「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


前期学校実習受け入れ(*^^*)~第1弾は6人

光陽福祉会広報部長の中村です。

新年度開始からバタバタ出来ましたが、はや2か月が経ちます。

早いもんです( ゚Д゚)

さてさて、学校の実習が毎年6月と10月にあります。

今年度の第1弾は6人に生徒さんが就労支援センター光陽に来てくれました。

「光陽は厳しいから」って巷では言われているそうですが・・・

本当に自分の所で受け入れる事を想定してお伝えしています。

自分のところで受け入れる予定がないのであれば、

少々出来てなくても・・・「頑張ってましたよ」と言う。

返事や挨拶が出来なくても・・・「真面目に取り組んでいましたよ」と言う。

全くやる気がなく仕事に向かえなくても・・・「自分のペースでやっていましたよ」と言う。

 

そういうものです。

どんな時も、子供達がどこにいってもきちんと向き合えるように・・・

保護者の方々がしっかりとわが子の姿と向き合えるようにと思っています。

 

ただ、今回から実習の評価に伴う面談については、希望者のみとしました。

何故なら・・・

一生懸命行っても、保護者の方によっては悪くとられ私たちが悪く言われるから・・・

褒めてもらえないと、ひどいことを言われた。

っとなる。

ねそべったり、怒ったりしていた事を伝えると、よそに行ったときは問題なかった。

等々・・・

 

そういう方ばかりではなく・・・

「すごい事ばかり言われるって聞いていたけど、全部の本当のことでそのままなんですね」

って言われたことがある(笑)

いったいどんなうわさなのじゃ?

 

課題を伝えて、何か注意してすぐに出来るようになるとか、そんなことを思っているわけでは無いのです。

課題をクリアにするために、それぞれの役割分担を明確にし、一緒に頑張るスタイルで取り組めればいいのです。

だから、防御のために攻撃する事なんてムダな事ですから!!

我が子の守り方をしっかりと考える時期。

そういうことに時間をとっている間に、わが子の味方を作るためにどうしたらよいのか?を真剣に考えてほしい。

うち(光陽)進路を決定してくれなくてもいいんです。

子どものために真剣に考える。わが子を知っている学校の先生や人の意見に耳を傾け親亡き後、どうするとわが子が生きていけるか?を考えてほしい。

それだけなのです。だからこうお湯に進路を決めなくても、真剣に考える事、そして私たちもそのお手伝いが出来れば・・・

保護者の方々にも、変わるきっかけ、機会が高等部卒業なのだと思っています。

 

高等部卒業後は、学校があって、デイに通っている事ではなく、

就労系サービス事業所のみになるわけですから、子どものみ見ているわけでは無く保護者もしっかりと見られているわけです。

この保護者さんは、一緒に頑張れる人かな?とか・・・

 

さあ~第1弾6人は、各務原特別支援学校と岐阜特別支援学校の生徒さんです。

第5光陽にて製品を大切に扱う事から教えられ、バリ取りやバリ確認(形状検査)のグループと並べと組み合わせを行うグループと2班に分かれ実習してもらいました。

緊張していたのは本当は保護者の方々で、生徒のみんなは、いつも通りの様子でした(笑)

課題もあったけど、頑張りの姿やデイでは見られない良い姿、様々な姿が発見できました。

子どもたちは、まだまだ発展途上。

出来ないことがあって当たり前。

どのような姿であっても、諦めずに向き合う事で、成長していくのです。

そして、ジョブとして担当した職員も勉強。

みんなで勉強なのが、実習なのです。

私たちもたくさんの事を集中して考えさせていただだいて「ありがとう」なのがこの実習なのです。

 

保護者の皆さま、元気よく毎日送り出して頂いてありがとうございました。

来週2週目も、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 コメントはありません 2019年6月7日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

5月は列島各地で記録的な暑さになり、熱中症疑いでの救急搬送が相次ぎましたね。これから暑さの中で活動する機会が増えます。地活のみんなも暑い季節を安全に過ごせれるよう熱中症対策をしっかり行いたいと思います。

