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ブログ > 我が子から学ぶ(^。^)y-.。o○~人との関係性

我が子から学ぶ(^。^)y-.。o○~人との関係性

光陽福祉会広報部長の中村です。

 

それなりに人気者の「坊」「我が家の高田純次」こと

我が家の長男ですが・・・

この4月に中学生になったのですが…若干、反抗期

年がら年中反抗期

この長男坊。。。

自分の興味関心のある事と、ない事で持っている「耳」のサイズが変わるらしい。

興味関心がないことだと、耳は「お休みの状態」らしい。

同じ場所で同じことを聞いていたとしても、私に来る話が違う。

というより・・・全くなかったことで本人が処理をしてしまうので・・・

学校の事や習い事のことなど・・・

よく私だけ状況がわからないとか、困ることが多い。

自分の興味関心のある事はしっかりと聞いてきて、どのぐらい大変なことなのか?とか、ママは何をしてとか…要望まで出る。

 

この坊の子育てに右往左往の私だ。

女ばかりの中に、末っ子長男でいる坊は、全員が口うるさいお母さんだ。

男ならこのぐらいは・・・っていう経験がないため、私自身も息子に相当口うるさい。

子ども・・・と言うか、小さいのが坊しかいないからという事もある。

長女は私以上の几帳面だったので、自分の事は自分でやっていたし、私の方が雑なので・・・今はダメ出しばかりをされている。

だから、坊になにか言う時は・・・怒らないように優しくと思うのだが、いつも怒ってしまう。

 

先日・・・

大変恐ろしいことがあった。

中学生の「白の靴下反対派の私」は1回履いていくだけで、真っ黒になる白の靴下を手洗いしてから洗濯機に入れる事を決めた。

だから、坊に・・・

帰ってきたら、靴下を洗面所に出しておくように伝えた。

友達の家に行くときは、靴下を履き替えていくようにも伝えた。

お友達の家にお邪魔するのに真っ黒な靴下で上がるのは失礼だと一応教えたつもり(/ω\)

洗面所に

その後、何度も何度も言われたことが出来ず、履いていた靴下はそのままお風呂に入る時に洗濯機。

洗濯機ならまだいい。

鞄の中、ベットの下から・・・いろいろなところから出てくる。

いい加減にしろ~~~~って最大級の雷を落とした。

 

翌日、やっぱり出ていない靴下を洗面所で確認し、深いため息をついて・・・

キッチンへ向かい、夕飯の支度をする。

冷蔵庫を開けて・・・

ひっくり返りそうな悲鳴を上げる。

その後猛烈な怒りがこみあげてきた(◎_◎;)

 

真っ黒な靴下が冷蔵庫に入っていた。

 

今までに経験したことがない怒りと喉がつぶれると思うほどの暴言(笑)

 

坊といえば・・・

スイッチをヘッドホンしてマイク付けてゲームをやっているから・・・

チンチンになった私とかなりの温度差がある状態で・・・顔を合わす。

どうも・・・

坊が言うには・・・

 

( ゚Д゚)

 

私が、冷蔵庫に靴下を入れておくように言ったらしい。

 

冷蔵庫と洗面所を間違える??

えっ???

 

絶対言ってない・・・とは言えない(笑)

最近、思っている事と口から出る言葉が違っている事が多い。

だから、洗面所に入れて、お風呂場に入れておくようにっていうところを・・・

何故か。。。。。。。。。。。。。

「冷蔵庫」

っと言ったらしい。

ただ、それはどうか?と思うから、そこでも、坊に俗に言う

「逆切れ」っというやつで・・・

「ママが冷蔵庫って言っても、おかしいと思うやろ。おかしいと思うならやらんでよ。」と言う。

そしたら、反撃(/ω\)

 

「だから、おいらはやらなんだんやて。そしたらずっと・・・怒るやん」

「だから、冷蔵庫がおかしいんやで、冷蔵庫なのか?って聞けばいいやん。聞きもせず、そうやってやるか?あんたがおかしいわ」

「だからやらんかったやん。でも怒るで言われたようにしたんや」

「ちがうて。聞けばいいって言っとるの。冷蔵庫はおかしくないか?って聞けば、ママだって間違えたことがわかるやんか」

「怒っとるのに、聞いたらもっと怒るやんか。ちゃんと聞いてないのか?とかさ」

「聞いて怒ったら言って。言ってないうちに、言うからはやめて。」

「絶対言うにきまっとるし」「しらんし」「うざいし」「めんどうやし」

し、し、し、し、し、の連発(笑)

