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ブログ > ドーナッツかな?へびさんかな?

ドーナッツかな?へびさんかな?

皆さん、こんにちわ!

まだまだ雨の日が続いていますが、子どもたちはそんな雨の日も楽しそうです☔水たまりに入ってざぶざぶ、ぴちゃぴちゃ。長靴を履いて、いつもとは違う気分を味わえてワクワク、えっへん!年を重ねるごとに、雨の日も雨かあ…と感じてしまいます。その為、子どもたちの表情や言動を見ていると、小さなことにも楽しみや面白みを探して、楽しそうにしています。そういった姿を見ると、とても面白いなあと感じます。

さて、今日ははぐくみさんの子どもたちが先日取り組んだ「陶芸」の様子をお伝えしていきたいと思います。

陶芸の活動は、作品作りに向けて毎月1回取り組んでいます。陶芸以外にも紙粘土や小麦粉粘土を使用した活動の中で、手の平や指先で感覚や形の変化を楽しんでいる子どもたち。陶芸で使う土、紙粘土、小麦粉粘土…それぞれ感触や匂い、色も異なってきます。

 

まず子どもたちは服が汚れないようにスモックを着ます。おそろいのスモックを着て、準備万端です😊自分の土をもらって、子どもたちはとても興味津々です。

自由に創作したい気持ちを抑えて、先生の説明を聞く子どもたち。ドーナッツを重ねたような入れ物を見て、子どもたちもまずは土を千切って伸ばしやすくします。

 

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発想力豊かな子どもたち。伸ばした土を「小さいへびさん!」と言っている子もいました。同じ形でも「輪っか」「丸」「ドーナッツ」等とそれぞれ感じたのではないかなと思います。どれも間違いではなく、それぞれの子どもたちの感受性を今後も一緒に過ごしていく中で大切にしていきたいです🌻

 



2019年7月6日 posted by 森 美樹

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