さて、今回お伝えしていくのは魚の作業の様子です。以前もお伝えしたので、見たことある写真もありますが、下準備から商品化までの工程を取り組んだのでその様子をお伝えしていこうと思います。

まずは魚を並べる作業です。午前中から解凍した魚をかごにシートをしき皮を上向きにして、重ならないように並べて行きます。

     

並べ終わった魚は一口大にカットされます。

次は箱詰めです。1箱の10kgと決まりがあるのでまずは魚の切り身を10kgづつ分けていきます。

量るのが得意なHさん。数字をしっかり見て10kgに調整してくれています。

     

10kgに分けたら、箱詰めです。

直接お客様の所へ行く商品なので丁寧さが求められます。

まずは箱作りです。指定された場所にシールを貼って行きます。向きを間違えないように箱の向き・位置に注意して貼ってくれました。

次は魚を入れていきます。魚の油が箱に付かないよう、箱を持つ位置も意識して取り組んでくれました。

     

完成です!!また一つできる作業が増えました。

今回一連の流れを知ることができ、これからは自分たちで計画を立てて納期までに取り組むという新しい課題を持つことが出来ました。嬉しい事ですね。毎日の作業も時間内に終わるにはどうすればよいか考えながら取り組んでいますが、納期がある物は時間だけでなく日数や他の作業との兼ね合いも見ていく必要があります。今は、職員が判断して作業に組み込んでいますがこれからは利用者さんと一緒に考え計画を立てる力を身に付けてもらえたらいいなと思います。

 

 

 コメントはありません 2019年6月6日 posted by 佐古 みちる


光陽福祉会設立10周年祝賀会!(^^)!~感謝の1日

光陽福祉会広報部長の中村です。

6月2日(日)光陽福祉会設立10周年記念式典をグランベール岐山で開催しました。

多くの関係者様にご列席を賜り開催することが出来ました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

式典には70名ほどの方々にお越しいただきました。

今回は何となんと・・・

10周年という事で

菊池会長が・・・

職員をねぎらいたい

楽しんでほしい

「ありがとう」を伝えたいっという事で

二次会も企画(^。^)y-.。o○

しかも、積水ハウス様のご協力で

「物まねライブ」(◎_◎;)

松岡工業株式会社 代表取締役社長の松岡様による

松山千春、チューブ前田の物まねもあり・・・

 

そして・・・

そして・・・

そして・・・

はじけることが出来ない

変なとこにシャイ

恥ずかしがり屋

振り切れない

 

そんな・・・

そんな・・・

そんな・・・

菊池会長が!!

 

若かりし頃の栄光の姿

 

振り切ってくれました(笑)

2度と会長のこんな姿は見られないと職員一同

(◎_◎;)(◎_◎;)(◎_◎;)(◎_◎;)

 

こんなに盛り上がる祝賀会もそう…ないだろう!!

会長の職員に感謝。楽しんでもらいたい。

そんな気持ちが十分に伝わる大賑わいの二次会でした。

 

これもひとえに・・・

関係企業様、関係者の皆様のお力添えがあってのこと!!

 

そして・・・

光陽福祉会職員のすばらしさ(笑)

会長譲りの自画自賛…(ここは真似させてもらいます)

 

 

まだまだ、光陽は

まだまだ、菊池会長は

休む事はないだろう( ゚Д゚)

 

これから先も

利用者様、保護者様、関係者の皆様に感謝しながら

そこにあり続ける光陽福祉会でいたい。

 

これからもたくさんの方々に支えられ、皆様に感謝しながら邁進していきたいと思います。

どうぞ、ご支援ご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よさこい演舞隊「光」

会場の全員が手拍子

思わず鳥肌が立ちました( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会長からサプライズで誕生日祝い&ありがとうでお花を頂きました( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ盛大な二次会(笑)

たくさんの方々が、一緒になって盛り上げてくれました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菊池会長のお父様、お母様も盛り上げに協力してくれます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共に会社を経営する社長様方

男の友情って素敵💛

 

 

 

 

 

 

感謝の1日”(-“”-)”

また改めて「利用者様」の為に走る事を誓った1日でもありました。

本当に皆様、ありがとうございました。

これからもどうぞ光陽福祉会をよろしくお願い致します。

 コメントはありません 2019年6月4日 posted by 光陽福祉会事務局


みんな大好きカレーライス!

