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ブログ > ぎふのママのための就活フェア~参戦

ぎふのママのための就活フェア~参戦

 

光陽福祉会広報部長の中村です。

まあ今日はじんわりとあんぐりとあきれ果てちょっとだけイラっとしたことがありました。

行政って自分のところの都合。

月1回の判定会議とか、日にちが決まっているのはわかる。

前月にはわかっているのではないのだろうか?

私たちは子どもの可能性を信じ広げていきたい。

必要であればどこにでも出かけるし、時間でもさける。

でも、うちしか知らなくてうちしか対象になる事業所がないならうちの都合があっての日程決めであるのが本来ではないか?

教えてほしい、状況を聞かせてほしい、悩まれている。

と、言われるが・・・

でも・・・日程は自分たちで決めた月1回。

しかも決まっているなら、もっと早く連絡すればいいのに・・・

無理となったらどうなるんですか?

こちらで判断するしかないです。

これが本当に親が願うことなのか?

と思うが・・・

親は可能性があるなら行きたい、行かせたい。

そんなこと言うのやめて、ちゃんと言われるように行ってよ。

っというのが親心だろう。

そういうのも含めて理解している。だから、黙って今まで来たけど・・・

これっておかしくない?誰も気づかないことなの?って思う(; ・`д・´)

そして・・・

行政ってこんなものだね。って改めて思った。

そういって怒りながらも、子どものために無理にでも調整をするのがきっと事業所だろう。

そうやっても、行政は何ら変わらず、当たり前なのだろう。

子どものために。障害のある子達を支援をする行政の出先機関が、行政感覚のまま、日々子ども達と向き合う事業所を大事にしないのは本末転倒な話だと思う・・・

 

さあさあ・・・今日は愚痴が大きくなってしまうからこの辺で・・・

 

今日は、新採用で光陽で働き始めて第2光陽に3年、10月から人事異動で本部に移動してきた井戸夕稀先生と一緒にメディアコスモスで行われた

「ぎふのママのための就活フェア」に参加してきました。

子どもが小さいから、幼稚園や保育園に行っている時間で10時~14時ぐらいを希望される人がほとんどだった。

うちでいうと、全部の時間でなくても、半分の時間で等、私自身がニーズに柔軟に対応していく力を必要とする。

これが今のニーズなのだから・・・

色々な面で勉強ができるから・・・

 

一緒に同行した井戸先生

光陽の概要、勤務形態、業種形態、いろいろ応えられるようにしておいてね!!

スーツまでいかなくてもそれなりの社会人らしい格好でお願いね。

と言っておいた。

 

始めから、2人並んで就活の方がきたので、井戸先生は初参戦で1人で対応から始まった。

少し経つと、余裕ができたので、お1人の方を私が対応している様子を彼女

(井戸先生)に見せた。

次に、彼女は、私が話していたことを聞いて自分がさっきまで話していた内容を変えた。

さらにまた私が違う人に説明している事を聞いていて、またさっきの内容に+して話す内容に変化をつけた。

学びの姿勢。

臨機応変にできる彼女に連れてきてよかった~と感じた。

彼女からしたら、副会長(会社内通称は局長)の私と一緒に出掛けるという事はドキドキだっただろう。

今までは、主任や統括などと一緒に来ていた。

今回は思い切って人材育成、職員研修になればと抜擢。

若い子の可能性、私達、上に立たせてもらっている人間が気づいていない力を感じることが出来た。

 

せっかくだから採用に繋がればもっと良いが・・・

何時も大変お世話になっている地域活性計画、人材バンクの高橋社長様、ワンステップの細野社長様の主催であるから繋がらなくても参加させて頂く事に意味がある。

 

でも今回は、

光陽福祉会の3年、4年目の若い子の持っている力、応用力を側で感じることが出来た。

私にとっては良い収穫だ!(^^)!

井戸先生曰く、楽しかった~との事。

私がせっかく買ってあげたお昼用のサンドウイッチやおにぎり、お寿司・・・好き嫌いの多い彼女は・・・

食べられませんと・・・(◎_◎;)

鮭のおにぎりだけ食べていた・・・

やっぱり若い(; ・`д・´)

私も勉強できた(笑)

彼女には、これから何も買ってやらない事にする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019年10月4日 posted by 中村 尚美

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