「自立支援」自分の力で、社会に出て、生活する力を身につける。脱福祉

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一般社団法人 光陽福祉会
サポートセンターつぼみ

〒501-1132
岐阜県岐阜市折立348-1
TEL:058-260-6663 (代表)
FAX:058-216-1248

第2光陽
〒501-1123
岐阜県岐阜市古市場高田2-2
TEL:058-215-6691
FAX:058-215-6692

第3光陽 就労支援センター光陽
〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝12-1
TEL:058-215-5112
TEL:058-215-5122 (就労)
FAX:058-215-5811

第2サポートセンターつぼみ
地域活動支援センター光陽

〒501-6031
岐阜県羽島郡笠松町米野309-1
伴ビル3階(株式会社伴電気商会3階)
TEL:058-374-1958
FAX:058-374-1959

第4光陽
シェアハウス エルシオン

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝10-1
TEL:058-215-5112
FAX:058-215-5811

第5光陽
就労支援センター光陽

〒501-1144
岐阜県岐阜市東改田再勝11
TEL:058-215-5122
FAX:058-215-5811

ブログ > 10年節目の時~今一度心に問いかけてみる

10年節目の時~今一度心に問いかけてみる

 

 

光陽福祉会広報部長の中村です。

ここ最近は、老体にムチも打てず…

老いにひっそりと向き合っています。

 

そう・・・光陽福祉会は以前にもお伝えしたかと思いますが・・・

10年を迎えます。一言で10年ですが、意外とたくさんの山あり谷ありでした。

同時に私自身が、本当に試練の日々でしたね(´;ω;`)

 

菊池会長との出会いは、お子様の縁。

長男一希君の幼稚園の加配として出会う。

 

たまたま我が子が小学校入学のため仕事を辞めていた私を

私の妹がつないでくれ幼稚園の障害児受け入れ担当として初めて幼稚園の教諭として勤めた。

 

その幼稚園で

まだ幼い子供と

まだ傷ついている親として出会う。

 

 

我が子を、そして母親である奥様を愛おしく、そして過剰なくらいに守るという意識をもったかなりヤンキーチックなお父さんだった。

 

考え方は、固定概念だらけ。

障がいがある子を守るのは当たり前。

この子は障害があるんだから・・・だって、だって・・・

この子は障害があるから・・・

 

これは困ったお人だなっと思ったことをはっきりと覚えている。

いう事とやっている事と、我が子の事は別々の人だった。

 

そして

この人は父親である自分を責めている感じがした。

 

珍しい人やな!が第一印象。

センスが悪いヤンキーやな!が第一印象。

口がうまい人やな!が第一印象。

 

こうやっておかしな出会いから11年ちょっと・・・

光陽福祉会になる前の出会い

 

10年!

私にも大きな変化や葛藤、苦しみがあり

「人生いろいろ」by島倉千代子

会長にも、色々な変化や葛藤、不安があり

「人生いろいろ、男もいろいろ、女もいろいろ」by島倉千代子

 

親としても、

経営者としても

葛藤葛藤、不安不安、限りなく眠れぬ夜を過ごしたのだろう・・・

 

 

職員を雇用するにもお金がない。

車を買うにもお金がない。

パソコンほしい、お金がない。

何するにもお金がない。

 

おにぎりを2つもって移動しながら食べた。

がむしゃらに筆頭労働者として働いた。

休みも返上で動いた。

 

 

今は第1光陽~第5光陽まであり、笠松にも事業所がある。

こんなに大きくなるとは思ってもみなかった。

 

会長は、「絶対大きくする」っと言ってくれたが

元来、ネガティブ思考の私なのでかる~く聞く流していた・・・笑

 

今、またあの時のようになったら・・・私たち2人はどうするのか?

会社だから。いろいろな事はある。

いい人とも

嫌な人とも

出会いはある。

それ自体が学び。

去る人もいれば、来る人もいる。

そうやって出会いと別れを繰り返し今がある。

 

10年継続する会社は全体の何%あるか?

 

と言われるが、

10年経つと知らぬ間にいろいろな事が生じている。

そして、それがわからなくなる。

「鈍感」は罪

 

 

会長とは、普段いろんなことでもめる(笑)

自分勝手だとか、大着だとか・・・

私の欠点を限りなく口にする会長で

負けてはいない私も反撃及び奇襲攻撃もあり。

 

良いところは盲目となっているが・・・

嗅覚が鋭い会長

感覚で生きている私

共に

感じることが合う。

特にやばいという感覚は合う。

 

これからは、10年節目

 

内部改革と共に

保護者の方々の感謝。すべてのご縁に感謝。

 

社会に「光陽流」を発信し続けたい。

 