こんにちわ!

まだまだ暑い日が続き、朝と夜の寒暖の差で体調を崩しやすくなっている方もみえるのではないでしょうか。体調に気を付けて、お過ごしくださいね😊

今回は、はぐくみの調理実習でのカレーライス作りの様子をお伝えしたいと思います。

張り切ってエプロンを付ける子どもたちは何を作るのかドキドキワクワク!みんなキッチンの中がとても気になる様子😳

「じゃがいも~玉ねぎ~にんじん~豚肉~♪♪」とみんなで「カレーライスの歌」に合わせて具材を確認しました。

野菜を洗う子、玉ねぎの皮を剥く子、ルーを混ぜる子…順番を守って一人一人真剣に調理することができました。

カレーのルーの匂いをクンクン!

 

「わあ~いい匂い!」と感じた子や、「ん?なんだろう?」とびっくりした表情をした子もいました。また、ルーを入れて混ぜるとルーが溶けていくことに不思議だなあ、面白いなあと思った子、鍋が熱いんだと理解した子等、反応はそれぞれで、みていて私たちもなるほどと視野が広がりました。

 

完成したカレーライスとサラダを目の前に、子どもたちはとても嬉しそう!

あっという間に完食する子どもたち🍴全員おかわりをしてとてもおいしそうに食べている姿をみて、「やっぱり子どもたちはカレーが好きなんだなあ」と感じました。

また、一人の子が、サラダのキャベツやミニトマトを食べ、さらに余っていたミニトマトをおかわりしたことをお迎えにみえたお母様にお話しすると、とても驚かれていました。なんと、実際ご自宅では生野菜は嫌がって今まで食べたことがなかったとのことでした。私自身、その事実を把握していなかったので、とても驚きました。はっきりとした理由は分かりませんが、環境や周りの子どもたちからの影響も受けたからかもしれませんが、とても嬉しいことです。

今後も子どもたちの細かな様子をお伝えし、子どもたちの小さな気づきや感情に寄り添っていきたいと思います🌻

 

 

 コメントはありません 2019年6月4日 posted by 森 美樹


両手を使って!想像して!

 

 

第2光陽での調理の様子をお伝えします😊

以前、子供たちに大好評だった「豆腐ドーナツ」第2回です!

今回は家庭への持ち帰り分も調理しています。持ち帰り分を作ることで家庭内での役割を感じたり、誰かの為に行動する、感謝されることに喜びを感じて欲しいと思い、ご家庭には持ち帰りのタッパーの用意をお願いしておりました。本日持たせて頂きありがとうございました。

 

この活動では題名のように「両手をつかう」「出来上がりを想像してみる」ことを意識していきました。

昨日、小学生の活動でアップしました、「箸の持ち方動かし方を学ぼう」

箸の持ち方、動かし方、文字だけでは片手のみの印象ですがそれだけでなく箸を持っていない方の手で器を持ったり手を添えたりと両手の連動が必要です。

他の生活動作も両手の連動を必要とするものが多いのではないでしょうか?

 

ドーナツつくりも、最初生地を取って丸めることは素手でも良いのですが、この動作はパン作りや陶芸教室でも行えるので、スプーンを両手で持ち形を整えることにチャレンジしています。

出来上がりの想像に関しては、パン作り、陶芸教室等は焼き上がりは直接見ることは無いので、焼き色がつく、膨らんでいくことを見ることができ変化が分かりやすくなります。

焼く前にタコ焼き機のくぼみに調度良かった生地が、焼くことで膨らんで収まらなくなってしまう…次回は膨らむことを想像して量を調整してみる。失敗しても次は良くなっていくように経験をつんでいくことを目標にしています。

実際に1回目はサーターアンダギーみたいに大きくなってしまっていたのが、2回目はタコ焼き大に調整することが1回でできた子もいました!

 

ご家庭に持ち帰ったドーナツはどうだったでしょうか?

また次回も、お楽しみにしていてください!

 コメントはありません 2019年6月1日 posted by 松本 馨