 

そうして・・・気づきました。

 

人との関わりって

一方的にってのもないことはないと思うけれど…

やっぱり双方に問題があるんだな。関係性とか、イメージとか、噂とか・・・

全く積み重ねがないと、

おかしなことはおかしいというだろうし、間違いは間違いというだろうし

 

でも、前に怒られたっていう経験や、自分の事を言い風に思っていないからとか・・・

そういう事があると、聞き返したり、確認したりを躊躇する。

「こう言われる」って思うから。

 

確かに、いい加減な息子

口下手で説明下手な息子の話を途中遮り、聞かずして母として自分の意見を言ってしまう。

だから、息子は言われるままか、ムスッとするしかないのに、ムスッとしたとまた叱られる。

 

我が息子と私の関わりですら、親だから、口うるさく言って当たり前。

坊は、文句言うと倍になるし、うっとおしい。

みたいな関係になっている。

 

他人の集まりの職場だと、どうでしょうか?

実際に、関りを持ったことがなくても先入観や、噂などで人のイメージや評価を固定してしまう。

だから、同じ場所で同じことを言われても、好意的に取れる人もいれば、悪くとる人もいる。

全ては、関係性。

1対1の関係性もあれば、環境。周りの雰囲気もある。

類は類を呼ぶ。

人の悪口やネガテイブな事ばかり言っている人の側には、同じような人しか集まらない。

明るく、にこやかな人の周りはそういう人やそうなりたい人が集まり、さらに明るく楽しくなる。

良い関係、いい環境、いい職場関係

全部「人」なのだ。

関係性。

人の悪口をいう関係は、常に誰かがターゲット。

そこにいてもいつ自分がそうなるか不安だから、必要以上に人の悪いところを見つけ、大きくする。

 

その共依存。

 

人と関わらずして社会で生きていけないからこそ、

なんでかな?っと思たことは、その思った人にしっかりと聞く。

そうすれば、そんなつもりでなかったことぐらいは感じる事も出来るだろう。

 

関係性ってその「人」が、全く違う評価になる。

 

今日、

朝、出勤中に、確認したいことがあって菊池会長に連絡を入れる。

話し中で、繋がらなかったので、切った。

すぐに違う人から電話が入った。

すると、すぐに、割り込みで、ぷぷぷぷぷぷとなんかも何回も鳴る。

せっかちな会長からであろう。と思った。自分が電話したからではあるが、

すぐに切る事が出来ない内容だったので、

何回もぷぷぷぷぷ。ちゃんちゃんちゃん。と電話が入っている知らせが来る。

 

電話にでないこと、話し中であることで会長から、うわ~~~~~と怒られるだろうと思いながら、折り返しの電話をした。

一気に、なぜ電話に出れなかったのかを説明して、守りに入る自分がいる。

会長からは、

「そうか、そうか。ならいい。今、救急車や消防車が通過していき、事故なのか?渋滞で、電話のタイミング的にひょっとしたらと焦った。心配だった。ならいいわ。出勤してから、話しきくわ。」

チン・・・と切れた。

 

私自身、今までの会長との関係性で(笑)

「何回電話したと思っているんや」って怒られると思っていたから・・・

私の事を心配してくれていたとわかり、自然と、

「ありがとう。元気だで」という気持ちのよい言葉が出た。

そして、朝から幸せな気持ちで出勤できた。

 

ただ、

ただ、

私がそもそも会長に電話した要件は聞いてもらってはいないけど(笑)

 

人と関わらずして生活は成り立たない。

そうであれば、いい関わり方、いい関係を構築していかないと・・・

つまらない「人生」になっちゃうな(/ω\)

 

菊池会長の私の第1印象・・・

「幸薄そうなやつやな」だそうです(笑)

 

只今、反抗期、只今、男の子から青年へ

変化しつつある息子

我が子から・・・母である私が1番の理解者、応援団長だと思ってもらえるように、口うるさいおかんはやめるように努力しなきゃ!!

我が子から教えられました(^_-)-☆

 

 



2019年4月24日 posted by 中村 尚美

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