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ブログ > 実習生を待ってみて…

実習生を待ってみて…

6/3より、第3光陽での校外実習が始まっています

「第1弾」の2週間実習組の子ども達は昨日で実習が終わり、一区切りついたようです。

 

「2週間の実習」と聞いて自分が教員免許を取る為に地元、岐阜の中学校で2週間、母校の高校がある新潟での2週間の教育実習を思い出しました。

中学校の方の実習に行くための単位を1つ落としてしまい、教授に泣きつきレポートを提出して何とか行けた実習…(笑)

かつ、大学の所在地は浜松なので教授の巡回も大変で、より一層迷惑をかけた実習でした

 

この実習は普段デイの職員として勤務している本部や第2、笠松の職員が担当として入っています。

今回、わたくし松本は担当に入らず、初めて「待つ側」での実習期間となりました。

事務所には各事業所のタブレットでスカイプが繋がっており、第2に居ながらにして第3の声が聞くことができ雰囲気を感じることができます。

 

就労の利用者さんのハキハキとした挨拶、返事、報告、感謝の言葉が聞こえてくると「実習生の○○くんたちは大丈夫だろうか?報告をしっかりできているだろうか?頑張れているだろうか?」と考えてしまいます。

 

中には実習後にデイの利用がある子もいますので「担当の先生に様子を聞いてデイでは連続性を持たせて声掛けをすべきだろうか?デイでは切り替えを意識して、実習の事には触れないで行くのが良いのか?」とも悩む部分でした。

実習生の良い姿、頑張った姿を聞くと嬉しく、反対に課題点があると「○○くんなら出来るはず」や「なんか申し訳なかったな」という気持ちが。

 

待つ身になると、第2光陽の子ども達が実際の職場である第3光陽でテストを受けている。かつ、普段関わっている自分自身がテストをされている…。ような感覚もあれば、実習生を送り出してくださった親さんの気持ちを、少しだけですがおこがましくも感じれたような気がしています。

実習後の評価が良いものであればいいな、とも。

 

しかし「評価」は必ずしも良いものとは限らない場合があります。

自分の教育実習の時も、思い返すと最終日に校長室に呼ばれ

「教員として目指して欲しい資質、スキルを今後も学んで欲しい。そして熱意を持って取り組めるか。それをもう一度自分に問いてみて下さい」とお言葉を頂きました。

他の実習生と、あれは「お前たちの実習中の姿は良くないよ」と言われたのか?と控室に戻って確認し合った事を覚えています

単に校長先生からの激励だったと思うのですが

今思うと、教員も含め、どの仕事も簡単な物ではない。社会人としての取り組み方はこうだよと伝えてくれたのだと感じています。

 

光陽の評価表も昨年度は自分も制作し、反省会の担当もしました。良い所や伸びた点もお伝えしますし、同じように課題点もお伝えしています。

 

今年に限らず光陽実習を行う子は、光陽の就労部門を目指してくれています。

 

「進みたい事業所で実習を受けて評価もしてもらえる」

 

自分の学生時代に置き換えたらすごく幸せな事だと思いました。

 

自分の事を教員として採用してくれるかもしれない学校で実習をする事ができて、現場から評価もしてもらえる。仕事のスピードや自分の人となり、人間性も分かってもらえる。普段通っている大学は実習先と同じ法人が経営しており、繋がりがあり、情報を仕入れることもできる…

 

だからこそ、第2光陽での活動をしっかりして第3へ送り出さないといけないなとプレッシャーを感じる部分です(笑)

 

6月中は実習が続きますので、残り半月しっかりと「待ち人」をしたいと思います!

第2光陽から担当として入った井戸先生、大坪先生には近いうちに

「実習担当をしてどうだったか?」でブログを上げてもらおうと思っています。

でも伝えるのを忘れて、このブログをみてびっくりさせてしまいそうですが…

 

第1弾の実習生の皆さん、お疲れ様でした!

そして長文、駄文でしたが、お読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2019年6月15日 posted by 松本 馨

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