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ブログ > 家族のために作ったよ!

家族のために作ったよ!

こんにちは😀

まだ日差しの強い日もありますが、窓から入ってくる風がとても涼しくて季節の変化を感じている笠松事業所の山中です。

今回は「晩ご飯のもう一品」作りの様子をお伝えしたいと思います。

今まで、切干大根の煮物、なすの肉みそ炒め、ブロッコリーとベーコンの炒め物、などのお惣菜をお家の方々のために子どもたちが作って持ち帰りました。

今回は「餃子」です。

種に入れるニラは、はさみで切りました。細かく同じ位の大きさになるように気を付けて切っていきました。

   

ひき肉は、手の平や指をしっかり使って練っていきました。

    

餃子と言えばひだを寄せての「包み」ですね!

 

 

焼売風に包んでみたりもしました。

実は先週のさつまいもパン作りでも、具を入れたあと餃子のように包むことを行っています。パンのときはふっくらしていて中身が出てしまうことはありませんでしたが、今回は具の部分をつまんだら中身が飛び出してしまいます。力加減が大事です。

どの部分を触ったらよいか、よく見ることも大切ですね。どの指をどう使ったらひだができるかな?みんな、真剣な顔で作っていました。

お昼ご飯のとき、少しだけ焼いて味見しました。

  

先日杉山さんにいただいたさつまいもで、板橋所長特製のはさみ焼き(残った種を使いました)やさつまいもチップスも登場して、豪華なお昼ご飯でした。

 

 

頑張って作った餃子を家に持って帰っておうちの方に食べてもらおうね!

おうちの人がどんな表情を見せてくれるかな?きっとワクワク💖で持ち帰ると思います。

 

「晩ご飯のもう一品」には、ご家庭で召し上がっていただくことで、おうちの人との会話が広がったり、お子さんが家族の一員であることをより意識できたり、家族のために何かをする喜びを知ってもらったり、そんな狙いもあります。

「おいしさ評価表」も、おじいさん、おばあさん、お父さん、ご兄弟、いろんなご家族のご感想をお聞かせいただければと思います。

 

次回は何を作ることになるでしょうか。お楽しみに。



2020年10月17日 posted by 山中のりよ

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