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一般社団法人 光陽福祉会
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地域活動支援センター光陽

はじめまして!今年の2月末より地域活動支援センター光陽の一員に仲間入りした板橋暁良と申します。「板橋」という名字にピンと来る方もいらっしゃると思いますが、笠松事業所、板橋偉史所長の弟です。つぼみに通っていて今年の3月から地活に入った仲間たち、今現在つぼみに通っている子どもたちからは「あきら先生~」「おとうと~」と呼ばれ可愛がられております。社会人としてまだまだ分からないことが多いですが、地活の仲間たちと一緒に成長していきたいと思っております。

 

さて、今回は新しい作業である昆布の袋出しの様子をお伝えしていきます。

一人で全部をこなすのは難しいのでみんなで役割分担を決めてから作業開始。

まずはダンボールから昆布の入った袋を1コンテナに10袋ずつ出します。1袋1kg入っており片手でも持てる重さではありますが、この日の昆布の量はなんと160kg。ダンボールから出すだけでも一苦労。

 

 

次は袋にはさみを入れる作業。袋の中に昆布がピッチリ詰まっており、どこからはさみを入れればいいのか・・・。中身まで切らないよう袋の表面3辺を切り、イメージ的には袋の表面が本を開く様な形になるようはさみを入れました。

 

そして袋に入った昆布をコンテナの中へ入れていきます。コンテナにかかった青色のシートからはみ出さないようにするには、どこに昆布を出せばいいかを考えながら丁寧に袋から昆布を出していきます。

 

テキトーに出していると・・・。

上手に出来ました!

 

7月からは新しい作業が多くなりました。新しいことに挑戦するのは勇気が要りますが、今までの自分からレベルアップ出来ると考え、色々なことに挑戦していきたいですね。

梅雨も明け、本格的な夏がやってきます。工場内はとても暑く、午前中の作業だけで服が汗でびちゃびちゃになります。しっかり水分補給をし、暑さに負けないよう地活メンバー一同頑張ります!



2018年7月12日 posted by 板橋暁良

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