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ブログ > 前期学校実習受け入れ(*^^*)~第1弾は6人

前期学校実習受け入れ(*^^*)~第1弾は6人

光陽福祉会広報部長の中村です。

新年度開始からバタバタ出来ましたが、はや2か月が経ちます。

早いもんです( ゚Д゚)

さてさて、学校の実習が毎年6月と10月にあります。

今年度の第1弾は6人に生徒さんが就労支援センター光陽に来てくれました。

「光陽は厳しいから」って巷では言われているそうですが・・・

本当に自分の所で受け入れる事を想定してお伝えしています。

自分のところで受け入れる予定がないのであれば、

少々出来てなくても・・・「頑張ってましたよ」と言う。

返事や挨拶が出来なくても・・・「真面目に取り組んでいましたよ」と言う。

全くやる気がなく仕事に向かえなくても・・・「自分のペースでやっていましたよ」と言う。

 

そういうものです。

どんな時も、子供達がどこにいってもきちんと向き合えるように・・・

保護者の方々がしっかりとわが子の姿と向き合えるようにと思っています。

 

ただ、今回から実習の評価に伴う面談については、希望者のみとしました。

何故なら・・・

一生懸命行っても、保護者の方によっては悪くとられ私たちが悪く言われるから・・・

褒めてもらえないと、ひどいことを言われた。

っとなる。

ねそべったり、怒ったりしていた事を伝えると、よそに行ったときは問題なかった。

等々・・・

 

そういう方ばかりではなく・・・

「すごい事ばかり言われるって聞いていたけど、全部の本当のことでそのままなんですね」

って言われたことがある(笑)

いったいどんなうわさなのじゃ?

 

課題を伝えて、何か注意してすぐに出来るようになるとか、そんなことを思っているわけでは無いのです。

課題をクリアにするために、それぞれの役割分担を明確にし、一緒に頑張るスタイルで取り組めればいいのです。

だから、防御のために攻撃する事なんてムダな事ですから!!

我が子の守り方をしっかりと考える時期。

そういうことに時間をとっている間に、わが子の味方を作るためにどうしたらよいのか?を真剣に考えてほしい。

うち(光陽)進路を決定してくれなくてもいいんです。

子どものために真剣に考える。わが子を知っている学校の先生や人の意見に耳を傾け親亡き後、どうするとわが子が生きていけるか?を考えてほしい。

それだけなのです。だからこうお湯に進路を決めなくても、真剣に考える事、そして私たちもそのお手伝いが出来れば・・・

保護者の方々にも、変わるきっかけ、機会が高等部卒業なのだと思っています。

 

高等部卒業後は、学校があって、デイに通っている事ではなく、

就労系サービス事業所のみになるわけですから、子どものみ見ているわけでは無く保護者もしっかりと見られているわけです。

この保護者さんは、一緒に頑張れる人かな?とか・・・

 

さあ~第1弾6人は、各務原特別支援学校と岐阜特別支援学校の生徒さんです。

第5光陽にて製品を大切に扱う事から教えられ、バリ取りやバリ確認(形状検査)のグループと並べと組み合わせを行うグループと2班に分かれ実習してもらいました。

緊張していたのは本当は保護者の方々で、生徒のみんなは、いつも通りの様子でした(笑)

課題もあったけど、頑張りの姿やデイでは見られない良い姿、様々な姿が発見できました。

子どもたちは、まだまだ発展途上。

出来ないことがあって当たり前。

どのような姿であっても、諦めずに向き合う事で、成長していくのです。

そして、ジョブとして担当した職員も勉強。

みんなで勉強なのが、実習なのです。

私たちもたくさんの事を集中して考えさせていただだいて「ありがとう」なのがこの実習なのです。

 

保護者の皆さま、元気よく毎日送り出して頂いてありがとうございました。

来週2週目も、引き続きよろしくお願い致します。

 

 



2019年6月7日 posted by 中村 尚美

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