「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


第6光陽地鎮祭を執り行いました(*^^*)

光陽福祉会広報部長の中村です。

本日6月19日(水)10時~

光陽福祉会 第6光陽の地鎮祭を快晴の下

執り行う事が出来ました。

第6光陽は、第5光陽の向かい側で社用車の駐車場だったところです。

いよいよお待ちかね(株)オンダ製作所様との協働によりの特例子会社設置に向けて動き出します。

お近くにお越しの際は、ちらっと見に来てくださいね!!

 

 

 

 コメントはありません 2019年6月19日 posted by 中村 尚美


地域活動支援センター光陽

こんにちは。

梅雨に入りましたね。梅雨の晴れ間や、梅雨明けの蒸し暑くなった時期に熱中症は多くみられると言われています。地活でも熱中症対策として、工場内に水筒を持ち込ませていただき、こまめな水分補給と反省会時には塩分補給のタブレットを舐めてもらっています。

 

何がいいかな?と買い物をしていると今はこんなにもたくさんの種類があることにびっくり!とりあえず大人買いしてみました。

1日1個の決まり

毎日どれを食べるか悩む子

毎日ブレずに同じ物を食べる子

 

     

     

     

そして口に入れたとたん笑顔になる姿を見ると私も嬉しくなっちゃいます。

      

     

     

思っていたのと違う味?と感じる子も

いろいろな表情が見れて楽しいです♪

 

タブレットは初めての試みでしたが、頑張って働いた後の楽しみになっているみたいです。この時期だけでなく、今後も続けていきみんなの作業意欲に繋がるといいなと考えています。

 コメントはありません 2019年6月19日 posted by 佐古 みちる


実習に向き合うのは職員も同じです(‘_’)そして評価があります

光陽福祉会広報部長の中村です。

今日は先週までの実習担当した職員と「評価」について会議を行いました。

評価とは、出来る事と出来ない事をしっかりと精査する事。だけでなく…

出来ない事に対しては、そこにどれだけの手立てを必要としているか?

その手立ての数で評価するという基準を設けています。

デイ用の評価基準は就労部門の評価基基準よりかなり優しいものとなっています。

 

まずは、先週までで実習が終っている子達の評価表作成に向けて評価会議を午前いっぱいかけて行いました。

 

1人一人の問題行動、ダメだと思われる事は、見方を変えると利点となったり、なぜ?を知る機会になったりとらえ方で評価に違いが大きく出る事を知る勉強会も同時にやりました(^_-)-☆

 

タイムリーな例えでいくと…

 

*ある子にテストを行う事を伝えると・・・固まる(‘;’)気持ち悪くなってリバース等

プレッシャーを感じていることが理解できる。

 

*前日に製品を大量に落下させてしまう・・・翌日保護者の車から降りる事を拒否

自身の失敗をしっかりと理解していることがわかる。

切り替えが出来ず引きづっている事がわかる。

 

そうやって子供たちの心の動きを意識してあげる事でダメな行動、困った行動が実は繊細なことであったり、その子の長所にもなりえる事だったりする事もある。

だから、評価ってすごく大切な事で簡単にできる事ではない事を職員に感じてもらう。

そして何よりも、私たち職員も、子供たちに評価されている。

職員を1番よく見ていて評価しているのは、子供達なんです”(-“”-)”

 

問題行動は、本当に問題な行動なのか?

私たち大人が管理するのに困る事、不便なことではないのか?

見方をかえると、それはその子が気づきがあるから行う行動

その子はそれが分かっているということがわかる。

その子の心の声かもしれない・・・

 

寄り添う

 

という言葉が福祉の業界でよく耳にするが…

実は私その言葉が大嫌い。

 

ただの傾聴だったり、ただの放任だったり

ただの放棄だったり、ただの・・・

になりえるから・・・

 

困った行動には何かしら絶対に意味がある。

私たちに教える何かがある。

見方を変える面白さ、見方を変える難しさ、見方を変える大きさ

職員みんな・・・

子ども達の将来につながる評価

簡単なわけがないじゃない!!

