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地域活動支援センター光陽

こんにちは。地域活動支援センター光陽の板橋です。

 

今回はかごの紐付け作業の様子についてお伝えします。

 

 

 

毎日作業に使っているかご。色が違う物、高さが違う物。

 

それぞれに用途があり、状況に応じて使い分けています。

 

そんなかごですが、毎日使えば当然劣化し、穴が大きく空いてしまう物、

 

持ち手が欠けてしまう物、ひびが入ってしまう物などが出てきます。

 

先日、そのような劣化したかごが集められて、そのかごに紐を付ける作業を行いました。

 

ずいぶん前のブログでかごの説明をしたのですが、もう一度説明させていただくと、

 

『紐がついている』かごは地面に直接触れるかごで、かごを運搬する際に

 

一番下に置き、上に乗っているかごが汚れない様にします。

 

『紐がついていない』かごは地面に触れないかごで、揚げ物を入れたり、

 

はさみで開けた漬物や惣菜の袋を置く時に使用します。

 

つまり今回は、今まで揚げ物を入れたりして活躍してくれたかごを、

 

紐を付けることによってかごの運搬に使う縁の下の力持ちに生まれ変わる、そのお手伝いをしました。

 

 

 

かごには無数の穴が開いており、その中に紐(結束バンド)を付けていきます。

 

 

紐には表裏があり、正しく紐を付けることが出来ると「ジジジジ・・・」と

 

音がなります。細かい作業で表と裏の区別は難しかったですが、

 

音がなることによって正しく付けていると分かり、たくさんあるかごに一つ一つ

 

紐を付けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

形ある物いつかは壊れてしまいますが、今までの使い方が出来ないのなら

 

また別の物としての使い道があります。

 

普段何気なく使っている物に感謝し、最後まで大切に物を使いたいですね。



2019年3月15日 posted by 板橋暁良

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