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ブログ > 実習に向き合うのは職員も同じです(‘_’)そして評価があります

実習に向き合うのは職員も同じです(‘_’)そして評価があります

光陽福祉会広報部長の中村です。

今日は先週までの実習担当した職員と「評価」について会議を行いました。

評価とは、出来る事と出来ない事をしっかりと精査する事。だけでなく…

出来ない事に対しては、そこにどれだけの手立てを必要としているか?

その手立ての数で評価するという基準を設けています。

デイ用の評価基準は就労部門の評価基基準よりかなり優しいものとなっています。

 

まずは、先週までで実習が終っている子達の評価表作成に向けて評価会議を午前いっぱいかけて行いました。

 

1人一人の問題行動、ダメだと思われる事は、見方を変えると利点となったり、なぜ?を知る機会になったりとらえ方で評価に違いが大きく出る事を知る勉強会も同時にやりました(^_-)-☆

 

タイムリーな例えでいくと…

 

*ある子にテストを行う事を伝えると・・・固まる(‘;’)気持ち悪くなってリバース等

プレッシャーを感じていることが理解できる。

 

*前日に製品を大量に落下させてしまう・・・翌日保護者の車から降りる事を拒否

自身の失敗をしっかりと理解していることがわかる。

切り替えが出来ず引きづっている事がわかる。

 

そうやって子供たちの心の動きを意識してあげる事でダメな行動、困った行動が実は繊細なことであったり、その子の長所にもなりえる事だったりする事もある。

だから、評価ってすごく大切な事で簡単にできる事ではない事を職員に感じてもらう。

そして何よりも、私たち職員も、子供たちに評価されている。

職員を1番よく見ていて評価しているのは、子供達なんです”(-“”-)”

 

問題行動は、本当に問題な行動なのか?

私たち大人が管理するのに困る事、不便なことではないのか?

見方をかえると、それはその子が気づきがあるから行う行動

その子はそれが分かっているということがわかる。

その子の心の声かもしれない・・・

 

寄り添う

 

という言葉が福祉の業界でよく耳にするが…

実は私その言葉が大嫌い。

 

ただの傾聴だったり、ただの放任だったり

ただの放棄だったり、ただの・・・

になりえるから・・・

 

困った行動には何かしら絶対に意味がある。

私たちに教える何かがある。

見方を変える面白さ、見方を変える難しさ、見方を変える大きさ

職員みんな・・・

子ども達の将来につながる評価

簡単なわけがないじゃない!!

って事を知ってもらえればと思う私でした( *´艸`)

 

 

 

 



2019年6月18日 posted by 中村 尚美

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