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ブログ > 実習 唐揚げの達人

実習 唐揚げの達人

こんにちは

最近相談室やキッチンに蜂が出現するようになり、今日も戦っていた笠松の板橋です。

 

実習初日が終了しましたー

  

実習前にユニフォームであるエプロンと、キャップをつけて記念写真

ちょっと緊張した顔をしていました

 

  

お店に着くと、マスターから袋詰めのやり方を確認してもらいました。

 

  

 

お客さんが来るまでの間に、唐揚げ弁当の仕込みの仕方を教わりました。

お弁当箱に、ポテトサラダ、スパゲッティ、漬物をお手本通りの入れて、透明の蓋をします。お弁当のおかずは目分量で入れるため、多すぎたり少なすぎたりしないように気をつけながら行いました。透明の蓋も閉め方があり、奥に蓋をはめてから手前をはめていきます。

食品を扱うため、手袋をはめて行いました。

  

  

今回は保護者の方が実際にお店に唐揚げを買いに来てくれました

ご協力ありがとうございました

  

初めてのからあげ屋での実習ということもあり、緊張し、袋詰めのやり方に戸惑うこともありましたが、職員やマスターに、

「ゆっくりでもいいから落ち着いてやろう。」

と声をかけられ、少し落ち着いたのか、つぼみで練習した成果が出せていました。

実習後、マスターからは、

「袋詰めは合格点や。」

と褒められて、すごく嬉しそうな表情を浮かべる子を見て、自分も嬉しい気持ちになりました。

今回で僕が感じたことは、つぼみでの練習と比べると緊張感が全然違うことです。

つぼみでの練習では子供たちがお客さん役をやり練習しています。

今回の実習では保護者の方の他に一般のお客さんも来店されたので、常に緊張感をもって取り組めていました。

練習の時は大きな声での接客、スムーズなレジ対応が出来ていた子も、一般のお客さんを前にするとあたふたとしてしまう場面がありました。今回で一番戸惑っていたのはレジ対応です。

練習中はからあげ5個などの単品ばかりで、複数の商品を買うことは想定していませんでした。

 

今後は緊張感がある実習練習を意識し、複数の商品のレジ対応も特訓していこうと考えています

次の実習は6月27日の金曜日です。次回も実のある実習になるように頑張ります



2014年6月24日 posted by 板橋 偉史

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