「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

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FAX:058-216-1248

第2光陽
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岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

先週は魚卵の作業が追加になったので慌ただしい1週間でしたが、今週は連休前でもあり穏やかに過ごしている地活のメンバーです。さて、今回お伝えしていくのは作業の様子ではなくいつも頑張ってくれている利用者さんについて紹介していこうと思います。いつも作業着姿なので今回はお顔が分かるようにと思って撮りました。笑顔が少ないのは反省会の時なのでみんな真剣です。

まずは開所当時からご利用してくれているTさん。

冗談が大好きでいつも面白いお話をしてくれたり、みんなにおやつを配ったりと優しいおじいちゃん的な存在です。

お次はFさん。Fさんも開所当時からご利用してくれています。

体に不自由があっても常に前向きに取り組むFさんにはいつも感心しています。負けず嫌いでみんなと同じように作業に取り組む姿は本当に素晴らしく、何より持ち前の明るいキャラで難しい事も確実にクリアしていく頑張り屋さんです。

お次は挨拶が素晴らしいといつも褒めてもらうIさん。

なかなか自分から挨拶することは難しいですよね。そんな中、Iさんはいつも大きな声で挨拶してくれます。Iさんが挨拶するとみんなも続いて挨拶する。良い影響を与えてくれています。

お次はKさん。Kさんは1月から利用を開始してくれています。新しい環境になれるまで、悩む日々が続いていましたが今は、一つ壁を乗り越えて楽しく通うことができるようになりました。

お次はHさん。Hさんはいつもニコニコ笑顔が素敵な癒しキャラです。この前もながもりの職員さんから、この子は2階に来てた子だよね。この子いつもニコニコしてるからよく覚えているよ。と就労クラスで実習に来ていたことを覚えてくれていました。慌ただしく過ごしていてもHさんの笑顔をみると本当に癒されいつも助けられています。

お次はHさん。器用でなんでもこなすHさん。新しい作業も正確に取り組み、作業時間もとても早いので生産量がいっぱいの時は本当に頑張ってもらっています。そしてダイエット成功者。私も見習います・・・

最後にNさん。Nさんは気配りが素晴らしく、周りをよく見ているなと感心しています。困った人を見るとすぐに手助けしてくれるNさん優しい男の子です。

こんな感じで、現在7名の利用者さんと活動しています。人数は多くはないですけど、小集団の良いところを活かせてみんなで成長出来ていると思っています。

来月から新しい作業が始まります。まだまだ人手が欲しいのでチラシも紹介しておきます。知り合いで利用したい!!という方がいたら是非是非お問い合わせください。よろしくお願いいたします。

 

 コメントはありません 2019年4月25日 posted by 佐古 みちる


我が子から学ぶ(^。^)y-.。o○~人との関係性

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

それなりに人気者の「坊」「我が家の高田純次」こと

我が家の長男ですが・・・

この4月に中学生になったのですが…若干、反抗期

年がら年中反抗期

この長男坊。。。

自分の興味関心のある事と、ない事で持っている「耳」のサイズが変わるらしい。

興味関心がないことだと、耳は「お休みの状態」らしい。

同じ場所で同じことを聞いていたとしても、私に来る話が違う。

というより・・・全くなかったことで本人が処理をしてしまうので・・・

学校の事や習い事のことなど・・・

よく私だけ状況がわからないとか、困ることが多い。

自分の興味関心のある事はしっかりと聞いてきて、どのぐらい大変なことなのか?とか、ママは何をしてとか…要望まで出る。

 

この坊の子育てに右往左往の私だ。

女ばかりの中に、末っ子長男でいる坊は、全員が口うるさいお母さんだ。

男ならこのぐらいは・・・っていう経験がないため、私自身も息子に相当口うるさい。

子ども・・・と言うか、小さいのが坊しかいないからという事もある。

長女は私以上の几帳面だったので、自分の事は自分でやっていたし、私の方が雑なので・・・今はダメ出しばかりをされている。

だから、坊になにか言う時は・・・怒らないように優しくと思うのだが、いつも怒ってしまう。

 

先日・・・

大変恐ろしいことがあった。

中学生の「白の靴下反対派の私」は1回履いていくだけで、真っ黒になる白の靴下を手洗いしてから洗濯機に入れる事を決めた。

だから、坊に・・・

帰ってきたら、靴下を洗面所に出しておくように伝えた。

友達の家に行くときは、靴下を履き替えていくようにも伝えた。

お友達の家にお邪魔するのに真っ黒な靴下で上がるのは失礼だと一応教えたつもり(/ω\)

洗面所に

その後、何度も何度も言われたことが出来ず、履いていた靴下はそのままお風呂に入る時に洗濯機。

洗濯機ならまだいい。

鞄の中、ベットの下から・・・いろいろなところから出てくる。

いい加減にしろ~~~~って最大級の雷を落とした。

 

翌日、やっぱり出ていない靴下を洗面所で確認し、深いため息をついて・・・

キッチンへ向かい、夕飯の支度をする。

冷蔵庫を開けて・・・

ひっくり返りそうな悲鳴を上げる。

その後猛烈な怒りがこみあげてきた(◎_◎;)

 

真っ黒な靴下が冷蔵庫に入っていた。

 

今までに経験したことがない怒りと喉がつぶれると思うほどの暴言(笑)

 

坊といえば・・・

スイッチをヘッドホンしてマイク付けてゲームをやっているから・・・

チンチンになった私とかなりの温度差がある状態で・・・顔を合わす。

どうも・・・

坊が言うには・・・

 

( ゚Д゚)

 

私が、冷蔵庫に靴下を入れておくように言ったらしい。

 

冷蔵庫と洗面所を間違える??

