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専門家たちの結集~障害児者のQOL向上委員会

光陽福祉会広報部長の中村です。

「やってみよう」が光陽福祉会今年のテーマに…

始まりました平成最後の年(*^^*)

4月には新年号が発表されるけれど、どんな年号になるのか?

私はG・Wの10連休が今から楽しみ!!

お休み大好きなナマカワな私なんで・・・だらだらと好きな時に起きて、好きな時に寝て…を実践する。

って夢だね~~~~

我が家には光陽大好き次女の真穂様がいるので、そんなことは許されぬ( ;∀;)

祝日とは何ぞや???で毎日「せんせ、いく」「ぶーぶ」っと気が狂うぐらい言われるのは見えている(´;ω;`)

は~~~~~今から憂鬱だわ

 

さらに加齢化に伴い、私の体調及び心身のコントロールが難しくなって、自分自身で自分に自信がなくなっている。同世代の女性ならきっとわかってもらえるかと…

しわ、たるみ、白髪は生きた証だから特にいいのですが、笑って元気でおいしく食べて飲んで過ごしたいと思っている私には、この特有のだるさやしんどさ・・・

この際、若い衆にぜ~~~~んぶ任せていくチャンスだといろいろ出口統括以下所長さんたちに振っちゃうので

先日「いやいや、まだ大丈夫ですから・・・」と根拠のない引き留めを食らいました(笑)

 

さてさてくだらないことばかりでなく本題に・・・

 

「障害児者のQOL向上委員会」なるものを立ち上げてはや2年??

定期的に専門家が集まり就労部門の利用者様の動きを見て体力測定したり、体の動かし方を研究し、機能的な問題なのか?経験のなさからのものなのか?

やる気の違いで出来る事出来ないことが違っていたりとモチベーションもかなり重要だという事を実感してもらえたり・・・

 

私たちは子どもたちと関わる中の経験と実践から療育内容を組み立てていますが、これに各専門家の見解や知識が加わる事で療育内容に根拠や結果を見い出せるようになります。

 

日々の学生生活や就労部門での仕事に反映できる事。

身体の機能が問題なのではなく、生育状況による発達の過程が通常と異なる事。

その異なりから身体成長と機能成長の差、バランスの差が大きく成る事。

さらに、補う動きや補う成長をしてきているため、通常とは違う身体の動かし方になってしまった。それを急に修正しようとすると、全てに支障が出てしまう事。

いろいろなところを月日をかけてみて、少しづつわかってきたこと。

専門家の皆さんと見識を共有します。

光陽福祉会の利用者の方々に楽しみながら身体のバランスを修正していこうと集結してくださった専門家のみなさんです( ^)o(^ )

 

ドルフィン株式会社様の社長様及びトレーナーの方、障がい者雇用を専門で行う特定子会社ドゥメンテックス株式会社社長様、いくつかの大学の先生、理学療法士の方々

 

1年近く継続している就労部門でのストレッチもこの方々の知識による組み合わせで作られました。

継続は力なり

利用者の方々の生活に変化が出てきました。

階段をスムーズに降りられるようになった。

立ったまま靴がはけるようになった等々

 

今回は、就労部門へ希望される利用者様がたくさんいる第2光陽

その利用者様を対象に機能増進,改善、強化いろいろな角度から必要な体操を組み合わせて作ってもらいました。

今回は音楽に合わせて体を大きく動かすことが出来る方たちを対象にしています。

1つ1つの動作にはきちんとした根拠と見解があります。

 

高齢者の方々の体操などもいくつか世間には出ていますが、実際のところあまり根拠としたものはないようです。定説の中から作られているというか…

 

QOL委員会で考えられている動きはすべて光陽福祉会の利用者様たちの状況を継続的に測定や観察をして意味付けがなされています。

大変貴重な意味を持っています。

 

私たち職員も参加させていただいてすごく勉強になる時間です。

子どもたちと関わる時に、

「なんでこういう動きになるのかな?」

「手が真っすぐ上がらないのはなぜ?」等、疑問に思う事が専門家の先生方に直接教えてもらう事ができる。

そして、何よりも障害児者の家族関わる人しか知らない現状や思い、環境、状況を専門家の先生方に知ってもらう事が出来る。

双方にとってこんなに良いことはない。

大学の先生方は自身の研究や仕事に生かし、私たちは子どもたちの療育内容にきちんとした根拠を得ることが出来る。

 

 

この次にはうまく自分の身体を動かせない、身体が湾曲している等の状況の利用者様でも可能な体操を考えてもらいます。

光陽福祉会の利用者でよかった・・・・

そう思ってもらえることたくさん作りだしていきます。

 

第2光陽の子供たちの動きをみて作られた体操は毎日第2光陽で実践していきます。

 

 

 



2019年1月11日 posted by 中村 尚美

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