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地域活動支援センター

こんにちは。

今回は新しい作業の様子をお伝えしていこうと思います。

作業内容は、乾燥春雨の袋だしです。

春雨が入ったかごを机に運びます。1袋取り、切り込みを入れやすいように春雨を下にずらしハサミを入れるスペースを作ります。袋いっぱいに入っているのでハサミが入れにくいのと素材がビニール、また指の力が弱いこともあり、スムーズに切り込みを入れることが出来ません。何度もハサミを入れるとビニールの混入に繋がるため注意が必要です。

     

切り込みを入れたら平行にハサミを動かし袋を開けていきます。少し切りにくそうでした。上の部分が切り終わると今度は、春雨を横にし垂直にハサミを入れて切っていきます。今度はスムーズに切ることができていました。

     

垂直にだとスムーズに切れていたので、始めから春雨を横にして行ってみると、最初の切り込みも一度で切ることができ、全体の時間も短縮されました。袋から出した春雨を落とさないようにかごに入れていきます。

     

     

最後に、袋に残った春雨の確認です。ビニールの混入が一番多いのがこの袋の中なため一度コンテナに移動して、ビニールの混入が無いか確認します。春雨とビニールの色が似ているためとても判りにくく集中して見ないと見落としに繋がってしまいます。

     

日によって作業内容は変わりますが、新しい作業を任せてもらえるのは嬉しいですよね。同じ作業を繰り返すことも大事ですし、新しい作業もいい経験になります。これからもその人に合った方法を一緒に考えて、正確に効率よく作業が進めていけるよう支援していきたいと思います。

 

 

 

 



2017年10月13日 posted by 佐古 みちる

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