「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

ホーム 概要 光陽式療育 事業紹介 施設紹介 ブログ お知らせ 入会案内 保護者の皆様へ 求人情報


※旧事業日誌ページはこちら




一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811


親の会「らいず」と子供たちの住処を考える~by積水ハウス

光陽福祉会広報部長の中村です。

10月20日土曜日10時~

親の会「らいず」様主催の勉強会を行いました。

親だからこそ考えるグループホームの形

こんなのがあったらいいな?等、希望をいっぱい出し合う。

そんなグループホームを検討する会に、積水ハウス統括部長の村田様にお越しいただき、菊池会長の講義と村田様の各地にあるグループホームの現状をお話しいただきました。

 

菊池会長も私も障害児の親。他人ごとではありません。

 

保護者の方々といろいろな希望を出し合いました。

 

自分が死んだあと・・・

この子は大丈夫なのか?

お腹が痛い時、ちゃんとわかってくれる人がいるやろか・・・

鼻水が出て鼻が苦しい時にわかってくれる人はいるやろか・・・

楽しい事嬉しい事を一緒に感じて笑ってくれる人が側にいてほしい・・・

 

私自身、自分が死んだ後の事を考えると、不安で不安で涙がでます。

真穂を想うと、もうぐちゃぐちゃな気持ちになってしまいます。

 

だからこそ、親亡き後の子供たちが安心して快適で楽しい生活の場となる

「住処」は絶対に大事です。

 

理想をどのようにして現実に寄せていくのか?

試行錯誤しながらですが・・・

 

住処のプロ!!

積水ハウス様のお力もお借りしながら、

親が安心して

子どもたちが「人」としての生活を送る場

構築していきたい!!

これを切に願います。

夢、理想で終わらせないぞ~(‘◇’)ゞ

 コメントはありません 2018年10月22日 posted by 中村 尚美


障害者雇用について~OKB岐阜アリーナスタッフ勉強会

おはようございます。

光陽福祉会広報部長の中村です。

今や売り手市場という昨今・・・

そうでなくても「福祉」の現場は常に人手不足なのに・・・

人材確保することが本当に難しい。

事務局長の名も持つ私としては、ずっと胃が痛い。

人材確保がずーとの課題ですから・・・

胃も痛む・・・(´;ω;`)

 

さてそんな状況の中

光陽福祉会就労部門では、社会経験、働く喜びとやりがいを持ってもらいたくて・・・当方の利用者様に積極的に施設外支援を行っています。

企業様の理解と協力もなければ実現しない事なのですが・・・

有難いことにご理解とご協力を頂けて実践できています。

ただ、実際はやはり受け入れにあたり、対応する会社の方々には

「どうしたらいいの?」「こういう時はどうするの?」等様々な不安があります。

企業様で受け入れていただくには、社長様が理解しているだけでなく、実際に対応する現場の社員様の「こんな時どうするの?」という不安にお答えしていける体制が必要です。

当方では、施設外支援の目標を定め、社員の方がと一緒に評価をしています。

2週間ごとにモニタリングを行い、スキルアップを目指していきます。

光陽と企業様、本人だけでなく、家族の方の協力も必要です。

1つの事柄をみんなで考える。

これがうちの仕事じゃない、これは関係ない・・・なんてやっていると、トラブル解決はできませんから・・・

受け入れる側(企業様)送り出す側(当方)、見守る側(家庭)三位一体で一緒に行う意識が大事です。

時に家族の応援は必須です。

社会の中での見られ方などは身だしなみから服装、持ち物等意識改革をして協力いただかないといけないのです。

私たちは、企業様に対して、家族に対して双方にアプローチをしていきます。

今回は企業様に対して、「障害者雇用」について

菊池会長が講義をしました。

「よさこい演舞隊・光」のレッスン会場でもあるアリーナのお部屋!(^^)!

ちょっと薄暗くてムードいっぱい(^_-)-☆

鏡張りの部屋で、会長の講義よりも映っている自分をチラチラと見てしまっていたことは内緒です」(笑)

 

こうやって少しづつ「障害者雇用」を考える企業様を増やしていくことも私たちの大切な仕事の1つです。

 

 コメントはありません 2018年10月22日 posted by 中村 尚美


縦割りの活動!心ひとつにハンドベル!

10月も後半に入り、急に涼しくなりましたね。

皆さんお変わりありませんか?

