませんね😊

 

10日も間が空いていると今日は何日で何曜日だったかなと首をかしげる🤔、なんてことがある人もきっといたと思います。

 

長いお休みで作業を忘れてしまうことがあるかも、なんて私は思っていたのですが…

挨拶や報告の声、作業に向かう姿勢が休み明けとは思えないほど元気でピシッと集中できている人が多く、目標を達成できる人も増えた気がします

 

1人ひとりが決められた目標に向かって取り組んでいる姿を見て、仕事への意識の高さを感じました。

休んだ分だけしっかり仕事に取り組む、それが分かっている人が多いからこそ仕事が出来る空間が出来たのかもしれません。

 

   この一週間、長いお休みがあったからこそ、普段以上に目標達成に向けて頑張っている就労の仲間たち。

「今日こそは目標達成させたい!」「昨日よりも一箱完成する時間を早くしたい!」

 

 

 

そんな心意気を作業している姿からひしひしと感じていますが、それを今だけのものにするのはもったいない‼

 

いつもよりもほんの少し「頑張ろう」という気持ちを増やした結果が今のみんなの姿勢に表れていると感じるので、休み明けの一週間が終わっても、この姿勢を変えずに取り組んでほしいなと思います。

 コメントはありません 2019年5月10日 posted by 曽我知世