えっ???

 

絶対言ってない・・・とは言えない(笑)

最近、思っている事と口から出る言葉が違っている事が多い。

だから、洗面所に入れて、お風呂場に入れておくようにっていうところを・・・

何故か。。。。。。。。。。。。。

「冷蔵庫」

っと言ったらしい。

ただ、それはどうか?と思うから、そこでも、坊に俗に言う

「逆切れ」っというやつで・・・

「ママが冷蔵庫って言っても、おかしいと思うやろ。おかしいと思うならやらんでよ。」と言う。

そしたら、反撃(/ω\)

 

「だから、おいらはやらなんだんやて。そしたらずっと・・・怒るやん」

「だから、冷蔵庫がおかしいんやで、冷蔵庫なのか?って聞けばいいやん。聞きもせず、そうやってやるか?あんたがおかしいわ」

「だからやらんかったやん。でも怒るで言われたようにしたんや」

「ちがうて。聞けばいいって言っとるの。冷蔵庫はおかしくないか?って聞けば、ママだって間違えたことがわかるやんか」

「怒っとるのに、聞いたらもっと怒るやんか。ちゃんと聞いてないのか?とかさ」

「聞いて怒ったら言って。言ってないうちに、言うからはやめて。」

「絶対言うにきまっとるし」「しらんし」「うざいし」「めんどうやし」

し、し、し、し、し、の連発(笑)

 

そうして・・・気づきました。

 

人との関わりって

一方的にってのもないことはないと思うけれど…

やっぱり双方に問題があるんだな。関係性とか、イメージとか、噂とか・・・

全く積み重ねがないと、

おかしなことはおかしいというだろうし、間違いは間違いというだろうし

 

でも、前に怒られたっていう経験や、自分の事を言い風に思っていないからとか・・・

そういう事があると、聞き返したり、確認したりを躊躇する。

「こう言われる」って思うから。

 

確かに、いい加減な息子

口下手で説明下手な息子の話を途中遮り、聞かずして母として自分の意見を言ってしまう。

だから、息子は言われるままか、ムスッとするしかないのに、ムスッとしたとまた叱られる。

 

我が息子と私の関わりですら、親だから、口うるさく言って当たり前。

坊は、文句言うと倍になるし、うっとおしい。

みたいな関係になっている。

 

他人の集まりの職場だと、どうでしょうか?

実際に、関りを持ったことがなくても先入観や、噂などで人のイメージや評価を固定してしまう。

だから、同じ場所で同じことを言われても、好意的に取れる人もいれば、悪くとる人もいる。

全ては、関係性。

1対1の関係性もあれば、環境。周りの雰囲気もある。

類は類を呼ぶ。

人の悪口やネガテイブな事ばかり言っている人の側には、同じような人しか集まらない。

明るく、にこやかな人の周りはそういう人やそうなりたい人が集まり、さらに明るく楽しくなる。

良い関係、いい環境、いい職場関係

全部「人」なのだ。

関係性。

人の悪口をいう関係は、常に誰かがターゲット。

そこにいてもいつ自分がそうなるか不安だから、必要以上に人の悪いところを見つけ、大きくする。

 

その共依存。

 

人と関わらずして社会で生きていけないからこそ、

なんでかな?っと思たことは、その思った人にしっかりと聞く。

そうすれば、そんなつもりでなかったことぐらいは感じる事も出来るだろう。

 

関係性ってその「人」が、全く違う評価になる。

 

今日、

朝、出勤中に、確認したいことがあって菊池会長に連絡を入れる。

話し中で、繋がらなかったので、切った。

すぐに違う人から電話が入った。

すると、すぐに、割り込みで、ぷぷぷぷぷぷとなんかも何回も鳴る。

せっかちな会長からであろう。と思った。自分が電話したからではあるが、

すぐに切る事が出来ない内容だったので、

何回もぷぷぷぷぷ。ちゃんちゃんちゃん。と電話が入っている知らせが来る。

 

電話にでないこと、話し中であることで会長から、うわ~~~~~と怒られるだろうと思いながら、折り返しの電話をした。

一気に、なぜ電話に出れなかったのかを説明して、守りに入る自分がいる。

会長からは、

「そうか、そうか。ならいい。今、救急車や消防車が通過していき、事故なのか?渋滞で、電話のタイミング的にひょっとしたらと焦った。心配だった。ならいいわ。出勤してから、話しきくわ。」

