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ブログ > 働き方改革~光陽福祉会の働かせ方改革(^_-)-☆

働き方改革~光陽福祉会の働かせ方改革(^_-)-☆

光陽福祉会広報部長の中村です。

働き方改革!!

昨今よくよく耳にする言葉です。

でも、実際のところは難しい現状もよくよく耳にする。

光陽福祉会も、この波に乗るべく改革を進めている!(^^)!

菊池会長は、意外と意外に・・・

職員に対して振舞う事を嫌がらない社長なんです( ゚Д゚)

意外でしょ~~~~~~~(笑)

とりあえず岐阜1番の給料が高い福祉法人を目指し、次は東海3県で1番

次は中部地方、次は・・・・

ですから・・・光陽福祉会は、障害児者分野で数多くない処遇改善加算1を取得している法人です。

これは給与待遇、福利厚生面等ありとあらゆる事をしっかりと出来ていないと取得できないんです・・・

 

新しく採用して仲間になった職員からは、色々とじっくりと調べて福利厚生や産休等取得実績、給与面など光陽福祉会がしっかりしていると思って求人に応募しました!!って言ってくれます。

当方は新人採用が多いため、あまりこういった待遇面が整っている事をあまり理解していない職員が多い。学生から就職して始めからそうだったから当たり前なのである。

学校卒業後、光陽に入社した職員も違うところへ就職した同級生の給料などを聞いて密かにびっくりしていると言う。

こういう事、もっと大きな声で言いなさいってなもんですが・・・

只今、就労部門で、中村主任が就任し、大西センター長と協力して1番の任務として就労職員の勤務体系の見直しです。

大西センター長は口うるさいことは自分は言わないけど、言われたくもない…

大西センター長にぴったりな相棒・・・(笑)

だからめっちゃ強い中村ジョブが、口うるさく時間を言う。

事務仕事の時は、職員にタイマーをかけて1時間で〇人分作成してください!!と鬼命令(◎_◎;)

始めは、職員が「できんて~」「無理~」っという言葉出てましたが、褒め上手の主任(‘;’)

「できとるやん」「めっちゃすげ~」でおだてられ・・・

堀ジョブなんかは「できるできる私はできる」と自分の暗示をかけて1時間死に物狂いで書類を作る。

やり切らないと、次予定している職員に変われない(笑)

槇田ジョブは「私はできないんです。無理です」

「大丈夫です」

「絶対大丈夫って思っていないですよね」

「いやいや、できたやん」

ほんまや~~( ゚Д゚)っとその気になる・・・

中村ジョブと槇田ジョブは同期で入社当初から仲がいい(笑)

だから「あ、そうか」っとその気。

結局全員1時間のタイマーセットで、事務仕事をこなすことが出来るようになる。

もちろんその間頑張ってくれるのが、就労部門最強チームのジョブ達だ。

洞ジョブ、幸子ジョブ、高橋ジョブこの3人はスーパージョブだ!(^^)!

この最強のジョブ、この人たちのおかけで職員が事務仕事に向かえる。

就労部門は、全員が仲間意識が高い。

日々長時間利用者様と向き合い、時にはお試しに心折れそうになりながら光陽福祉会の中で、1番利用者様と過ごす時間が長い。

働き方改革っていっても、昼ごはんを休憩して食べるわけにはいかない。

フリーの時間こそトラブルが発生しやすい。

見ていても、側にいても回避できない突発的な事が多く起こる。

この部分も今後は手を付けていかねばと思うが、今はまず、早く帰宅できるように改革だ(^_-)-☆

15分の積み重ねで

午前午後に事務仕事の1時間を作れた。

16時からのたくさん職員がいる時間帯に出来る事を多くやる動きが構築できた。

始めは、今までの動きが変わる為「あ~~でもない、こ~でもない」もあったことはあったが、今は「できた」という達成感。

これがそれぞれに生まれて1時間フルマックスの動きが面白いみたい(‘;’)

15分ごとの小さな連携とジョブ1人づつの被らない動きの構築だ。

パズルをうま~~~く組み合わせるかのように動く。

早く帰れ!!って言われると、

現場はこんなにやることいっぱいで帰れるわけがない!!

っと反発。

私も元が現場だったから、どういう言い方されると受け入れられて、どういう言い方すると反発食らうかは理解している。

会長は経理が強くてもだめ、現場が強くてもだめ。とよく言う。

バランスらしい(‘;’)

確かに私自身、以前は経理側が強かったと思っている。金額が決まっているなら先に言えばいい。考えさせて、やらせて、それはっていうなら無駄な事や。始めからこれだけです。って言えばいいっと思っていた。

経理側からの言葉はこれまた現場側をイラっとさせる語句を使ったりする。

わざとじゃないと思うが、そういう言い方する???っと言いたくなる(笑)

これってどこの会社でもあるあるではないでしょうかね(笑)

しかし、

自分がどちら側も近くに考えないといけない立場でいうと…

経理側からすると、こうすればいい、あ~すればいいとなるが

現場は現場の想いや動き、慣習、慣例もある。全部否定してもいい風にはならない。

またそもそも、

残業しないと回らない動きの見直しは会社がすべきところだ。

動きの整理と徹底する事の管理を一緒にしてやらないといけない。

言ったからでは結局変わらない。

だからやっぱり会長がいうバランスなんだと実感する。

 

以前、A型事業所で主任として働いた経験のある職員が、

私自身が、就労部門会議にて残業をしない為に1日の動きの見直しを自らして、職員に提案する。15分づつの積み重ねで早く帰宅できる体制を構築することに乗り出してきたことに、びっくりした

と後に教えてくれた(笑)

「光陽はホワイトだと思った」と( ゚Д゚)

 

そりゃ~そうでしょうよ(#^.^#)

会長がブラックなんだから会社はホワイトでないと…(/ω\)

光陽福祉会は、そういうところである事。

縁あって光陽に来てくれた。そのことを大事にして長く長く勤めてくれる会社にしていきたい。

今、光陽は出産ラッシュで育休職員が3人いる。

3人ともに育休明けの復帰を決めている。有難いことだ。

そして今後も、今いる職員が結婚をし、家族を持つ。

家族を養っていけるよう、子育てもしながらも、働き甲斐をもって務められるよう、私たちは常に考えなければいけない(‘ω’)

 

今月から児童部門の改革にも着手している。

送迎が戻ってくるのが20時。ただし、午前中は児童部門は時間的余裕がある。就労部門とはまた違う動きだ。

この動きも見直しをして、早く仕事を終えて帰宅ができる。

仕事終わりにも、楽しみが持てる。余裕ができる。

小さな見直しはいくつもある。

まずは、今月いっぱい口頭だけで指示したことの変化を見極めることにしている。

最小限の修正と指示だけでどこまで自己改革ができるかだ。

常に利用者様の為にではあるが・・・

職員も大事にしなければ、本末転倒になる。

職員は、利用者様、保護者様ファーストであり、会社は職員ファーストでもなければいけないのだ。

まだまだ事務局長としても私のやるべきことはたくさんある(‘◇’)ゞ

頑張るしかない・・・

 

 

 

 

 

 



2019年10月17日 posted by 中村 尚美

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