何もなくただ暗闇の中にいた

ひとすじの光を求めて

ここを選んでくれた保護者の想い

 

こんなところに通いたくて通ってくる人はいない。

こんなところ来たいわけがない。

 

1年、1年・・・小さかった子供たちの成長を共に喜び

泣いたり笑ったりしてきた。

 

時が、

アナログからデジタルに変われど

人の心は

効率化では育まれない。

ムダも必要。

ムリも必要。

ムラも必要。

 

どんなに進化しても

 

人の心、思いは相思相愛でないと動かない。

 

「相手を想う」

 

11年目からまたここに着眼して進んでいきたいと

思う。

 

その前に10年を簡単に振り返ってみたい(^^♪

 

民家からのバラック時代

「同情するなら金をくれby安達祐実」

自分の机がほしいな。自分用のパソコンはほしいな。

社用車ない~~~~

だったな(笑)

 

 

子どもたちも職員も若い。

取り合ず毎日必死でこんな時が来るとは思ってみなかったな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 光陽福祉会広報部長10年前は若い(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光陽福祉会には忘れてはいけない方がいる。

TGフェア本田社長様

この方には菊池会長と共に大変お世話になった。今の光陽があるのはこのお方のおかげといっても過言ではないだろう。

今の就労部門の基礎を学ぶことが出来た。

企業意識をすることが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川島(旧姓中島)もここで多くの事を勉強しました。

今は奥さんとなり、もうすぐ母です。光陽福祉会の初の新採用

そして1番長く支えてくれている職員です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本社建設(折立)

長い長い夏休みもきれいで大きな社屋で快適に過ごせました!

第1光陽開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民家、バラック時代から支えてくれている光陽古株4人衆

それぞれが教員免許や保育士資格を持っている。

さらに勉強し介護福祉士資格を取った記念に!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就労部門も本社完成と共に開始しました。

平成24年3月1日開始です。

今年で7期生の仲間が増えました。

お給料は何を買うのか?楽しみの1つ。

稼ぐこと、使うこと、貯めること。これは働く意味を大きくする。

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に5周年。

本当にあっという間というのは本音です。

ひたすら走って走って走ってきた・・・( ;∀;)

もう1人光陽福祉会は絶対忘れてはいけない人がいる。

菊池センター長と利子生活指導員。

会長のお父さんお母さんだ。

息子のために、和歌山から出てきて、右も左もわからない土地で3年。光陽福祉会を支えてくれた。

口出しは誰でもできるが、本当に実践として子供たちと共に生活をして支えてくれた貢献者だ。

私たちもつい今でも「センター長」と呼んでしまう。

大西センター長の大先輩にあたる「センター長」と呼ばれる初代だ!

 

第2光陽開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笠松事業所開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3光陽開始

 

 

 

 

 

 

いろいろな経験を子供たちにしてもらいたい・・・

試行錯誤しながらやってきた。

 

DSC_1464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法人単独で子供たちを守れるのはごくわずか。

 

本当の支援は生きていくために必要な環境を構築する事。

たくさんの味方作りに奔走

 

障害者雇用について、お世話になっている企業様で勉強会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうやって・・・

たくさんの味方を作り、支えて頂く。

 

 

こんな時もありました”(-“”-)”

今は立派な働く大人。

社会人です。

光陽を支えて頂く企業様に可愛がっていただいております(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習生もたくさん受け入れて

就労部門は常にチャレンジ!!

菊池会長のノウハウの集大成という言葉に負けないようにいろいろな事に挑戦してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ないなら作ればいい。

そういって岐阜で3DKの平屋民家を借りてスタートした。

冶具開発から健康(^_-)-☆

就労部門の生伊勝の質向上にドルフィン様のお力をかりて・・・

何でもかんでもいいと思う事には挑戦してきた。

 

 

 

 

 

 

 

第4光陽「エルシオン」

フランス語で「光の泉」という意味があるそうです。

私たちの大切な仲間である保護者様がつけてくれました。

第5光陽開始

就労支援センター光陽拡張

sdr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年!

職員は多くなり、社屋はたくさんできた。

私たちは子どもたちの為に

味方を作ることができただろうか?

 

支えてくださる方々がもっともっともっと多くなるように

これからも走らなければいけない。

今いてくださる多くの味方に感謝しながら・・・(^^♪

ご縁をもって光陽福祉会を支えてくださっている方々を紹介(順不同)

まだまだたくさんの方々がいらっしゃいますが、

お写真の関係上ごめんなさい( ;∀;)

まだまだ載せたい方たくさんいらっしゃいます・・・( ;∀;)

これからもたくさんの方々に光陽福祉会を支えて頂けるよう

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

傲慢になることなく謙虚であるように心して邁進してまります。



2018年10月17日 posted by 中村 尚美

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