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地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回は鍋のタレの計量の作業の様子についてお伝えします。

 

 

 

朝晩グッと冷え込む日が多くなってきましたが、

 

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

私事ですが、体調を崩してしまった日があり、地活のご利用者様に

 

ご迷惑をかけてしまうことがありました。

 

寒さに負けないよう体調管理に気をつけたいですね。

 

そんな中、11月から始まった新しい作業があります。

 

それは鍋のタレを200g計量し、アルミ皿に移していく作業です。

 

 

 

朝、作業場に入ると事前に作成された鍋のタレが用意されています。

 

タレは日ごとに変わり、天ぷらうどんやちゃんこ鍋等々、

 

毎日違う種類のタレを計量します。

 

 

 

計量に用いる計量カップや量り、小鍋、計量されたタレを入れるための

 

アルミ皿やコンテナ、タレが固まらないよう混ぜる為の泡だて器など、

 

多くの必要物品を用意します。

 

 

 

準備が出来たら作業開始です。量り担当の人が小鍋に201~204gになるよう

 

注意しながらタレを量ります。ゼロ補正も忘れず行います。

 

 

 

量ることが出来たら、皿に入れる担当の人が、こぼさないよう

 

丁寧にアルミ皿にタレを流しいれます。

 

 

 

1コンテナ6皿、10コンテナ分積んだら冷蔵庫へと運びます。

 

 

タレの中にゼラチンが入っており、時間が経つと固まってしまう為、

 

午前中に作業を終わらせる必要があります。お昼ご飯に間に合うよう

 

急ぎながら、かつ丁寧に作業に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

最初はお昼ごはんまでに終わらず、職員が残って作業をする日もありましたが、

 

数週間たった現在では作業時間内に作業を終わらせることが出来ています。

 

新しい作業でまだまだ勝手は分かっていませんが経験を重ね、

 

「出来る」を増やしたいですね。



2019年11月29日 posted by 板橋暁良

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