って事を知ってもらえればと思う私でした( *´艸`)

 

 

 

 

 コメントはありません 2019年6月18日 posted by 中村 尚美


小麦粉粘土で何作ろうかな♪

こんにちは、6月というのにこの暑さ☀はぐくみちゃんでも、体調不良でお休みしているお友達が数人います。子どもだけではなく大人も、日中は暑く朝晩は肌寒かったりと体調を崩しやすいとは思いますので、睡眠・食事・水分補給には気を付けていきたいですね。はぐくみでは、一日の中で水分補給をまめに行っています。朝の「たけのこ体操」の後、お散歩後にはもちろんですが、お散歩前にも水分補給をしてから出かけるように心がけています。暑い日にはいつもより少し多めのお茶を持ってきていただけるとありがたいです✨

さて今回は、先日おこなった「小麦粉粘土作り」の様子をお伝えしたいと思います。子ども達と一緒に「最初から作る」ことを行っていきました。まずはさらさらの小麦粉を触ってみたり、匂いをかいてみました。ボールに小麦粉を入れ、水を入れ、かき混ぜていきます。サラサラだった小麦粉が変化していく様子を実際に目で見て楽しみました。

その時には、小麦粉の香りがふわ~としてきました。「パンみたい!」と言っている子もいましたよ。五感をフル回転していきます。

油粘土もはぐくみでは、よくおこなっていますが、大きな違いはこの香り、やわらかい感触、そして食紅で黄色やピンクの色を付けていったことにより油粘土で作ったハートや星などもとても可愛らしく出来上がりました!

粘土は創造性も育まれますね。これは何だと思いますか?

Mくんが言うには、「男の子のトイレ!」だそうです(笑)なるほど~。トイレにある男の子のマーク。確かにそう言われてみれば……。ほんと子どもの想像力って面白いです!私たちは、今までの経験から、物を見た時に「これは○○」と決めつけてしまっていることが多々あるかもしれませんが、子ども達との関わりの中でいろんな視点から物を見たり、感じたりと子ども達の可能性を引き出していくことも大切なことだと思っています。

まだまだ私は年齢こそはいっていますが、子ども達から色々の事を学ばせてもらっている成長段階です。

これからも、はぐくみちゃん「明るく!」「楽しく!」「元気よく!」をモットーに色んな経験を積んでいこうね!

 コメントはありません 2019年6月18日 posted by 横山 万里子


作品のために

こんにちは😀

梅雨の季節になりましたね☔ あまりひどくは降らないでほしいなと願っていますが、子どもたちを迎えに学校へ向かう途中にあじさいの花がたくさん咲いているところを見つけて、ちょっと嬉しくなった笠松事業所の山中です。

今回は、陶芸教室の様子をお伝えしたいと思います🍀

いつも、始めと終わりに体操をしています。手・指はもちろん、肩もほぐしていきます。

 

今回の作業では、まず粘土を薄く広げていきました。

最初はこぶしでも良いのですが、最終的には手のひらを使ってなだらかにしていきます。

  

 

平らにするとき、なんとなく手のひらを当てることはできますが、どの部分を使ってどのくらいの力加減にすればなだらかにできるのか、ということまで意識しないと、なかなか平らになっていきません。粘土の感触も良い刺激になっています。

さて、ここで今回は新しい道具が登場しました!

持ち方、使い方などを先生から教えていただきました。

 

 

まっすぐな木をしっかり押さえながら、ヘラで粘土を切っていきました。

切る間隔は2センチくらい、あるいはもっと細くてもいいとのこと。

定規がなく「2センチってどのくらい?」と戸惑う姿がありました。

長さや重さなどを「だいたいこれくらい」と判断できる感覚が身に付いているかどうか、確認してみることも大切なことだなと思いました。

 

ヘラを持つ角度がなかなか難しいです。

まっすぐ、きれいな切り口で切れたでしょうか。

 

上手に切れるようになったら、作品づくりが待っています。

どんな作品を作ることになるのか、楽しみですね

 

練習のあとのおまけの作品です🌹

 

 コメントはありません 2019年6月15日 posted by 山中のりよ