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ブログ > 緊張とやる気

緊張とやる気

今TGWで働く20名は、“ガスケット”という仕事。
に加えて、“クリップパッキン”っという仕事。
2つの仕事に取り組んでいます

ここでその仕事の違いを紹介します
入社当時から行っている”ガスケット”の仕事
大きさ30センチほどの円の形で、立ちながら身体全体を使います
ある意味全身運動 
しかし、見る=確認する部分は数ミリ単位
入社してからで、その数ミリ単位の判断はプロ並みになっています

そして4月から本格的にスタートした“クリップパッキン”の仕事。
大きな違いは、大きさ。
クリップもパッキンも2~3センチの大きさのもので、
座りながら指先を使う仕事。

先日、このクリップパッキンの検査初めて行う7名に検査作業をお願いしました
ガスケットの判断ができるようになっている=違う仕事もできる
ではないのです
新しいというだけで、今までは全くない0からのスタート。
方法次第で必ずできるようになる。
彼らは“働く”姿勢と、仕事だからやる!の気持ちを持っています
これって3年間で身に付けた宝物

しかし、“できない”思いを持って、スタートすることはできない。
私たちだって、新しいことって不安ですよね
だからこそ“できない”のマイナスからスタートよりも、
興味を持って「やってみたい」「やりたい」「できる!」と思ってのスタートをしたい
どうしたら彼らのポジティブさを引き出し、自信となれるか・・・?
どうしたら興味を持てるか・・・?
2つの仕事の違う方法と違う判断をどう伝えて、どこが分かるポイントなのか・・・?
新しいことを伝えるとき、彼らに伝える言葉一つでポジティブにれるからこそ、
私の中「どうしたら・・・?」は実はいっぱいなのです
この日も私は実はドキドキしていました(笑)
しかし、いつも支えてくれるのは、
彼らのやる気!と「はい!」と頑張りたい気持ちを伝えてくれる返事
私の頑張れるエネルギーです
「どうしたら・・・?」って考えることができることは、幸せなことなのかも

結局この日は、どうしたか・・・必死すぎて覚えていない・・・私(笑)
ただ初めて取り組んだ7名が「大変やったよね」「頑張ったよね
とお互いに嬉しそうに話していました
振り返ると、「あそこの言葉・・・こう言えばもっとよかったかも」
と思うこともありますが(笑)
緊張と新鮮とやる気をくれる場所があり、一緒に頑張れること、嬉しい
明日がどんな一日になるか?
やっぱり”大切”な一日になるようにがんばりましょうね



2012年6月17日 posted by 中島 由貴

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