チン・・・と切れた。

 

私自身、今までの会長との関係性で(笑)

「何回電話したと思っているんや」って怒られると思っていたから・・・

私の事を心配してくれていたとわかり、自然と、

「ありがとう。元気だで」という気持ちのよい言葉が出た。

そして、朝から幸せな気持ちで出勤できた。

 

ただ、

ただ、

私がそもそも会長に電話した要件は聞いてもらってはいないけど(笑)

 

人と関わらずして生活は成り立たない。

そうであれば、いい関わり方、いい関係を構築していかないと・・・

つまらない「人生」になっちゃうな(/ω\)

 

菊池会長の私の第1印象・・・

「幸薄そうなやつやな」だそうです(笑)

 

只今、反抗期、只今、男の子から青年へ

変化しつつある息子

我が子から・・・母である私が1番の理解者、応援団長だと思ってもらえるように、口うるさいおかんはやめるように努力しなきゃ!!

我が子から教えられました(^_-)-☆

 

 

 コメントはありません 2019年4月24日 posted by 中村 尚美


やっぱり美味しいみたらし団子♪

こんにちは。

桜も散り、これからは新緑のキレイな季節となりました。

辛かった花粉も少なくなり、車を運転していても、車の中は暑いくらいで、どこかドライブにでも出かけたくなる陽気です。

今週末からは、大型連休がやってきますね。

どこも混雑しているイメージですが、皆さんはどこかお出かけでしょうか?

車の運転に気を付けて良い休日をお過ごしください。

 

さて、今回は、先週土曜日の三色団子作りの様子をお伝えしていきます。

材料は、白玉粉、砂糖、ぬるま湯、食紅と抹茶パウダーを使いました。

とってもシンプルですが、意外と難しい。

「ちょと水が足りないかな?」なんて皆で確認しながら生地を混ぜていきました。

 

生地を三等分に分け、

①何もいれないもの(白)

②食紅と混ぜるもの(ピンク)

③抹茶パウダーと混ぜるもの(緑)

を作っていきました。

生地が出来た後は、みんな自分の分のお団子を、手の平にのせ、両手ではさんでコロコロ。

さすがです😊 みんな上手♡ キレイな丸がたくさん出来ました。

 

丸めた後は、お湯で茹でていきます。

 

 

一人3本分のお団子を串に刺していきましたが、これが一番難しかったかな?

茹でたお団子は、柔らかく「ヌルッ」としていて、竹串に刺すときに指に力が入ってしまいお団子がつぶれてしまうことも・・・💧

茹で上がったお団子を味見してみると、思っていたよりも甘くなく、急遽、みたらしの餡作りを行いました。

最初は、「家族に持って帰る。みんなにあげる。」と言っていた子供達。

「やっぱり食べようかな?」「私も、あんまりお腹いっぱいじゃないから食べようかな。」と、一本食べたらペロリ。「もう一本食べる」と、もう止まらない様子で結局3本とも口の中へ。

あー美味しかった♡

好き嫌いはあると思いますが、やっぱり、みたらしの餡ってみんな好きなんだな。と感じる一日でした。

 

 コメントはありません 2019年4月22日 posted by 河合弥生


親子でソープ作り~♪

道端のタンポポが沢山咲く季節になりまたね(*^-^*)

はぐくみでは、お天気の良い日はお散歩へお出かけ~♪

最近のはぐくみちゃん達のブームはてんとう虫探しになってます。

 

さて、はぐくみでは先日、親子教室で【ソープ作り】を行いました。

いつもとは違う雰囲気にはぐくみちゃん達は、ちょっぴりソワソワ☆

お父さん・お母さんと一緒に決められた席に座ります。

 

粉の入った袋にとってもいい香りがするお湯を入れて

ラベンダーの精油を入れて、モミモミ~(*^-^*)♪

お部屋の中はラベンダーのとってもいい香りが充満してます。

各自好きな色にもできました!

袋から取り出し、好きな形に型抜きをしたり

手でこねて好きな形にしました!

 

 

 

出来上がった可愛らしい石鹸は2~3日乾かすと使えるとの事です(*^-^*)

みんなお家で石鹸使ってくれてるかな~?

 

日頃とは違う経験にドキドキしたお子さんもいた事かと思います。

でも、最後は皆笑顔でしたね♪

とっても楽しい時間となりました!

ソープ作りに参加下さった保護者の皆さまありがとうございました。

 

 

 コメントはありません 2019年4月22日 posted by 後藤 成実


はじめまして!

初めまして!

4月から第2光陽に入りました、大坪七菜と申します。

最初は不安もありましたが、「大坪先生!」と名前を覚えて、お話ししてくれる子がたくさんいて、少しずつ慣れてきました(*^_^*)

まだまだ分からないことがたくさんありますが、日々の活動を通して子ども達と一緒に成長していきたいです!!

よろしくお願い致します。

 コメントはありません 2019年4月20日 posted by 大坪 七菜