さて、10/9~10/13迄本部と第2光陽で研修させていただきました。それぞれの部署の強み、特徴を知り、そして、自分の居る笠松事業所はどうなのかを振り返る良い機会をいただきました。どこの子どもさん達もみんな、一言、「可愛い」です。いろんな職員と意見交換し、より良いものにして行けたらと思います。

笠松事業所の特徴の一つ…縦割りの活動があります。

ゴスペル、ハンドベル、リトミック、3B体操、和太鼓、おやつ作り、昼食作りなどがあります。その中で今回ハンドベルの様子をお伝えします。

色で別れたそれぞれの音階。譜面を見て、今日の自分の担当する音を理解し、自分の出番しか鳴らしてはいけなくて、あとはひたすら出番を待ち、全員がリズムに合わせてやっと一つの曲を奏でることが出来ます。時には3名が一緒に鳴らす和音があり、四分音符や付点四分音符、二分音符等鳴らす長さにも違いを付けて曲を作っていきます。一曲の曲が出来た時には、はっきり言って、感動!です。

今、2グループに分かれて主旋律、伴奏とチャレンジして同じ曲を練習し始めました。全員で一緒に演奏できるように取り組んでいます。

待つ事、合わせる事、集中する事。共同で行い、誰がかけてもダメなのです。素敵な活動ですね。

余暇、趣味って皆さん有りますか?

今回学校のフライングディスク部で活躍し、大会で入賞した子の、この笑顔をお届けします。彼以外に、自分の作った作品がマーサに展示されていたという利用者さん。水泳を特技とし、各大会入賞多数の大活躍の利用者さん。ダンスが得意でイオンなどで発表の場がある利用者さん。たくさんの伸びしろ。職員は全員で全力で応援していますよ。

 

 

 コメントはありません 2018年10月20日 posted by 石原 由希子


新しい取り組み

こんにちは☀

最近一段と朝夕が寒くなってきましたね😓体調には気負付けてお過ごしくださいね!!

今回は10月から始まった陶芸教室についてお伝えします😊

陶芸教室の講師として ”馬場先生” が来てくださいます!!

いろいろと事前に子ども達が分かりやすいように、やりやすいようにと準備をしてきてくださいました!ありがとうございます😄

新しい活動という事で子ども達もワクワク🌟

この活動は第2光陽だけではなく、本部と第2サポートセンターつぼみでも

10月より開始します!!

 

陶芸教室では手力加減が特に重要になってきます。同じように手や指先で力加減を意識する活動では「パン作り」がありますが、伸ばす👋つまむ👌の動作がメインとなってきます。

『かたちあるもの』をつくるためには思い描いた通りに「整える」細かな指先や手の使い方が必要になってきます。焼きあがって陶器になった後は割れないように扱うことも必要ですね😄

 

 

第1回目は ”陶芸の土に触れよう” です。

初めて触る陶芸用の土に子どもたちはビックリ‼「冷た~い!」「固~い!」といろいろな感想を教えてくれました❗

今回は、ちぎる・丸めるを中心に行いました👍

 

✨陶芸のpoint✨

☆濡れ雑巾で手を拭きながら手を湿らせる☆

・陶芸は土が乾いてしまったら成形できなくなります。その為、手を濡らしながら作っていくということが大切という事です!!

最後に丸めた土を☐や△に…

☐をたくさん作ってタワーに🗼

みんなとても楽しいに作ってくれました♪

次回は来月!!お楽しみに~🎶

 コメントはありません 2018年10月20日 posted by 井戸 夕稀


地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回はオムレツを並べる作業の様子についてお伝えします。

 

 

 

しばらくの間、オムレツを並べる作業は行っていませんでしたが、

 

近頃は何度かオムレツを並べる作業を頼まれることがあります。

 

オムレツはかごの中に20個を5列、計100個並べます。

 

 

慌てて作業すると20個が21個や19個になってしまい、

 

数が合わないことも・・・。

 

オムレツは逃げないので慌てず丁寧に作業しましょう。

 

 

作業に慣れてくると並べるスピードも速くなってきます

 

「先生、出来ました!」「出来ました。」

 

次々にチェックの催促がきます。

 

 

一面の黄色に目がチカチカし始めた頃、ある一人に呼ばれ確認しに行くと、

 

 

20個並ぶ中で5個並べたら少し間を作ってくれる人がいました。

 

とても見やすく、チェックがすぐ出来て助かりました。

 

 

 

作業を進めていく中で少しの工夫をすればグンと効率が上がることがあります。

 

「この作業って時間かかるな。」「こうすればもっと早く出来るかも?」

 

を見つけることは難しいかもしれませんが、

 

作業を繰り返すうちに新しい発見があればみんなに共有し、

 

チーム一丸となって作業に取り組んでいきたいですね。

 コメントはありません 2018年10月19日 posted by 板橋暁良